『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

皆様、こんにちわ。

レスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問なのですが。。。??

こちらに、質問させていただく前に、自分でもググって調べたのですが知りたいことが見つからなかったので、こちらにて質問させていただきました。

私が所有しているエレキギター「レスポールタイプ」の「ピックアップの高さ調整」なのですが??

(1)>>
一般的に、「弦と、ピックアップの間の高さ(距離)」は、「フロントPU」、「リアPU」共に、どのくらいの幅が一般的な数値なのでしょうか??

☆>>
ちなみに、ギターのスペックは・・・↓↓
「メーカー(グラスルーツ)レスポールタイプ」
「使用している弦のメーカー(B.C.Rich)HEAVY BOTTOM GAUGE(1E・009、 2B・012、3G・016、4D・026、5A・036、6E・046)」
「ピックアップ(フロントノーマル)(リア・セイモアダンカン製)」

以上です。

ご存知のお方いらっしゃいましたら、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。

実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピックアップと弦が接触して音詰まりを起こしてしまったりすれば、元も子もありません。最終フレットを押えた状態であれば、それ以上に弦が低くなることはまずありませんので、その状態で調整を試みるのが妥当でしょう。おおよその場合、その状態でポールピースから弦までの隙間が2~3mmくらいというのが調整の一つの目安になると思います。
ピックアップ高の設定は音質的にも影響がありますので、そのあたりも含めて聴き取るようにし、音質や音量のバランスが程好く取れるくらいの高さにすると良いでしょう。あまりピックアップが低くなりすぎると出力が弱くなり(音量が小さくなり)、高域の張りや低音の厚みがなくなる傾向が出ると思います。ピックアップを弦に近付けすぎると、感度も音量も上がりますが、高域が歪んで音が割れてくるでしょう。また、弦とピックアップが近付き過ぎると、ピックアップに仕込まれているポールピースなど磁石が弦を引っ張ってしまい、弦のチューニングを不安定にしたりすることもあります。そのあたりを考慮に入れながら、アンプからの音について良い音が得られるポイントを探るのが良いでしょう。
なお、ピックアップの高さについては、低音弦側の音圧を稼ぐために6弦側を少し持ち上げてみたりすることもあります。必ずしも表面をボディに対して水平にしなければならないということはありません。欲しい音質に合わせて調整するのが妥当です。

なお、ブリッジ寄りに設置されるピックアップほど出力を稼ぐ意味で高く設定され、フロント寄りのピックアップほど出力のバランスをとる意味で低く設定されるのもセオリーといえます。同じピックアップを二つ同じ高さで設置したとしたら、フロント寄りに設置されたもののほうが音量が大きくなる傾向があります。ピックアップセレクターをいじったときに急激に音量バランスが変わったりするのを避ける意味で、リアよりもフロントの方を低く設定するのもよくあることです。
また、フロントピックアップに関しては、弦との距離を保つように調整した結果、ボビンの上面がエスカッションよりも沈み込んだりすることもあるかも知れません。ただ、そうした場合でもエスカッションよりピックアップが低くなることを異常と捉える必要はないでしょう。結果としてそういう状態になることもあり得ることです。
ちなみに、カバードタイプのハムバッカーなどでは、表面にマイナスドライバーで回せる形状のポールピースが突き出していることがあります。この場合は、そのポールピースを回すことで各弦ごとにポールピースと弦の距離を調整でき、ピックアップ高について個別に微調整を施すことも可能です。指板のRに合わせてバランスを取るなども可能になります。

ピックアップ高の設定については、弦高にも左右される要素ではあります。厳密な設定を行う上では、まずはネックの反りを補正し、弦高設定を確定した上で、ピックアップ高の設定に着手するのが妥当でしょう。弦高調整とピックアップの設定を混同しないようにすることをお勧めします。

参考まで。
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この回答へのお礼

こんにちわ。
ご丁重なご説明、ありがとうございます。
PU高調整は、実際にフロントとリアの音を聴いての調整をするという事ですね。

ギターの調整の流れとしては↓↓

ネック調整→弦高調整→ピックアップ調整→オクターブ調整

といった流れになるのですね??

なるほどです。とても参考になりました。
ご丁重なアドバイス、本当にありがとうございます。

もう一度、色々と調整してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/28 12:23

>一般的に、「弦と、ピックアップの間の高さ(距離)」は、「フロントPU」、「リアPU」共に、どのくらいの幅が一般的な数値なのでしょうか??


距離で表現することはできないと思います。
ピックアップの高さは、弾いたときに弦が触れない範囲で高めにし、それで生音にビビリがでるようならさらに下げます。あとはフロントとリアのバランスが合致するように設定するものです。ピックアップのクセもありますし本体のネックやブリッジの状態にもよるでしょう。
弦高は実際に弾いた感触で調整するものですし、ピックアップは実際に弾いた音を聴いて調整するものです。楽器を調整するのに形式的にやろうとするのは心得違いだと思います。
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この回答へのお礼

こんにちわ。
ご丁重なご説明、ありがとうございます。
数値での調整判断するのではなく、「PU高調整」は、実際にフロントとリアの音を聴いての調整をするという事ですね。

とても参考になりました。
ご丁重なアドバイス、本当にありがとうございます。

もう一度、色々と調整してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/28 12:22

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Qレスポールのテイルピースの高さ

レスポールを持っているのですが、テイルピースの高さってどれくらいがよいのでしょうか?
購入した時点では、ねじ山が3つほど出ており、少し高めのような気がしました。
ブリッジとのバランスかなぁ?と思ってたのですが、見た目は少し格好悪いような気がしてるんです。
ミュージシャンとかのレスポールを見ると、テイルピースが一番下あたりまで落としているように見えるのですが、実際はどうなのでしょうか?
また、テイルピースを上下する事で、何か音的に変わったりするのでしょうか?
個人的にはあまり変わらなかったような気がしますが・・。

あと、テイルピースはアルミの方が良いと言われ、現在はアルミテイルピースを入れていますが、どのように良いのでしょうか?よく解らなかったです。少し重量は軽くなったような気がしましたけど。

良い調整方法や、色々な意見や、こうしたら良いのでは?といったお話を聞かせて下さい。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 弦楽器の設計屋です。

 まず最初に確認させて頂きますが、御質問はブリッジではなくテイルピースですね?そぅしますと、弦高とは直接は関係がない話となります。
 テイルピースの高さは、ボディからの高さはどぅでもよく、あくまでもブリッジとの相対差で決まります。

 ブリッジとの高低差を大きく付けると弦がブリッジに強く押し付けられ、高低差を小さくするとその逆で、ブリッジへの圧力が減ります。(勿論、ブリッジよりテイルピースを高くするセッティングは成立しません。)

 そこでまず最初に、トーンの変化に関して考えてみましょう。
 振動工学的に考えますと、レスポールに限らずブリッジとテイルピースが完全に分割したシステムでは、以下の様にトーンが変化すると予想されます。

1.高低差大
 弦振動がブリッジからボディへ伝達される比率が大きくなり、ボディの振動特性の影響が大きくなります。
2.高低差小
 ボディ材の影響を減らし、よりピュアな弦振動を拾う事になりますが、一方、テイルピースの質量の影響がより大きくなります。 

 実際のレスポールの使用状況を見ますと、ロック系では高低差を大きくし、ロック以外のちょっと特殊な用途では高低差を小さくする傾向がある様です。

>個人的にはあまり変わらなかったような気がしますが・・。

 レスポールに使われているチューン・O・マチック・ブリッジ及びその派生である“ナッシュビル”型は、この手の2分割型用ブリッジとしては大変ウマい設計が施されており、テイルピース側に漏れる弦振動のパワースペクトル(=弦振動の大きさみたいなモノ)はあまり大きくありません。
 よって、レスポールのブリッジとテイルピースの高低差を変えても劇的にトーンが変わる事はなく、その差も体感し辛いモノですが、しかし極端に大きな音(ステージでの機材を通した音など)では明確な違いがある事が判ります。

 さて一方、この高低差とプレイヤビリティ(=弾き易さ?)について考えてみましょう。

 よくブリッジでの弦の押し付け角度を急角度にすると『弦の張りが硬くなる』とゆぅ説がありますが、スケール(ナット~ブリッジ間の寸法)が同じなら、張りが強くなる事は理論的に有り得ません。
 但し、ブリッジ~弦間の摩擦力は確実に上がるので、ビブラートなどでちょっと弦を引いた時、ブリッジとテイルピースの高低差が大きいければ大きいほど、弦の張りが急激に重くなります。これをイヤがってブリッジ部の弦角度を緩やかにセッティングされる方は結構いらっしゃいます。
 また、右手をブリッジ付近に置いてピッキングされる方にとっては、ブリッジ~テイルピース間の弦の角度も重要です。あまりフラット(ブリッジとテイルピースの高低差が小さい)だと、『右手の収まりが悪い』と感じる方もいらっしゃる様です。

 以上の様に、ブリッジとテイルピースの高低差はプレイヤーそれぞれの好みが反映されるところですので、ベストなセッティングとゆぅモノは存在しません。色々変えてみてご自身の好みを発見されればヨイと思います。

 さて、長くなりましたが最後に3つばかり補足です。

1.アルミのテイルピースは非常に質量が軽く、サスティンやトーンに影響が出ます。
 レスポール最良とされている‘58~‘60年型(いわゆるPAF世代)のテイルピースには軽合金が使われており、ハードウェアをそれに合わせるとよりこの世代のトーンに近くなるとゆぅ理由からアルミテイルピースに交換される方がいらっしゃるワケですが、アルミのテイルピースに交換するかどぅかは、要するにその時代のレスポールをホントに最良と感じるかどぅか、だけです。

2.ブリッジとテイルピースの高低差を大きくしていくと、あるところで弦がブリッジのケースの角と当ってしまい、それ以下にテイルピースを下げるのは無意味、とゆぅ説が一般的に言われています。
 これはチューン・O・マチックの最大にして最悪の欠点とも言える箇所ですが、弦が角に当たっても、それ以下にテイルピースを下げるのは無意味ではありません。弦が角に当った後も、テイルピースを下げ続けるとブジッジに対する弦の圧力は増え続けます。
 勿論この『圧力上昇』は、トーンやプレイヤビリティに影響します。

3.私事ですが御参考までに。
 ワタシもレスポール(但しハムバッカーでは無くP90のモデル)を使っていますが、スライド・ブルースしか演奏しないので.012から始まる極太の弦を張り、弦自体の倍音を出す為にテイルピースを『上通し』にして(テイルピースの前から弦を入れ、上に反転させてブリッジに持っていく方法。つまり弦はブリッジの上に乗ります)、ブリッジ付近での弦が殆ど水平に近くなる様なセッティングとしています。
 またテイルピースは、金属的な倍音を加える事を目的に、標準の亜鉛ダイキャストや軽合金より遥かに硬い材料で超軽量ブリッジ/テイルピースのセットを作りました。

 弦楽器の設計屋です。

 まず最初に確認させて頂きますが、御質問はブリッジではなくテイルピースですね?そぅしますと、弦高とは直接は関係がない話となります。
 テイルピースの高さは、ボディからの高さはどぅでもよく、あくまでもブリッジとの相対差で決まります。

 ブリッジとの高低差を大きく付けると弦がブリッジに強く押し付けられ、高低差を小さくするとその逆で、ブリッジへの圧力が減ります。(勿論、ブリッジよりテイルピースを高くするセッティングは成立しません。)

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Qgibson テイルピースの高さについて。

ギブソンのテイルピースの高さについて質問です。
1か月くらい前に、ES-335 Block Inlayを購入しました。
弾いていて問題は感じたことはないのですが、つい最近、テイルピースの高さが、左右違う事に気が付きました。添付写真参照。
これは、直した方がいいのでしょうか?また、あえて弦高の関係で左右高さを変えているのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
また、テイルピースの調整の仕方など合わせて教えていただけたら助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 テイルピースのスタッドボルトの高さが違うのは
前出の通り、弦のテンションを調整するためです。
購入された楽器店が、どの様な店か分かりませんが
テイルピースまで調整する店はあまり見かけないので
Gibson社の工場を出た状態と考えられます。
(工場ではテイルピースの高さも調整しています)

 従ってメーカー標準の弦を使う限りは
この高さを維持してもいいと思います。
Gibsonの場合は標準弦を10-46と規定していますから
ヘビーボトムゲージだと、ちょっとテンションが強いかも
しれませんが、まあ、そんなに神経質になる事は無いかもしれませんね。
正解はないので、最終的には個人の好みしかないと思いますが。

 ただし個人的には、Gibson既定の弦高は高すぎて弾きにくいので
ブリッジは下げますが。

Qギターのノイズ 配線ミス?

ギターのノイズがひどいです、、

どんなギターでも弦から手を放すとある程度ジーっとノイズはなりますよね?
私が持っている3本の内2本はその程度の気にならないものなのですが、残り1本のノイズはひどいです。

弦を弾いて音を出している間は問題なく鳴るのですが、手を放すと他のギターとは比べ物にならないほどの、すさまじいノイズが鳴ります、、、シールドに触れると少しはマシになるのですが、それでもやはり酷いです。
ちなみに2芯ハムバッカーです。

配線には特にミスが見当たりません、、気づいてないだけかもしれませんが。
個人的にはポットかジャックが原因かなと考えております。

原因が分かる方、回答よろしくお願いします‼

Aベストアンサー

>弦に触れていても鳴っています
やはり弦アース落ちていません。

>弾くと普通に音が出ます。
ピックアップ~シールド間は、アースも落ちて繋がっているんでしょうね。

>ボリュームをゼロにすると他のギター同様無音になります。
ということは、Volポット~ジャック~シールド間は、落ちています、
ピックアップ~Volポット間のどこかで、接続忘れ、接続ミス、だと思いますよ、
シールド金属部(アース)に触れて、変化があるのですから、
弦アース(ブリッジアース)だけが落ちていない可能性が高いでしょうね。

Qエレキギター(レスポールタイプ)の弦高をいじってしまいました(初心者)

お世話になります。エレキギターを始めたばかりの初心者です。
ギターは頂き物のレスポールタイプ(テールピースとブリッジがある)のギターで、今までは普通に弾けていたのにこのたび、全部の弦をいっぺんに交換した後、一番低音側の弦がかなりビビるようになりました。そのとき私は、単純に弦の高さが低いからだと思い、ブリッジの両側についているコマを緩めてしまい、ビビリがならない位置まで勝手に上げてしまいました。しかし、横から見ると弦高がかなり高くなってしまい、ブリッジ側からネック側へ水平というより斜めになっている状態です。高音のフレットは弾きにくくなるのではないかという感じで、ここまで高くするのは、さすがにちょっとおかしいのではないかと思っております。その後このサイト等で知ったのですが、こういうのは弦の種類とかが変わるとそれだけでも影響があり、弦の高さのコマをいじってしまったらオクターブ調整というものもする必要があるなど、知らなかった事実が出てきて、素人が取り返しのつかないことをやってしまったのかとあせっております。弦は今回弾きやすいという情報を聞いてエキストラライトゲージを通販で買い、使いました。(それまではおそらくライトゲージではないかと、、)
あいにく近所に楽器店が無い田舎ですので極力自力でこの状況を乗り越えたいと思っておりますので、アドバイス、調整の仕方が詳しく載っているサイト、書籍等あれば紹介していただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

お世話になります。エレキギターを始めたばかりの初心者です。
ギターは頂き物のレスポールタイプ(テールピースとブリッジがある)のギターで、今までは普通に弾けていたのにこのたび、全部の弦をいっぺんに交換した後、一番低音側の弦がかなりビビるようになりました。そのとき私は、単純に弦の高さが低いからだと思い、ブリッジの両側についているコマを緩めてしまい、ビビリがならない位置まで勝手に上げてしまいました。しかし、横から見ると弦高がかなり高くなってしまい、ブリッジ側からネック側へ水平と...続きを読む

Aベストアンサー

最初に断っておきますが「壊れたわけじゃない」ので安心しましょうね。

オクターブ調整ですが、簡単と言えば簡単で難しいと言えば難しい調整です。

まず、必要な物は「クロマチックチューナー」「小さめのドライバー」のみです。
(切れたことを考えて出来たら換えの弦が有ればなお良しです)

チューナが無ければ「自分の絶対音感」が必要なので、どちらか用意してくださいね。
小さめのドライバーはブリッジの各弦の下になってる6本のネジを回すための物ですので余りにも短いもの等はやリにくいです。

1、だいたいで良いので回してしまった「コマ」をビビリのない程度に戻す。

2、チューナーを使ってチューニングをしっかり合わせる。

3、1弦の12Fの音を出してチューナーを見る。これは「E音」でピッタリ合うはずです。
しかし、合わなければオクターブ調整が狂っています。
(合わない場合はどれだけずれているのか覚えてて下さい)

4、1弦12Fの音が「高く」なってると、弦を緩めて(←重要!)ブリッジの小さなネジを回して1弦を支えてるコマを「テールピース」よりに動かします。
逆に1弦12Fの音が「低く」なっていると、弦を緩めて例の小さなネジを回しコマを「ピックアップ」よりに動かします。

5、弦を元の状態にして2~4の手順をピッタリ合うまで繰り返して下さい。

6、2~5の手順を同様に残りの2弦から6弦までやって下さい。

7、ローポジションやハイポジションでのコードやメロディーを弾いておかしくないかチェックして下さい。


慣れれば、それほど時間は掛かりませんが、最初は小1時間は掛かるかも(或いはもっと?)しれません。しかも実際は合い切らない事も多々有ります。
じつは究極的にはギターは構造上そう言う物ですので少しは仕方ないです。(音を聞いて違和感が無ければOKかも?)
コマの余裕が「イッパイイッパイ」や「ネジが固くて回らない」など有るかも知れません。
「最初に回してしまったコマ」を調整したり、弦をもっと緩めたり、掃除してあげたり色々工夫して下さい。

行き詰ったら早目にまた質問か、楽器屋へどうぞ。


直接の答えリンクじゃないですが初心者向けのサイトです↓

参考URL:http://www.j-guitar.com/ha/hajime/ele.html

最初に断っておきますが「壊れたわけじゃない」ので安心しましょうね。

オクターブ調整ですが、簡単と言えば簡単で難しいと言えば難しい調整です。

まず、必要な物は「クロマチックチューナー」「小さめのドライバー」のみです。
(切れたことを考えて出来たら換えの弦が有ればなお良しです)

チューナが無ければ「自分の絶対音感」が必要なので、どちらか用意してくださいね。
小さめのドライバーはブリッジの各弦の下になってる6本のネジを回すための物ですので余りにも短いもの等はやリにくいです。...続きを読む

Qストラトのセンターピックアップを下げるのはなぜ?

インギー等、ストラトのセンターピックアップを引っ込めているギターがあります。
あれは、なぜですか?
まさか、ピックがあたるということもないと思うのです。
まして、テクニカル系のインギーらが、そんなに深くピックを入れるわけもないでしょうし・・・
音を出さない、使わないというなら、単にセレクターを使わなければいいだけですし、配線切ってもいいでしょう。
なにも物理的に引っ込める必要はないですよね。
あとは個人的な美的感覚で、あれがカッコいいとか思ってるのでしょうか・
どうも合理的な意味が見出せません。
なにか理由をご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げているのは、演奏時に邪魔になったからという説が多く語られています。もともと2ハムのGibson ES-335を使っていて、ストラトに乗り換えた時にピックがあたるのを嫌ったという話です。ご質問ではまさかと仰いますが、その可能性もない訳ではないと思いますよ。

また、物理的に引っ込めることについては、演奏性以外の面でも影響が出る可能性はあるかも知れません。
ピックアップには、ストラト用シングルコイルではポールピースに磁石が使われています。磁石は当然、鉄を引き付ける力も持っています。ピックアップ高の設定においては、高さを上げ過ぎると弦を押さえた時にピックアップカバーと接触するという問題の他に、磁石の磁力が弦に作用して弦の振動が不安定になるという問題も生じます。これは極端な設定にした時の話ですが、ピックアップの磁石の磁界が作用する限り、弦の振動にも何らかの影響が出る可能性は排除しきれないかも知れません。そういう意味では、センターピックアップを使わない場合に、そのポールピースの磁力の影響を少なくする意味で、極限まで下げるという選択をする可能性もないとは言えないでしょう。ただ、この可能性については、どれだけ実効的な意味があるかは不明です。実験して聴き比べてみると良いかも知れません。

ネオクラシカル系ギタリストがストラトのセンターピックアップを引っ込めていることについては、Ritchie Blackmoreへの憧れとリスペクトをこめたものかも知れません。特に、Ritchie Blackmoreのフォロワーと言われる人ほどそのセッティングを採用していると思われます。それらしい音を追求するために敢えてギターの設定を似た仕様にしてみたり、あるいは外見的な要素で似せることを目指したりする(何がカッコいいと感じるかは主観的な問題ですので、美的感覚について言及するのはあまり気味の良い話ではないかも知れません)ことも、おかしいことではないでしょう。オマージュとして真似るということだけでも、十分な理由になるといえるのではないでしょうか。

参考まで。

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げている...続きを読む

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Q最近のギブソンは質が悪い?

私の兄が某アニメに触発されてギターを買いたいと言い始めたので、音楽をやっている私と一緒に楽器屋に行きました。
そのときなじみの店員さんに「最近のギブソンはダメですよ」と言われました。
実際私も弾いてみましたが、4万のバーニーのレスポールと30万のギブソンレスポールスタンダードで正直ほとんど差がないように感じました。
本体の重さもギブソンのほうが軽かったです。
ただ、ギブソンのほうがピックアップにパワー感があり、力強い印象はありました。
よって総合的にはギブソンのほうがいい印象ではありましたが、名門でこれか?ってのが正直な印象でした。
最近のギブソンに関する自由なご意見ご感想、業界事情などを教えてください。

Aベストアンサー

 最近のギブソン、確かにダメですけど・・・

※そのバーニーが日本製かどうか判りませんが(値段的には『大陸系アジア方面』での製造かもしれませんが)、ギブソンでもフェンダでも、元々木工の精度では随分前から日本製の量産モノに太刀打ち出来ていませんでしたよ、正直なところ。
 いわゆるカスタムショップ製でさえ、日本の機械加工より高精度とは言えないところが多々ありました。さすが製造大国ニッポン、木工でも世界イチの精度というワケですが、しかし楽器の場合は『味がある』『手に馴染む』更には『温か味がある』『芸術的な手作り感』という要素も重要なので、カッチリ削り出したモノがチャンピオンかというとそうでもないのが難しいところです。さらにニッポンの場合、コストダウンを図って大陸系アジア方面に加工が流れてしまったのは致命的かも・・・。

※自分が特に気になるのは、北米製の木工で『センタが出ていない』『平面が出ていない』『穴の直行度や同心度が低い』点です。日本製の木工では有り得ないことです。
 もっとも、ギブソンでもキッチリ作られているモノも結構あり、するとこれは加工機の問題より、『完成検査の厳しさの問題』の様な気がします。つまり完成検査がルーズで、本来エラーになりそうなモノまでハネられずに出荷されてしまっているってことなんでしょう。

※但し・・・『本体の重さもギブソンのほうが軽かったです』
 その見方は違います。逆ですよ。
 全ての木材で当てはまる話ではありませんが・・・レスポールの本体の大部分を構成しているマホガニとは導管がハッキリしたスカスカの木材で、乱暴な見分け方をすると『軽い方がよい材』です。重いマホガニは、なんとラワン材に近い、と考えもそれほどハズレではありません。(ラワン=別名フィリピン・マホガニは、本来はベニヤ板や昔の学校の木造校舎にしか使われない低級材です。)
 実はこの点は逆に日本のコピーモデルでは太刀打ち出来ないところで、残念ながら木材のクオリティ自体で比較すると、北米製は概ね高級です。(日本製で同様の材を使ったクラスになると、価格が¥4万って事はありません。)
 そして、これがあるから楽器選びが難しくなっています。
 加工がカンペキで遥かに安い国産コピーモデルを買うか、とりあえずは色々目をつぶり材料がよいUSA製を買うか・・・どちらが得なんでしょうね?
 自分は後々のチューンナップの事を考えて、使用に耐えるのであればハードウェアや木工の手抜きは気にしないことにして、よりよい材が使われている方を買うべき、と思います。
 マイクやペグやフレット仕上げがいい加減でも交換や再仕上げが出来ますが、木材違いはどうにもなりません。¥4万のバーニーで言うと、どれほど凝ったマイクを付けていようと、そんな重い材ではレスポール本来のトーンが出るはずもありません。
 勿論、厳密な意味ではだからダメ、とは言えませんし、実はバーニーの方が演奏者によっては『好みに合うトーン』の可能性だって十分有り得ますが、少なくともレスポールのトーンがスキなヒトには、どれほどバーニーの木工が優れていようと選択肢にはならないでしょう。

 最近のギブソン、確かにダメですけど・・・

※そのバーニーが日本製かどうか判りませんが(値段的には『大陸系アジア方面』での製造かもしれませんが)、ギブソンでもフェンダでも、元々木工の精度では随分前から日本製の量産モノに太刀打ち出来ていませんでしたよ、正直なところ。
 いわゆるカスタムショップ製でさえ、日本の機械加工より高精度とは言えないところが多々ありました。さすが製造大国ニッポン、木工でも世界イチの精度というワケですが、しかし楽器の場合は『味がある』『手に馴染む』更には...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qギターのピックアップの高さ調節ができない

ギターのピックアップの高さ調節をするネジを回してもピックアップがある程度の高さになると「カタッ」ってなって沈んでしまいます。
今ピックアップは弦から3センチぐらい離れてしまって高さ調節したいんですけど回しても上がってこないんでどうしようもできません。

なにをどうすればなおるのでしょうか?
アドバイスおねがいします!

Aベストアンサー

その部分のネジ山が減ってしまったのです。
ピックアップの端をマイナスドライバー等で持ち上げながらネジを回し、その部分の上のねじ山にに噛み合わせると脱出できます。

高過ぎるならネジ交換交換。

Qギブソンの音をどう思いますか?

 正直僕はあまり音がいいとは思えません。倍音も足りないですし、ボディーの鳴りもあまり良くない。響きも微妙です。ESPのレスポールのほうがはるかに音がいい気がします。
 と、兄と二人でいつもこの話をしています。
 
 というのも、うちにはギブソンのヒスコレと、ESPのレスポールがあるのですが、正直言ってESPのほうがいい音がします。それどころか、ビンテージのアリアのレスポールスタンダード(PUはバーストバッカー。当時六万円程度。今なら木材の関係で18万程度)とですらどっこいどっこいの感じです。

 ギブソンの方はNAMMショーで実際に展示されたハードロックメイプルトップのレスポールです。
 PUはステッフェンズデザイン。アンカーをビンテージと同じ鉄製のロングと同じにし、スタッド、サムナット、ペグブッシュテールピースも同様。
 ブリッジサドルはエリア59にして、ブリッジ本体はAVRに変えてあります。
 ペグはオリジナルのクルーソンです。

 ESPの方はNLP470をベースに、材は5Aのハードロックメイプル。板目のホンジュラス・マホガニーバックに、ホンマホネックの耳無し。PUは57クラシックです。
 確か、オーダーで100万円前後。

 両方共重量は4キロきっているぐらいですね。
 
 これで、断然後者のほうがいい音がします。音も響きますし、生の音も大きい。倍音も十分です。
 

 みなさんはギブソンの音についてどう思われますか? 他のレスポールと弾き比べてみてどう思いましたか?

 回答お待ちしております。

 正直僕はあまり音がいいとは思えません。倍音も足りないですし、ボディーの鳴りもあまり良くない。響きも微妙です。ESPのレスポールのほうがはるかに音がいい気がします。
 と、兄と二人でいつもこの話をしています。
 
 というのも、うちにはギブソンのヒスコレと、ESPのレスポールがあるのですが、正直言ってESPのほうがいい音がします。それどころか、ビンテージのアリアのレスポールスタンダード(PUはバーストバッカー。当時六万円程度。今なら木材の関係で18万程度)とですらどっこいどっこいの感じ...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な意見ですが、塗装の厚みに関係が有ると思っています。

ナビゲーターは、展示してあるお店も少ないので音を聞いた事はありませんが、写真等で見る限り、塗装してないのかと思うほど塗膜を薄く感じます。
一方レスポールは、古いものか最近のヒストリックのもの意外は、塗装をしている事を感じさせる塗膜があります。
この違いが、音の鳴りに影響していると思われます。

基本的に塗装は、木材を包んでしまうので、振動を止めてしまいます。
セルロースラッカーは、木材の硬さに近く、響きを殺し難いと言われていますが、それでも厚く吹き付ければ、木の響きを抑えてしまいます。
その為、本当は塗装しない方が良いのですが、木材表面の荒れを整える意味とか、湿気その他を排除し長持ちさせる意味とかの理由で、塗装されています。
塗装が薄いと、木の響きを生かしますが雑みも出てきますので、均一性からすると問題もあります。
そういった意味で、レスポールの方はそれなりの塗膜厚を確保してあるのではないでしょうか。


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