文芸作品で、「レモンハート」というタイトルの小説を聞いたことはありませんでしょうか。
 どこかで聞いたような気がしたのですが思い出せないのです。
 聞いたことある、という方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

鈴木光司の短編『レモンハート』でしょうか…

    • good
    • 0

本屋さんで調べたら下記のような「バースデイ」の紹介


で書かれてましたが.....。これでしょうか?
「リングの事件発生からさかのぼること三十年あまり。小劇団・飛翔の新人女優として不思議な美しさを放つひとりの女がいた。山村貞子―。貞子を溺愛する劇団員の遠山は、彼女のこころを掴んだかにみえたが、そこには大きな落とし穴があった…リング事件ファイル0ともいうべき「レモンハート」、シリーズ中最も清楚な女性・高野舞の秘密を描いた「空に浮かぶ棺」、『ループ』以降の礼子の意外な姿を追う「ハッピー・バースデイ」。“誕生”をモチーフに三部作以上の恐怖と感動を凝縮した、シリーズを結ぶ完結編。」
これから「題名」がわかっていれば下記「本屋さん」で検索してみればいかがでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 俺が探していたのはたしか、どう考えても日本中の古本屋を探してようやく1冊あるかどうか、といった古い本だったような気がしたので、ヤフーの検索で出てくる以外に知っている人がいるかも、と思ったのです(^_^;

お礼日時:2001/01/21 02:40

追加なんですが


『BARレモン・ハート』というのが古谷三敏さん著で
1~…何巻かまであります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 昭和中頃の小説でそういうのがないかなと思っていたんですが、どうやら思い過ごしだったようです(^_^;

お礼日時:2001/01/21 02:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q一般文芸作品にオリジナリティは必要?

一般文芸作品にオリジナリティは必要?

 タイトルどおりの疑問を持っております。
 私は小説は書くものの、プロを目指しているわけではないし、業界的な事情に関しては無知です。

 どうやらライトノベルという分野では既存作品にないほどの強いオリジナリティが求められるそうなのです。これは、ライトノベルには「何でもアリ」という一般文芸とは少々異なる背景があるからのようですが、一般文芸にそこまでオリジナリティが求められているようには思えないのです。
 例えば最近流行っている湊かなえさんの「告白」。
 話はとても面白いのですが、オリジナリティに富んでいるかといえば、正直疑問を感じます。語り手が代わる代わる交代していき、少しずつ全体像が見えてくるという構成も新しい・独自のものだとまでは思いません。

 一般文芸にオリジナリティは求められているのでしょうか?
 それとも話が面白ければそれでいいのでしょうか?
 ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは一応、オリジナリティは求められるでしょう。

逆に、「文芸作品は既存作品の焼き直しをしていればいい」と思いますか?
そんなものではないと思いますが・・・・・。

もちろん、人間が発想する以上はパターンがいくらかあるでしょう。
ユング派心理学なんかが言う神話や民話のパターンみたいに。
その中で、「作者独自の視点」を出してくということでは?

尊敬しているので○○の影響を受けたとか、パロディにしたとか、元ネタを公表していれば別ですが、意識して真似をしてはいけないですよね。盗作になってしまう。

「新しい・独自のものだとまでは思いません」というのが多いから逆に、オリジナリティが求められるのではないでしょうか。

でもオリジナリティがあっても面白くないと困りますしねえ。

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q非現実的な作品や、恋愛小説で、お勧めの小説。

小説を探しております。
最近は、出版数も多く、なかなか探すのが大変で、
それゆえ、お尋ねいたします。

好きな作風は、内容的に、非現実的なものが好きです。
特に、時代設定は現代、もしくは近未来ほどで、人物や、設定が現実とは違うような作品が好きです。

他に、恋愛小説なども好きです。

希望としましては、作品の内容より質が高いほうが好ましいです。

このような、内容の作品。また、このような作風の作家さんを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

山尾悠子。伝説の美文家。美文といっても華麗とか絢爛とかいうのではなくて、透明かつ硬質、という評語がまずは来る。長年の沈黙を破って最近『ラピスラズリ』を上梓。

まずは図書館で処女出版『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫)を探してみてください。

有名どころだと誰の文章に似てるか、と訊かれたら、最近亡くなった倉橋由美子を蒸留器にかけてどんどん火を燃して容赦なく無意味に純化した感じ、とねじれた答をします。思わせぶりは何もなし、とにかく徹底して意味がない。ただただ非情な美しさが連続するのみ。

この人は写真で見ると、ほんとに素晴らしい美貌の持ち主で、デビュー当時みんなひっくり返って驚いたもんです。こんな美人がこんな小説書くわけ? ありえねえ。すごすぎ。

まあ容姿は関係ないか。関係ないですね。なにはともあれ復活なさって目出度いかぎり。

あー、この人の書くものは色恋の要素は零です。が、あとはご希望にことごとく添うものと思われます。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q日本の小説のタイトル・作品名・題名について

日本の小説家の作品名思い出したくて質問します。

抽象的なことしかわかりません。

内容は・・・
男女の話。
ホテルの関係の話題が多かった。
南国のホテル、旅行している感じ?
日本人同士の男女関係の話だったがどんでん返し的な感じで最後
日本人女性は日本人男性と別れとアルフォンソ(たぶん)という男と暮らすことになる。

無名な作家ではない。
太陽のとか日のあたるとかの温かい様子の題名だったような…?
たぶん1980年から2000年までのもの。

Aベストアンサー

1991年に新潮社より刊行された、小林信彦の「世界でいちばん熱い島」、は違いますか。

大筋は近いようにも思いますが、お探しのものでなければすみません。

http://www.shinchosha.co.jp/book/865335/

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q小説家を志望する者が読んでおくべき作品とは

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ 
…といったところです。(特に谷崎は別格)

ちなみに日本の戦後文学には疎くて、W村上の作品でさえほとんど読んでいません。春樹なら『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』などの代表作をいくつか読んだのですが、龍は大の苦手で、『希望の国のエクソダス』に嫌悪を覚えて以来、まったく読む気が起きません。
目下のところは源氏物語に挑戦しています。洋書なら、ディケンズやフィッツジェラルドの作品など。(あまり英語が得意ではありませんが)

古今東西、ジャンルは問いませんので気が向いたときにでもアドバイスよろしくお願い致します。特に戦後文学について秀逸作をご存知の方、是非。勿論、ごく最近の注目作家についてでも構いません。

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。いずれ社会に出て自由時間が制限されるようになると興味の薄い分野に、わざわざ手を伸ばすというのは苦痛が大きくなると思いますし。
そこから出発して、やがて自分なりのターゲットが絞れるようになったら今度は特定の作家の作品を年代順に読破していきます。これは私も実践したことですが年代順に読むことで著者自身の思想や関心の移り変わり、一貫して変わらないもの等が浮かび上がってきて、作品そのもの以外でも興味深いです。

それから作家希望ということですので私自身が現役作家のかたに教わったことを申し添えます。
小説というのは詰る所、登場人物の「肉付け」です。いかに存在感を付与することができるか。これは作品の説得力に大きくかかわってくることです。
それには「知らなければ」書けない。
世界が狭い人には所詮狭い世界しか書けません。ファンタジー小説なら、どうか知りませんが。
しかし人間一個の知識や経験など天才でもなければ、高が知れている。ですからこそ昔から作家志望の人間には、どんなことも作品上の糧になり得ると言われるのです。そのため、どうしても自らの経験が及ばないことは関係者に或いは場所に取材を行いもする。

敢えて一つ作品(?)名を挙げるとすれば、これは小説ではなくガイダンスのようなものですがH・ヘッセの『世界文学をどう読むか』を御一読されてはいかがかと思います。
この稀有な作家が、天才に依るばかりでなく、いかに多くの世界から、つかみ取るべきをつかみ、自らの栄養として貪欲に吸収していったか、その健啖ぶりに舌を巻く思いにさせられます。

「薄っぺらな人間には薄っぺらな作品しか残せない」
これはリアルを表現する小説ならば殊にそうであって、まことにNo.1様の仰るとおりだと思います。

最後に私自身が二十歳前後の頃に読み込んでいた作品名を一部挙げますと、どちらかと言えば、かなり翻訳ものに偏っているのですがモーパッサン、ジッド、テグジュぺリ、カミュ、サガン、シェイク スピア、モーム、ヘッセ、ドストエフスキー(特に好きです)果てはショーペンハウエル、ニーチェ、フロイトの『夢判断』『精神分析』まで、全て年代順に読破しました。
日本のものですと、この年頃は芥川、太宰、志賀直哉、夏目漱石、江戸川乱歩等々・・・
御質問者様が挙げられている面々も、もちろん読みましたし好きです。特に一葉の文章の流麗さと来たら!
詩人では朔太郎も好みます。
小川未明の童話なんかもいいですよ。
私いま読んでるのは『秘密の花園』と『トムは真夜中の庭で』です^-^;;

数多くの作品に親しまれると共に御自身の人生経験も豊かに重ねられますことを期待してやみません。

ガンバレ未来の小説家!!

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。い...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Qキャリア、実績のある小説家は、作品を持ち込んだりしますか?

キャリア、実績のある現役の小説家が、出版社と打ち合わせせずに、自分が書きたい小説を書き上げてから、出版社へ、これ出版しない?と持ち込んだりしますか?

Aベストアンサー

持ち込みというか、キャリアのある作家には担当が付きますからね。
各社1人ずつ担当がいますので、頭越しに話を進めることはまずありません。
これはどちらかと言えば筋の話です。

担当編集の関わり方は作家によって異なりますが、
やはり基本は依頼ありきです。
売れっ子の作家であれば、依頼なしでも受け入れてもらえるでしょうけど、それでも結局内容は確認されますし、普通に修正依頼が入ります。
直しようがない作品なら、内容次第では断られもするでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報