山崎豊子さんの作品で、二作品とも映像化されている「白い巨塔」か「華麗なる一族」かどちらの小説がおもしろいですか?

どちらが読み終えたあとに、感動し深く考えさせられますか?

お勧めはどちらですか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

たった今華麗なる一族を読み終えました。


銀行と大蔵省、日銀、政界のつながり(癒着?)を知るにはとてもいい教材です。しかし登場人物にあまりにも魅力がないので読んだあとの爽快感は全くないです。ドラマでは鉄平が魅力的な役柄らしいですが。小説では芸者と平気で遊んじゃったりします。なんというか人間が本来持つ葛藤みたいなものがあまり描かれていないのでホントにこんなヤツいるのか?!みたいなクソな人間がいっぱい出てきます。(てかほとんどそう)実際に大蔵省にいる人間や政官財の大物達の多くはみな多少なりとも腐敗していたのかもしれませんが、それにしても人間ならもうちょっと葛藤したりするんでない?って感じの疑問は否めません。
ほかの作品は読んでいませんが、僕的には一週間近くかけて読んだ割には得られるたものはあまりなかったというのが正直な感想です。
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こんにちは^^



2作品とも面白いですが、深く考えさせられる作品と
いうのであれば、「白い巨塔」ではないでしょうか。
この作品も面白いですが、山崎豊子さんの作品は
深く考えさせられるものが多く「沈まぬ太陽」や「二つの祖国」なんかも
お薦めですよ♪
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Q作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

作家・山崎豊子の作品で皆様の好きな作品を教えていただけませんか?

因みに私は「不毛地帯」です

Aベストアンサー

『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』ははまりました。

で、キムタク版の『華麗なる一族』の再放送で、
こんなに面白い話で、山崎豊子作品だったのかと(知らなかったので)
機会があったら読んでみたいと思っているところです。

Q山崎豊子さんの『大地の子』

『大地の子』が発刊されたのはいつだかご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

私の持っている「大地の子」の初版の日付は下記のようになっています。
「大地の子 上」が1991年1月10日。
「大地の子 中」が1991年3月1日。
「大地の子 下」が1991年4月15日。
また、1994年に文庫本になっています。

Q山崎豊子さん著「大地の子」

 現在、NHKで夜に、過去にドラマ化された「大地の子」が再放送されていますね。最初に放送された頃は私も若くて、「なんだか残酷な話みたいだし、あんまり見たくない」と思っていたのですが、そこそこいい年になった今では冷静に見つめることもできますし、中国残留孤児の問題や、戦争が後々まで残した傷跡について考えさせられ、号泣したシーンもたくさんありました。原作ももちろん読みました。
 しかし、ちらっと聞いたのですが、山崎豊子さんのこの作品をはじめ、いくつかの作品が、「盗作」であるという疑惑があったというのは本当でしょうか?実際に裁判で和解金を払ったとも聞いたのですが・・・。
 ご存知の方、また山崎豊子さんのファンの方、是非教えてください。

Aベストアンサー

 山崎豊子さんについては話が近代であることと、人間の本質に迫ったところから盗作であるという事が言われるのでしょう。実際に裁判で和解金を払ったというのは僕は聞いたことがありません。「沈まぬ太陽」でも日本航空の社員がモデルになったとして何人かの反発があると週刊誌に書かれましたが、問題視するほうがおかしいと僕は確信しています。

Q山崎豊子の『不毛地帯』のストーリー

以前に読んだのですがストーリーを忘れてしまいました。飛行機会社に関する贈収賄にような話だったと思うのですが、ストーリーと結末教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 総合商社を舞台とした小説ですよね。元は、糸関係の商社に戦後シベリアに抑留されて戻ってきた主人公が入社し、あまり気が乗らないながらも出世していき自動車会社を合併させたり総合商社らしい仕事をして大会社になりつつも最後は大赤字をだした社長を引退させ、自らも引退するといった話だったと思います。たしか、実在する商社、モデルとなった人物もいたらしいのですが、それは忘れてしまいました、ごめんなさい。

Q山崎豊子の作品で、好きな作品ありますか?

ジャーナリスト出身の社会派作家、山崎豊子が88歳で大往生しました。
彼女の作品の魅力は、取材した事実を題材に、先駆者の努力とか、時代と違う考え方を持った人間の苦労を描きました。
私が興味を持ったのは、「二つの祖国」。
現在、日系ブラジル人と呼ばれる人々は、もともと、ブラジルは楽園だから移住しなさいと、当時の日本政府に騙され、未開のジャングル開拓で生き残った人々です。
あとは、『不毛地帯』。
石油堀は今でもall or nothingの仕事であり、石油が出なければ巨額の損失が残るだけです。しかし、アラブ人はずる賢く、公正な取引が難しい。そんな中、イランのサルベスタン油田で、現地人と信頼関係を築いて石油を掘り当てた商社マンの努力と成功が描かれています。
どちらも実話が基になっているので、説得力があります。
皆さんは、山崎豊子の作品で、好きな作品はありますか?

Aベストアンサー

大地の子

冬の北京で陳情のために政府の前に何ヶ月も並ぶお父さんの光景、忘れられません。
そのお影で、というわけではありませんが、いま、上海に住んでいます。

山崎豊子サンの作品て、「ドキュメント」じゃなくて、
限りなくドキュメントに近い「フィクション」 なんですよね。
フィクションによる脚色が事実以上の「真実」を作り出している気がするんです。

Qアレックス・シアラー作品と似た感動を味わえる作品

アレックス・シアラー作品と似た感動を味わえる作品

「青空のむこう」などアレックス・シアラーさんの作品がとても好きです
勇気や感動を与えてくれ、読んだ後に心温まる感じが何ともいえません

そこで質問なのですが、アレックス・シアラーさん以外の作者で、本を読んだ後このような気持ちになれる作品はありませんか?

Aベストアンサー

ルイス・サッカー『穴』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062755874.html

カール・ハイアセン『HOOT』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652077270.html

金城一紀『レヴォリューションNo.3』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043852029.html

Q山崎豊子さんの本でお勧めは?

こんにちは。
山崎豊子さんの「仮装集団」「ムッシュ・クラタ」はどのような内容なのでしょうか?
「華麗なる一族」「白い巨塔」「女系家族」「沈まぬ太陽」「不毛地帯」「大地の子」は読みましたので、それ以外でお勧めがあれば教えてください。
あと、女性の作家でお勧めなどもありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

メールを拝見する限りでは、山崎豊子さんの作品に関しては、既にじゅうぶん読みすぎるほど読まれていると思います。
 そこで、その他の女性作家の作品で一冊だけあげさせていただきます。樋口一葉の「たけくらべ」を推薦します。これまであなたが、お読みになった本に期待されたであろう内容とは全く異なると思いますので、内容には触れませんが(詳しくは参考URLで)、きっと感銘を受けられると思います。

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0638.htmlhttp://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=179283

Q赤川次郎作品で感動して泣ける作品は?

赤川次郎作品で感動できる作品を探しています。

感動の理由は読者それぞれの理由が有ると思います。
タイトルを教えて下さい。

Aベストアンサー

『午前0時の忘れもの』
身内を亡くしてしばらくしてから読んだので、けっこう泣きました。

参考になると思われるホームページがありましたので、↓に貼り付けておきますね。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~njp/work/d02.htm

Q山崎 豊子作品

山崎 豊子さんが書かれた書籍のなかで、何が、いちばんお好きですか?


また、オススメの本がありましたら、是非、教えて頂けたらと思います。

私は、【沈まぬ太陽】の第3巻から第5巻まで、読破しましたが、山崎 豊子氏の徹底した取材力は、正直、「すごいなぁ…」と感じました。


また、重い内容のなかで、第何巻か忘れましたが、【行天が、仰天した】という文には、思わず、「えっ!?」と思ってしまいました(笑)


この、おばあちゃん、なかなかやるなぁ~と…。

近々、【約束の海】も購入して、読む予定です!

本当に、正義を貫いた偉大な作家さんでした。


皆様からの御投稿をお待ちしています。


どうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

Aベストアンサー

willpower_gs さん、こんばんわ。

白い巨塔、ぼんち、女系家族、不毛地帯、華麗なる一族を読みましたが、いずれも重厚で甲乙つけがたい内容でした。

Q読み終えるのに時間がかかった作品

書籍の形になっているもので、
読み終えるまでに時間がかかった作品を教えてください。

できれば、その所要日数、途中で放棄しないで読み終えた理由、
そこまでして読み終えて得したかどうか、あるいは、
時間がかかる作品を読み終える方法等を
教えていだだけば有難いです。

私の場合、『神曲』です。読み終えるのに、
途中の中断を挟んで1年と10ヶ月要しました。

Aベストアンサー

ミシェル ビュドール 「時間割」(中公文庫)

当時ヌーヴォーロマン派の本が好きで結構読みきれたのですが、この本は、中断もありますので、半年ぐらいかかっています。ストーリーは単純だったように思います。(主人公が過去の記憶を確認、統合していくような)ただ構成が、現在の時間、過去の時間、その過去の時間の描写のなかにまた過去の時間の描写と時間軸が入り乱れていて1ページを読むのに2-3ページ戻らなくては理解できないことが度々あったりしました。
途中で放棄しなかった理由ですって?
それはもう義務感以外になかったデス。自分に鞭打つ修道者ですよ。
得をしたことは、まあないでしょうけどビュドールの
「名前」は頭に焼き付いています。


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