最新閲覧日:

VHFとUHFが周波数が違うということはわかりました。
しかし、VHF局とUHF局の違いがわかりません。
違いや、VHF、UHFの仕組みについて教えて下さい。
お願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

VHFは放送局のアンテナの設計が広範囲に放射するように設計されています。

すると場所によっては、受信できない地域や、同じ周波数の2局が受信され混信したりする地域ができてしまいます。そんな地域には、UHF帯の指向性の強い電波とアンテナを使い、そのエリアだけをねらい打ちするのです。と言っても10~20キロぐらいの範囲ですが、、
同じ原理でVHF帯の周波数とアンテナを使えば、同じ原理で、同様のことはできます。でも基本的にVHF帯はよく電波が飛ぶ(飛びすぎる)のです。現状では、VHF帯には、テレビ放送用の電波(チャンネル)を確保できるほど空きチャンネルがないのが現状で、そのため、チャンネルが確保しやすく余裕があり又、短距離、狭エリア送信に向いているUHF帯を使っているのです。無線の免許取ってから記憶が薄れてしまい、はっきり忘れましたが、VHF局は150メガHz位UHF局は600メガHzぐらいだったと思うのですが、単純に4倍ですが、電波の特性は、地表を伝うか宇宙に飛んでいくかと言うくらい違うのです。テレビのチャンネルの1~12chが1chごとになっているのや、UHFが36chを中心に上下に2局を設定し、隣接地域は交互に組み合わせて混信防止しながら使い分けている。こんな感じです。簡単に説明使用としても、こんなになってしまいました。絵や写真を使えばもう少し説明いやすいのですが、本屋さんで解りやすいアマチュア無線関係の本を立ち読みでもしてみてください。。。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/02 01:14

Take_cyanさんが書かれた通り、UHFは、VHFより遠くに飛びません。

理由は、周波数が高くなるほど、特性が光に近づいていきます。そのため山や高層ビルなどで電波が反射しやすくなってしまうため、安定した放送が広くできなくなってしまうからです。ちなみにアマチュア無線(1.2G帯など)では、逆に建物などを鏡のように利用して、長距離通信を楽しんでいる方もいますよ!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんか、なるほどって思いました。

お礼日時:2001/01/26 00:19

周波数帯の他にテレビ局の免許が異なります。


テレビ局もアマチュア無線などと同じように開局するには免許があります。
UHF帯の免許とVHF帯の免許とでは放送に使える周波数帯が違い、
高周波だと遠くまで飛ばすことができないのでローカルな放送になって
しまうわけです。

参考URL:http://pcweb.mycom.co.jp/column/tsushin009.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました!

お礼日時:2001/01/26 00:20

一般に30MHz~300MHzをVHF(超短波)、300MHz~3000MHz(3GHz)をUHF(極超短波)と言います。

どの周波数を使っているかでVHF局、UHF局に分かれます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/26 00:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報