よく、逮捕された後拘置所や刑務所から
永田洋子や福田和子、金キロウなどが事件の事柄、動機などを書いて出版されています。
以前、刑務所の本を読むと、手紙は、限られた近親者のみしか許されておらず、厳しい検閲等があり。例えば受刑者が恵まれない人たちに労働報奨金のの中から寄付金を送りたいとしても新聞社の義捐金募集に送られることは、許されず、赤十字社に限る等、特にマスコミに対しては、厳しい制限がされていると書いてありました。
まして未決囚などは特に制限が多いはずなのに不思議でなりません。
もちろん、ゴーストライターが書いているとしか思えませんが、永田洋子の本を読むとどうも本人が書いたとしか思えないほど詳細に記されています。
ゴーストライターが書いたにせよ、そこまで詳細を伝えるには長時間の面会が出来ないと難しいのではないのでしょうか?
刑務官などの方、その方面に詳しい人は本当のことを教えてください。

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A 回答 (3件)

以前テレビの番組で「獄中出版の際、印税はどうやって手に入れるのか」というのを扱っていたのですが、その中で「受刑者からの手記を出版社が受け取って出版する。

」と言っていたように記憶しています。
また、当然担当編集者は何度も面会に行くらしいです。
手記は手紙と同じ扱いで厳しい検閲を受けますが、しかし検閲を通りさえすれば、外に出すことは可能なのです。基本的に検閲の内容は刑務所の内部構造や管理体制などを書いていないかチェックすると聞いたこともあります。犯罪の動機などを書くぶんには、特に問題がないかと思います。
より詳しくは、専門家または経験者の方の回答を待つとしましょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
有名人?(当然有名でないと本が売れない)のみマスコミなどの圧力もありチェックが緩いのかも知れませんね。

お礼日時:2001/01/14 17:11

そうなんです。

未決収容者の方が自由なんですよ。(受刑者と比べてですけど)
面会も手紙も1日何回何分以内という制限はありますが、誰とでも出来ますし、原稿を送ることも可能です。
ですから、ゴーストライターがいたにしても、充分打ち合わせは可能です。
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この回答へのお礼

有難うございました。少し、すっきりしました

お礼日時:2001/01/19 13:44

まず,疑問の前提が間違いです。

文書の授受や面会の制限などは,未決拘留中の被告人の方が受刑者よりもはるかに緩やかです。有罪が確定するまでは無罪の推定を受けるのですから当然のことです。

また,文書も検閲は受けますが,差し入れしたり宅下げしたりすることは,禁止決定がないかぎり自由です。検閲でチェックされるのは基本的には証拠隠滅や共犯者への連絡と思われるような事項ですので,手記の出版には全く問題ないです。

お金を関係ないところへ送るのと出版活動で必要な箇所へ連絡を取るのとは全然問題の次元が違いますよ。

有名人云々ということはあり得ないです。
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Qゴーストライターの著作権についてお尋ねしたいです。

ゴーストライターの著作権についてお尋ねしたいです。

私のビジネス上の知人が、あるゴルフ雑誌で連載することになりました。
私はゴルフ歴20年で、その知人にたまにゴルフを教えていたため、一緒に連載を書いてくれないかと頼まれました。
私の名前も連載に載せてくれるということでしたので、喜んで引き受けました。
しかし、よくよく話を聞いてみると私の名前は連載初回に少し載るだけで、ほぼその知人が記事を書いたことになってしまうようです。
実際の記事は私がほとんど書いています。私には連載の報酬もいっさい入らないですし、名前もほとんど載らないためタダ働き同然です。しかも、自分の名前が載ると聞いていたので、いつか本を出版しようとして書きためていたテクニックをのせた記事を提出してしまいました。さらに問題なのが、その知人にはビジネス上でお世話になっているため、いまさら連載に関わるのをやめるとは言えません。

そこで私は自分が本を出すときの保身として、記事が投稿される前に私自身のブログに記事をアップロードしようと考えています。
実際に公表したのは私が先であれば、著作権も私に帰属するのではないかと考えたからです(書いたのも全部私ですし)。
ただし、その雑誌を発行する会社に問い合わせてみたところ、その文章の著作権は契約した人ではなく雑誌を発行する会社に帰属するという契約を巻かれるようです。

ちなみに、私は知人とも雑誌の会社ともいっさい契約を結んでいません。
あえて言うなら知人に口頭で協力すると言っただけで著作権の話はしておりません。

このような場合の著作権の行方はどのようになるのでしょうか?
また、私はブログに自分の文章をアップロードしてもよいのでしょうか?
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教えていただけると、とても助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

まず法律的なところを。

著作権というのは著作物を作成した時点で、作成した人に帰属します。著作権法第2条に、「著作者」とは、「著作物を創作する者」であると定義されているからです。著作物を公表したか否かは関係ありません。

したがって、「実際に公表したのは私が先であれば、著作権も私に帰属するのではないか」という部分は、法律的には間違いです。そのようなことをしなくとも、著作権は質問者さんに帰属しています。

実際には、その知人の人も少しは執筆をするということであれば、二人の共同著作物、となる可能性があります。この場合は著作権は2人で持つということになります。質問者さんが99%くらい書くということであれば質問者さんが単独で著作権を持つというふうに判断される可能性もあります。

いずれにしても質問者さんに著作権は認められます。



以上を前提に、今度は契約の話になってきます。

通常ゴーストライターとなる人は、自分は名前は出さず、報酬だけ受け取る、という契約を出版社とするものです。著作権も、通常は出版社に譲渡することになるでしょう(あとで著作権を主張されると出版社として困るので)。

しかし質問文によれば、出版社著作権の譲渡の契約したのは知人の人だけということになります。共同著作物だった場合、その持分の譲渡は他の共同著作者の同意が必要なので(65条)、知人の人は質問者さんの同意がなければ、そういった契約をすることは本来は無理(債権的には有効だが質問者さんの同意が得られなければ債務不履行になる)のです。また、もし作品が質問者さんの単独の著作物とされた場合も、やはり知人の人の契約は、質問者さんから著作権を譲り受けない限り債務不履行、ということになります。

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どなたか詳しい方いらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
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◎一般的に「少年刑務所」(全国に8カ所:函館少年刑務所:盛岡少年刑務所:水戸少年刑務所:川越少年刑務所:松本少年刑務所:姫路少年刑務所:奈良少年刑務所:佐賀少年刑務所)は・・・

◎20歳未満の者のみを収容する施設では無く、20歳以上26歳未満の受刑者も収容されています。(少年法56条1項2項)

◎ご質問の『25歳の人が逮捕され、25歳になる前に刑が確定した場合』については、些か疑問ですが・・・。

◎26歳を迎えた「少年刑務所受刑者」は「一般刑務所」に移送収容される事は間違いないと思います。

◎ましてご質問の『それとも2~3年の刑なら誕生日を迎えても少年刑務所のままでしょうか』で有れば、間違いなく「当初から一般刑務所収容」か「26歳を期日として一般刑務所に移送収容」されると考えます。

◎但し、26歳を迎え「残刑期(収容残)が数日又は数週間」等々の場合は移送されず「少年刑務所」で「満期」や「仮釈放」を迎えるのでは、と思慮致します。

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------------------
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(2)本人が満20歳に達した後でも、満26歳に達するまでは、前項の規定による執行を継続することができる。
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------------------
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なかなか難しい問題ですね。

横領だ、というお答えが既に出ていますが、支払われた報奨金はあなたの占有下にあり、会社の管理下にはありません。横領とは他人(法人個人を問わない)が管理占有する財物を自らの占有下に置くことですから、占有の移転が会社と自分の間にはありませんので、今回の事例は刑法の単純横領罪、業務上横領罪のいずれにも当たらないと考えられます。

これに似たような事例を思い出しました。出張時に発生した航空会社のマイレージは出張を命じて運賃をを支出した会社のものか、実際に旅行した社員のものか、です。

アメリカでは社員のものであるとの判例があったそうですが、日本ではこれまでに裁判になったことがなく、従って判例もありません。このような事例が多く見られた時期は、バブル時代に出張でもビジネスクラスを使ってよい、としていた大企業などが存在した時期でした。その時代には企業も鷹揚で、マイレージの処分は社員に任せていたようです。

しかし本来会社の出張は社命であり、そこで発生したマイレージと言うインセンティブが特定の社員個人に帰するのはフェアでないと思うのです。恩恵にあずかれない社員からの不満があっても当然です。

今回の事例は違法ではありませんが、取引先からの報奨金はただちに会社に報告し、その処理を会社に任せるべきだと思います。それがあなたの社員としての地位安全につながりますよ。

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