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プログラミング超初心者です。
現在、C++やjavaの勉強をしているのですが、
・try~catchとはなんぞや
・どんな処理をするときにtry~catchをつけなければいけないのか
がよくわかっていないので、教えていただけないでしょうか?
また、そういったことが載っているサイトも併せて教えていただければうれしいです。

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A 回答 (4件)

これは、「例外処理」のためのものです。


動きとしては、
try { ... } の中で発生した「例外」に対する処理を、 catch { ... } の中に記述しますということになります。
これは、例外(おおざっぱに言えば、内部的なエラー)の「発見」と「発生」と、「リカバリ」に関わる分離の思想から考えられたものです。

例外処理がない場合、エラーの処理は、
・エラーが発生してないかどうか確認する
・エラーが発生していたら、その場で処理する
ということになります。

この方法には、問題がああって、本来の処理とエラー処理が混在して処理の見通しが悪くなるということになります。
例えば、以前の(失敗したら NULL を返す仕様の new 演算子の場合)

classA a = new classA(1, 0);
if (a == 0)
goto エラー処理;
classA b = new classA(1, 1);
if (b == 0)
goto エラー処理;
など。
これに対して、最近の(失敗したら、bad_alloc 例外をスルーする ) new だと、

try
{
classA a = new classA(1, 0);
classA b = new classA(1, 1);
}
catch(bad_alloc) // これは、new で失敗した時に投げられる例外
{
エラー処理
}

となります。
こうすれば、if (a == 0) が本来の処理ではなく、エラーチェックだったのがわかります。

また、往々にして、エラーの検出箇所(それがエラーだったとわかる場所)と、エラーの発生場所(エラーを発生させてしまった場所)は違うものです。

例えば、平方根を算出する関数はマイナスの引数を受け付けません。このため、普通は関数の中で引数がマイナスでないかどうかチェックをします。
おかしな引数を渡していれば、関数の中で引数がおかしいかどうかわかります。
しかし、この間数の中では、なぜ引数がおかしいのかはわかりません。
入力ミスなのか、計算ミスなのか。

一方で、引数がおかしくなった原因は、この間数を呼び出す箇所(の近く)にあることが多いわけです。
ですから、おかしな引数のリカバリは、こちら(発生場所)で行う方が妥当です。

もちろん、関数を呼び出す前にあらかじめ引数の妥当性をチェックするというのも正しい考え方です。
ただ、場合によっては、通常処理の流れでプログラムを作り、その処理の中で(この部分を try で囲む)エラーが検出された箇所(実際には、例外処理がスルーされる場所)の情報をもとに、エラーのリカバリ(ここが、catch セクション)を行うという形にするとすっきりする場合があります。
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Javaはまだましですが、C++の場合、ありとあらゆる箇所で例外が送出される可能性があります。

特にテンプレートを使った場合は、普通に演算子を使っただけでも例外に配慮する必要があります。

では、try~catch(正確には「監視ブロック(try-block)」といいます)は具体的にどんなところで使うかですが、送出された例外を処理することができる箇所、または他の例外に置換すべき場所で使用します。

送出された例外を処理することができない箇所に監視ブロックを入れてみても、どうすることもできずに、(臭いものに蓋をするように)単に例外を捨ててみたり、abort等で異常終了させるしかなくなります。例外が発生したときに、リソースの解放や状態の巻き戻しを行うためだけであれば、監視ブロックではなくデストラクタを使うべきです(Javaなら仕方ないでしょうが)。

別の例外に置換すべき場合というのは、モジュールの内部で発生した例外を外部に通知する場合に、実装の詳細に依存した例外から外部とのインタフェース用の例外に治してあげる必要がある場合などです。

例外処理というと、単に監視ブロックの使い方だけだと誤解されがちですが、実際には監視ブロックを使わない箇所での例外の扱いの方がずっと難しかったりします。「例外安全」または「exception safe」というキーワードで検索すれば、ある程度情報が得られるかと思います。
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同じく初心者ですが、おおまかに「予測不可能なエラー」対応に try/catch を使用します。


例えば、ファイルが存在しないとか、ユーザーが許容範囲を越える文字列を入力したとかは「予測可能」なので通常の if/else で対応して、
例えば、データベースとの接続が途中で切断されるなどは「予測不可能」なので try でつかまえて catch 節の中で対応する。その箇所で対応不能なら再度例外を throw する。

人によっては、ファイルの存在を確認せずにオープンしてみて、「ファイルが存在しない例外」を catch するようなコーディングをするかも知れませんが、私は好きでない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「予測可能」 =if/else
「予測不可能」=try/catch
ということですが、いかんせん初心者なもんで「予測可能」と「予測不可能」の違いがいまいちわかっていません。
データベースとの接続が途中で切断されるのは「予測不可能」となっていますが、それは、いつそんな事態が発生するかなんて「予測不可能」である、という意味でしょうか?

せっかく教えていただいたのに何だかすいません。
勉強あるのみですかね・・・。

お礼日時:2007/03/19 09:50

例外エラーが発生する可能性がある場合に利用します。


基本的に、tryで正常処理を行い、catchで例外エラーをキャッチしてエラー処理を行います。

Javaだと、仮にこんなプログラム
public class test {
public static void main(String[] args) {
try {
String[] hoge = new String[] {"abc", "def", "ghi"};

for(int i = 0; i <= hoge.length; i++) {
System.out.println(hoge[i]);
}
} catch(ArrayIndexOutOfBoundsException e) {
System.out.println("例外エラーが発生した場合に処理する");
System.out.println("配列要素の不足");
e.printStackTrace();
} finally {
System.out.println("正常終了、例外エラー、どちらの場合でも必ず最後に処理する");
System.out.println("処理の終了");
}
}
}
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
サンプルコードまで載せていただいて、参考になりました。

お礼日時:2007/03/19 09:25

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QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

QDWORDの実際の型は何でしょうか

VC++.NETの環境です。
DOWRD dw1 = 1;
int i = 2; と定義し
ここで
if ( i > dw1 ){
何かの処理;
}
とコーディングすると
warning C4018: '>' : signed と unsigned の数値を比較しようとしました。
のワーニングがでます。
これは、DWORDがint型でなくunsigned int型のようにも見えます。
ある本によれば(VC++.V.NET逆引き大全500の極意)
DWORD はint型であると記述されています。
もし、int型ならこのワーニングはでないはずなのですが、
なぜでるのでしょうか。又、DWORDの実際の型は何なのでしょうか。ご存じのかたおりましたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

型定義が知りたいのならば、宣言ファイルを見れば疑問を挟む余地もありません。
DWORD型はwindef.hで
"typedef unsigned long DWORD;"
と宣言されています。

Visual Studioを使っているのならば、知りたい型の上にマウスポインタを置いて右クリック、ポップアップメニューの「定義へ移動」または「宣言へ移動」で簡単に知ることが出来ます。

QC#にて別クラスの関数を使いたい

C#にて、別クラスの関数を使用する方法を教えてほしいです。

下記のような、構造体を受け取るメソッドを作りました。

*****************************
private struct MyPoint
{
public int x;
public int y;
}

private void proc1(MyPoint pt)
{
MessageBox.Show("座標:" ; pt.x + "," + pt.y + "実行結果");
}

private void button1_Click(object sender ,System.EventArgs e)
{

MyPoint pt;
pt.x = 10;
pt.y = 20;
proc(pt);
}
*****************************

別のフォームのクラスから、proc1を呼び出したいのですが、やり方がわかりません。
どうか、教えてください。

Aベストアンサー

同じ定義をしたとしても別の名前空間に書いた構造体は同一とはみなされません。

呼び出し先クラスでの構造体を private では無く、public で宣言して下さい。

呼び出し元では、

MyClass.MyPoint pt;

のようにして実体を作ります。

QCString から LPCTSTRの型に変換

visual studio 2013 VC++を使用していますが、WINDOWSの関数に渡すためにCString からLPCTSTRに変換する必要があります。実際にどのようにするのかわかりません。
例えば、以下のサンプルは他の質問コーナーの回答をアレンジしたものです

CString str = _T("ABC");
int siz = str.GetLength()+1;
LPCTSTR pszFName = new TCHAR[siz];
_tcscpy_s( pszFName, siz, str );

で変換するのですが
LPCTSTRからwchar_t*へ変換できませんとエラーがでます
_tcscpy_s()は使用できないのでしょうか

Aベストアンサー

>APIはCStdioFile の Open()でファイル名を与えるところ

APIではないようですが……。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee247566.aspx
ならば、そのままCStringの変数渡せば、よろしく処理してくれると思いますけど。

Qアプリケーション終了時例外エラー(アクセス違反)の調査方法について

大変困っています。

アプリケーションが終了するときに「アクセス違反」がワトソン博士によって取得されています。
当方アプリケーションなどに弱く、解決策の想像が付きません。どなたかご教授お願いいたします。

<解決策例>
・どういったスキルを持った人にどの様な調査を進めさせれば良いのか。。。
・以前同様な事があり原因は○○だった
・恐らく○○だろう
 など、お願いいたします。

<ユーザ報告>
処理終了し、画面が消えたところでワトソン博士のメッセージが表示された

<ログ抜粋>
例外番号c0000005(アクセス違反)

ファンクション:RtlDestroyHeap
~略~
フォールト → 77f6d672 8908 mov [eax],ecx ds:09000001=00000000

<備考>
開発環境:MSVC6.0
動作環境:Windows NT4.0 SP6a
発生頻度:2回/年
使用頻度:2~3回/(平日)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB...続きを読む

Qfatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です

またわからないことが・・・
教えて下さい。
以下をVC++2005でコンパイルすると、

MSVCRTD.lib(crtexew.obj) : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _WinMain@16 が関数 ___tmainCRTStartup で参照されました。
C:\Documents and Settings\tomato\My Documents\Visual Studio 2005\Projects\a\Debug\a.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です。

と警告がでて通りません。
何のことでしょうか。

#include<stdio.h>
#include<process.h>

struct meibo{
  char name[20];
  char tel[20];
  char address[20];
};

void message( void );
void input( FILE *fp, int cnt , struct meibo *a, int *end );

void main( void )
{
  struct meibo a[20];
  FILE *fp;
  int cnt, end;

  if( (fp=fopen( "meibo.dat", "w" ) ) == NULL ){
    printf( "Can not open the meibo.dat.\n" );
    exit( 1 );
  }

  message();

  fprintf( fp, "番号, 名前, TEL, 住所\n" );
  fflush( fp );

  cnt = 0;
  end = 0;
  while( end == 0 ){
    input( fp, cnt, &a[cnt], &end );
    cnt++;
    fflush( fp );
    if( cnt == 20 ){
      printf( "人数が一杯です.終了します.\n" );
      end = 1;
    }
  }
  fclose( fp );
}

void message( void )
{
  printf( "名前, TEL, 住所, endを入力してください.\n" );
  printf( "継続の時はend=0," );
  printf( "中止の時は,end=1と入力してください.\n" );
}

void input( FILE *fp, int cnt, struct meibo *a, int *end )
{
  printf( "名前-->" );
  scanf( "%s", a->name );
  printf( "TEL -->" );
  scanf( "%s", a->tel );
  printf( "住所-->" );
  scanf( "%s", a->address );
  printf( "Exit? Continue:0 Exit:1 -->" );
  scanf( "%d", end );
  printf( "\n" );
  fprintf( fp, "%2d, %s, %s, %s\n",
    cnt+1, a->name, a->tel, a->address );
}

またわからないことが・・・
教えて下さい。
以下をVC++2005でコンパイルすると、

MSVCRTD.lib(crtexew.obj) : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _WinMain@16 が関数 ___tmainCRTStartup で参照されました。
C:\Documents and Settings\tomato\My Documents\Visual Studio 2005\Projects\a\Debug\a.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です。

と警告がでて通りません。
何のことでしょうか。

#include<stdio.h>
#include<process.h>

struct meibo{
  char name[20];
...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/compsci2_2005/man/faq.html
にある現象と同じではないでしょうか、一度お試しください。

QC#「オブジェクト参照が必要です」(初心者)

Visual C# 2008を学習中なんですが、とりあえず何か作ってみようと思って、パラパラマンガに挑戦してみました。
Form1にpictureBox1を作り、waitを入れてイメージを書き換えるという単純なものです。
ところが実行しようと思ったら、「静的でないフィールド、メソッド、またはプロパティ’WindowsFormApplication1.Form1.pictureBox1’でオブジェクト参照が必要です」というエラーが出ます。その際のフォーカスは、main()内の
Form1.pictureBox1.image = Image.FromFile("motion1.png");
”Form1.pictureBox1”に当てられています。

何が原因と考えられるでしょうか。
もし情報不足であればご指摘いただくか、あるいはこの目的においてやらなければいけないこと、を大雑把に教えていただくだけでも幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

main()内に記述されているとのことですので、たぶん、
Form1.pictureBox1.Image=Image.FromFile("motion1.png");
Application.Run(new Form1());
と書いているのではないでしょうか?

連載 改訂版 C#入門 第3章 クラスとインスタンス
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/csharp_abc2/csabc2_003/cs2_003_01.html#cs0302

ここであるように、オブジェクト指向にはクラスとインスタンスという概念があります。
今のコードでは、Form1クラスを操作しようとしているのでそのようなエラーが出ます。

具体的な解決方法としては、PictureBoxに初期画像を設定する処理をForm1のコンストラクタでやるのがいいと思います。
その際、redfox63さんがおっしゃられるように
this.pictureBox1
と記述することが必要です。(thisは自分自身のインスタンスを指します)

後は、Windowsフォームで一定間隔での処理をするための「Timerコンポーネント」について調べてみたらいいと思います。

タイマにより一定時間間隔で処理を行うには?(Windowsタイマ編)
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/372formstimer/formstimer.html

MSDNライブラリ Timerクラス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.forms.timer.aspx

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/csharp_abc2/index/

main()内に記述されているとのことですので、たぶん、
Form1.pictureBox1.Image=Image.FromFile("motion1.png");
Application.Run(new Form1());
と書いているのではないでしょうか?

連載 改訂版 C#入門 第3章 クラスとインスタンス
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/csharp_abc2/csabc2_003/cs2_003_01.html#cs0302

ここであるように、オブジェクト指向にはクラスとインスタンスという概念があります。
今のコードでは、Form1クラスを操作しようとしているのでそのようなエラーが出ます。

具...続きを読む

QDataGridViewで指定したセルの値を取得

こんにちは。

VB2008のDataGridViewで指定したセルの値を取得をする方法がわかりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは.

 Dim Data As String
 Data = Me.DataGridView(0, 2).Value
 MsgBox(Data)

みたいな感じで取れないですかね???

QCStringからchar*への型変換について教えてください。

以前の質問に

int型 → CString型/char型

がありましたが、

CString型をchar*型に変換する方法を
教えていただければありがたいです。

MSDNで「LPCTSTRキャスト」が説明されていましたが、
例が載ってないのでよくわかりませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目的にもよりますが一時的にchar配列として使いたいならCString::GetBuffer()が利用できます。
char配列としての利用が終わったらCString::ReleaseBuffer()する必要がありますが。

直接CString内の文字列を扱う必要があるならCString::operator LPCTSTRで文字列ポインタが得られます。
ただし、CStringオブジェクトをいじると無効ポインタなる可能性があるので気をつけてください。

MSDNのMicrosoft Foundation Classリファレンス→CString→クラスメンバで確認してください。


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