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スピーカーのDIATONEの音の特徴とかはどのような感じでしょうか
また、ブランド事態が衰退(撤退)しているのはなぜでしょうか(高いのでネットのみの販売はあるそうですが)

A 回答 (6件)

少し前まで、「DS-2000」を聞いていました。

中古で購入。
ツイーターから音が出なくなってしまい、修理を断念し売却してしまいました。
なにしろ部品が無く修理できません。
音は良かったです。「DS-2000」を聞いた感想です。
緻密にして、艶やか。
馬力が有り制動感のある低音も良いです。
高音域も良く伸びています。

個人的な好みの音は、
制動感が有り、でしゃばらない低音。
透き通ったような高音。
気持ち良い歌声。(一番大事)
基本的に解像度の良い物が好き。

という事で「DS-2000」は、
やや固い高音(キレイですよ、もちろん)を除けば、もろに好みの音でした。

DIATONEの中古スピーカーは、入手には注意が必要です。
まず、部品がほとんど無いので、故障したら修理不能と思いましょう。
ウーファーのエッジですが、ウレタンの物は破れているか、
破れていなくても破れる寸前だと思いましょう。(年数的に)
ゴム引きの布エッジですが、
1000番台以上の高級スピーカーでは、硬くなっている物が多いです。
柔らかくする事はできるようですが、費用もそれなりに掛かります。
スコーカーとツイーターに、D.U.D(ダイヤトーン・ユニファイド・ダイヤフラム)を使っている物は、
梱包方法や輸送中の取り扱いが悪いと、輸送中に壊れる事が有るらしいです。

アンプを選ばないと、低音が良くないというのは事実です。
ただし、1000番台以上のスピーカー群の事で、66とか77のクラスなら、問題ないですよ。

有名なHPをURLに入れておきます。

主に聞く音楽。
国内、70~90年代のフォーク・ニューミュジック系。
アンプは、オンキョー「P-309」(プリ)「M-508」(パワー)
「M-508」の前は、パイオニア「M-90」でしたが、少し重い感じでした。

DIATONEというオーディオブランドの撤退は、売れなくなったからでしょう。
オーディオ全部が売れなくなったからで、特に三菱のせいではないでしょう。
オーディオマニア向けなら、Aurex(東芝)やLo-D(日立)は、もっと早かったですよ。
ネット販売の奴は、ブランド嗜好の金満家だけを相手にしているようですので、どうでもいいでしょう。

参考URL:http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご丁寧でたいへん参考になるアドバイス
おそれいります。DIATONEの中古スピーカーを選ぶのに路頭に迷っていましたが、ひとふんぎりつきました。ちなみに予算は2万強
ぐらいだったですが場合によっては増額します。アンプを選ばないと、低音が良くないとのことですが、使用しているパワーアンプ(アキュフェーズP-500)とスピーカー(KEF iQ9)は低音が出すぎるぐらいでるので
もしかしたらちょうどよいかもなんて思ったりしました・・・
参考URLもご紹介ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/10 22:45

 確か、品川にあるビル一室を貸しきって視聴させる場所を一時期作ってました。

なんで、視聴できずに何チャラはおかしいような。
 というか、さすがにそんなおばかな販売方法はしないでしょう。

 音に関しては、おおよそ言っているとおりだとは思いますが、だからなんなだって貶し文句が多いのは疑問です。
 音というのは、そもそも、自分好みに合わせていく作業の繰り返しであるし、音の傾向と、自分の間隔は切り離して考えないといけない。自分の思ったようにならないから、相手を貶して、自分の怒りを発散するというのは、子供の行いです。
 発言を見る限り、アクセサリーなどで音をぐちゃぐちゃにする過程をオーディオの醍醐味と勘違いしている方なのかなぁと。まぁ、そうやっても音は作れますが・・・

 日本のスピーカーの傾向という話がありましたが、国レベルでいろいろなスピーカーの相対として傾向があるのは事実です。そして、DIATONEがそうした音の傾向を顕著に持ってることもあるでしょう。
 ただ、その先どのようにつめて、性能を使い切って、さらに自分の理想に近づけていくのかというのがもっとも大切なことなんです。安易に傾向が違うからダメ、屑スピーカーだというのはお門違いです。
 1番さんの発言は、静かに音楽を楽しんでいるユーザーに対しての冒涜だと思います。

 オーディオ企業としての衰退は、業界全体の問題もあることですので、まー、売れなくなったっていう一言で片付けても問題ないかも知れませんね。
 マランツや、いろいろ企業は残ってますが・・・弱肉強食の世界ということで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。音の好みはやはり人それぞれですね。
そういえば試聴会の告知、なんかで知りましたが、短い期間で限られた場所だとちょっときついなとは思いました。本気で購入を検討したとしても、自宅試聴なんてとても無理かな?・・・と思いました。私は先日、元々安い値段のDIATONEのスピーカーを格安でネットオークションで落札して手に入れたのですが、けっこういけるなと思いました。それでいきおいづいて、厳選してそれなりの投資をして購入を検討してますが・・・(過去の製品の知識が全くないです・・・
オーディオ企業としての衰退は厳しいものがありますね。サンスイなんかとかもそう思います。

お礼日時:2007/07/10 19:47

そもそも三菱という会社がよく分からない・・・


以下は某経済評論家の著書に書かれていた三菱研究?の件(くだり)よりの感想を引用しました。

・日本の発展に貢献してきたという自負と誇り高く紳士的というと聞こえがよいが傲慢尊大な傾向。
・大衆向き製品を作るには向かない体質 庶民感覚のなさ。
・企業倫理面で問題を残している (三菱自動車の欠陥隠しのように)
・国家を背負うような事を言いながら実際には国の税金を食い物にする点では官僚制の暗い面を内包している。
・時代遅れの封建的体質をもっておりモラルの建て直しが必要なのが三菱という看板だと思う。
・三菱自動車についてはクライスラーと組んだ当時どうして零戦まで作った伝統ある会社が外資の技術に頼らねばならないのかと疑問に思ったものだが既に20年ばかり経っていまだにもたもたしている。遥かに小企業だった本田技研に比べて余りにもお粗末だ。 
・三菱系の他の会社は一緒にされては迷惑ではあろうが・・・

如何ですか?私は個人的にも三菱に繋がる友人・知人が何人かいますのであまり率直に言うのも・・・ですが、その性格を実に上手く言い当てているように思います。

さて、肝心のDIATONEの音の傾向についてですが、残念ながら企業の体質が音にも出ているように思えます。

本当にきめ細かく人の心に訴えかける「何か?」が欠如しているような・・・かつて、我が国の数あるオーディオメーカーの中にはそれこそ会社の存亡をかけたり、事実、目には見えないが音に対する思い入れ・情熱・ポリシーがはっきりと感じられる中小のメーカーも沢山ありました。今から思ってもよほど魅力的です。
はっきり言ってそれらがまったく無いのです。いつでもオーディオ部門から撤退出来るという逃げを打っている如きの用意周到さと危機感の欠如等々・・・
現に、専門誌等で評判のよい名機とまで言われたこの会社のスピーカーを音も聴かないで注文してしまい、はじめて聴いた時、その平面的で音色・豊かさといったものの全然無い、何の魅力も感じられない音?にものの30分もすると嫌気が差して以後、全く聴こうという気になれずそのまま知人にあげてしまいました。
思いますに、DIATONEが好きな人は三菱という会社そのものの体質があっているのか(=好き)、感覚的にも少々五感(中でも聴覚)が疎い(失礼!)の、どちらかでしょう・・・以上、辛口・表現の唐突さをお許し下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。三菱という会社を考えさせられるご意見、私も自動車関係では不振感があり・・つつ・・所有しているのは三菱の車です(自分で買ったのではなくもらったものですから)私もブランド信仰にかたよるけがあるので、そこのところを考えてみようと思います。

お礼日時:2007/07/10 18:10

 DIATONEのスピーカーを長年使ってきました。

このブランドの特徴は、非常にアキュレートで分解能に優れます。印象的なのが高域ですね。音色の明るさというのはあまり感じませんが、高音の一部帯域に蠱惑的な「荒れ」があります。これがあるせいで、高音が微粒子で降りかかるような“オーディオ的快感”を味わえます。さらに低音は引き締まっています。つまり“低域はタイトでハイ上がり”という、多くの日本のオーディオファンが好むようなパターンを突き詰めたのがDIATONEのスピーカーです。この音に慣れると、他の国産メーカーのスピーカーは甘っちょろくて聴けたものではないです。

 さすがに最後期になると高音の艶を抑えたフラット指向になってきましたが、スクエアーな低域は相変わらずで、上位機種では大パワーと高い駆動力を備えたアンプでドライブしないと低音がほとんど出ませんでした。

 もっとも、こういう音が今聴いて楽しいかというと疑問ですね。サウンドマニアは好むでしょうが、音楽ファンは敬遠するかも。私見ですが、今の国産メーカーのスピーカーもDIATONEの影響から逃れていないですね。“ああいう音を皆好むのだ”と思い込んで、硬質でアキュレート指向ばかりに走っている。もうちょっと“遊び心”を持って欲しいです。

 98年に三菱電機が黒字にもかかわらずオーディオ部門から撤退したのは、現在のオーディオ不況を見越していたこと、およびミニコンポのような“安かろう悪かろう”の製品を作るノウハウがなかったこと。。。が原因ではないかと思いますが、実情は分かりません。

 昨年だったか、DIATONEブランドの製品が一機種だけ復活しましたね。一本百万円で、ネット販売のみです。“試聴もできないのに、こんな高額な商品を平気で発売するとは、消費者をバカにしてんのか!”と、某ディーラーの店長が憤っていました(^^;)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。日本の企業だけに日本人好みというのは
なかなか面白いというか感心いたしました。お国がらってでるもんなんですね。サウンドマニアと音楽ファンでの見解の違いですが、私自身ですが両方まざっているような気がしてしまいました・・・
DIATONEブランドの復活も試聴の件もそうですが、なんかしっくりいかないものを感じます。また消えそうで・・・

お礼日時:2007/07/10 13:27

>> DIATONEの音の特徴とか //



偏見ですが(いちおう壊れるまで使ってはいました)、どちらかといえば、平面的で立体感・奥行きがない、前にせり出してくる音、解像感はあるがエッジがきつい、音色の豊かさに乏しい(常に硬い表情でマジメ一徹)、粘りのある音が出ない、というイメージです(特に3Wayの密閉が)。

逆に、良くいえば、クールで知的、音場より音像重視、張りがあって多少メタリックな艶やかさ、という感じではあると思います。

が、モデルによっても若干傾向が違うように思います。2Wayのバスレフ型などは、音に粘りこそないものの、立体感はそれなりにあって、小音量でもなかなか良かったように思います。

>> ブランド事態が衰退(撤退)しているのはなぜでしょうか //

採算が合わなくなったからでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。Yorkminster様が否定的な意味合いで”前にせり出してくる音”とありましたが、けっこう私には好みかもしれません(?)最近、かなり安いモデルのをネットオークションで購入してみたのですが、2Wayのバスレフ型(良く分からないですが調べます)
の購入も検討してみようと思います。

お礼日時:2007/07/10 13:16

個人的にはいい印象を持っています。


JBLなどのように派手な音ではなくどちらかというと少し押さえ気味の音質だと思っています。誇張しない音であると同時にくらいイメージもついて回るようです。
まじめな音作りが現れています。
音の良し悪しや販売の好調さは本当の音質だけでなく見た目や企業イメージから影響する傾向もあり、ダイヤトーンの場合もろこれに当たるような気がします。
評論家は結構高い評価をしていますが、売れないのですね。
売れなければ衰退です。
技術開発と同時にマーケティングの開発も同時にしないと次に繋がらないことくらいはメ-カーも知っているはずですがね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。音質の問題ではなく売れなくて衰退とは厳しいものを感じました。また、わかりやすい音の解説ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/10 13:07

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