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クリスチャンの方がお亡くなりになったとき、ご家族へのお悔やみでふさわしい言葉はありますか?
当方は特に宗教はありません。
「ご愁傷様でございます」「残念です(←確か「キリスト教では、亡くなることは天に帰るので悲しいことではない」ときいた記憶がありますが)」でよいのでしょうか?

A 回答 (5件)

私自身はクリスチャンではありませんが、友人にカソリックとプロテスタントがいます(2人とも親の代以前からのクリスチャン)。


いずれも身内を亡くしておりますが、どちらも「ご冥福をお祈りします。」、「お悔やみ申し上げます。」で問題ないと言っていました。
「冥福」には、確かに「死後の幸福を祈って『仏事』を営むこと。」の意味もありますが、「もともとは『死後の幸福』を指す言葉なので問題ない。」と、私は前述の友人2人ともに言われました(というか、ご家族に対して失礼になってはいけないと思い、友人に確認したんです)。

また、それに、クリスチャンではない人が、無理にキリスト教の教義等に則った言葉を使う必要はない-と言われました。

仏式の香典に対するものは、キリスト教では「お花料」でした(これも友人に確認しました)。でも、「ご霊前」も可だそうです。

これは蛇足ですが…。
少し前に「辞書に『御愁傷様』ついて、『1 相手を気の毒に思うさま。身内を失った人に対するお悔やみの語。』という意味のほか『2 1の意味をもじって、気の毒に思う気持ちを、軽いからかいの意を含めていう語。』とあるので…。」と指摘されました。
私もよく使っていたのですが、そう指摘されてからは使いにくくなって(頭の中に「軽いからかい」がよぎって)、使わなくなりました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2007/04/11 12:03

こんにちは。


中高とミッションスクールに通っていたので、今でも牧師さんや宣教師さんの知り合いがおります。葬儀の件ですが、出席なさる方がクリスチャンでなければ特に気を遣う必要は無いと思います。ただ仏教・神道に由来する様な語を含む言葉については避けられた方が無難です(礼を失すると言うよりは場にそぐわないという意味で。例えその様な語でご挨拶されてしまっても先方が気を悪くすることはありませんのでそこはご安心下さい)。
蛇足ながら、キリスト教式の葬儀では、お香典の類をお出しになる際の袋は「御霊前」ではなく「お花代(お花料?)」とかかれているモノを使用するのが一般的です。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/04/11 12:05

「安らかなご永眠をお祈りします」とかでいいと思います。


クリスチャンじゃない方が「神の国で・・・」というような表現はちょっとピンとこないでしょうし。
亡くなる事は確かに神様のおそばに行くことで悲しいことではないです。
でも、ご家族の近くにいなくなること自体は悲しいことでしょうから、そういう意味での「残念です」もいいと思います。
「冥福」とか「成仏」は仏教でのことなので使わないでしょうね。
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キリスト教では、人の死は終わりでなく神の元に召されることと考え、葬儀は神に対する感謝、故人を懐かしむ儀式。

           「安らかなお眠りをお祈り申し上げます」という言い方よいと思います
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/04/11 12:05

「ご冥福をお祈りします」


ではダメですかね?
違っていたらごめんなさい・・・。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/04/11 12:05

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