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タイトルそのままですが
「月とともに」という言葉はどのように表記したらよいのか教えてください。
私の守護星である月の存在を信じ、感じて生きてゆきたいと言う気持ちから知りたいと思いました。

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A 回答 (7件)

 こんにちは。

通りがかりですが、気になりましたので、
書き込みさせていただきました。

 ネパール語はわかりませんが、サンスクリットは
少し学んでいますので、書かせていただきます。

 まず、「月」ですが、すでにお答えがありましたように
「チャンドラ」で、
「月とともに」ですと、「~とともに、一緒に」という
「サハ」という単語と組み合わせて
「チャンドレーナ サハ」
となります。

 日本語の「月とともに」という言葉には、
月とともにありたい、という願いが込められている
ニュアンスがあると思いますので、
そういった願いを込めたマントラ、呪文風にしますと、

「チャンドラハ マヤー サハ バヴァトゥ」
「月が私とともにありますように」となります。

 他に、サンスクリットには、月の異名として、
「チャンドラ」の他に、例えば、
日本と同じように、月の中にウサギを見て、
ウサギから由来する「シャシー」、
「夜の支配者」という意味で「ニシャーパティ」、
「夜の宝石」という意味で「ニシャーマニ」「ラートリマニ」、
「星の支配者」という意味で「ナクシャトラナータ」
などなど、がありますので、「チャンドラ」の代わりに
お好みの単語を選んでもいいと思います。

 以上は、あくまで外国語としてサンスクリットを
学んでいる者の意見で、ネイティヴから見たら、
違和感のある部分もあるかもしれませんので、
参考意見としてお考えください。

このデーヴァナーガリーは、
サッカーのベッカムも、奥さんの名前を腕に
刺青で彫っている文字です。

梵字仏のように、文字そのものが聖性を持つとされていますので、
カタカナで書くよりは、この文字で書かれた方が、
一層神秘感が増すと思います.
どうぞご参考になさってください。
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こんにちは。

前回の文を補足させていただきます。

「月とともに」の文字を学びたいようでしたら、
ネット上には‘サンスクリット’の‘学習講座’が
あります。
グーグルで検索なされば、すぐに見つけることが
できます。
‘BLOG’のページにそれぞれの趣向があるようです。

サイトの制約のため、いろいろとお手間をおかけしましたが、
辿り着かれることを願っています。
またのご縁がありますように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
宝物にようやくたどり着きました。
検索サイトを変えたらすぐにわかりました。
BLOGにコメントを書き込みました。本当の宝物に出来るかどうかは今後の私の努力次第だと思うと身震いしますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/06/03 23:34

こんにちは。

ご丁寧にありがとうございます。

いろいろ制約があり、なかなかもどかしいですね。
お書きいただきましたご要望のこと、
全てこちらに条件が整っているのですが(笑)。

ヨーガ・スートラや、ギーターを学べるサイトがネット上に
ありますよ。ギーターにつきましてはまだ
これから構築していくようですが、
ヨーガ・スートラにつきましては、
タイミングよく、それをサンスクリットから解説するメルマガが、
ちょうどこれから始まるようです。
来週から配信されるはずです。
こちらは、グーグルで「サンスクリット」で検索なされば、
2、3ページ目で出るはずです。
私もこのメルマガの今後を楽しみにしている一人です。

ご希望のデーヴァナーガリーの「月とともに」、
を学びたいようでしたら、ネット上の
‘サンスクリット’の‘学習講座’で、
学べるはずです。こちらもグーグルで
すぐに探せます。
‘ブログのページ’が充実したサイトのようです。

それでは、ヨーガとサンスクリットのご学習が
成就されますように願っております。
またのご縁がありますように!
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こんにちは。

ご丁寧なお返事をありがとうございました。

 何時間もお探しになられたとのこと、
 かえってお手間をおかけしました。
「月とともに」では今のところ検索にかからないようです。

 サンスクリットをローマ字にする方法には何種類か
ありますが、一番普及している方法は、
普通のローマ字タイピングでは打つことができません。

 普通のローマ字で打てる方法も何種類かありますが、
そのうちのひとつが、リンクしました、
ネット上のフリー百科事典、ウィキペディアの
「サンスクリット」の項で紹介されています。
(これは自分のサイトへの誘導では
ないので、削除はされないと思います・・・)

 その方式で「月」は「candra」
「月とともに」は「candreNa saha」
「月が私とともにありますように」が
「candraH mayaa saha bhavatu」
となります。

 話は変わりますが、インド神話に「ソーマ」という
神様がいらっしゃるのですが、
「リグ・ヴェーダ」の末期以降、「ソーマ」を
月の神様と見なすようになりました。
この月の神様としての「ソーマ」は
「チャンドラ」と同一です。
「チャンドラ」も、月を指すとともに、
月の神様としての名前でもあるのです。

 この方面の文献を丁寧に探れば、
月を崇める言葉など載っているかもしれませんが、
専門的になりますぎますでしょうか(笑)

 サンスクリットの文字の学習に興味がおありでしたら、
ネット上に、サンスクリットの学習講座が
いくつかありますので、ご参考になさったら
いかがでしょうか。

※文中に宝探しの鍵があります。辿り着けますことを。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/サンスクリット
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。
まだたどり着けてはいないのですが・・・。

私は最近YOGAを勉強してみようと思い、インド思想史を読み始めたばかりですが いつかはサンスクリット語でバガバット・ギーターやヨガ・スートラを読めるようになればと思っています。 その道も遥かに長く遠そうですが、vaidya様にこうして回答やヒントをいただいた事も私にとっては大きな励みになります。
ありがとうございました。

それにしてもなかなか見つけられないものです・・・。

お礼日時:2007/06/02 07:15

こんにちは。

昨日下の書き込みをし、
文中の「月とともに」と「月が私とともにありますように」
という文を、サンスクリットの文字でご覧いただきたく、
この書き込み欄ではサンスクリットの文字が
文字化けされてしまうため、
自分のブログに文字を掲載してリンクさせましたが、

自分のブログやホームページにリンクを貼ることは
このサイトのガイドラインに違反するのだそうで、
リンクの削除とともに、文章の編集をされてしまいました。

ですので、文字をご覧いただけなくなり、また
下の文章も編集された部分の意味が通りにくくなっております。

ブログにはまだ文字が残っておりますが、
容易に検索ができるキーワードなどを書くことも
禁止だそうで、ここには書けません。

ですので、文字にご興味がおありでしたら、
宝探し的になってしまいますが(笑)、
ネットで検索なさってお探しくださいますよう
お願いいたします。

好意でしたことでしたが、サイトの趣旨に反してしまい
残念です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
vaidya様のご好意に心より感謝しております。
何とかその文字にめぐり会いたいと思い 何時間もWEB検索していますが未だに見つけられません。
サンスクリット 月とともに 文字 の3つの言葉でも2万数千件、他の単語にした方が良いのでしょうか?また、教えていただいた言葉をアルファベットで表記することも出来るのでしょうか?

vaidya様のご好意を無にしないためにも 時間がかかろうとも探し続ける覚悟です。

お礼日時:2007/06/01 09:35

chand ka sath



ヒンディー。サンスクリットでもたぶん同じ。ネパリはわからない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
nanapatkal様のご好意に感謝しております。

お礼日時:2007/06/02 12:51

こんばんは。



 サンスクリット語をほんの少しだけかじった者です。作文能力はゼロなので・・・ご質問要旨に沿うかどうかわかりませんがお邪魔します。

 インドの統一王朝の一つグプタ朝の王様「チャンドラグプタ」は「月に護られた者」という意味だったと思います。(たぶん。)

 インドの高僧で「チャンドラキールティ」(月と称えられし者)という名前の方もいます。

 サンスクリット語で月は「チャンドラ」か「マーサ」ですが、チャンドラの方が用例が多いかなと思います。サンスクリット語には「性」があるので、名前や称号にした際の変化があるかもしれませんが、そのあたりは勉強不足でよくわからないです。すみません。

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
les-min様のご好意に心からお礼申し上げます。

お礼日時:2007/06/02 12:49

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たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Q英語以外の外国語

下記の単語を、英語以外の外国語で何というのか教えてください。
できればスペルと読み方も教えてください。

1.太陽
2.月
3.空
4.雪
5.星
6.流星
7.海
8.宇宙
9.惑星
10.存在

Aベストアンサー

 
  「風」も追加だそうですので、最初に「風」を記します。それと、イタリア語の発音が不確かだったので、もう一度確認したものを一覧で記します。(なお、すべての単語は、「単数主格形」です。ラテン語、ギリシア語、ロシア語などは、格変化します。それと、単語の後ろの m, f, n は、名詞の文法上の「性」を示しています。m は男性、f は女性、n は中性です。ギリシア語は、ho, hee, to の順序で、男性、女性、中性です。これは定冠詞です。普通、辞書では、定冠詞を書いてギリシア語では性を表示します。ホ・ヘー・ト、です。何か「いろはにほへと」に似ていますが、偶然です)。
 
  ラテン語  11.風  ventus, m ウェントゥス
  ギリシア語 11.風  ανεμοs,anemos, m アネモス
 
  イタリア語(訂正):
 
  1.太陽  sole, m ソーレ
  2.月    luna, f ルーナ
  3.空    cielo, n チエーロ
  4.雪    neve, f ネーヴェ
  5.星    stella, f ステッラ
  6.流星  meteora, f メテーオラ
  7.海    mare, m マーレ
  8.宇宙  universo, m ウーニヴェルソ *
  8.宇宙  mondo, m モンド
  9.惑星  planeta, f プラーネタ *
  10.存在  esistenza, f エシステンザ
  11.風   vento, m ヴェント
 
  * 注)universo, planeta は、一つの辞書にはあるのですが、もう一つの辞書にはありません。mondo は世界という意味ですが、宇宙にもなるでしょう。 planeta はないとおかしいので、あるはずです。
 
  ロシア語(ロシア語のローマ字転写は、わたし流です。幾つか方法があるようです。一応シリル文字で記し、日本語での近似発音を記しますので、ローマ字転写は参考としてください。これはラテン文字で表記しない言語について一般に言えます。ギリシア語は標準の転写法があるのですが、わたしは長音が表現できる、わたし流の方法で転写しています):
 
  1.太陽  солнце solntsje, n ソンツ
  2.月    месяц mjesjats, m ミィエスュツ(暦と天体), // луна luna, f ルナ(天体)
  3.空    небо njebo, n ニェブ
  4.雪    снег snjeg, m スュニェク
  5.星    звезда zbjezda, f ズュヴィズダ // светило svjetilo, n スュヴィティル(天体)
  6.流星  метеор mjetjeor, m ミティオル
  7.海    море morje, n モリュ
  8.宇宙  вселенная vsjeljennaja, f フスィリェンヌユ
  9.惑星  планета planjeta, f プラニェトゥ
  10.存在  существование sushchjestvovanije, n スシュシストヴァヴァニユ
  11.風   ветер bjetjer, m ヴィエティル
 
  注)何か奇怪な発音ですが、軟音を表記するとこうなるので、風などは、ヴェティルという方が自然かも知れません。たいていの軟音は、はっきり聞こえません。(shu=シュと sju=スュは別の音だと言っても、同じように聞こえます。無論、よく聞くと別の音です。存在の「シュシ」というのも、「シ」に聞こえるはずです)。
 
  アラビア語:
 
  1.太陽  ish shams, イシュ・シャムス(イシュは定冠詞。イッシャムスと続ける)
  2.月    shahr, シャフル // qamar, クァマル(暦)
  3.空    samaa, サマー
  4.雪    talg, タルグ
  5.星    nagm, ナグム // kaukab, カウカブ
  6.流星  ***
  7.海    ba[h]r, バフル *
  8.宇宙  il koon, イル・コーン(イルは定冠詞)
  9.惑星  kaukab saiyar??, (コウカブ・サイヤール……記憶では)
  10.存在  ***
  11.風   rii[h], リーフ(リーハ) *
 
  * 喉の奥で出す特殊な子音。
  ** アラビア語は色々発音があって、定冠詞は、イルの他、アルとも発音します。方言差がかなりあります。
  *** これらの単語は、辞書に載っていますが、アラビア文字がいま、もはや解読できません。惑星の「コウカブ・サイヤール」は、昔、アラビア文字が読めた時、調べた記憶です。これは「彷徨う星」の意味です。
  **** これは参考にしてください。基本的に子音部分は方言差でもほぼ同じですが、母音を何と読むのか、違いが出てきます。初級者向きの英アラビア辞書では、発音記号があるのですが、語彙数に制限があります。普通の英アラビア辞書では、アラブ文字がそのまま書かれていて、これが文字の通りに読んでも合わないのです。アクセントの位置で、書かれている通りの発音にならないのです。(大体、母音記号は、a, i, u しかありません。しかし、現実の発音母音はもっとあります。ウサマ・ビンラディンか、オサマ・ビンラディンかというのも、誰が発音するかで、音が違って来るし、オでもウでもないのでしょう)。
 
  ヘブライ語(子音表記で、かつ近似的な音です。アラビア語と比べてください。ほぼ子音が対応します。両方ともセム語だからです):
 
  1.太陽  ShMSh shemesh, f シェメシュ
  2.月    YRCh yareach, m ヤレアク(ヤレアハ) **
  3.空    ShMYYM shamayiim, m シャマイーム
  4.雪    ShLG sheleg, m シェレグ
  5.星    KWKB kokhav, m コカヴ
  6.流星  MTh#WR mete#or, m メテオル *
  7.海    YM yam, m ヤム
  8.宇宙  YQWM yekuum, m イェクーム
  9.惑星  KWKB LKT kokhav lekhet, m コカヴ・レケト
  10.存在  QYWM kiiyuum, m キーユーム
  11.風   RWCh ruuach, m ルーアハ(ルーアク) **
 
  * # は「アレプ」という子音。普通、日本人には聞こえません。
  ** Ch は、「ヘート」という子音で、「ハ」と「カ」の中間のような音で、確か、喉の奥で出す子音です。
 
  疲れて来ましたので、これぐらいで。後、オランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェイ語などでも調べられますが、オランダ語などは、発音を何とか確認できますが、ノルウェイ語などは、綴りが分かるだけで、発音は確認できません。また、登場するかも知れません。
 

 
  「風」も追加だそうですので、最初に「風」を記します。それと、イタリア語の発音が不確かだったので、もう一度確認したものを一覧で記します。(なお、すべての単語は、「単数主格形」です。ラテン語、ギリシア語、ロシア語などは、格変化します。それと、単語の後ろの m, f, n は、名詞の文法上の「性」を示しています。m は男性、f は女性、n は中性です。ギリシア語は、ho, hee, to の順序で、男性、女性、中性です。これは定冠詞です。普通、辞書では、定冠詞を書いてギリシア語では性を表示します。...続きを読む

Qサンスクリット語(梵語)で何と言いますか?

HPを作成しようと思っているのですが、ページ名を「海」にしようと思っています。
ただ、「海」だけでは、ひねりが無いように思えて、サンスクリット語で表示しようと思っています。

そこで、質問します。
海はサンスクリット語(梵語)では、どう言うのでしょうか?
PCで、サンスクリット語を表示するにあたって、お勧めのフォントはありますか?
できればフリーフォントが良いのですが・・・。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>「サンドラ」と言う発音に似ていますが

私にはあまり似ているように思えませんが。

先に回答した梵語サーガラは、本来「探す」「探し出す」というニュアンスを持ったsagaという語幹からできた言葉です。「探す」という意味が場所を表す語に用いられると、「広大な場所」のニュアンスから転じて「海」「大海」という意味となるわけです。
sagaのこの語感は梵語と共通するインド・ヨーロッパ語族に多少残されていて、例えば英語のsagaciousという言葉が「賢い」つまり「(何かを探し出す)嗅覚にすぐれている」という意味を持つ事に通じています。

一方で名前のサンドラ(Sandra)の方ですが、これは全く別の発生を持つ言葉です。もともとAlexandraを縮めた愛称が一般化したものだと思いますが、男性形ならAlexanderで、その語源はギリシャ語のアレクサンドロス、つまり「防衛する男」という意味に行きつきます。
梵語にも共通しますが、aleq-という音を持つインド・ヨーロッパ語族の接頭辞には「守る、内に保つ」という語感があるのです。

ギリシャ語も梵語もともに6~7千年も遡ればもともとはインド・ヨーロッパ祖語に源流があるのでしょうが、このようなニュアンスや成り立ちの違いから見れば、まず間違いなく両者の語源は別のものだと考えるべきです。

>「サンドラ」と言う発音に似ていますが

私にはあまり似ているように思えませんが。

先に回答した梵語サーガラは、本来「探す」「探し出す」というニュアンスを持ったsagaという語幹からできた言葉です。「探す」という意味が場所を表す語に用いられると、「広大な場所」のニュアンスから転じて「海」「大海」という意味となるわけです。
sagaのこの語感は梵語と共通するインド・ヨーロッパ語族に多少残されていて、例えば英語のsagaciousという言葉が「賢い」つまり「(何かを探し出す)嗅覚にすぐれてい...続きを読む

Qサンスクリット語で教えて下さい。

店名を考えています。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私もかじった程度なので、名詞格が間違っているかもしれません。

「蝶」は、citrapatamgah (mとhの下に . が付きます)。「チトラパタンガァ」くらいの発音だと思います。

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調べたんですが、母音と子音で分かれていて、アルファベット順番にちゃんと並んでいるものを発見できませんでした。

Aベストアンサー

>あうんの語源がサンスクリット語の最初と最後の文字と聞いたんですが、それは嘘だったんでしょうか・・・

嘘です。

「阿吽」は「オーム」(例の宗教団体が使っていたアレ)ですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E8%81%96%E9%9F%B3)

最初は「お」の文字ですから母音の最初の文字でもありませんし、
最後?は「um」を表す記号ですが記号の最後でもありません。
音だけ分解しても「a」「u」「m」で「m」は子音の最後でもありません。


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