バッハのミサ曲ロ短調とヨハネ受難曲のCD(抜粋じゃなくて、全曲で)が欲しいのですが、沢山あってよく分かりません。時間も長くて、値段も高いので、一般的に名盤と呼ばれるものが欲しいです。
 マタイ受難曲はカール・リヒター、ミュンヘン・バッハ・管弦楽団のを買って非常に満足しています。
 一般的に「名盤」と呼ばれているか、またはおススメのCDを教えて下さい。できたら輸入盤ではなく手に入りやすい国内盤がいいです。
 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

リヒターのロ短調ミサ、ヨハネも名盤だと思います。



もう一つ、バッハ・コレギウム・ジャパンもおすすめです。マタイとヨハネは発売済み、ロ短調ミサはこの秋に発売予定だそうです。
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この回答へのお礼

 バッハ・コレギウム・ジャパン検索してみました。カンタータ集等沢山のバッハの教会音楽を録音されていて、バッハのプロっぽいですね。初めて知りました。しかもヨハネ受難曲のアルトは米良美一さんっていうのも気になりますね。お値段もお手頃で嬉しいです。
 リヒターも名盤なんですよね。どちらにしようか迷います。
 情報ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/07 17:16

こんにちは。



リヒターやバッハ・コレギウム・ジャパンのものも名演だと思いますが,私からは,ガーディナー指揮/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/モンテヴェルディ合唱団のものをオススメしたいと思います。バッハ没後250年だった2000年に,一年かけてバッハのすべての教会カンタータを世界各地で演奏するという偉業を達成した演奏家です。

リヒターとはかなり雰囲気は違い,テンポは速く,オーケストラの音やソリスト/合唱の声は軽めで透明感があり,音楽の息づかいがとても活き活きとしていると思います。
また,モンテヴェルディ合唱団の技術の高さは特筆もので,バロック以前の古楽系の合唱としては世界最高峰のひとつだと個人的には思っています。

以下にURLをつけておきますので,よろしければご参考に。

ヨハネ受難曲
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83 …

ミサ曲ロ短調
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83 …
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この回答へのお礼

 URLまでありがとうございました。具体的でよく分かりました。
 モンテヴェルディ合唱団は何となく名前を聞いた事があります。調べてみたら、色々出しているみたいなので、そちらも買ってみたいなと思いました。
 以前モーツァルトの「戴冠ミサ」を聴いた時、トン・コープマンとカラヤンだったんですが、全然テンポが違って、それだけでかなり雰囲気が変わるんだとビックリしました。
 生き生きしているのもいいですね。またまた悩みそうです。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/05/08 09:53

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Qマタイ受難曲を歌うために読む本は何かいいでしょうか

マタイ受難曲を歌う事になりました。
聖書についての本は今まで読んだことがないので、マタイ受難曲を歌うにあたって何か読みたいと思っています。
新約聖書や、マタイ福音書などあるようですが、まったくの初心者の私にとっては何を読んだらいいのかわからずにいます。
初心者(子供用の物でもいいです)にわかりやすい本がありましたら、ご紹介ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 おはようございます。私の大好きなバッハのマタイ受難曲を歌われるという事で、BGMをバッハのブランデンブルグ協奏曲からマタイ受難曲に替えてみました(^o^)。
 確かに聖書は分厚くてとっつくにくいです。しかも新約の最初は○○の子は○○で~~みたいなのがズラズラと続いてすっかり嫌になりそうです(少なくとも私は)。ただマタイ福音書はあのズラズラを過ぎるとあまり難しくないですよ。キリストの生涯ですので普通に小説を読むような感覚で読めます。有名な誕生シーン(クリスマスの劇でやるようなヤツ)から悪魔から誘惑されたり、弟子を集めたり、奇跡を行ったりしながら最後は十字架にかけられて復活します。特に例えや律法学者とのやり取りは結構面白いです。うちの字の大きな聖書でもせいぜい50ページぐらいですので気軽に読み始めて読み終わると思います。聖書は沢山ありますが内容は大きく分けて2種類です。新共同訳はカトリックと多くのプロテスタント諸派が使っており、新改訳はプロテスタントの一部が使っていますので、教派にこだわらないのであれば新共同訳をお勧めします。 
 それでも何となくとっつきにくいという事でしたら、雑誌はいかがでしょう。「pen」が今月号でキリスト教の特集をしています。私も買いましたが色々分かって面白いですし、ヴァチカンの内部や修道士の一日などが書かれていますし、聖書の内容も名画とともに分かるような仕組みになっています。
http://pen.hankyu-com.co.jp/
 他にも文庫本で阿刀田高さんの「新約聖書を知っていますか」はとても読みやすいですので、こちらもお勧めします。
http://www.shinchosha.co.jp/book/125521/
 あの長く壮大で、重厚な曲を歌われるなんてすごいですね。ご成功をお祈りしますm(__)m。

 おはようございます。私の大好きなバッハのマタイ受難曲を歌われるという事で、BGMをバッハのブランデンブルグ協奏曲からマタイ受難曲に替えてみました(^o^)。
 確かに聖書は分厚くてとっつくにくいです。しかも新約の最初は○○の子は○○で~~みたいなのがズラズラと続いてすっかり嫌になりそうです(少なくとも私は)。ただマタイ福音書はあのズラズラを過ぎるとあまり難しくないですよ。キリストの生涯ですので普通に小説を読むような感覚で読めます。有名な誕生シーン(クリスマスの劇でやるようなヤツ)...続きを読む

Qバッハの歌詞についての質問です(マタイ受難曲より)

マタイ受難曲をマクリーシュ(McCreesh)盤とリヒター(Richter)盤とで聴き比べています。その際気がついたのは、マクリーシュ盤では、リヒター盤で「単純過去」のところを「接続法2式」で歌っているのが何箇所かあります。スラッシュの前がマクリーシュ盤、後がリヒター盤です。(共通)としてあるのは、両盤と同じ語形が使われているものです。(4)以降はマクリーシュ盤のみの引用です。3つ目の例では共に接続法2式で共通しています。
マクリーシュ盤の歌詞はこちらを参照しました(おそらく共通のテクストと思います)http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1978/bwv244.htm
一方リヒター盤に近いと思われるものはこちらを参照しました
http://www.christoph-burghardt.com/bibeltexte.htm

(1) und steckete ihn auf ein Rohr und traenkete/traenkete ihn

(2) die Graeber taeten/taten sich auf

(3) Sein Leichnam koemmt/kommt zur Ruh

(4) Und die Juenger taeten, wie ihnen Jesus befohlen hatte, und bereiteten das Osterlamm.

(5)Zu helfen den'n er ist bereit,
Die an ihn glaeuben feste.

(6) Petrus aber folgete ihm nach von ferne bis in den Palast des Hohenpriesters und ging hinein und satzte sich bei die Knechte, auf dass er saehe, wo es hinaus wollte.

(7) Aber die Hohenpriester und die Aeltesten Ueberredeten das Volk, dass sie um Barrabam bitten sollten und Jesum umbraechten.

(1)は61曲レチタティーヴォからです。こちらはなぜ接続法2式なのか理解しているつもりです。兵卒がイエスに酢/ワインを飲ませようとしたが、イエスは実際に味見しただけで飲まなかったからです。
(2)は63曲レチタティーヴォからです。なぜ接続法が使われているんでしょうか?
(3)は64曲レチタティーヴォからです。なぜ接続法2式なのかわかりません。
(4)は9曲レチタティーヴォからです。なぜ接2?
(5)は25曲コラールからです。これは「信じるであろう者たち」なので接2というのはわかります。
(6)は31曲レチタティーヴォからです。これは「衆議の企図をうかがい知るため」なので saehe と接2になっているのでしょう。

(7)も「殺害することを説得した」ですから接2となるのはわかります。

マクリーシュ盤で、リヒター盤とは違って単純過去のところが接続法2式で書かれているのを見たとき、よくある写植工の植字ミス(ITの時代であれ、最先端の機器を使っているとは限らないため)だと思いましたが、どうも違うようです。Google 検索でも"die Graeber taeten sich auf" の検索結果件数が 125件、"die Graeber taten sich auf" の検索結果件数が 423件 と、植字ミスとは思えないくらい両者に散らばっています。 はたして単純過去と接続法2式の使い分けを上記のテキストの引用でしているのかどうか、意味がどう違ってくるのか、教えてください。

マタイ受難曲をマクリーシュ(McCreesh)盤とリヒター(Richter)盤とで聴き比べています。その際気がついたのは、マクリーシュ盤では、リヒター盤で「単純過去」のところを「接続法2式」で歌っているのが何箇所かあります。スラッシュの前がマクリーシュ盤、後がリヒター盤です。(共通)としてあるのは、両盤と同じ語形が使われているものです。(4)以降はマクリーシュ盤のみの引用です。3つ目の例では共に接続法2式で共通しています。
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Aベストアンサー

確実ではないので、参考にならなかったらすみません。
バッハの作品の歌詞は、準拠する資料が「新全集」か「旧全集」かで相違することがたくさんあるようです。

下のリンク先は「カンタータ82番」の例ですが、レチタティーヴォで「wann kommt」と「wenn koemmt」の歌詞違いがあり、いろいろなディスクでの実際の歌われ方と歌詞カードを比較されています。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1317/082.htm

次のリンク先(本来pdfなのですが、なぜか表示されませんので、HTMLバージョンになっています)は、「浜松バッハ研究会」による「マタイ受難曲」の全曲解説なのですが、歌詞を対訳付きで解説されています。
http://72.14.235.132/search?q=cache:EzZrwHO1AqUJ:music.geocities.jp/hamamatsubach/HBS-history/NoteBWV244.pdf+%22%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%8F%97%E9%9B%A3%E6%9B%B2%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E2%80%9D&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

例えば、挙げられている(3)の「Sein Leichnam koemmt/kommt zur Ruh」は、旧全集では「kommt」新全集では「koemmt」と違いがあるようです。使いわけによる意味内容の違いは分かりませんが、対訳が付いているので参考になるかもしれません。

リヒターは旧全集による演奏だと思いますが、マクリーシュは新全集なのかもしれません(確実ではないです)

確実ではないので、参考にならなかったらすみません。
バッハの作品の歌詞は、準拠する資料が「新全集」か「旧全集」かで相違することがたくさんあるようです。

下のリンク先は「カンタータ82番」の例ですが、レチタティーヴォで「wann kommt」と「wenn koemmt」の歌詞違いがあり、いろいろなディスクでの実際の歌われ方と歌詞カードを比較されています。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1317/082.htm

次のリンク先(本来pdfなのですが、なぜか表示されませんので、HTMLバージョンになっています)...続きを読む

Qマタイによる福音書について

学校でマタイによる福音書にレポートを書くことになったのですが、聖書のせの字も知らない私にはいくら読んでもさっぱり理解出来ません。『マタイによる福音書』ついて要約など簡単に教えていただけないでしょうか…。お願いします。(切実)

Aベストアンサー

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始まるこの福音書は新約への自然な橋渡しとなっている.また,時代を越え,国境を越えて人々の心に訴え,親しまれる内容を豊かに持っている.このように広く親しまれる理由として2つのことが考えられる.
(1)著者が使徒であるということ.少なくとも2世紀の初期からマタイという名を帯びていた.
(2)イエスの教えが非常に強調されている.世界に発展拡大しつつあったキリストの教会には,新しい信徒たちをたてあげるためにも,異端から守るためにも,信頼され得る権威のあるイエスの語録が必要とされていたが,これは今の時代とて同じことである.

執筆の目的.まず第1にはっきりしていることは,旧約の預言の成就としてのメシヤなるイエスの生涯を証明し,明示するために書かれたことである.したがって,イエス・キリストが「アブラハムの子孫」であることを示す系図をもってこの福音書は始まっている.しかし結びでは,全世界への福音の宣教という旧約の最も広大な成就を示し,偏狭なユダヤ主義は完全に克服されている.そしてこの福音書全体を通してイエスのメシヤ性が提示されている.
次に,護教的目的が見られることから,この福音書を「初期のキリスト教護教論」と呼ぶ者もいる.この観点から見るならば,イエスの誕生の記事は,処女降誕を否定して私生児とする誹謗への答である.また,復活記事中に出てくる墓の番兵の買収の件は,弟子たちがイエスの死体を盗んだという偽りの証言に対する論駁である.この護教的記述の意図しているところは,外部に対するものというよりも,むしろクリスチャンに対して,イエスのメシヤ性の理解を深め,自己の信仰の弁明に役立たせるためのものであった.
さらに,復活のイエスが弟子たちに,「あなたがたは行って,あらゆる国の人々を弟子としなさい.……また,わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように,彼らを教えなさい」(28:19‐20)と語っているが,この「命じておいたすべてのこと」を記そうとしたのがマタイの福音書であると言える.そしてこの「教え」の面が重要視されていることは全体にわたってうかがわれる.ここにカテキズム的目的が見られるわけで,この福音書を回心者のための公認教科書のようなものであったとする者もいる.

梗概.
(1)メシヤの誕生と宣教開始(1:1‐4:25)
(2)メシヤの倫理―第1の説教(5:1‐7:29)
(3)メシヤの権威(8:1‐9:38)
(4)メシヤの訓話―第2の説教(10:1‐11:1)
(5)メシヤへの拒絶反応(11:2‐12:50)
(6)メシヤの天の御国論―第3の説教(13:1‐52)
(7)メシヤの受難準備(13:53‐17:27)
(8)メシヤの兄弟関係論―第4の説教(18:1‐35)
(9)メシヤの受難行動(19:1‐23:39)
(10)メシヤの終末預言―第5の説教(24:1‐25:46)
(11)メシヤの十字架(26:1‐27:66)
(12)メシヤの復活(28:1‐20)

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始...続きを読む

Qウィーンフィルとウィーン歌劇場管弦楽団は同じなのでしょうか?

先日ウィーン歌劇場のオペラを観ました。
この時のオケはウィーン歌劇場管弦楽団でしたが、
今度ウィーンフィルのオケを聴きに行きます。
指揮はゲルギエフです。
素朴な質問ですが、ウィーンフィルとウィーン歌劇場管弦楽団は同じ人たちなのでしょうか?
それとも全く別物なのでしょうか?

Aベストアンサー

 nkayo さん 今晩は。

 あなたの疑問にお答えできる解説を参考のためにURLに記載しておきました。

 簡単に申しますと、ウィーン歌劇場管弦楽団(正しくは、ウィーン国立歌劇場管弦楽団といいます。)のメンバーのみが、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団員になることができるのです。
 これは、規約で決められているとのことです。

 

参考URL:http://www.wienerphilharmoniker.at/ja/orchester.html

Qマタイ福音書は律法用語派、ヨハネ福音書は律法否定派

マタイ福音書は律法用語派、ヨハネ福音書は律法否定派という認識でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

マタイは律法の完成という側面で描かれており、イスラエル的です。
この世が終わるまでトーラの一字一句たりとも消えることはない とイエスが言ったとされ、イエスがユダヤの律法=この世の全てだと考えていたことになります。


マタイ書が稚拙なことから、マタイはギリシャ語があまりうまくなかったからだろうとされていましたが、どうやら変えてはならないという制約があり、それで直訳してギリシャ語にしてしまったため、意味のわかりずらいマタイ書になってしまったという新たな見解があります。

ヘブライ語に戻す作業をしている人がいて、その人の研究を読むと、確かにマタイ書は、律法重視に思えます。




ヨハネは先在のロゴス・神の子イエスという側面で描かれている。
イエス像は魔術師として書かれている。
これはヘレニズム文化に取り入るとき、理解しやすいように、ヘレニズム文化の特徴を生かしてイエスを紹介したからじゃないかと思えます。

ヨハネ書は反律法が書かれていたという印象は無いです。
律法に言及していないという感触を持ちます。
律法に言及していない=反律法 とはならない。

私の印象ではヨハネ書はオカルト系。
おぞましいという意味ではなく、ある意味グノーシスっぽいから。
神秘主義的な匂いがして、秘儀を極めようとした人たち 霊的なものを求めた人たちによって書かれた という印象を受けます。

だから奇跡話がこの書には多い。
水の上を歩くなどの表現は異教の神秘主義者たちがやっていたとされたことだったし。
ただし、天地創造の前ロゴスが母なるものの深淵を漂っていた ということにひっかけてもいると思えます。
私はこれを読んで受胎を想起しましたが 笑。
(卵子の周りを無数の精子がウロウロしていて、鍵を持った精子のみに扉が開き、その精子が中に入ると扉が閉じますよね。ロゴスとは精子のことだったのか!? とか笑ったりしましたが、古代の人は受胎の神秘を知っているほど高度に発達した文明を持っていたのか! とかは思いません。偶然だと思うし。)



マタイ書はパレスチナ、ヨハネ書はシリアで成立した という推測もある。

マタイは律法の完成という側面で描かれており、イスラエル的です。
この世が終わるまでトーラの一字一句たりとも消えることはない とイエスが言ったとされ、イエスがユダヤの律法=この世の全てだと考えていたことになります。


マタイ書が稚拙なことから、マタイはギリシャ語があまりうまくなかったからだろうとされていましたが、どうやら変えてはならないという制約があり、それで直訳してギリシャ語にしてしまったため、意味のわかりずらいマタイ書になってしまったという新たな見解があります。

ヘ...続きを読む

Q「マタイ受難曲」 ベーレンライター・ヴォーカル・スコア 1の表紙の色を教えてください

昔持っていて手放してしまって、現在手元にない
マタイ受難曲のスコアがとてもよかったので、
再度購入したいと思うのですが表紙のイメージを
みつけることができませんでした。

サイズはA4でスカーレット(赤)だったでしょうか?

であればぜひ購入したいと思っております。

どなたかご存知の方、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私の持っているベーレンライターのヴォーカル譜は、B5サイズで表紙は青です。

ベーレンライターを元に、全音楽譜出版社で出しているものは赤のようです。こちらのURLで検索してみてください。
(表紙のイメージも見ることができます)

http://www.zen-on.co.jp/search/

Qマタイの福音書5章4節「悲しむ者は幸いです」

聖書の『マタイの福音書5章4節「悲しむ者は幸いです」』が読みたいのですけど、どの聖書を買えばいいですか? というか、マタイの福音書を全部読みたいのです☆

全くの初心者なもので「は?」な質問と思われるかもですが、お許し下さい…(^^;)

できるだけ小さく持ち歩きに便利で、
お勧めの聖書などがあればお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

あなたの読みたい部分は新約聖書の中の福音書の中に収録しています。
LN-TFさんの回答の中で興味をもたれた本の中にも、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネとすべての福音書を訳したものでしょうから、その部分だけに興味があるなら大丈夫でしょう。

Qドレスデン国立歌劇場管弦楽団の最近の新譜でおすすめがあれば御紹介下さい

こんばんは。
子供が小さいうちは乱暴狼藉を働くので、クラシックのレコード・CDは封印していましたが、ようやく聞き分けが出て来たので、クラシック鑑賞を再開しようと思っています。
四半世紀前の学生時代、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(今はザクセン
州立歌劇場管弦楽団と呼ぶのでしょうか)の渋い音色(当時も今もそれ程耳は肥えてはいませんが)に魅入られて、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮:ベートーベンの交響曲NO5.NO6.NO7. ドボルザークの交響曲NO.8 モーツァルトの交響曲NO.38 オトマール・スイットナー指揮:モーツアルトの交響曲NO40.41.ベルナルド・ハイティンク指揮:シューベルトの交響曲「未完成」等のレコードを購入し、飽かずに聞いたものでした。
この楽団の最近の新譜(出来たら交響曲)でおすすめがありましたら
御紹介願えませんでしょうか。また、この楽団の「常任指揮者」は
今は誰なのでしょうか。
お詳しい方、よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

 いかにも古き良き時代のドイツの響きを今に伝える、本当にすばらしいオーケストラですよね。
 常任指揮者は、現在はベルナルド・ハイティンクだと思いますが、間もなく(8月?)、ファビオ・ルイージが就任するはずです。
 CDはこのところこれといったものにお目にかかりませんが、私が聴いたものには、たとえば次のようなものがありました。
「アリア・カンティレーナ」 ガランチャ(Sop)ドレスデン国立管弦楽団 、ドレスデン国立歌劇場合唱団、 ルイージ指揮
 以上、いま時間がないので取り急ぎ。

Qマタイによる福音書 15章21~28節に関して

資料1 マタイによる福音書 15章21~28節
1 マタイ 15:21 イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
2 マタイ 15:22 すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
3 マタイ 15:23 しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
4 マタイ 15:24 イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。
5 マタイ 15:25 しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。
6 マタイ 15:26 イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、
7 マタイ 15:27 女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」
8 マタイ 15:28 そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。

資料2 (*)http://tokyo.catholic.jp/cgi-bin/MT/archives/2005/08/152128_20058142_1.html 


質問1
イエスは「イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」のを承知しているのに何故、異邦のティルスとシドンへ行ったのですか。

質問2
(*)には地域の名として「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」が登場しています。「カナンの女」は異邦人、「イスラエル」は同胞の住む地域ということは判ります。しかし、「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」の三つの地域は重なってしまって異同が皆目判りません。地域として「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」はどう違うのですか。人として「カナンの女」、「イスラエルの女」、「パレスチナの女」はどう違いますか。(*)に見える『「カナン人」はパレスチナの古くからの住人です。』、こういう表現が成立する理由が欲しいです。

よろしくお願いします。

資料1 マタイによる福音書 15章21~28節
1 マタイ 15:21 イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
2 マタイ 15:22 すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
3 マタイ 15:23 しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
4 マタイ 15:24 イエスは、「わたしは、イスラエルの...続きを読む

Aベストアンサー

こっちは返信者は信者限定 もしくはキリスト教は正義だって思っている人限定 という制約は無いので、書かせてもらうと、、、、、


質問1)
イスラエル人ってのは、ヤコブの子孫のことですよね。
ご存知だと思いますが、ヤコブは戒名してイスラエルって名前になった。
そのイスラエルという名前になった男の子孫が、イスラエル人であり、彼らは12+1支族で構成されており、12支族は後にイエスが異民族を皆殺しにして彼らの土地を奪い、12支族に分け与え、そこに12支族は住むようになり、やがて王国を作ったわけですよね。

ですが、1つだった家族は分裂し、北と南に別れ、それぞれに王国を作り、北はアッシリア、南はバビロニアにより攻略されたわけですよね。

バラバラに散らされたわけで、それがイスラエルの失われた羊 じゃないか と
こういう状態をディアスポラと言う。


それはいいとして、あくまで推測でしかないが、イエスが行ったとされるティルスって、本当のティルスじゃないと思う。


ちょっと記憶が曖昧ですが、エデンってのがどこにあったか というのを昔調べたことがあって、今のレバノン当たりだったような。。。。
ティルスって今のレバノンに当たる地域で栄えていた都市の名前ですよね。


で、、あ あった。エゼキエルだ。
http://bluewind.oops.jp/tanka/archives/000403.html

ということで、イエスがティルスとシドンに行ったというのは比喩だと思います。


質問2)
カナン人・・・フェニキア人のことらしいです。
イスラエル人・・・上で述べたようにヤコブの子孫、
パレスティナ人・・・・ペリシテ人(ノアの子ハムの子孫、ちなみにハムの子の1人はカナンらしいです。)


で、カナンの女、イスラエルの女、パレスティナの女。
うーーーん 恐らく母権社会の女って意味じゃないか と。

古代は母権集団が勢力をもっていたらしく、誰だっけ?。。。。父親が神に忠誠を誓うために初子イサクを捧げようとしたわけですが、母権社会はイサクを神の元に返さなくていい つまり アブラハムの妻サラのいた集団に戻さなくていいってなったんじゃないか と。

で、強い母権社会から嫁をもらうってのは、いわゆる政略結婚みたいなもので、小さな集団が母権社会の勢力の恩恵をもらい、栄えるってわけです。

レビレート婚ができた理由も、妻が夫を捨て元の母権集団に戻ってしまったら、嫁入りの時もって来た財産をごっそり持って出て行くわけで、たちまち嫁ぎ先の一族は貧困にあえぐことになるわけでしょ?
だから、姦淫しちゃいけない とか 神経ピリピリになったわけでしょ。
他の男を選んで夫を駄目男として捨てられたわけで、そう簡単に捨てられてたまるか って「妻が姦淫したから妻は罪人 妻の嫁入り財産は俺のもんだーー」ってやっていたわけでしょ?


という情報を知った上で考えると、母権集団のそれなりの地位の高い女性達ってことじゃないか と。

で、「子犬も主人の食卓から落ちるパンクズはいただく」ってのは、私が知る限りは、ユダヤ教の多数者(幹部12人で構成されている)の食事の儀式のシーン。

彼らは多数者はユダヤ教の中でもエリート中のエリートで、その人たちが行う食事の儀式を身近に見ることができるのは、それなりのランクの祭司たち。
多数者がこぼした食べ物を食べれるってのは、聖なるものを身に取り込むのと同じ作用を持つとして、パンが床に落ちたら、それを身近で見られる権利を持った人は、喜んで拾って食べてた。


彼らの食事の儀式は、パンをとって「これは神の肉体である。」 食べた。
ワインをとって「これは神の血である」と言って飲んだ。


そういう一部のエリートの食事の儀式を知っているこの女は、只者じゃない。

だから「お前なかなかやるのぉ」ってわけで、その女性はユダヤ教の改宗しようってしたのかなぁ?
ってことは、、、この女性は、、、何者だったのでしょうね。
うーーん 少なくとも大きな母権集団のそれなりの地位の女性だったと思えます。


一般人がユダヤ教の幹部の食事の儀式を知っているってのは、あまり無いんじゃないか と。
ということで、この女性は只者じゃあなかったと思えます。

こっちは返信者は信者限定 もしくはキリスト教は正義だって思っている人限定 という制約は無いので、書かせてもらうと、、、、、


質問1)
イスラエル人ってのは、ヤコブの子孫のことですよね。
ご存知だと思いますが、ヤコブは戒名してイスラエルって名前になった。
そのイスラエルという名前になった男の子孫が、イスラエル人であり、彼らは12+1支族で構成されており、12支族は後にイエスが異民族を皆殺しにして彼らの土地を奪い、12支族に分け与え、そこに12支族は住むようになり、やがて...続きを読む

Qドイツの国立管弦楽団の数

ドイツに存在する国立管弦楽団っていくつあるのでしょうか?
たぶん国立歌劇場の数と同じだと思うのですが?
今知ってるのはドレスデン、バーデン、ベルリンの3つです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 正確に確認したわけではありませんが、私もNo.1の方同様、連邦政府の運営するオーケストラは存在せず、日本で「国立」と呼ばれているドイツのオーケストラはおそらくすべてが「州立」であろうと思います。来日公演やCDの宣伝上、「州立」だとローカルな印象があるので、原語の直訳である「国立」を用いているのでしょう。

 そのうえで、参考になりそうなサイトを紹介しておきます。

・東西南北交響楽団
 世界中のオーケストラのリンクリストです。個人のサイトですが、リンクのないものも含め非常に多数のオーケストラが紹介されています(ドイツだけで軽く50以上)ので、参考になると思います。これでみると、どうも「国立」はないようで、あるとすればすべて「州立」のようです。
 http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6617/orch/framepage1.html

・ドイツの歌劇場
 これも個人のサイトですが、ドイツの歌劇場とそのオーケストラについて詳しく紹介しています。これはリンクフリーとの表示がないので、URLは掲載しません。検索してください。

 お役にたてば幸いです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6617/orch/framepage1.html

 正確に確認したわけではありませんが、私もNo.1の方同様、連邦政府の運営するオーケストラは存在せず、日本で「国立」と呼ばれているドイツのオーケストラはおそらくすべてが「州立」であろうと思います。来日公演やCDの宣伝上、「州立」だとローカルな印象があるので、原語の直訳である「国立」を用いているのでしょう。

 そのうえで、参考になりそうなサイトを紹介しておきます。

・東西南北交響楽団
 世界中のオーケストラのリンクリストです。個人のサイトですが、リンクのないものも含め非常に...続きを読む


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