ISO9001事務をしています。

社内には「○○管理規定」や「○○管理基準」などが存在していますが、規定と基準の違いはなんでしょうか?
社内の暗黙のルールとして、『規定類』と呼ばれる文書には、規定も基準も様式も含まれておりますので、私の勝手なイメージで、規定の方が上位文書のような気がしていましたが、間違って理解しているように感じ始めました。

来年度よりマニュアル統合などがあり、再度勉強し直し中で、頭が混乱しています。どなたかすっきり明確に教えていただければ嬉しいです。

A 回答 (2件)

会社によっては、長い歴史の中であいまいに使われている場合があるかもしれませんが、本来は以下のような考えになると思います。


#1さんとかぶりますが、
基準は、あくまで、判断基準、目安、行動基準などのようなもので、それ自体が規則やルールではありません。
規定は、規則やルールのことで、遵守しなければいけません。
規定の中で、基準を引用することになります。
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ISOに関わらず、日本語の通りだと思いますが・・・



goo辞書からの引用で、

基準
物事の判断の基礎となる標準。

規程
物事のありさまややり方をある形に定めること。また、その定め。

で、基準は考え方などを記載しているだけで、手順、処理の方法などを記載しているものではありません。
そこで規程で、手順、処理の方法など細かい決まり事を記載してます。

基準が変れば規程は変りますが、規程が変わっても基準は変らない事があると言う事です。
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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

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いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q作業標準書、QC工程表、作業手順書の違いは?

機械加工・組立の仕事をしています
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作業標準書とは一般にどのようなもののことでしょうか?
作業標準書、作業手順書、QC工程表の違いがはっきり
わかりません
私的には作業標準書と作業手順書は同じで誰が作業をしても同じ物が効率よく成される標準の手順と考えています
ではQC工程表は検査基準書?チェックシート?・・・わかりません
皆さんはこの違いどのようにお考えでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む

Q作業基準・標準の違い

私、工場勤務しているものですが
現場をみますと、作業基準書・作業標準書が作業場に貼られてあります。
しかし、内容は同じ物にみえます。
作業基準と標準の使い分けってあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

ISOではそのような区別はしていないと思います。

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たとえば「設計基準」は、「AとBは○ミリ以上離す」であり、「設計標準」は「設計基準を守り、AとBの配線位置を決めてからボタン1と2を順におして、チェックをかならずすること」といったような、その環境の今現在のベストワンウェイを決めた、いわゆるマニュアル、ということになりますから。

一般的にいって

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・標準=基準を含む手本、あるべき形、今現在のベストワンウェイ

ということになっているようです。
しかし、これは、一般的な使われ方というのを「私が分析した」答えにすぎません。
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社内規則を策定中です。
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規定と規程は同義に用いられることもあるが、併用する場合には規定が一般的なルールを示す上位概念で、規程がより細かく具体的なルールを示す下位概念とされることが多い。

例:退職金支給規定:勤務年数が○年以上の者が定年退職または勧奨退職するときは、勤務年数に応じた退職金を支給する。

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Q規定、規則、細則

会社の規定を作成しておりまして指摘をうけたのですが会社の規定で
私は
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正式にはどうなのでしょうか?
何か法的に決まってますか?
いろいろ調べてみたのですが確証がないのでどなたかご教授下さい
出来れば参考になるHP等あれば幸いです
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

NO.1です。
まず、「規定」と「規則」は、基本的に同じものの「言葉違い」と考えても良いと思います。
社内の制度上の「決まり」「ルール」・・・条項単位であらわされた「考え方」を「規定」あるいは「規則」と呼びます。

これをひとつの制度に係る「規定条項」を体系付けて文書としてまとめたものが、○○制度の規定の「本則」あるいは「準則」、「細則」と呼ばれます。
「本則」は総括的な条項をまとめた文書で、本則の中の特定の章や条項の内容を詳しく規定した文書が「準則」、さらに準則の中の章や条項の運用の仕方等の細目を定めた文書が「細則」です。

ただし、社内で使う時は、○○制度の「本則」とか「準則」とかいう呼称では使いにくいので、それぞれの会社ごとに「規定管理」に関する規定を定めて、
例えば、本則については○○「規程」、準則については○○「規則」、細則二ついては○○「要領」というように、文書の呼称のルールを決めて運用しているということです。

例えば、人事制度に関する社内規定を事例に説明すると・・・、
人事管理に関する本則を「人事管理規程」とし、
人事管理規程の中の人事評価に関する条項の詳細を準則としてまとめて「人事評価規則」とし、
人事評価規則の中の実施細目を細則としてまとめて「人事評価実施要領」とする、というようなことです。

そこで、御社の場合、「規則」の呼称の方が「規程」よりも上位概念にあるという意見が強いのであれば、
「規則」を本則とし、「規程」を準則としても良いということです。

NO.1です。
まず、「規定」と「規則」は、基本的に同じものの「言葉違い」と考えても良いと思います。
社内の制度上の「決まり」「ルール」・・・条項単位であらわされた「考え方」を「規定」あるいは「規則」と呼びます。

これをひとつの制度に係る「規定条項」を体系付けて文書としてまとめたものが、○○制度の規定の「本則」あるいは「準則」、「細則」と呼ばれます。
「本則」は総括的な条項をまとめた文書で、本則の中の特定の章や条項の内容を詳しく規定した文書が「準則」、さらに準則の中の章や条項...続きを読む

Q規格と基準の違いは?

Standardsは、規格もしくは基準と訳すことが多いのですが、
そもそも、規格と基準の違いがよくわかりませんので、
どちらの訳語を使うか、とても迷います。
どなたか、この2つの違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

辞書で調べたら
規格=(1)工業製品などの品質・大きさ・形状などについて定められた
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    (2)判断の基準となる社会的な標準。

基準=物事の判断の基礎となる標準。 a standard; 《評価,判断の》
   a criterion; a benchmark;
とありましたのでstandardは同じ意味合いのようです。
基準については対象によって使い分けができるかと思います。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q指針と方針の違い

「指針」と「方針」の、意味の違いがよく分かりません。
できるだけわかりやすく説明してもらえると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 指針と方針の違い

どちらも「これから進むべきみちを示すもの」の意味では重複していますね。
私は以下のように解釈して使い分けていますが、いかがでしょう。
参考になれば幸いです。

・指針……すすむ主体に対して、外部から指し示すもの

・方針……すすむ主体自らが判断・決定して、方向を示すもの

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む


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