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スピーカーの塗装をしたいです。
色はレッドか黒を考えています。
質問ですが、
(1)スピーカーに塗装をすると音質が悪くなりますか?コーンの部分にはマスキングをして塗りません。
(2)とにかく綺麗に塗装したいんですが、どのようにすれば綺麗に塗装できるでしょうか?

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A 回答 (5件)

(1) コーン、エッジ等、動く部分には塗料がかからない様にしてください


  悪くなるとは限りませんが、変る事は確かです

(2) 下地処理を丁寧にします
  傷、穴などはパテで埋め、全体に細かいサンドペーパーで丁寧に磨きます
  今時期なら、湿度が低く、気温が高めの日に塗装します
  最初は、必ず不要の板などで試し塗りをして、感覚を掴んでおきます
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自称オーディオマニアです。



スピーカーが美しい方が当然素敵です。
ですから、私は無骨なアルティックのA5やA7はいくら良い音でも好きになれません。
以前表面が痛んだスピーカーボックスを修理してもらった時は、表面が「突き板」でしたのでその面全体を剥がし、再度張り直してから塗装してもらいました。
以前の美しい輝きが戻り、気持ち音質も向上したようにも感じました。

突き板を貼る事はかなり大変でしょうが、メーカーが親切に教えてくれます。
仕上げはオイル塗りと800番サンドペーパーを数回と水性ニス、ニスのスプレー仕上げで、綺麗な木目仕様の完成です。

塗装の場合は、下地処理を完璧にこなしてからオイル塗りと800番のサンドペーパーを数回繰り返し、表面がツルツルになったら、油性のアクリル塗料(コンプレッサーが無い場合は多少高めになりますが、スプレーが仕上がりが綺麗です)も乾いてはサンドペーパーで研くを数回繰り返し、最後にワックスと細微少コンパウンド(シェラック)で仕上げればビックリするようなピアノ仕上げ風に仕上がりますが、とにかく根気がいります。
ガンバッテ下さい。
下記に
「突き板」のメーカーと塗装のDIYのURLを載せておきます。
「突き板」メーカーURL http://www.banshokai.co.jp/html/vsheet000.html
「ピアノ仕上げのコツと手順」 http://page.freett.com/knotty/
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塗装が目的ですか?綺麗にすることが目的でしょうか。


綺麗にするには、塗装しないことです。

どのクラスのものをお持ちなのかわかりませんが、
スピーカーの表面は、木目上になっているものが多いのですが、
箱は合板で作られていますので、表面にシートが張られています。
黒でも、ピアノブラックといわれる光沢のあるものは塗装ですが、マット面のものはシート張りです。
上質のものは、ツキ板といわれる木をシート状に切ったものですし、安価な物は、塩ビの壁紙です。

よって、壁紙もしくは、カッティングシートを貼れば、きれいに仕上がります。
但し、ツキ板に塗装したり、シートを張ることは大変『もったいない』行為です。(妹が10代後半の頃、家具にペンキを塗って大変怒られていたことを思い出しました。)慎重に。
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少なくとも、スピーカーユニットは外して下さい。

塗料が直接かからなくても、揮発した有機溶剤が、エッジに悪影響を与えます。ゴムやウレタン材質は勿論、紙でも塗布されたダンプ材が科学変化を起こして、硬化する恐れがあります。ユニットは塗料が完全に乾いてから取り付けましょう。
塗装は、最低2回、出来れば3回以上の重ね塗りが必要です。1回塗るごとに、乾いたらサンダーをかけて表面を鏡面状に仕上げます。綺麗な仕上がりには、時間と根気が要ります。電動サンダーは必需品でしょう。
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とにかく綺麗に、という事でしたらスピーカーのユニット、アッテネーター、端子、など外せるものはすべて外して作業した方が良いと思います、



塗装は十分な下処理が出来たか出来ないかで決まりますので丁寧に時間をかけて行なってください、
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Qスピーカーの塗装方法

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう。
 □黒ステインを布に染み込ませて拭きあげるように塗布したら、薄く色がのり木目も
   残りますが、布の拭き取り跡が残ってしまいます。
 □エナメルクリアスプレーにて塗装してみましたが、塗料がのらないみたいで
  てかりがでず、透明なムラだけが残っているような感じです。
以上のような結果となってしまいました。

そこでパテやタッチアップ個所を目立たなくすると共に、木目をそのまま
活かして全体的な塗装のし直しをしたいと考えています。
ペーパーがけして、今の塗装を全部剥がす事は、プロでは無いので
できればやりたくありません。そこで質問させて頂きます。

 (1)オリジナルの塗装は、MDFボードの上に木目ボードが貼り付けられ、
   何の塗装がされているのでしょうか? 
 (2)透明ニスが良いのか、着色ニスが良いのか、その他良い方法がある
   のか教えて頂きたい。
 (3)上記(2)の作業時、下地処理は必要か、ペーパーがけが必要ならば
   何番程度を使用すれば良いのか?
 (4)上記(2)に伴い、塗装をきれいに仕上げるために刷毛塗りかスプレーか
   教えて頂きたい。

 以上宜しくお願い致します。

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱を冷ます役割があります。
それと、水を掛けながらのもう一つの理由は
ペーパーの目詰まりを防ぐ為です。
耐水ペーパーは目詰まりしやすく、目詰まりすると
磨きにムラが出来る原因の一つになります。
オマケに番手が変わります。
番手が変わるというのは、目詰まりする事によって1000番が2000番に変わり、
限界を超えると「削る」という動作から「こする」動作に変わります。
すると摩擦熱が発生し濁りが出る、これを防ぐ為です。

文章では分かりにくいと思いますので、耐水ペーパーを買ってきた後
水を使わずに強く押しながら早くこすってみて下さい。(失敗しても良い物で2000番でテスト)
すぐに目詰まりして、抑えてる指がすぐに熱くなるのが分かると思います。
2000番ともなると流石に寿命が短いので交換頻度も高く
経済的にも優しくないので、水は惜しまずガンガン使いましょう。

脱脂に関してはエタノールはオススメできませんね。
何故か、それは私も試した事がないからです…すいません(汗)
無難なのはシリコンオフ、車の補修スプレーの列にあると思います。
ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)でも
代用できない事も無いですが、ここはやっぱりシリコンオフで。
ブレーキクリーナーは気温の差で水滴が付く事があり、
水滴の輪染みが残る事があります。
これは地味に厄介で塗膜を薄皮一枚めくる羽目にもなりかねません。
ホームセンターで一本2~300円で売ってると思うので
買ってみてはいかがでしょう。
大容量で何かと便利ですし、重宝すると思いますよ。

では頑張ってくださいね(^-^)

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱...続きを読む

Qスピーカーエンクロージャのプロ塗装

スピーカーエンクロージャのキットを買いました。
塗装は、プロに頼もうと思っています。

以下のサイトぐらいの仕上がりを望んでいます。
http://tosou-ya.com/rp_kagu/kagu30.html

(まさしくこれと同じ物なのですが・・)

頼みたいのですが、スタンドもあるので、
配送費がかなりかかり・・

東京でやってくれるような業者をご存じ方、
教えていただきたいのです。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

小さいところだったら、どこでもやってくれると思います。
「ウレタン鏡面仕上げ」と地域で検索されるとよいと思いますよ。

新木場でよければ、、、
http://www.ebinotoso.co.jp/gyomu.html

Q自作スピーカーの塗装について

塗装について全く初心者です。突板へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)につき教えてください。

色々調べたところ、木材へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)は下記の手順で行うことがわかりました。

----------------------
1)下地調整:
木地の汚れや凸凹をなくすためサンドペーパーをかける。最終的には180番手でしあげる
2)着色:
  ステインなどを使って木地を着色する
3)目詰め:
  木地の導管を埋めるまたはヤニを止めるため、ウッドフィラーなどを刷り込む。
ウッドフィラーにステインを混ぜて再着色することも可能
4)ケバ取り研磨:
  #240~320サンドペーパーを使い木地のケバをとる。
5)中塗り:
 サンディングシーラーを塗布し、乾燥後サンディングを何度か繰り返す。平坦な塗装面をつくる。
6)上塗り:
 ウレタン塗料を塗布し、高番手のサンドペーパーで磨き作業を行い、鏡面をつくる
----------------------

添付の写真のようにワインレッドと黒のコントラストのある塗装したいと考えています。

突板を使うのですが、その上で、2)の木地着色や3)の目詰めの段階で濃色のステインを使いワイピングすると導管の荒い木では木目が強調されることがわかりました。これで、白黒のコントラストは作れると思います。しかし、ワインレッドはどこで塗ればよいでしょうか?2)や3)の着色の段階で木地の明るい部分も多少暗くなりますので、仕上がりより明るめの赤を使用すべきと思いますが、これは上塗りのウレタン塗料に混ぜるのでしょうか?それとも5)の中塗りなどに混ぜることが可能でしょうか?
6)の上塗りに混ぜた場合、多少なりとも光沢は落ちるものでしょうか?

ちなみに、車の塗装ができる友人がいるので5)、6)は彼に依頼するつもりです。
4)のケバ取り研磨くらいまで自分で行いたいと思っています。

以上、ご回答いただけるとうれしいです。

塗装について全く初心者です。突板へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)につき教えてください。

色々調べたところ、木材へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)は下記の手順で行うことがわかりました。

----------------------
1)下地調整:
木地の汚れや凸凹をなくすためサンドペーパーをかける。最終的には180番手でしあげる
2)着色:
  ステインなどを使って木地を着色する
3)目詰め:
  木地の導管を埋めるまたはヤニを止めるため、ウッドフィラーなどを刷り込む。
ウッドフィラーに...続きを読む

Aベストアンサー

kazaguruma_ya7様、Guten tag であります(礼)。

当方の回答、そろそろかなりの数になって参りましたので(苦笑)、今回にて諸々一応の撤収と致したく、こちら最後に関連の話題を幾つか送らせて頂きたく存じます。

まずはkazaguruma_ya7様、塗装に関しまして、当方などより博識の人間。ここへ一度話しを聞いてみました(建築関係の塗装業)。

しかし返ってくる答えは、まさにkazaguruma_ya7様が先にお尋ねになった職人さんと同じ。塗料、道具、作業環境、そして何より本人の技能レベルが問題であるので、ここは無理をせず可能な範囲内(入手可の塗料、アマチュアレベルの道具の品揃え、そして今現在の経験技量)にて、最高の物を目指す形が良いのでは?との話しでありました。

またもう一人、趣味で弦楽器の製作を長年楽しんでいる知人にも尋ねてみましたが、やはり着色自体で木目に陰影を施すことは、相当に慣れていないと難しいそうです(この段階では木の質と塗料の知識が必須、加えてさらに、仕上がり工程までを含めた先読みが出来なければ―――的な話しでした。結局、職人さん達と同じご意見でありますね)。

ちなみにkazaguruma_ya7様、こちらの知人からは、もし木目のコントラストが強いローズウッド系の突板が入手可能であれば、この下地+クリア塗装の方が、作為的な陰影より「よほど深みのある色合いに仕上がりますよ」とのことであります。

確かに下にような例を拝見致しますと、彼の話しもナルホドねぇの感でありますね(世の習いそのもの、シンプルisベストかもしれませんです)。

http://moridaira.weblogs.jp/moridaira/2011/12/post-40cf.html

またkazaguruma_ya7様、当方自身は近々下の塗装手法に挑戦してみようと考えておりまして、これは単に様々の塗装手法を「楽しむ」目的での割り切りでございます(そして「これは使える!」となれば、以後もっと深く勉強。笑)。

http://m-pred.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18

※加えて本ご質問に近い形もありました
http://m-pred.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02

しかしながらkazaguruma_ya7様、我々アマチュアとプロの違いと申しますのは色々な面で難しい点がたくさん存在致しますけれど、しかし我々の最大の武器である「たっぷりの時間」、これは紛れもなく「趣味の世界」のみに許される特権でございます。

この辺り、また今後色々なカット&トライを、ぜひぜひ頑張って下さりませ。

加えてkazaguruma_ya7様、塗装以外でのスピーカー工作関連ネタ。こちらも浅学当方ではありますが、以下個人的印象の幾つかを最後に送らせて頂きます。

◎内部塗装
kazaguruma_ya7様、オーディオの世界においては、「楽器の音を知らずして諸々語るべからず」的なご意見もよく拝見致します(苦笑)。

しかしここで当方強く申し上げたいのは、スピーカーは「楽器とは違うんですよ、根本的に!!」ということであります(楽器の演奏が下手な人間のヒガミも多分に入っておりますが。爆笑)。

楽器の構造手法を取り入れたスピーカー等、巷ではなぜか不思議と無条件に評判が良いのですけれど、これは単純に「楽器に近いつくりだから」ということではなく、あくまでスピーカーとしての基本設計が優れているから成立しているお話しなんですね。

その観点からすると内部への塗装、これも楽器とスピーカーでは諸々考えが異なって当然でありまして、こちら当方自身はキャビネット内部への塗装、近年は必ず行っておりますです(メリット大と愚考致します)。

kazaguruma_ya7様、これも一度簡単な工作品やジャンク等の利用にて、内部塗装の有無による音の違いをぜひお試し下さりませ(ちなみに当方の場合ですと、三回程度のラフな重ね塗りでして、もちろんキャビネット表面ほどの手間は全く掛けません。かなりテキトーな塗りですけど、しかしこれが実際、様々の点で実に効果的と感じます)。

kazaguruma_ya7様、内部塗装自体はいつでも行えますから、こちら何年か後の楽しみとして、またひとつご考慮頂ければ幸いです。

◎トールボーイ型における足回り
kazaguruma_ya7様、今回のスピーカーにおいては御影石板とインシュレーターによる足元固めとのお話しでありますが、もしよろしければ一枚板(もしくは板材積層)のベース、これもオプション的に製作して頂くと大変面白いと思います。

近年の既製品、トールボーイ型においては比較的リジットな方向性(スパイク仕様や金属フレーム系等)の足回りが主流でありますけれど、実はこちら当方個人的な印象と致しましては、正直思い切り「?」でございます(苦笑)。

この点については設置環境(部屋の床の強度等)の絡みもございますので一概には結論を出せませんが、ただ自身の工作経験から判断致しますと、トールボーイ型においては使用ユニットの大小にかかわらず、リジットなベース構造はあまり適していないという思考でございます。

むしろそこそこの強度の一枚板構造、これの方が全体の音に多々メリットを見出せる雰囲気でございまして(あくまで個人的印象です。苦笑)、もし可能であればkazaguruma_ya7様、この形も機会があれば一度導入をおススメ致しますです(同方式、個人の嗜好に合致するようでありましたら、さらに質の良い素材でのベース製作もおススメでございます)。

添付写真のように、当方の愛用のトールボーイ型はおおむね集成材のベース板を併用する形でありまして(タモ集成材です)、またこちらもkazaguruma_ya7様、よろしければぜひお試し下さい。

それではkazaguruma_ya7様、まぁ何とも中身の薄いお話し、この回答の連続ばかりで誠に失礼致しました(苦笑、そして礼)。

以後も諸々大変なことと存じますが、しかしその苦労自体は、またある意味ひとつの「楽しみ」でもございますよね(ただ、家族にとってはいい迷惑ですが。当方も全く同様の状態です。爆笑)。

kazaguruma_ya7様、最後はとにかくこの一言、目標とする音を目指して頑張って下さりませ!!!

ではではでは、これにて失礼致します(礼)。

kazaguruma_ya7様、Guten tag であります(礼)。

当方の回答、そろそろかなりの数になって参りましたので(苦笑)、今回にて諸々一応の撤収と致したく、こちら最後に関連の話題を幾つか送らせて頂きたく存じます。

まずはkazaguruma_ya7様、塗装に関しまして、当方などより博識の人間。ここへ一度話しを聞いてみました(建築関係の塗装業)。

しかし返ってくる答えは、まさにkazaguruma_ya7様が先にお尋ねになった職人さんと同じ。塗料、道具、作業環境、そして何より本人の技能レベルが問題であるので、ここ...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

QMDF材 塗装のやり方を教えてください!!

  いまスピーカーを作っているのですが!! 
 できれば ブラックの鏡面にしたいのですが‥ 家庭でも可能な範囲でイマイチ難しくなく安くつく方法教えてください!!
初心者で申し訳ないですがどうかよろしくお願いします(^^ゞ

Aベストアンサー

hayate1753様こんにちは。

いやー実はhayate1753様、実は当方、嫁の方から、

「こう言った場、今後は利用しない様に!」と厳しく言い渡されてしまいまして―――

※自身のお馬鹿な質問、こちらで頂戴したとあるご回答に対し、何故か嫁が激怒しておりまして(苦笑)。当方はそのご回答、ニヤニヤしながら楽しく拝見していたんですが(苦笑)

大変申し訳ないのですがhayate1753様、当方本日限りでこちらより即日撤収しなくてはいけなくなりました(いやはや、すみません)。

よってhayate1753様、まだ全行程の回答お送り出来ておりませんので、残りの分につきましては本スピーカーの図面を送らせて頂いたURL(pixivさん)、こちらのコメント欄に、また後日書き出させて頂きます(礼)。

いやはやhayate1753様、どうにも困った展開、こちら誠に誠に申し訳ありませんでした(すみません。我が家では嫁の命令、絶対でありまして。苦笑)。

なおhayate1753様、少々お手数ですが上のお話し何卒ご容赦願いたく、また本スピーカー諸々につきましては、以後上の場等にて、責任を持って対応させて頂きたく思います(勝手、誠に相済みません)。

ではではhayate1753様、残りの各工程、ぜひぜひ頑張って下さりませ!!

hayate1753様こんにちは。

いやー実はhayate1753様、実は当方、嫁の方から、

「こう言った場、今後は利用しない様に!」と厳しく言い渡されてしまいまして―――

※自身のお馬鹿な質問、こちらで頂戴したとあるご回答に対し、何故か嫁が激怒しておりまして(苦笑)。当方はそのご回答、ニヤニヤしながら楽しく拝見していたんですが(苦笑)

大変申し訳ないのですがhayate1753様、当方本日限りでこちらより即日撤収しなくてはいけなくなりました(いやはや、すみません)。

よってhayate1753様、まだ全行程の回答...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

QMDFの塗装

わたくし、ベニヤ問屋を営んでおる者なのですが、
 MDFの塗装のしかたがよくわかりません。

職業柄、お客様に聞かれることが多いのですが、
 『木工屋に聞いとくれ』
 と言う始末です。

だれか、みじめなベニヤ問屋に救いの手を!

*ちなみに針葉樹タイプのMDFです。

  

Aベストアンサー

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンディングシーラーの
層を足して行くプロセスは変わりませんが、それを知らずに
1回塗りで着色しようものなら、どんどん吸い込んでしまって、
塗料の発色が悪く、仕上がりがガサガサになると思います。

サンディングシーラーは、色々なメーカーが出していますし、
おそらくホームセンターの塗料コーナーに置いてあるものは
ビン入りの安いラッカー系なので、1本数百円程度でしょう。
これが本職の世界になると、ウレタンやらポリエステルなどの
カチカチに固まる2液性を使いますが、それらのほとんどは
工業用の16リットル缶で、数万円にはなると思います。

他にはラジコン用で、模型屋さんに流通している小分けにした
高品質な物もあるのですが、当然ながら割高になります。
塗料についてはキリがないのですが、とりあえずこの辺で
よろしいでしょうか?

あと参考までに、ギターの塗装工程を見つけたのでURLを
ご覧下さい。ツルピカの仕上げは、これ位の手間が掛かります。

参考URL:http://www.espguitars.co.jp/gm/part3/

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンデ...続きを読む

Qスピーカーコーンの塗装

当方YAMAHA製のホワイトコーン紙を用いたスピーカーを所有しておりますが、経年によるコーンの黄ばみやシミが見受けられるようになりましたので再塗装を考えております。ネットで検索しますと黒色コーン紙の塗料はあるようですが白色用の物は見当たりません。YAMAHAやJBLなどホワイトコーン紙を用いたスピーカー専用の塗料が実際あるのかどうか、また御自身のアイデアでホワイトコーン紙の白色塗装を行った方がいらっしゃいましたら、そのテクニックや失敗談をお聞かせ下さると喜びます。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
ヤマハのホワイトコーンというとNS-10Mをイメージしましたが、他の機種でしょうか?
スピーカーコーンの塗装ですか・・・塗料はミクロンオーダーの薄い塗膜ですからよほど厚塗りしないかぎり、重くなりすぎることはないと思います。ただ共振振動数は変化するでしょうし強度がかわるので何かしらの音色変化はあるでしょう。好ましい方向に変化するか否かがギャンブルですね。

塗料/塗装は専門ですがさすがにコーン紙は塗ったことがありませんが、「塗装」に関して誤解があるようですので参考まで。

もともとスピーカー補修専用の塗料はないと思います。壁紙などの製造過程で使用する弾性エマルジョンを流用しているはずです。繊維間の密度を高めて引っぱり折り曲げに対する強度をあげること、整形(模様や凹凸)した型が崩れにくくすることを目的とする浸透材です。恐らく市販では入手できないと思います。コーン紙などは弾性エマルジョンに黒などの顔料を混ぜて使用します。JBL用はお話を伺った限りでは染料のたぐいですね。ポリプロピレン(PP)コーティングしたコーン紙もありますがあちらはPP樹脂を塗ったり浸透させたりしています。

さて「塗装」についての誤解ですが、前述でも何度か使いましたが対象が吸水性のあるものの場合は「塗る」とは限りなく「浸透させる」に近いということです。仮にNS-10Mなら表面処理してありますが、刷毛なり筆なりを押し付けて塗料を吸わせる必要があります。白色仕上げであれば、汚れが解けてにじむのが消えるまでだとかなりの量を吸わせる必要がありますから、湿って反ったり、センタードームやエッジのラバーが剥がれる、流れてボイスコイルを痛める等、危険がいっぱいです。

仮にリスク覚悟でトライされるなら、まず先に必要以上に浸透させなくする目止め処理を行って下さい。シーラー/プライマーを使用されることをおすすめします。これで塗料と塗装回数が少なくて済みます。揮発して乾燥後に顔料だけが残るのでエポキシ系の浸透型シーラーが理想ですが、使いすぎるとエッジやドームの接着材を溶かしてしまう恐れがあるので、壁面(壁紙)塗装用の水性アクリルが無難です。乾けばほどよく撥水します。
シーラーは塗装の下地なので無光沢の白色か無色透明です。最初から目止めのシーラーが白色なら、後々、塗装も楽です。ひょっとするとシーラーだけで目的が果たせるかもしれません。参考に市販品でホームセンターなどで入手しやすい商品をご紹介しておきます。無希釈でそのまま使えて便利ですが、この商品が白色だったか無色透明だったかが分かりません。ご自身でご確認下さい。

シーラーは塗り重ねができますからまずは1回塗って乾燥させて様子をみて下さい。塗り重ねが必要なら2回目を、1回で十分でしたら次は同じく壁面(壁紙)塗装用の水性アクリル塗料を使用して下さい。白は刷毛目や塗りムラが目立ちますから無光沢のつや消しが無難です。光沢、半光沢(半つや)を使用する場合はスプレーで。

もしプラモデルを作る趣味や絵画の趣味をお持ちで(あるいは趣味をお持ちの方がいらしたら)、ピースコンなど小型のスプレーガンがきれいに仕上げられます。可能ならご利用になってみて下さい。

塗装のコツは
1.マスキング専用のマスカーとテープで養生をしっかり行う
2.慌てて多量に塗料を塗らない
3.乾燥には十分な時間をかける

トライされる際はご参考に。

参考URL:http://www.asahipen.jp/product/detail.php?top_cat=03&cat=01&middle_cat=02&item_code=13603

はじめまして。
ヤマハのホワイトコーンというとNS-10Mをイメージしましたが、他の機種でしょうか?
スピーカーコーンの塗装ですか・・・塗料はミクロンオーダーの薄い塗膜ですからよほど厚塗りしないかぎり、重くなりすぎることはないと思います。ただ共振振動数は変化するでしょうし強度がかわるので何かしらの音色変化はあるでしょう。好ましい方向に変化するか否かがギャンブルですね。

塗料/塗装は専門ですがさすがにコーン紙は塗ったことがありませんが、「塗装」に関して誤解があるようですので参考...続きを読む

Qスピーカーへの塗装方法について

今回、MDF材質板でスピーカーを自作します。
透明・光沢ありの塗装を施したいと考えています。
MDF材質板は塗料の吸収が多いようなので、直接塗装ではなく、サンディングシーラー等で下地処理をしてから、油性ニス等で塗装した方がいいでしょうか。
アドバイスをお願いいたします。
なお、手順・塗料についてもアドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

Z-POXY(ズィーポクシー)をお勧めします。
2液混合のエポキシ系樹脂で、私は導管の太い木材の目止めに使用しています。

使い方は簡単です。
適当な容器で2液を混ぜ合わせ、スピーカーの表面にたらしてからクレジットカードのようなスクレーパーで伸ばす。
乾燥後にサンディングブロックで均す(ほとんどすべて落とすくらいの感じで)。

という作業を3回ほど繰り返すとツルツルの下地が得られます。
最終サンディングで水研ぎして仕上げても良いですし、アクリルラッカーやウレタンで仕上げ塗装しても構いません。

参考URL:http://www.kkhobby.com/SHOP/PT205.html


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