『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

過去質問が出ていたらすいません。
楽譜でミ#とかシ#とかって出てきたりしますよね。
なぜ、ファ、ドって書かずにミ#、シ#って書くのですか?
一瞬躊躇してしまうので、ファやドと書いてほしいと思ったりします。

知り合いに聞いたら、
「ミの#はファではなくて、あくまでミの#なんだよ」
的な答えが返ってきました。・・・どういうことでしょう??
当方管楽器吹きなのですが、ミ#と出てきた場合、
ミ#と意識して吹くってどういうことなんでしょうか?

あと例えば、ラの#って書くのと、シの♭って書くのって
出す音は一緒だと思うのですが、なにか違いがあるのですか?

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A 回答 (5件)

わたしは、管楽器吹きではないので、はっきりしたことは、言えないのですが。



”ファ”や”シ”を直接おさえるのではなく、”ミ+半音キー”や”シ+半音キー”という事ではないでしょうか?

その方が、キーをおさえる流れとして良いので「指定をしている場合がある」と、聞いた事があります。
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実践的な事から申し上げると、その臨時記号がでてる楽譜は ハ長調ではないんではないですか? 元々 シャープ #2つとか3つ・・かいてませんか? その場合 普通に書いてしまうと 演奏者は#付きで演奏してしまうため 見やすいように わざとミ#、シ#と書きます。


まぁナチュラルをいれるのも手ですけど、演奏者側からすれば、臨時記号で上に上げてもらったほうが、見やすいです。

これは初見演奏すればわかりますが、「わかりずらい楽譜 と読みやすい楽譜」ってあるんです。 読みやすい楽譜は うまく演奏者が瞬間的にわかりやすいように 書いてあります。

ということで、理論抜きで、書いてみました。ご参考までに・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もともと#や♭はついてませんでした。。。
(ですが、譜面は臨時#だらけです。目が #o# ってなります><)

確かに初見でも、なぜかやりにくい楽譜ってありますね。
やりにくい譜面に出会ったときは、そういうところチェックしてみようと思います^^

お礼日時:2007/07/13 01:14

多分臨時記号として出てきた○#のことではないですか?



一番の多い例から挙げます(ドレミは固定です)

短調の場合、旋律的短音階や和声的短音階では第7音が半音上がります。イ短調(A minor)のときはG#(ソ#)です。

嬰ハ短調(C# minor)の第7音はB(シ)でこれが半音上がるのでB#(シ#)と書きます。

嬰へ短調(F# minor)の第7音はE(ミ)でこれが半音上がるのでE#(ミ#)と書きます。

ロ短調(B minor)の第7音はA(ラ)でこれが半音上がるのでA#(ラ#)と書きます。

このように短音階の第7音は「半音上がる」のでシ#ミ#のような書き方をするのです。これをド(ナチュラル)ファ(ナチュラル)のように書くことは主音が「半音下がる」ことを意味することになります。
また楽譜の見た目でも「第7音の#から主音」の動き

嬰ハ短調:シ#→ド#
嬰へ短調:ミ#→ファ#

の方が視覚的に「上がっている」感じがしますが

嬰ハ短調:ド(ナチュラル)→ド#
嬰へ短調:ファ(ナチュラル)→ファ#

では音符が同じ高さにあり、ナチュラルをつけてまた#をつけるのは面倒であり見苦しくもあります。

平均律では結果的には同じ音しか出せませんが、#シ#ミは主音へ向かう音であることを意識させるものです。

逆に#シ#ミを使わない方がいい例としては長調でダイアトニック以外のコードを使った場合

ホ長調(E major)でC(ドミソ)、Am(ラドミ)
イ長調(A major)でF(ファラド)、Dm(レファラ)

このようなコードが出てきた場合は「長調の第6音が半音下がった」のでド(ナチュラル)ファ(ナチュラル)のように書きます。こういうときに#をつけると短調(平行調)への一時的な移調を視覚的に誤解させます。

同じ理由で使われるのが「X(ダブルシャープ):一音上げる」「♭♭(ダブルフラット):一音下げる」です。

嬰ト短調(G# minor)の場合半音上がった第7音はファ×(FX)です。これはソと同じ音ですが、上に書いた理由で「ファ×→ソ#」と書きます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
わかりやすい説明もありがとうございます。
確かに、ダブルシャープやダブルフラットも、
なんでわざわざわかりづらいことを・・・と思っていました。
やっぱりやるからには理由があるんですね!
もうちょっと勉強してみたいと思います。

お礼日時:2007/07/13 00:41

ミ♯とファは、平均律であればピッチは同じですが、音の機能が全く違います。

音階は、例えばハ長調の場合、ド(一番目としての機能)、レ(二番目としての機能)、、、と続きますが、隣同士の音は別な音名(音の名前)でなければなりません。五線紙に音階を書き出したらわかりますが、音階の中では、隣同士の音は、隣同士の名前でなければなりません。線のところにある音と、間(線と線の間)の所にある音の二種類がありますが、音階では例外なく「線、間、線、間・・」となっていなくてはなりません。どうしてか?西洋音楽の音名は7つ、と決まっているからです。
http://www.geocities.jp/legend_of_viper/minor_ke …
このページ内、まず注目すべきは、音階の全ての音が例外なく「線、間、線、間・・・」となっていることです。この中の嬰へ短調、和声短音階を見たらミ♯が出ています。もし、これがファならどういうことになるか。もうおわかりだと思います。
演奏する人もそれを考えます。ですから音の機能を考えた場合、ミ♯であるべきところがもしファなら、その間違いには直ぐ気づきます。作曲家もそのような考えで曲を書いています。
感覚的なものもあります。例えば ドレミファソラド♭ド(ナチュラル)とスペルしたらどうなるでしょうか?気持ち悪くありませんか?人間の耳は隣の音を感覚的に「別な音」と聴くのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
結構奥深いんですね・・・でも、理解すればもっと音楽が楽しくなりそうです。
勉強させていただきます!

お礼日時:2007/07/13 00:33

例えばシが#のとき、必ずドも#になっているはずです。

ドとド#が一緒に出てこないようにするために、ドではなくシ#とします。
これはスケールを理解すれば簡単なことだと思います。その出音のみだけならシ#をドと呼んでもよいでしょうが、楽曲の中ではスケールを構成する他の音との関係が重要なのです。

http://homepage2.nifty.com/top_secret/theory01_0 …
の「Section 2 - 2 すべてのメジャースケール」のC#メジャースケールを参考にしてください。ちなみにこのサイトでは音名をCDEで表記していますが、固定ドで言えばC=ド、B=シです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。URLもありがとうございます!
スケールについてちゃんとした知識がないので、ぜひ読ませていただきます!

お礼日時:2007/07/13 00:29

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Qどうしてミとシはシャープが無いの?

どうして無いんでしょう?
そもそもドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば
等間隔の気がするのですが

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>ドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば等間隔の気がするのですが

はい。
ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド という音階は使われます。
たとえば、テレビドラマやアニメで効果音的に、です。
(不可思議のようなイメージで聞こえるので)


1オクターブを12音周期で分ける「12音律」というのが、
なぜ広く用いられているかというと、
一言で言えば、「ドとソをハモらせるため」です。


まず、人間の聴覚(耳~脳)というのは、
1倍音、2倍音、4倍音、8倍音、16倍音、・・・
という、周波数が2のn乗倍の音同士が「同じ音」に聞こえるという性質を持っています。

「ド」の周波数をfと置けば、
1オクターブ上のドの周波数は、2f
2オクターブ上のドの周波数は、4f
3オクターブ上のドの周波数は、8f
4オクターブ上のドの周波数は、16f
・・・・・
といった具合です。

これを、底を2とした対数で表せば、
1倍音 logf
2倍音 log(2f) = logf + log2 = logf + 1
4倍音 log(4f) = logf + log4 = logf + 2
8倍音 log(8f) = logf + log8 = logf + 3
16倍音 log(16f) = logf + log16 = logf + 4
となりますから、
等間隔(間隔は1)です。


そして、物理的に、3倍音、6倍音、・・・ もハモります。
これを、底を2とした対数で表せば、

log(3f) = logf + log3 = logf + 1.5849625
 = logf + 1 + 0.5849625

log(6f) = logf + log6 = logf + log2 + log3
 = logf + 1 + 1.5849625 = logf + 1 + 1 + 0.5849625
 = logf + 2 + 0.5849625

ここで、0.5849625 という数にある整数をかけた結果が、なるべく整数に近くなるケースを探します。

0.5849625 × 1 = 0.5849625
0.5849625 × 2 = 1.169925
0.5849625 × 3 = 1.7548875
0.5849625 × 4 = 2.33985
0.5849625 × 5 = 2.9248125
0.5849625 × 6 = 3.509775
0.5849625 × 7 = 4.0947375
0.5849625 × 8 = 4.6797
0.5849625 × 9 = 5.2646625
0.5849625 × 10 = 5.849625
0.5849625 × 11 = 6.4345875
0.5849625 × 12 = 7.01955  ←注目!!!
0.5849625 × 13 = 7.6045125
0.5849625 × 14 = 8.189475
0.5849625 × 15 = 8.7744375
・・・・・

というわけで、
3倍音、6倍音、12倍音・・・に近い音を表すには、
1オクターブを12倍に引き伸ばせば、
つまり、逆に言えば、1オクターブを12分割すれば、
ドの音から7つ上がったところの音が、ちょうど3倍音ぐらいの周波数になるということがわかりました。

ドの音から7つ上がったところの音というのは、「ソ」です。

ですから、「ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド」という音階では、
せっかく1倍音(ド)とハモるための音としていた3倍音(ソ)を踏み越えてしまうことになるのです。


ちなみに、
5倍音、10倍音、20倍音・・・は、ミとミ♭の間の音です。


以上、ご参考になりましたら。

(なお、
 お礼欄はお礼に使ったほうがよいですよ。
 No.1さん~No.5さんがかわいそう。)

こんにちは。

>>>ドレミファ♯ソ♯ラ♯ドにすれば等間隔の気がするのですが

はい。
ドレミファ♯ソ♯ラ♯ド という音階は使われます。
たとえば、テレビドラマやアニメで効果音的に、です。
(不可思議のようなイメージで聞こえるので)


1オクターブを12音周期で分ける「12音律」というのが、
なぜ広く用いられているかというと、
一言で言えば、「ドとソをハモらせるため」です。


まず、人間の聴覚(耳~脳)というのは、
1倍音、2倍音、4倍音、8倍音、16倍音、・・・
という、...続きを読む

Qダブルシャープ、ダブルフラット

素朴な質問ですが、ダブルシャープ、ダブルフラットは何のためにあるのでしょうか?

例えば、嬰へ短調で、"へ"にダブルシャープがついている場合ですが、"ト"にナチュラルをつければ済むのに、なぜ、わざわざ"へ"のダブルシャープなんでしょうか?

Aベストアンサー

"へ"のダブルシャープと"ト"のナチュラルは旋律中の機能が異なるからです。

イ短調で考えるとして、"イ"のシャープと"ロ"のフラットは同じ音ですが、楽譜に書くときはどちらでも良いのではなく、旋律によって書き分けます。

この曲を嬰へ短調に移調した場合、「イ短調のときに"イ"のシャープで表わす音」は「"へ"のダブルシャープ」に移り、「イ短調のときに"ロ"のフラットで表わす音」は「"ト"のナチュラル」に移ります。

話をイ短調に戻して、"イ"のシャープと"ロ"のフラットをなぜ区別するかといえば、音の機能が異なるからです。

たとえば、イハロ#イロ#ニホ#トイ というイ短調の旋律があったとして、これをイハロ♭ロロ♭ホホ♭イイと書くのは(臨時記号のついている音は上下どちらの音から変化したものかと考えたときに)不自然です。それぞれ臨時記号をつけないイハロイロニホトイ、イハロロロホホイイと比較してみてください。

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。たまになら許せますが毎回です。

子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。

一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。

おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。

ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

Aベストアンサー

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Q4/4拍子と2/2拍子のちがい

4/4拍子と2/2拍子のちがいなんですが、もちろん、4分音符が1小節に・・・・、云々といったことがわからないわけでなく、この二つの使い分けのおいての疑問なんです。

4/4拍子の曲で、テンポが、四分音符=70ぐらいのとき、
割と早めのフレーズうを記譜すると、楽譜が16分音符だらけになって見にくいですよね?そのとき、2/2拍子として、
記譜すると、8分音符主体で記譜できて読みやすいですよね?テンポがかわるわけじゃないのですから、こういう記譜の仕方でも問題ないのでしょうか?
実際問題として4/4拍子と2/2拍子のちがいとは、これだけのことなんでしょうか?
長くてすみません

Aベストアンサー

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」という規定ができたのもベートーヴェンくらいになってからです。
それまでは、曲の種類や拍子などでテンポを決めていました。
だから「楽譜を見て的確な速さがわからん人は一流ではない」という言葉が生まれたんです。
(たしかバッハの言葉ではなかったかな・・・)

・・・でも、なんだか質問文を読んでいると
「4分の2」と「2分の2」はどう違う?という方が合ってそうな気がしますね。
同じ2拍子ですが。違います。
うーん、上記のことに加えて、4分の2は「マーチ(行進曲)」になりますが、2分の2はならないでしょう。
1拍の重さが違うと言いましょうか。
2分の2の方が、一拍がより重かったり、より大きかったりします。

数値的なことよりも「拍感」にて
差が出るのだと思います。

参考までに。

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」...続きを読む

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Qドの♯とレの♭は同じ音ですか?

タイトルなのですが、例えばドの♯とレの♭は全く同じ音と考えて良いのでしょうか?

私は楽譜が全く読めないのですが、例えばト音記号の横にたくさんの♭が表示されている曲って多いですよね? これって一般的に 「短調の曲」 で、暗く荘厳なイメージになると聞いた事があります (正しいかどうか分かりませんが ・・・)。

この場合、「該当する音階を半音下げなさい」 という意味だとすると、逆に一つ下の音階を基本にして 「該当する音階を半音上げなさい」 という事にしても良いわけですよね?

となると、楽譜で♭がたくさんある曲は、結果的に♯がたくさんある曲と同じという結論になります。 従って短調 = 長調というおかしな事になります。

昔、音大の学生にこの質問をしたところ、「そんな質問はされた事がない」 として暫く考え込んでいましたが、答えとしては 「うまく説明できないが、ドの♯はレの♭と同じではない」 というものでした。 よく分からない説明ですよね。

どこか間違っていると思うのですが、ドの♯とレの♭は同じ音ですか? それとも違う音ですか?

Aベストアンサー

はじめまして。指導者です。
通常の鑑賞や演奏には、同じ音と考えてよろしいと思います。楽譜を見て音楽理論の解説を受ける場合にも、普通の#やbの表記であれば、そのようになると思います。

>例えばト音記号の横にたくさんの♭が表示されている曲って多いですよね? これって一般的に 「短調の曲」 …

ト音記号の横にある同一の調号で、それぞれ長調と短調ひとつずつになります。
たとえば何も記されていない場合が、ハ長調かイ短調、フラットが一つなら、へ長調か二短調です。シャ―プやフラットの数や種類には限りませんで、
そのどちらになるかは、たいていは聴いてわかるか、もしくは曲の中の構成音からの判断になります。

>この場合、「該当する音階を半音下げなさい」 という意味だとすると、逆に一つ下の音階を基本にして 「該当する音階を半音上げなさい」 という事にしても良いわけですよね?

「移調」と呼ばれるもので、もちろんだいじょうぶです。

>となると、楽譜で♭がたくさんある曲は、結果的に♯がたくさんある曲と同じという結論になります。 従って短調 = 長調というおかしな事になります。

先に書いたとおり、フラットがたくさんある曲のすべてが短調ではありませんので、短調=長調ということではないですね。
b、#の調、そのどちらに半音上げても下げても、長調は長調、短調は短調で、その点に変わりはありません。

音楽に携わらない人にとっては、ごく普通の疑問だと思います。お友だちのお答えの「ドの♯とレの♭は同じ音でない(ため)」という理由は、
上記のようなご質問に対してのお答えとは別に考えられた方がいいと思います。
あまり難しく考えることなく、音楽を楽しんでいただければ幸いです。

はじめまして。指導者です。
通常の鑑賞や演奏には、同じ音と考えてよろしいと思います。楽譜を見て音楽理論の解説を受ける場合にも、普通の#やbの表記であれば、そのようになると思います。

>例えばト音記号の横にたくさんの♭が表示されている曲って多いですよね? これって一般的に 「短調の曲」 …

ト音記号の横にある同一の調号で、それぞれ長調と短調ひとつずつになります。
たとえば何も記されていない場合が、ハ長調かイ短調、フラットが一つなら、へ長調か二短調です。シャ―プやフラットの数や...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む


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