高杉良が書くようなあの手の本(経済小説?)で他に有名作家がいれば教えてください。

ビジネスマンお勧めの作家でもよいです。

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A 回答 (3件)

城山三郎


http://ja.wikipedia.org/wiki/城山三郎
石川達三「金環蝕」
http://ja.wikipedia.org/wiki/金環蝕

いろいろな経済小説作品を探すのに便利なのは、
佐高信『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/04/11 20:46

経済で有名というと、幸田真音とかでしょうか。

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ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/04/11 20:45

堺屋太一さんは、どうでしょう。


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8D%E4%89%AE …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/04/11 20:45

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Q高杉良が書くような本で他に有名作家がいれば教えてください。

高杉良が書くようなあの手の本(経済小説?)で他に有名作家がいれば教えてください。

ビジネスマンお勧めの作家でもよいです。

Aベストアンサー

城山三郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/城山三郎
石川達三「金環蝕」
http://ja.wikipedia.org/wiki/金環蝕

いろいろな経済小説作品を探すのに便利なのは、
佐高信『経済小説の読み方』光文社 知恵の森文庫

Qおすすめの経済小説、金融小説を教えて下さい

小説として楽しめるだけでなく、リアリティがあり、専門用語が使われている本を教えていただきたいです。

勉強しながら読める本が欲しいです、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

これはいかがでしょ?

 タイトル:The Goal(ザ・ゴール)
      ~企業の究極の目的とは何か~
 著者:エリヤフ・ゴールドラット

全米で250万部を超えるベストセラーだそうです。

主人公は機械工場長のアレックスで、採算悪化のため工場を閉鎖すると本社から告げられ、大学恩師の助言を受けながら3ヶ月で工場を再建させるお話です。
読みながら、自分だったらどのようにして工場を立て直すか考えながら読んでいました。

Q高杉良さんの作品のおすすめ

日本語を勉強中の中国人です。高杉良さんの作品を読んでみたいのですが、おすすめの作品を教えていただけませんか。初めて読むので、わかりやすいものが希望です。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

高杉良氏の作品は政界・財界・経済界に関する作品が多く、それらの世界の世に知られなかった背景や内情を描いているので楽しめます。当然ですが小説としてフィクションの要素もあるので、読み手の知識や判断力次第で読後の満足感は大きく変わるでしょう。

sobatya_cnさんの日本語力でしたら、文章自体は難解なものではありません。

読者に求められるのは、小説の主題の“時代背景”についての知識です。
知識を持っていないと難解な場面や作品も多くあります。
政治・経済・財界に関するものは、事件そのものを知らないと読者としての興味が湧かない作品もあるでしょう。
実在の著名人の人間関係も多く登場するし、彼らの関係が主軸になる場合も多くあります。時代の価値観や物価水準なども分かっている方が望ましいと言えます。

★ちょっと変わった分野に主題を採ったもので、
sobatya_cnもご存じの日産自動車の労働組合を扱った作品。
主人公は貴国の官僚の横暴さを彷彿とさせます。
「労働貴族」 (講談社文庫)
  -転記-
  綿密な取材の積み重ねと作家の洞察が鋭く抉り出す落ちた偶像・塩路一郎氏の真実。
  労働者の間では「天皇」として恐れられ、「会社の発展」をめざすこと社長以上と
  いう、豪華クルーザーで美女と過ごし愛人を囲う「委員長」とは何か?
  何が彼をそうさせ、誰がそれを許したのか? その疑問を解く独自の記録小説。

★政財界からやや離れて企業人の起業/成功物語りの類。
背景を知らずとも素直に読み込んでいけば分かりやすく楽しめるでしょう。

「挑戦つきることなし」(講談社文庫)
   現在では当たり前の宅配便の嚆矢である大和運輸の創業からを描く。
   運輸省初め関係省庁との交渉など、小口配送の規制緩和の実現。
   ノウハウの無いところからの市場開拓からシステムの構築。
   今日のクロネコヤマトで知られるヤマト運輸を築き上げる激闘。  

「勇気凛々」(角川文庫)
   自転車の開発・輸入・販売業のホダカ物産が実名で描かれる。
   起業家としての苦労と成功、誠実さが人を動かす。
   後半は人物紹介風で読み物としてはややだれる。
   『高杉良経済小説全集』の月報に連載された小説。

「組織に埋れず (光文社文庫)」
   日本交通公社(JTB)の型破りな企業内起業家・大東敏治がモデルの成功物語り。
   JTB他、企業は実名で描かれる。

「青年社長(上・下)」(角川文庫)
   ワタミフードサービス(和民)の創業社長の立志伝
「新・青年社長(上・下)」(角川文庫)
  「青年社長」の続編。魅力的な社長の周りに集まる人物もやはり魅力的、
   彼らに焦点を当てている。

「不撓不屈(上・下)」(新潮文庫)
  国家権力に屈しなかった税理士の実話に基づく小説
  TKCの創業者飯塚毅氏が実名で描かれる。映画化2006年。

「挑戦 巨大外資(上・下)」(講談社文庫)
  外資系の1社で30年もCFOを続けた奇跡の人の物語。
  敏腕の日本人CFOが、アメリカ米国の会社の日本法人で本社の絶大の信頼を
  バックに活躍する話。組織の人間関係のゴタゴタを勝ち抜いていく。
  エンターテインメント。

その他にも多数ありますから 高杉良作品の書評などを参考に探せます。

高杉良氏の作品は政界・財界・経済界に関する作品が多く、それらの世界の世に知られなかった背景や内情を描いているので楽しめます。当然ですが小説としてフィクションの要素もあるので、読み手の知識や判断力次第で読後の満足感は大きく変わるでしょう。

sobatya_cnさんの日本語力でしたら、文章自体は難解なものではありません。

読者に求められるのは、小説の主題の“時代背景”についての知識です。
知識を持っていないと難解な場面や作品も多くあります。
政治・経済・財界に関するものは、事件そのものを知...続きを読む

Qアメリカ人作家の恋愛小説

アメリカ人作家(男女どちらでも)のアメリカの若者の恋愛小説探してます。おすすめ教えてください!!

Aベストアンサー

「ある愛の詩(うた)」(原題「Love Story」)
映画としてもヒットしましたが、原作も
詩のようなとてもすてきな文章です。
続編に「オリバーズ・ストーリー」
があります。

Qカラオケバーに寿司の出前を取る?

高杉良の経済小説を読んでいます。こんなシーンがありました。

銀座にあるカラオケバーで奥のボックス席に座りビールと水割りを頼んでいっぱいやっています。
寿司の出前をお願いして、それがそこに届き、頬張るというシーンです。

カラオケバーというのはカラオケボックスとは違うと思います。そこに寿司の出前なんか取れるもんなんでしょうか?

世間知らずな私に教えてくださいませ。

Aベストアンサー

バーやスナックなど出前する事はよくあることですよ

うな丼食べたいと言えば注文できますし

Q海外作家の恋愛小説

どうも日本の恋愛小説が苦手なので、だったら海外の恋愛モノはどうだろう?と思い、オススメを教えて頂きたく投稿いたしました。

新旧問わず、これは読んでおきなさいという海外の恋愛小説がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

http://piaa0117.blog6.fc2.com/blog-entry-231.html
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%97%E8%AA%AD%E8%80%85-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4102007113


http://www.amazon.co.jp/%E6%81%A5%E8%BE%B1-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFepi%E6%96%87%E5%BA%AB-J-M-%E3%82%AF%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%BC/dp/4151200428/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1233372080&sr=8-1

http://www.amazon.co.jp/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86/dp/410209704X


新旧の3冊を挙げました。
参考になると思います。

http://piaa0117.blog6.fc2.com/blog-entry-231.html
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%97%E8%AA%AD%E8%80%85-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4102007113


http://www.amazon.co.jp/%E6%81%A5%E8%BE%B1-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFepi%E6%96%87%E5%BA%AB-J-M-%E3%82%AF%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%BC/dp/4151200428/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1233372080&sr=8-1

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Q仕事にハリが出る本、男くさい本

これまで様々な本を読んできましたが、今の自分が探している本としては標題の通り、仕事に励みになる本を探しています。フィクションでもノンフィクションでも構いませんし、ジャンルは問いません。
好みとしては「ガイアの夜明け」、「プロジェクトX」等のTV番組、書籍は好きですね。また落合信彦などのハードボイルド系から高杉良などのビジネス小説なども好きです。おすすめの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

北方謙三の「三国志」はどうでしょう?
文庫版は一冊一冊が薄くて読み易いです。
北方さんはハードボイルド系の作家さんですし、オススメです。
また、これも中国歴史モノですが、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も良いです。
どちらも色んな武将の生き方や成功と没落を描いていて、それぞれの国を会社と見立てるとまた面白いと思いますよ。
ただ、歴史の「小説」なので創作の部分も多々あります。
これ以外にも歴史には解釈があることを念頭に置いて読んで下さい(^^;

歴史モノ以外だと
真保裕一の「T.R.Y」
井上尚登の「ホワイトアウト」 でしょうか。
仕事にハリが出るかは分かりませんが、男臭くはあるかと・・・

Q有名作家のお勧めの作品は?

つい最近、小説を読むようになりました。
まずは、名作といわれている作品から片っ端に読んでいこうと思っているのですが、
これは読んだほうがいいというようなお勧めの作品はありますか?
ジャンルは全くこだわりません。あまり最近のものではないほうがいいですね。

最近読んだものは、
「ノルウェイの森」村上春樹
「スプートニクの恋人」
「沈黙」遠藤周作
あと宮部、森博嗣のミステリーをちょこっと読んだぐらいです。

Aベストアンサー

http://www.age.ne.jp/x/matchy/dazaisakuhin.html

今年生誕100年の太宰治がお勧めです。
「走れメロス」、「人間失格」が代表作です。

また、芥川龍之介の羅生門」、「杜子春」、
夏目漱石の草枕、我輩は猫である、こころ
がお勧めです。

Qお勧めの企業・経済小説をご紹介下さい。

企業小説、経済小説が好きで下記の作家の小説をほぼ読破しました。最近、企業小説の新刊が少ないと思いますが、ここ2~3年以降でお勧めの小説がございましたら、ご紹介下さい。
3年前以前のものは、下記になくても読んだと思われますので、以降のものでございましたらお願い致します。

清水一行、城山三郎、山崎豊子、幸田真音、高杉良、池井戸潤、松島令、服部真澄、牛島信、川端 裕人、橘 玲、木村 剛、榊東行、高嶋哲夫、安土敏、江波戸哲夫、大下英治、杉田望、高任和夫、広瀬仁紀、山田智彦、渡辺一雄、近藤 哲生、島村 洋一、米山 公啓、江上 剛、滝沢 隆一郎、大塚 将司、倉橋 康介、汐見 薫、黒木

Aベストアンサー

経済小説は、幸田真音さんの物と、その他いくつか読んだ程度なので、たぶん、釈迦に説法・・・だと思いますが、列記されていない作家で私が読んだ経済小説をご紹介いたします。
 
「キャピタルダンス」 著:井上尚登
最近、ライブドア関係で、IT企業のM&Aのニュースで世間は賑わせていますが、2002年に出版された、この小説もIT企業を舞台にした経済小説です。
今年に入って文庫化にもなってます。
  
「ハゲタカ(上・下2巻)」 著:真山 仁
昨年、出版された小説ですが・・・言わずもがなですよね・・・。

Qビジネスマン必読書

私は社会人二年目なのですが、今のうちに、またはこれから読んだほうがいいお薦めの本ありますか?キャリアアップ・経営・仕事の進め方・人物伝などビジネスのカテゴリーに入る本なら何でもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私個人としては、
「会社の数字を読む力」、
「自分をふりかえったり、管理する力」
「考えをまとめて、表現する力」
などが大事な気がします。
それ以外の専門知識はもちろん大事ですが。

下記にいままで読んだ中でのオススメを挙げますね。


1、「会社の数字を読む力」

●渋井真帆
「あなたを変える『稼ぎ力』養成講座 決算書読みこなし編」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31205496

経理の知識がなくても、会社の「決算書」がわかるようになる
画期的な本です。
それにしても、題名が仰々しすぎて、
胡散臭く見えてしまうのですが(笑)。

自分の会社がどういう負債を抱えて、
どういう利益をあげているのか知る事で、
自分の仕事以外の事も見えてきます。
「早く負債を返済する事で、研究開発の資金が捻出しやすくなる、
・・・そのために、うちの部署では、この額の利益を出したい!」
といった感じで、
自分のやる仕事が会社にどういう利益が出るのか、
実感ができると思いますよ。

ちなみにキャノンも、
95年に 8430億円の負債を、
5年で4700億円を返済しています。
不採算の部門にテコ入れをしたり・・・
などの努力の末の数字だと思います。


上司の指示で仕事を任されても、
その上司がなぜこの仕事を頼んだのか、
この仕事が会社にどういった利益をもたらすか実感できれば、
仕事にハリがでてくるかもしれません。
(また利益をもたらさない仕事が多かったなら、
自分が少し出世して進言ができるようになった時に、
利益が出せる、利益をもたらす手助けになる仕事に
変えていってもいいかもしれませんね。)
私にとっては、とてもモチベーションの上がる本だったと思います。

そして、もし数年後に転職するとしたら、
転職先の「決算書」を読む事で、
業績の悪い会社に転職するリスクが減ります。
大企業が倒産する時でも、
従業員も当日になって気づく・・・といったニュースを見聞きしましたし。


あと、「決算書」について、
下記の雑誌の記事も、参考になりますよ。
もし、図書館などにあるようでしたら、
オススメです。


●日経WOMAN 2005年 2月号「会社の数字がわかる」


2、「情報や時間を管理する力」

●熊谷正寿「情報整理術 クマガイ式」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31560229

電子メールや書類などの整理をする方法の本です。
GMOインターネットの社長が書いてます。
初めは時系列で整理して、
プロジェクトが落ち着いてから、
プロジェクトごとにまとめる・・・
など、参考になった部分があります。


●「手帳200%活用ブック」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31444627

いろいろな著者が、
手帳の使い方について、書いています。
この中で、自分に合いそうな著者がいたら、
その著者の本を読んでみてもいいかもしれません。
私は、同性の「佐々木かをり」が参考になりました。

もう2006年の手帳が出ていますが、
この中の著者の監修した手帳、
いくつか売り場で見ましたよ。




3、「自分をふりかえる力」 

●石井住枝「トヨタの役員秘書が見たトヨタのできる人の仕事ぶり」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31530916

トヨタで、どういった人が出世していったか、
書いた本です。

よくある、「できる人」の条件の本ですが、
まとまっていて読みやすいと思います。
その中でも、
「現場の現状をよく知っている」という事に関しては、
これからも大事にしてほしい感覚だと思います。
これから出世していく際には、
本当に大事にしてほしいですね。



4、「図解 (図 にして考えて、説明する)力」

●久恒啓一「図で考える人の図解表現の技術」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31066024

数年前、一連の「図解」ブームを起こした人の本。
パワーポイントで図のプレゼンが増えた原因かもしれません(笑)。

文字だけでなく、図解のほうが、
説明する時にもわかりやすいので、
報告の時など、重宝するかと思います。

この本では、「手直し前」「手直し後」の図解を比べて、
説得力のある図解の作り方を説明しています。


●トニー・ブザン「人生に奇跡を起こすノート術」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30677801

「マインドマップ」という考え方で使う、ノートの方法です。
キーワードを関連づけて、とるノートなので、
全体の流れが把握しやすい、と思います。
読んだ本のメモを作ったり、
講演会のメモを作ったり、
と役に立っています。
流れはつかみやすいですが、
断片的なキーワードになってしまうので、
普通のノートと併用すると便利です。


●加藤昌治「考具」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31109356

マインドマップ、マンダラート、カラーバスなどなど、
いろいろな種類の考え方を紹介した本です。
企画を練ったりする場合に役に立ちますよ。
PCでもフォーマットを作りやすい、マンダラートが
意外と便利で、よく使っています。


5、「文章を組み立てる力」

●樋口裕一「モノゴトを明快にする論理力」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31427379

大学受験の「小論文」の人気講師だった人が書いた本。
最近では、大人用に書いた「文章」の本が、よく売れているようです。
ここのところ、「文章力をつける」という本が、
よく売れてますね。他の著者も含めて。
ブームなのでしょうか?


報告書を書いたり、
プレゼン用の文章を考えたり・・・。
私は、
論理的に考えて、わかりやすい文章を書ける・・・
というのは、ひとつの財産だと思います。




6、「効果的な言葉を使える力」

プレゼンをする機会がないと、
実感がわかない本かもしれませんが・・・。
趣味などでネットオークションに出品する場合には、
役に立つかもしれません。


●竹内謙礼「売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31573128

ネット販売などで実績をあげた、キャッチコピーをあげています。
巻末についている「キャッチコピー用の言葉」辞典も便利です。
背の低い女の子は、買う服が少なくて困っているけど、
「少しでも背が高くみえる服」を望んでいる・・・
など、マーケティング的にも参考になる本でした。


●田村仁「たった1行で!売る」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31519939

花王でマーケティングをしていた方の本です。
簡潔な言葉で、商品を買ったイメージを伝える方法を挙げています。
この本を読んでから、CMを見るほうが楽しみになりました。
(あまりTVを見ないからですが。)
たくさんの商品にかこまれている消費者に、
自社の魅力を伝えるのは本当に難しいと思います。

でも、出世してから、
マーケティング部門にうつってから、
こういった事を考え始めるより、
現場に近い、若いうちから
自社の強みを考えたほうが説得力があると思いますよ。



7、「プレゼン力」

●西野浩輝「5日で身につく「伝える技術」」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31519431

言葉の内容はもちろん大事なのですが、
言葉以外の面にも言及している本です。

プレゼンだけではなく、
転職の際の面接、
社内の会議で発言する際にも、
役に立つ本です。

All Aboutで、
「営業・セールスの仕事」の記事も書いています。
http://allabout.co.jp/career/careersales/library/mlibrary6.htm


他にも、
Amazonのカリスマバイヤーだった方が書いた著書で、
下記のようなブックガイドもあります。
年間100万円を書籍につぎこんだビジネス書の鬼が、
30冊の本をすすめています。

●「成功読書術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777101193/250-5159942-8429826


あと、セブンアンドワイの
10月の特集でもビジネス書を取り上げています。
10月の特集「私の未来設計図」
http://www.7andy.jp/esb/docs/info/promo/1005camp_top.html




日々の業務も大変だとは思いますが、
こうした質問をして、勉強しようとする気持ち、
どうか大事になさって下さい。

長文にて失礼しました。
参考になれば幸いです。

こんにちは。

私個人としては、
「会社の数字を読む力」、
「自分をふりかえったり、管理する力」
「考えをまとめて、表現する力」
などが大事な気がします。
それ以外の専門知識はもちろん大事ですが。

下記にいままで読んだ中でのオススメを挙げますね。


1、「会社の数字を読む力」

●渋井真帆
「あなたを変える『稼ぎ力』養成講座 決算書読みこなし編」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31205496

経理の知識がなくても、会社の「決算書」がわかるようになる
画期的な本です。...続きを読む


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