はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

表題の件に関して,Internet 上で調べてみようとしましたが,はっきりしません.Wikipedia の「キリスト教」によると,徳川時代「…多くの信徒や聖職者が逮捕・殺害された.長崎の一部等でわずかに残った信徒は隠れキリシタンとして…」という記述があるのですが,一部に残った信徒が他の県ではなく長崎県であったというのは,単なる偶然なのでしょうか.それとも,それが長崎県であったのは何か地理的,歴史的要因によるものなのでしょうか.例えば,長崎は鎖国が始まって以後,海外との唯一の窓口であったとか….この辺りの事情を教えて頂けないでしょうか….宜しくお願い致します.

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

残念ながら長崎が鎖国中に海外との唯一の窓口であったことは全く関係しません。

出島に来るのはプロテスタントのオランダ人で出島外に出ることは許されず、キリスト教関連の物も厳密に入荷チェックされていました。
それでは何故長崎に幕末、明治初期まで隠れキリシタンが残っていたのかというと、他の地方と布教のされかたで大きな違いがあったからです。他のキリシタン大名が大名だけがキリシタンになったのに対し、大村氏、有馬氏は領民全員をキリシタンに強制改宗させてしまったためです。
キリシタン摘発のための手段が五人組ですが、五人組全員がキリシタンだと摘発どころか逆に励ましあい、集落全体で信仰維持のための組織を作って、幕末の宣教師再来まで信仰を伝えることになりました。他の地方では五人組全員がキリシタンということはないので、摘発されるか、自分の心の内でひっそり信仰を守っていても次の代への信仰の伝承がうまくいかず自然消滅してしまいました。
ただし、有馬氏領内のキリシタンは島原の乱で全滅、大村氏領内のキリシタンも役人の目に付き易い場所は摘発されてしまったので、幕末、明治初期まで残ったのは、陸の孤島、絶海の孤島のような場所ばかりです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.非常によく分かりました.九州地方のキリシタン大名の話は,中学・高校時代の歴史を通してなんとなく知ってはいましたが,大村氏や有馬氏は自らキリシタンであるのみならず,領民に改宗を強制したのですか….いやはやびっくりです.実は,質問のなかでは触れなかったのですが,五島列島のような離島になぜカトリック教会が多くあるのか不思議だったのです.このことも含めて,私の疑問はすべて氷解しました.本当にありがとうございました.

お礼日時:2007/01/03 14:25

長崎に限らず北九州は宣教師が渡来することがおおかったのです。


またこの地方の農村は度重なる戦争(朝鮮入りを含めて)で税の取り立てが厳しい地方でした。

さらに領主は鉄砲の火薬製造に必要な硝石を輸入するためキリシタンに帰依するふりをしましたからキリスト教が半ば公認された時代がありました。

キリスト教の説く信仰はこのような環境下、既存の仏教と異なり貧しい民衆に受け入れられやすかったという事情がありました。

長崎地方は土地の領主が特に農民に過酷であっただけでこの為農民が反乱を起こしたのですが、これを利用しようとした一部の武士がキリシタンを道具に使ったので旗印などキリスト教の色が濃くなったのです。

反乱は結局鎮圧されこれを契機にキリシタンは禁止された為、残された信者は隠れキリシタンとなりましたが信者は長崎地方に特に多かっただけです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.九州にはキリシタン大名が多かったというのは,何となく知っていましたが,火薬製造のための硝石を手に入れるためにキリシタンになりすますというような話は初めてで,びっくりしました.統治のためには宗教をも利用するとは ……,人の性というのは,今も昔も超えられないものなのですね.ありがとうございました.

お礼日時:2007/01/03 14:10

まず、長崎には出島という、キリスト教国であるオランダが貿易を唯一認められている場所がありました。


つまり、江戸時代における日本の「渡来品」というのはすべてここから入ってきたものです(表向きは、ですが)。
これは・・まあ、日本人ならば常識かと思います・・・

また、九州という土地はかの地にザビエルが来日して以降、布教が多く行われた土地でもあり、また当時の日本でもっともキリシタンが多かったところのひとつです。
また、大名にも元キリシタンが多かった土地でもあります。さらに、江戸幕府から最も離れた土地のひとつであり、監視の目も行き届きにくかった地方でもあります。

こういった下地があったため、隠れキリシタンが生き残っていたのかと思われます。
まあ、本州では、弾圧があったとはいえその後キリシタンの人口自体が収束していったのと反対に、天草一揆のようなことを起こすほど、キリスト教が浸透していた九州だからこそ、消滅せずに生き残った、というのがあるのかと。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/出島,http://ja.wikipedia.org/wiki/隠れキリシタン
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.非常によく分かりました.確かに大名自身がキリシタンという事実は影響が大きいですね.江戸からの距離的条件というのも大変納得できます.ありがとうございました.

お礼日時:2007/01/03 14:00

昔からオランダやポルトガルなどヨーロッパとの交易があったからではないでしょうか。

出島というのもありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%B3%B6
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.やはりヨーロッパとのつながりが強かったということが関係しているのですね.

お礼日時:2007/01/03 13:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q江戸時代はなぜキリスト教はNGだったの?

日本は仏教が中心ですが、キリスト教信者もいます。キリスト教に篤い学校・老人施設・病院などもあります。
しかし、江戸時代はキリスト教は禁止されていました。キリスト教を信仰すると罰を受け、踏み絵などキリスト教信者を見つけては処罰という制度もありました。天草四郎を中心とした島原の乱も起きるなどしながらもキリスト教は禁止されましたが、隠れキリシタンも多数存在していました。
で、いったいなぜ江戸時代はキリスト教が禁止されていたのでしょうか???

Aベストアンサー

江戸幕府のキリシタン禁制は慶長17年(1612)、幕府直轄領での禁制、翌18年に、全国さらに外国まで広げたものですが、キリスト教禁令にはさまざまな要素があります。
 キリスト教布教当初から信仰が拡大するにつれ、キリシタン大名領では神社仏閣の破棄が行われました。そのことから民衆側からもキリスト教を邪教視する風潮がありました。同時に寺社の破棄は、日本の伝統的倫理観の破壊と恐れられたのでしょう。

 次に創造主の元の平等、つまり創造主の絶対性ですが、それが日本の封建領主の倫理観とは相容れなかった。欧州では支配者と創造主は同一であるという「神権政治」、そこから発展した、王の地位は創造主より授けられたものという「王権神授」という伝統的倫理観が土壌にあります。そのような倫理観がない世界(日本)に創造主の絶対性を重んじる思想は、主君・領主への忠誠より、創造主への忠誠を優先させます。このことが天下統一のさわりになると、豊臣秀吉は天正15年(1587)に禁教令を発します。

 さらには外交政策の面。徳川家康は和平外交を進めるため、当初は信仰を黙認していましたが、慶長5年、オランダ船リーフデ号漂着により、プロテスタントであるオランダ・イギリスと交渉開始。日本市場の拡大を図るため、ポルトガル・スペインの締め出しを計画。そこでカトリックへの不利な情報と中傷を行いました。つまりカトリック国の侵略的意図。信徒を利用した反乱計画などをは、当時の幕府としては「天下統一のさわりになると」いう危惧をより拡大させました。禁制により教会の破壊・宣教師の国外追放。信徒の東北・蝦夷地への放逐などが行われました。
 徳川家光はさらに厳しく禁制を行いますが、寛永14年(1637)の島原の乱による衝撃から、鎖国政策の徹底とキリシタン弾圧はより強固となります。
 カトリックの海外布教は、プロテスタントに対する対抗措置という面がありました。その点、海外布教を重視していないプロテスタント国とは幕府は貿易を行えたのでしょう。

参考
『国史大事典』(吉川弘文館)

 ただし、禁制も太平の世が長く続くことで形骸化していき、当初はキリシタン監視の意味でもうけられた寺請制度も、寺院側からすれば「檀家としての勤めを果たしていれば、裏でキリスト教を信仰していても黙認する」という事実もありました。領主も「良き領民としての勤め」を果たす限りは信仰も黙認状態でもありました。キリシタンであると暴露しても、領主の監督不行届と罰せられる危険性があったからです。
 現在でも「カクレキリシタン」の家では、寺院の檀家であり、神社の氏子であり、家には仏壇・神棚が祀られて、同時にカクレキリシタンである。その信仰体系は仏教・神道・民間信仰とキリスト教が混在した、いわゆるカトリック・プロテスタントとは異なる信仰形態ですが、キリスト教公認以後も、カトリック・プロテスタントに改宗せず、先祖が守ってきた信仰として「カクレキリシタン」として守り続ける家があります。

資料
『オラショ―魂の通奏低音 カクレキリシタン』(宮崎賢太郎・長崎新聞社)
http://www.nagasaki-np.co.jp/jigyoubu/book/kakure_book.html

『カクレキリシタンの信仰世界』(宮崎賢太郎・東京大学出版会)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130104020/250-7207972-6663457

江戸幕府のキリシタン禁制は慶長17年(1612)、幕府直轄領での禁制、翌18年に、全国さらに外国まで広げたものですが、キリスト教禁令にはさまざまな要素があります。
 キリスト教布教当初から信仰が拡大するにつれ、キリシタン大名領では神社仏閣の破棄が行われました。そのことから民衆側からもキリスト教を邪教視する風潮がありました。同時に寺社の破棄は、日本の伝統的倫理観の破壊と恐れられたのでしょう。

 次に創造主の元の平等、つまり創造主の絶対性ですが、それが日本の封建領主の倫理観...続きを読む

Qどうして日本はキリスト教を弾圧してきたのか?

日本でのキリスト教は
織田信長は保護
江戸幕府(家光以後)は禁止⇒踏み絵等で弾圧
明治初期は禁止(五傍の掲示)で欧米の反発で削除
ですよね
どうして弾圧されるのですか?
仏教には身分があってキリスト教は身分が無く平等だから駄目だと聞きましたけど仏教も平等ですよね?
キリスト教派は大名などにも大勢いたのでは?

Aベストアンサー

キリスト教が植民地支配の先兵であることが分かったから
例:南米、フィリピン

Qキリスト教・カトリック・プロテスタント 3つの違いは?

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教えてもらえるとありがたいです。

私の知人の生活を見ると、、、

<カトリック>
・神父さんがいる教会(ほとんどのカトリック信者の知人が毎週日曜日にミサに通い、行かなかった日は良くない事をしたと思っている)
・お酒・たばこは禁止
・恋人はいても婚前交渉は禁止(避妊も禁止)
・夕食の前にお祈りをしている

<プロテスタント>
・牧師さんのいる教会(気が向いた時に行く)
・お酒・たばこOK
・婚前交渉OK(避妊もOK)
・夕食のお祈り(する人としない人がいる)

<キリスト教>
?キリスト教ってカトリックとプロテスタントのことじゃないの?
他の少数派のグループのこと?

といった印象です。よろしくお願いします。

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバブテスト、メソジスト、聖公会など沢山あります。その中には狭義的な所で1教会しかないものもありますし、大きなもの、ゆるやかにカトリックと一致しているものなど様々です。
 カトリックはヴァチカンを中心とした1教派です。そこから正教会が最初に分かれ(ロシア正教とかギリシャ正教などです)、さらにカトリックの腐敗のためにルターがプロテスタントを立ち上げます。プロテスタントとは抗議するものという意味もあるそうです。大きな派としてはこの3つが主流になると思います。

 質問者様の印象では、カトリックは非常に厳しいように見受けられますが、多分知人の影響じゃないでしょうか?カトリックは代々信仰している人が多く、あまり熱心にというか声高に自分がカトリックだと主張しない人が多い傾向にあります。傾向にあるというだけで、中には非常に熱心で視野の狭い人もいますが、大体がおおらかというかあまり他宗教を排斥しない傾向にあります。神父(司祭)がいるというのはまあ当てはまりますが、ミサは毎週参加する人もいますし、しない人もいます。しないからといって咎められませんし、クリスマス&復活祭だけに来る人もいます。来るもの拒まず去る者追わずの印象です。お酒タバコや全然咎められませんよ。司祭の方でヘビースモーカーの方いらっしゃいますし、お酒大好きな人もいます。ビアガーデンにいったりとか、普段でも飲酒をたしなむ人はいます。ただ今は四旬節ですので節制した生活を送りますのであまり酩酊するほど飲まないと思いますが。婚前交渉はまあその考え方ですが、あまりガチガチの人っていないんじゃないでしょうか。夕食のお祈りは私はしません。むしろカトリック信者はロザリオの祈りを熱心にすると思いますよ。つねにポケットにいれて祈っている人は割と多いです。
 プロテスタントの方は数人しか知りませんし、先程述べましたように教派が多岐に渡っていますのでこれという印象をつけるのは難しいですが、牧師さんがいらっしゃって、妻帯可能ですので牧師さんのご家族がいらっしゃる人は大勢います。聖書をよく読んでいるという感じで、ちょっとした手紙にも聖句が書かれてあったりします。数人で集まって聖書を読む会などもよく行われていて熱心に勉強しています。お酒タバコは同じくOKですし、夕食の祈りはむしろプロテスタントの方がよくやってるんじゃないでしょうか?友人などで夕食前に祈っている人知ってますので。教会も熱心によく行ってます。カトリックはミサといいますが、プロテスタントは礼拝といいます。礼拝に参加した事は1度ぐらいしかないのですが、カトリックは儀式的なのに対して(ある程度形が決まっています)、プロテスタントは説教を非常に重んじていて自由な雰囲気があります。ゴスペルなんかもプロテスタントですよね。
 正教会はわかりません。私の住んでいる地域にはありませんので。ニコライ堂などがそうです。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバ...続きを読む

Qクリスチャンの方々へ:あなたの洗礼名は何ですか?

クリスチャンの方々へ:あなたの洗礼名は何ですか?

少しでも多くの情報を集めたいと思ってアンケート形式にしました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しでも多くとのことですので、友人たちのものを羅列しておきます。
珍しい名前は本当に特殊なので、ちょっと本人の許可なく載せられないので、ポピュラーなものだけになりますが……。
ユリア、エステル、モニカ、エヴァ、イーヴァ(綴りはエヴァと同じですが、本人はイーヴァと発音していました)、アンジェラ、マリア、ハンナ、男性だとジョン、ペテロ、パウロ、マルコ、アリエル、レヴォなど。
基本的に聖人の名前から取りますから、かぶりやすい名前もけっこうありますね。
洗礼名とは別に堅信名というのもありますので、2つの名前をくっつけたような名前もあります。

Qキリスト教の人と結婚したらどうなる?

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、私自身キリスト教系の学校に通っていた為、なじみが全く無いわけではありません。特にキリスト教に対する偏見などもありません。

ただ、先日神社であったお祭りに出かけた時「お参りする?」って聞いたら「宗教が違うからしないほうがいいような気がする・・・」と言われ、これが宗教が違うと言う事なのか!と実感してしまいました。
またクリスマスもやはり毎年ミサに参加しているそうで、「良くある『ホテルで2人でディナー』とかは出来ないの?」と聞くと「親戚とか集まるからクリスマス位は・・」ということでした。イヤ特にホテルのディナーに行きたいわけではありません。私も去年のクリスマスは子供と一緒に近所の教会へ行ってみたほどなので。ただそういった「宗教的行事」などは強制参加になるのでしょうか?

お付き合いしていく分には特に支障はないようなのですが、今まで自分が当たり前にやってきた宗教行事(お葬式、法事等)とかけ離れた世界の事が日常的に繰り広げられてるようで結婚後の想像がつきません。
また宗教が違うと結婚の際もめたりする事は考えられるのでしょうか?何か体験談等ありましたらお聞かせください。

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、...続きを読む

Aベストアンサー

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなのに出席する。奉仕で教会の掃除をする。教会の運営に携わる。などでしょうか?また、結婚式の仲人も神式だったら引き受けないとか、身内の結婚式でも神式だったら式場の外で待っているとか、お葬式でお焼香はしないし、手を合わせたりの行為(人を拝む)はしないとか、お供えものは頂かないとか、初詣もしないし、七五三もしない。お祭りや地蔵盆も拒否っていう人も。

私のクリスチャン生活。礼拝に出席する。聖書は時たま。寝る前にお祈りする。食事の前のお祈りはおなかがすいているので出来ない(笑)。勉強会は気が向いたとき。奉仕はしない。教会の運営にも携わらない。結婚式は何でも出席する。お葬式も数珠持って拝むし、お焼香ももちろんする。お供え物は頂ける物はなんでも!初詣もするし、息子はきっちり三歳と五歳に七五三しましたよ。お祭り大好き!地蔵盆も息子と行きました。(これを読んで怒るクリスチャンの方もいらっしゃるかと・・・)

と、言うように一般にクリスチャンといっても千差万別。また、カソリックやプロテスタントとの違いもあります。彼はミサというのでしたら、カソリックでは?プロテスタントではミサとは言いません。

彼と彼の家族がバリバリのクリスチャンだったら、あなたと子どもさんも宗教行事に参加でしょうね。でもあくまで自由参加。私の夫も行ったり行かなかったりです。でも教会の人達は「ご主人も参加してもらおうね」とか言ってきます。心の中で「大きなお世話!」と言ってしまっている私がいます。(主よ お許しください)その辺を彼がどう思うか、彼の家族がどう思うかによって変わりますよね。

具体的に話が進んで行っているのですね。お幸せに。

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなの...続きを読む

Q韓国にキリスト教徒が多いのはなぜ?

こんにちは
韓国はキリスト教徒が多い(たしか約30%?)そうですが
どうしてなのでしょうか?

またそのほかの人はどういう宗教なんでしょうか?

Aベストアンサー

仏教とキリスト教徒が25-30%ずつ。残りは儒教などです。キリスト教が多い理由は、李氏朝鮮時代にまともな宗教が無かったので宣教しやすかったのが理由の様です。日本(神仏混合)、中国(道教)、インド(ヒンズー教)の様に独自の宗教観が根付いているところや既にイスラム教が進出している地域では宣教師は苦戦していますね。逆にアフリカや南米などの原始宗教しか無いところではキリスト教の布教がやりやすいそうです。その場合原始宗教とミックスした独自なキリスト教になる事があるのですが韓国にもその傾向は見られます。韓国のキリスト教は新興系の独自のキリスト教が多いのが特長です。

そもそもの原因は李氏朝鮮が廃仏尊儒制作を取ったためですが、イスラム教徒の儒学者が存在しても矛盾しないように儒教は宗教としては不完全なものです。その為か、庶民の間には原始的な呪術信仰が残っていたと100年前の外国人の朝鮮旅行記には記されています。

なお、韓国のキリスト教にはカソリックからは、異端どころかキリスト教扱いすらされていないものまであります。

Qキリスト教で禁止されること

キリスト教の教えで禁止されていることを教えてください。
食事など、生活にかかわっていくことを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリック信者が守っているかと言われるとかなり微妙です。例えば金曜日に肉を食べないといっても、給食とかお弁当を取っている人は無理ですし、なるべく守り、その基準は個人の采配にまかすといった感じだと思います。私も一応は守るようにはしています。
ちなみに灰の水曜日とは↓に説明されていますが、カトリックではこの日から四旬節に入ります。カトリック国のカーニバルはこの四旬節に入る前に楽しんでおこう!というお祭りです。これから40日間復活祭まで心を静かに節度をもって生活をします。石井美樹子さんの西洋の食事の本では、四旬節中肉食を禁止して節制するので復活祭では四旬節中食べられていた鰊をなげて喜んだそうです。現在はそこまで厳しくはないですが、暴飲暴食を謹んで節制すると思います。カトリック信者同士で「四旬節なのに太ったよ~」とか会話する事があります(私太りました(^_^;))。
 ちなみに灰の水曜日、復活祭は移動祝日なので毎年変わります。関係ないですが、復活祭では卵が復活のシンボルとしてよく食べられますし、多産のシンボルの兎もモチーフになります。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_hainosuiyou.php
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_sijyunsetu.php
 食事に関してはあとは特にないと思いますが、ミサの中で聖体拝領という儀式があります。これはキリストの体をいただくという行為で、実際は丸く小さなモナカの皮のようなものを司祭からいただきます。食事は少なくともこの聖体拝領の1時間前までに済ませる事が決められています。ただミサが始まって聖体拝領までが1時間ぐらいかかりますので(もちろんマチマチで違いますが)、ミサが始まる直前に慌てて食事しなかったら大抵対丈夫です。これも昔はミサが終わってから朝食をとるとか、ミサ自体が始まる1時間前とか色々あったようですが、現在はゆるやかになっています。
 食事以外では中絶、同性愛、離婚、避妊も禁止されています。前の教皇ヨハネ・パウロ・2世も今の教皇ベネディクト16世も超保守派ですので、これは変わる事はないでしょう。特に中絶は様々な議論がされています。カトリック国であるアイルランドの歌手シニード・オコナーが中絶反対に反対するとして、テレビで前教皇の写真を破った為ものすごいブーイングがあった事があります(その為か以前ライブでものすごくブーイングされて歌えなかった映像を見た事があります)。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=112884
 プロテスタントにはない事ですが、カトリックには様々なお祈りの道具や絵や像があります(これをプロテスタントの方は偶像崇拝といいますが、カトリックではあくまでもこれを道具として祈ると位置付けています)。ロザリオやスカプラリオ、十字架、像、メダイなどがありますが、多くの信者は購入すると司祭(神父)に祝別してもらいます。感じとしては上で十字を切ってもらうのが多いです。これを人にプレゼントしたりするのは構いませんが、販売や転売するのは罪になります(準秘跡ですので)。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/send%20de%20hushiginomedai.html
 他には主日(日曜日)と祝日にミサに行く、年に一度はゆるしの秘跡(いわゆる懺悔です)、年に一度は聖体拝領を受けるなどの決まりはあります。あとは大罪とかありますので、詳しくは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA
 あとは特にないと思いますが(飲酒も喫煙も特に禁止されていません。喫煙される司祭もいらっしゃいます)、もっと詳しい方がいらっしゃると思います。プロテスタント諸派の事は分かりません。
 ご参考までにm(__)m。
 

 

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリッ...続きを読む

Qカトリックの洗礼を受けたいと思うようになりました。

まだミサや入門講座に通い始めて1~2ヶ月ですが
聖書を読むにつれて、神様の愛というものが分かり始め
自分にはこういう思いや世界観を持つことが必要だと思うようになりました。

聖歌もほぼ毎日聞いて、新約聖書も外に持ち歩くほどになりました。
でもまだわからないことも沢山あります。
神父様は入門講座の中で洗礼を受けたくなったら三ヶ月でも半年でも・・。
と言っていて、先日は講座の中で洗礼は強制しないと言いながらも洗礼受けるしか無いですね!と
冗談交じりで他の入門講座の参加者さんに言ったりしています。

まだ、勉強途中ということで分からないところもあり不安もあります。
洗礼を受けたら講座には出られないそうですし・・。
聖書が分からないまま受洗するのもなあと思ってしまいます。
ただ、ミサでもきちんとご聖体を頂きたいと思ってしまいますし
やはり信者にならないとどこか仲間はずれ?な気持ちになっている自分がいます。
単純に神父さんに相談してみるのがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

洗礼の期限は洗礼者ヨハネが行なっていた洗礼によります。(洗礼したから洗礼者なんですけどね)
これは神道の禊ぎと同じ意味を持ちます。具体的にはヒトが犯した原罪を清めるための儀式です。
ヒトは現在にって楽園を追い出されました。つまり原罪がある限り楽園(天国)には入れないわけです。ヨハネは洗礼によってこの原罪の赦しを求めたわけで、それはイエスが洗礼を受けるということで完成しました。
だからキリスト教系の多くは洗礼を受けるわけです。

では洗礼を受けなければどんなに主の教えに従って生きていても天国に入れないのか?
そうではありません。が、原罪はあります。だから煉獄において現在を償うと考えているわけです。
煉獄は一瞬だが、その苦しみは地獄より恐ろしい・・私はそう習いました。
だからこの世で洗礼を受けたほうがはるかに楽です。

でも洗礼を受けるということは主の教えに従って生きるという決意でもあります。
法を知っていて犯す罪は知らないものの罪より重い。同じ過ちを犯すにしてもそれを知らないで犯す無知者より知っているものは当然重くなるのだということを自覚して生きなければなりません。
しかし知ろうとしないことも大きな罪でもあります。

カトリックや多くの新教では洗礼を強制することはしませんから、冗談交じりに勧めているだけです。
洗礼を受けたか受けないかの実生活での差は「聖体拝領が出来るか否か」くらいですよ。
仲間はずれではなく本質は自分に何か足りないものがあるという感覚でしょう。周囲が敬遠しているのではなく、自分が距離を感じているだけなんです。
カトリック信者としては「それは自分が洗礼を欲しているから」というしかないですね。
気持ちを切り替えれば仲間はずれという感覚は消えます。そうなればムリに洗礼を受ける必要はありませんが、払拭できなければ洗礼受ければイイじゃないですか。

洗礼はゴールでなくスタートです。これからが本当の勉強なんです。
そして、より強いつながりを感じたら堅信を受ければいいんです。
どうぞ心をもう一度整理して神父様に相談してください。

洗礼の期限は洗礼者ヨハネが行なっていた洗礼によります。(洗礼したから洗礼者なんですけどね)
これは神道の禊ぎと同じ意味を持ちます。具体的にはヒトが犯した原罪を清めるための儀式です。
ヒトは現在にって楽園を追い出されました。つまり原罪がある限り楽園(天国)には入れないわけです。ヨハネは洗礼によってこの原罪の赦しを求めたわけで、それはイエスが洗礼を受けるということで完成しました。
だからキリスト教系の多くは洗礼を受けるわけです。

では洗礼を受けなければどんなに主の教えに従って生き...続きを読む

Q江戸時代、藩がどう分布していたかがわかりやすい日本地図を探しています。

たとえば、
今の山口県のあたりには長州藩があり、藩主は毛利家
ということが見てわかりやすい日本地図を探しています。
そのような地図がおいてあるサイトをご存知の方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

江戸時代初期は大名の取り潰しが多かったので、いつの時代が必要なのか難しいですが、一応300藩と言うことで参考URLをご覧ください。
地方ごとに分かれています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~me4k-skri/han/hantop.html

Q長崎県におけるキリスト教徒の割合

最近本を読んで隠れキリシタンについて興味を持ちました。
未だに長崎には教会が多いですが、実際現在の長崎県のキリスト教徒の割合って多いのでしょうか?
さらに五島列島は長崎本土よりも人口におけるキリスト教徒の割合が多いのかも知りたいです。

なかなか宗教の割合をまとめた資料も見つかりませんので・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
プロテスタントの方はわかりませんが・・・

カトリックのほうは、九州は下記の5教区に分かれています。
・長崎大司教区=長崎
・福岡教区=福岡・佐賀・熊本
・大分教区=大分・宮崎
・鹿児島教区=鹿児島
・那覇教区=沖縄
つまり、長崎大司教区に入る県は長崎県のみです。


こちらをご参照。
(pdfファイルです。)
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/data/st06/statics2006.pdf
3ページ目によれば、長崎大司教区では
人口 1,494,879
信徒数 64,340
割合 4.304%

意外と少ないと思いましたが、それでも、他県と比べれば突出していますね。


五島列島では、奈留島が信徒数300、人口3300で、9%のようです。
http://www9.ocn.ne.jp/~catholic/
本土よりも割合が多いですね。
(ほかの島についてはわかりませんが、ご容赦を)

以上、ご参考になりましたら。


人気Q&Aランキング