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タイトルにある通り、「野菜は買うのとつくるのではどっちが安いか?」どちらだと思いますか?
スーパーに行くと何気なく野菜が売ってあるのですが、たまに「高いなぁ」と感じることがあります。しかし、売っている野菜には、輸送費などのコストが掛かっている。
自宅で栽培すれば、輸送費は掛からないが、プランターや水や肥料、そして手間が必要である。
結局金額的にはどちらが安く済むのか?疑問になり、質問させていただきました。

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A 回答 (8件)

スーパーの野菜と比べるとどっちもどっちかも。


農家の無人の野菜はたくさんで100円じゃん。
それと比べたら買うほうが。
けど、自分で栽培する喜びを思うと・・・。
栽培も良いと思える。
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栽培の規模、自宅栽培の経験が豊富か否かなど、


条件が変われば回答も違ってくると思います。

ウチには自宅栽培と言うか、結構広い畑があり、
いろんな野菜を作っているようです。
(特殊な栽培技術が必要な野菜は無理ですが)
以前、レモンもできてました。
経済的には特な思いをしているみたいです。
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年にその野菜を1回しか食べないのなら作った方が安いかもしれません。

ただ食べきれないほどのものができるかもしれません。

冬野菜に代表されるキャベツや白菜などは高騰したり暴落したりしますよね。なぜだかわかりますか?
それは露地物野菜はできあがったその時期に収穫しないと商品の価値がなくなってしまうからです。たとえ安くてもその時期に売ってしまわないと価値がなくなるのでやむを得ずに出荷するのです。露地物は一度収穫してしまえばそれで終わりです。時期をずらせば商品価値がなくなるので、自分の欲しいときに欲しいだけ収穫できるわけではありません。
トマトやキュウリなどの野菜は1年中ハウス栽培で収穫できますが、そのためには寒い時期にはボイラーで加熱し、ハウス内の温度を一定にしなければなりません。家庭菜園でできるものではありません。

露地物はうまく作れば一度にたくさん収穫できると思いますが、1度には食べきれないと思いますので結局高くつくと思います。
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あえて土地代とかは別にします。


基本的に売る目的で大量または無農薬特殊栽培などでない限り
買った方がお得です。
人件費については自分一人でやることを前提に日給1万、あるいは5000円
と考えても割に合いません。
売ると行ってもキュウリやジャガイモ程度では駄目でして、大粒のサクランボ、
高級メロンなどでない限り儲かりません。
米やトウモロコシ程度ではふつうのサラリーマンの法が儲かりますし楽ですよ。
無駄に畑や田んぼを持っていると損です。
農業は儲からない・・・だから皆やらないのです。


最近団塊の世代が趣味で始めているようですが、あくまで趣味の範囲です。
スポーツも別に選手になって活躍とかしない限りただ疲れるだけですよね。
多少の運動は健康によいというならウオーキングでも十分です。


植木鉢でできるプチトマトとかなら栽培した方がお得でしょう。
これでも初期コストの植木鉢、土、肥料、水を考えると畳1畳ほどで
ようやくトントンぐらいかもしれませんね。

あとは土地さえあれば柿とか栗なら安いと思います。
理由はある程度成長させることができればあとは放っておくだけです。
よほどのことがない限り枯れたりしません。
この場合はお得と植えるでしょう。
同様にサクランボやキュウイなどもそうですが。
これらは野菜ではありませんよね。


暑い中の水やり、風雨、害虫対策などいろいろあります。
大きくやるならそれなりの機材も必要です。
田んぼや畑を作るため、耕耘機とか買ったらそれこそ大赤字です。
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実家が兼業農家です。



ずばり野菜の生産で最も費用が掛かっているのは人件費です。
人件費を抑えて生産を効率化させる手段が分業です。
貴方が片手間に野菜を作るのと
農家が本業で野菜を作るのでは全然効率が違います。
たとえ輸送費を払うのが嫌だといっても
あなたが自分の食べる分だけを作る手間に比べたら
野菜の値段なんて安いものです。
まぁ専業農家になって大々的に作るのならともかく
プランターなんかで作るのなら買ったほうが(値段的には)全然お得です。
何せ何ヶ月も毎日手間暇かけてもベランダで作れるのはせいぜい5,6食分といったところでしょうか。
値段にすれば千円にもなりません。

私もジェノヴァソースを作ろうとバジルを育てていたのですが、
二月かかって育てたぶんが、僅か二皿の為に無くなってしまいました。

どうしても安く手に入れたければ、お近くの農家の方と仲良くなって
直接売ってもらいましょう。
農家が卸などの中間業者から受け取っている単価はバカ安いので
格安で売ってもらえるかもしれませんし、
不細工な野菜ならもらえることもあります。

まぁ少量の自家栽培は経済性の為というよりも、趣味の領域でしょう。
実際自分で育てた作物を食べるというのは美味しい物です。
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使用できる土地の広さにもよると思いますが、


趣味で園芸やってる人は、節約を求めてはいないでしょう。

野菜は育てても、ほとんど一斉に出来るし消化できる分も限りがあります。
結局、買う分を減らすことにはならないと思います。


どんどん、季節に合ったもの(もしくは得意分野)を作って、売る場を確立する。
それが一番、"得"だと思えます。
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すでに栽培する土地があるという前提では比較するのに公平ではない気がしますが・・・


人件費、栽培スキル、天候リスク、拘束時間等、考慮して買ったほうが安いという判断(無意識にしろ)のうえ、多くの人は購買者の立場を選択しているのだと思います。
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栽培する場所があるのであれば栽培した方が安いです。


きゅうりやナスは一株でけっこうとれますし、トマトもたくさんとれます。
ピーマンもたくさんとれますよ!
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