今度戦闘機(F/A-18E)の模型を買おうかとと思っているのですが、
タミヤとハセガワ、どちらのキットがオススメでしょうか。

僕は1/72スケールで、できるだけ精密なものが望みです。

※僕は優柔不断で今もちょっと、どの機を買おうか悩んでいるんです。
F-22、 F-15J、 F-14。 どれもすきなんですよね。

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A 回答 (3件)

私も飛行機ならハセガワをお勧めします。


1/72のF/A18-Eは買いましたが、1つだけ欠点があります。
キャノピーと機体の幅が合いません。
開放状態なら判りませんが、閉じた状態で取り付けようとすると
キャノピーの端が機体よりはみ出ます。
後発のF型では改良されたか確認していませんがE型は注意が必要です。
私はキャノピーと機体に0.4mmの孔を開け真鍮線で固定しました。
それ以外のパーツの合いは良いです。
参考までに、ハセガワF-14は難易度高いです。
1/48並にパーツが多くパーツの合いも悪い所有りですがF-14のキットでは
一番だと思います。
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F/A-18Eスーパーホーネットの1/72キットでしたら、ハセガワ製をお薦めします。



タミヤの1/72飛行機キットはウォーバードコレクションと言われるシリーズもので、イタレリと言うイタリアのメーカーがタミヤと提携して、タミヤブランドで販売しているキットが数多く存在します。(自社開発キットもあります。)箱の中身を確認して、袋に「MADE IN ITALY」と書かれていれば、イタレリ製品です。

一方、ハセガワは自社開発製品です。値段はタミヤよりも高い(タミヤ1,300円、ハセガワ1,800円 税抜き価格)ですが、精密度から言えばハセガワの方が優れています。(その分、若干作り難いかも?)

両方作り比べるのも面白いと思いますが、取り敢えずは模型店で実物をご覧になって、お決め下さい。
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自分的には”戦車、自動車、バイクはタミヤ”、”戦闘機、戦艦、船舶はハセガワ”と思っています。

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Q初めて作る戦闘機のオススメ

初めて作る戦闘機のオススメ



はじめまして
20代女性です

先日、沖縄に旅行に行った際に自衛隊基地でF-104Jスターファイターを見ました
自衛隊にも戦闘機にも今まで全く興味無かったのに(女性なので当然ですが)
その美しいフォルムに魅せられ、手先の器用さにも自信があった為
とうとぅF-104Jのプラモデルキット(1/48ハセガワ)を購入しました

もちろん過去プラモデルを作った事も無く、
戦闘機をじっくり観察した事もありません。

プラモデルの作り方を調べたところ
最初は練習にいくつか作った方がイイとの事でした。

私の中でF-104Jは、大本命なので(笑)
本命に取り掛かる前の練習キットとして
見た目の好みで選び、F-15Jイーグル(1/72ハセガワ)を購入・・・

しかし、よく調べたら
F-15Jは部品が多く、難易度が高いそぅです
ハセガワは上級者向けなんでしょーか・・・

後日タミヤのウォーバードコレクションが初心者にオススメと知ったのですが
何を選べばイイか分からず迷っています

ウォーバードコレクションの中でも、それ以外でも、
特に作りやすい(値段も手頃で)機種があったら教えて頂けますか?
我侭を言うようですが、
F-104J(1/48ハセガワ)を作るにあたって必要なスキルを練習できるモノでお願いします

さらに好みを言う身分ではないと思いますが、
なんだかんだ航空自衛隊の機種に惹かれます(笑)
シンプルな塗装が好きです

※ガンダムに興味が無いので、ガンプラは作るつもりはありません
 なるだけ飛行機モデルでお願いします
 

初めて作る戦闘機のオススメ



はじめまして
20代女性です

先日、沖縄に旅行に行った際に自衛隊基地でF-104Jスターファイターを見ました
自衛隊にも戦闘機にも今まで全く興味無かったのに(女性なので当然ですが)
その美しいフォルムに魅せられ、手先の器用さにも自信があった為
とうとぅF-104Jのプラモデルキット(1/48ハセガワ)を購入しました

もちろん過去プラモデルを作った事も無く、
戦闘機をじっくり観察した事もありません。

プラモデルの作り方を調べたところ
最初は練習にいくつか作った方がイ...続きを読む

Aベストアンサー

1/48 F-104Jの練習用として
先に回答した「Arado」さんと同じ「ハセガワ 1/72 F-104J」と、
新たに「フジミ 1/72 F-86F セイバー 自衛隊」(定価 840円)をお勧めします。

プラモデルの完成品に与える一番の影響は塗装の良し悪しだと思うので、
F-104Jと同じ銀色塗装のF-86Fや 1/48のスケール違いのF-104Jで練習してみてはどうでしょうか?
ちなみに、F-86F セイバー はF-104Jが採用されるまで日本の空を守っていた機体です。

あと、私は模型製作で「失敗したらどうしよう?」と考えると何も手に付かなくなってしまうので、「別に失敗してもいいや」と考えて気楽に作ることにしています。(実際、失敗のオンパレードですが、最後まで作ってとりあえず完成させることにしてます。)

まず、せっかく練習用に購入されたF-15Jを製作されてみてはいかがでしょうか?

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Q1/72 F-14A トムキャットのキット選び

タイトルのプラモを作ろうと思っています。各メーカから沢山でていて選択肢が多いのは嬉しいのですが,現物確認ができないため迷っています。どの製品が出来が良くお勧めでしょうか?(中には主翼を畳んだとき胴体に干渉するものも有るとか…。)

付属デカールは何でも良いです。
B~D型でもOKです。できれば外見上の違いをお教え頂けると有難いです。
パイロットの出来や付属武装の種類も問いません。

※近所の模型店では「ハセガワ F-14A ロービジ」が有ったのですが凸モールドでしたので却下です。

Aベストアンサー

手元にあるトムキャットの1/72を調べてみました。
但し購入したのが20年前ですので、現在あるかどうかは
不明です。

長谷川ですが、金型が2種類あります。
F14Aジョリーロジャース版は凸モールド。
F14Aウルフパック版は凹モールド。
パーツ分割が全く違いますので、金型自体が違います。

エアーフィックス社のキットは凸。ウルフパック版
モノグラム社のキットも凸。VF83海軍通常仕様版
この2社は肉厚が厚くて出来が豪快です。

お奨めは、やはり作りやすい長谷川になると思います。
現在凸モールドのようですが、また金型を作り替えたのでしょうか。今手元にあるものは凹です。

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

QハセガワABCDEシリーズの違い

ハセガワの1/72飛行機ブラモにはA~Eまでのシリーズがありますが、違いは何ですか。発売時期の違いですか。
因みに、「F-4C/Dファントム2ベトナム」は、ハセガワのファントムでは新しい方でしょうか。

Aベストアンサー

詳しくは解りませんが価格ではないでしょうか?

A帯は大戦機が殆どですよね。
C帯のイーグル(1200円)は凸モールドの古いキットですが
E帯のイーグル(2000円)は凹モールド+Ω状キャノピーで比較的
新しいキットです。
D帯にも古いキットが混在しているので一概に年代ではありません。

ファントムはそこそこ古いキットでリニューアルされていません。
シルエットはフジミの物よりいいと思いますが。

Q戦闘機の海外キットについて

当方数ヶ月前からプラモデルをつくりはじめました。プラモを作るのは子供のころ以来で初心者です。

いろいろ作ってはいますが、主にはタミヤ・ハセガワ・マイクロエース・フジミ・ミツワ・プラッツといった日本メーカーの1/72、1/144スケール第二次大戦期の軍用機を作っています。
ショップでよく見かけるレベルやアカデミー・イタレリなどにも興味がありますが、なんとなく海外製のものに手を出すのは腰が引けてしまっています。当方近隣では箱に封がしてあるショップばかりで中身がチェックできません。

そこで質問なのですが、このような海外メーカーのスケールモデルの合わせ精度やディテールなどはどうでしょうか。もちろんモデルやシリーズにより違うでしょうがざっくりと。
主に作るのは先述したように1/72、1/144スケールです。

当方の感覚でははハセガワの古い?1/144ミニプレーンシリーズ「フォッケウルフ」とアリイの1/144「ゼロ戦」で「なんやねんコレ」と思ったことがあります。マイクロエースの1/144スケール2機セット「天山/紫電改」やミツワ1/144などならOKというそんな感覚です。
戦闘機の知識そのものは余り無く、現実の機体に忠実なディテールというよりも感覚的に「おもちゃっぽい」、「しょぼっ」という感じにならないかどうかということ、パーツの合わせ精度がどうかということです。ミニプレーンは合わせも形状も酷かったので。

漠然とした質問で申し訳ございませんが、漠然としかうかがう事の出来ない知識しかございませんので何卒よろしくお願いいたします。

当方数ヶ月前からプラモデルをつくりはじめました。プラモを作るのは子供のころ以来で初心者です。

いろいろ作ってはいますが、主にはタミヤ・ハセガワ・マイクロエース・フジミ・ミツワ・プラッツといった日本メーカーの1/72、1/144スケール第二次大戦期の軍用機を作っています。
ショップでよく見かけるレベルやアカデミー・イタレリなどにも興味がありますが、なんとなく海外製のものに手を出すのは腰が引けてしまっています。当方近隣では箱に封がしてあるショップばかりで中身がチェックできません。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

第1・2次大戦機ファンです。(モデラー歴は40年以上になります。)今まで数々の国内外メーカーのキットを製作して来ましたが、旧いキットと現在のキットを同じ土俵で語るのはナンセンスです。つまり、技術の進歩で昔と今とではではそのキット精度が異なるからです。

海外メーカーと言っても中国や韓国のアジア系、プラモ発祥地の米英系、更にはヨーロッパ系(東欧系含む)などかなりのメーカーが存在します。質問者さんはどのメーカーのキットについてお知りになりたいのか具体的なメーカー名が書かれていませんので、かなりアバウトな回答になりますが、私の個人的な感想を書かせて頂きます。

アジア系では中国のドラゴン(AFVキットで躍進)、トランペッター、ホビーボス、メンモデル、AFVキット専門のAFVクラブ(台湾メーカー)、韓国のアカデミーなどが存在します。

米英メーカーとしては老舗のモノグラム(米)、アメリカレベル、エアフィックス(英)、イタレリ(伊)、エレール(仏)、アズール(仏)、ドイツレベルなどがあります。

最近躍進著しいのが東欧系のメーカーで、MPM系のスペシャルモデルやコンドルそれにCMKなど、RSモデル、ローデン、エデュアルドなどのチェコのメーカー、他にもウクライナやポーランドのメーカーなども多数存在します。

これらのメーカーの中で、お薦めなのはエデュアルドです。元々はエッチングパーツなどを製作していたメーカーですが、最近のキットは国産のキットに決してヒケを取らない内容となっています。寧ろスジボリなどのモールドはハセガワの繊細すぎるモールドより個人的にはエデュアルドのキットの方が好みです。

イタレリのキットはタミヤが輸入代理店となっていますので、パッケージを変えてタミヤブランドで販売しています。(全てではありません。)

レベルのキットはハセガワを通じて購入可能ですが、アマゾンなんかでも購入出来ます。

現在のキットはコンピューターを使って金型を製作しますので、メーカーによるパーツ精度はどのメーカーでも一定の水準を満たしています。(簡易インジェクションキットは省きます。)また、金型を他国で製作してパッケージングのみ自社で行なっているメーカーも存在します。ドイツレベルはポーランドで金型を製作していますし、日本でもタミヤは殆どがフィリピンで製作しています。

私はドイツ機と日本機の製作が殆どですが、現在のキットではメーカーによる出来不出来の差は殆どありません。あとは自分が何を作りたいかによると思います。

ざっと流しましたが、具体的にどのメーカーについてお知りになりたいのか補足頂ければもう少し詳しく回答できると思います。

第1・2次大戦機ファンです。(モデラー歴は40年以上になります。)今まで数々の国内外メーカーのキットを製作して来ましたが、旧いキットと現在のキットを同じ土俵で語るのはナンセンスです。つまり、技術の進歩で昔と今とではではそのキット精度が異なるからです。

海外メーカーと言っても中国や韓国のアジア系、プラモ発祥地の米英系、更にはヨーロッパ系(東欧系含む)などかなりのメーカーが存在します。質問者さんはどのメーカーのキットについてお知りになりたいのか具体的なメーカー名が書かれていません...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qドイツ戦車でジャーマングレー色なのはどれ?

長いブランクを経て最近プラモデル作りを再開した者です。
何の知識もなく、ただ単に戦争映画に出てくる恐~い「ドイツのジャーマングレー色の戦車が作りたい!」と思い、プラモデル店の売場に行ってみると同じ戦車でも年式などによって微妙に違ったりしてどれを買ってよいものか困ってしまいました。途中からドイツ軍がグレー色を廃止したそうで、なんでもグレーに塗ればよいというわけではないらしく、下手に塗ると時代考証といいますか、現実には無かった塗装をしてしまうことになるようです。

そこで本題ですが、ジャーマングレー色に塗ってもおかしくない型式、年式の戦車はどれなのか、ズバリ教えていただきたいと思います。プラモデルが発売されている、有名どころの戦車だけで結構です
。お詳しい方、ご回答よろしくお願いします。

(例)TIGERIはよいけど、KING TIGERはダメ  とか。

Aベストアンサー

ジャーマングレー(ドゥンケルグラウ)が統一色に指定されたのが1940年7月31日、それに代わってダークイエロー(ドゥンケルゲルプ)が統一色として指定されたのは43年2月18日付けの通達だそうです。
タイガーIの生産開始が42年8月ですので、開始時の車両はジャマングレーになります。
ツィメリットコーティーングの塗布が開始されたのが43年6月ですので、コーティングされたタイガーIのジャーマングレーはダメとなります。
パンサーの生産が開始されたのが43年1月からですので、ジャーマングレイのパンサーがあっても良いのですが、1月に生産されたと言うパンサーの写真を見ますと、ダークイエローですので、パンサーにジャーマングレイはダメとなります。
面白いのは、タイガーIとパンサーを同時に生産していたMAN社で完成直後のジャーマングレーのタイガーIとダークイエローのパンサーが同じ画面に映っている写真が残っています。
キングタイガーの生産開始は44年1月ですので、ジャーマングレイではありません。
なお、アフリカ向けの車両は、41年3月に黄茶色(ゲルプブラウン)に灰緑色(グラウグリュン)の迷彩色が指定されましたが、42年3月にやや明るい色調の色が指定されたそうです。

ジャーマングレー(ドゥンケルグラウ)が統一色に指定されたのが1940年7月31日、それに代わってダークイエロー(ドゥンケルゲルプ)が統一色として指定されたのは43年2月18日付けの通達だそうです。
タイガーIの生産開始が42年8月ですので、開始時の車両はジャマングレーになります。
ツィメリットコーティーングの塗布が開始されたのが43年6月ですので、コーティングされたタイガーIのジャーマングレーはダメとなります。
パンサーの生産が開始されたのが43年1月からですので、ジャーマング...続きを読む

Q飛行機模型のスケール

私は飛行機模型の作製を趣味にしています。リアルに造り込みたいので可能なら1/32を作りたいところですが、置き場の問題から1/72で統一しています。しかし、1/72でも4発や現用機になるとかなりの大きさになります。
皆さんは、どのスケールを中心に作られていますか。また、置き場はどのように確保されていますか。
私の場合、最終的には一部屋プラモで埋め尽くす他ないと考えています。一度作ったやつは出来がイマイチでも捨てられない…

Aベストアンサー

モデラー暦は約45年くらいになります。その間、いくつのプラモを作っては壊し、壊しては作りを繰り返して来た事かしれません。

私は日本機とドイツ機の大戦機の飛行機ファンで、主にそれらのキットを中心に製作しています。(今はハセガワ1/48屠龍を製作中)合間にAFVキットも作りますが…。現用機やキャラ物は殆ど作りません。

さて、質問の回答ですが、昔は飛行機キットと言えば1/72が中心で、1/48や1/32キットと言うのはあまり存在しませんでした。(皆無と言う訳ではありません。モノグラムやレベルなどは1/48キットも存在しました。)ですので、その頃は必然的に1/72ばかりを作っていました。レベルのファイターシリーズは1つ100円の時代で、このキットの存在があればこそ現在の私が存在しています。その後、昭和40年初期にレベルから1/32の零戦やBf109(FともGとも付かないキット)などが発売され、一気に1/32キットがブームになったように思います。私もいくつか製作しましたが、残っている完成機は一つもありません。(未完製キットは山ほどあるのですが) 今では1/48キットが飛行機キットのスタンダードスケールになっている感がしますが、飛行機のハセガワと言われた時代のハセガワは頑なに1/72に拘り、1/48キットを開発したのはかなり後の時代です。

そんな訳で時代と共に製作環境やスタイルは変化して来ましたが、私はやはり1/48キットが好きです。ただ、1/72でしか存在しないキットなどはスケール不問で購入します。

保管場所はいつも困りますね。保管場所あってのキット製作になってしまいがちですが、私はリサイクルショップなどで、スチール書庫を安く買って来てそこに保管するようにしています。かなりの大型機でも保管できます。また、お店の方に持って行って飾って貰ったりもしています。

私の模型仲間で壁に引っ掛けて保管している人間もいますが、やはり埃の付着が問題で、つねに掃除しなければなりません。折角の完成機ですので、ちゃんと保管したいのは良く分かります。箱に入れてしまうと言うのも一つの手段ですし、廃品利用なども有効だと思いますので、創意工夫で大切な完成品を保管して置くようにして下さい。

長々と書いてしまいましたが、年寄りの戯言と思ってお許し下さい。

モデラー暦は約45年くらいになります。その間、いくつのプラモを作っては壊し、壊しては作りを繰り返して来た事かしれません。

私は日本機とドイツ機の大戦機の飛行機ファンで、主にそれらのキットを中心に製作しています。(今はハセガワ1/48屠龍を製作中)合間にAFVキットも作りますが…。現用機やキャラ物は殆ど作りません。

さて、質問の回答ですが、昔は飛行機キットと言えば1/72が中心で、1/48や1/32キットと言うのはあまり存在しませんでした。(皆無と言う訳ではありません。モノグラムやレベルなどは1/4...続きを読む


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