過去の日経新聞の連載小説を、もう一度刊行本で読んで楽しんでいます。90年前後に連載された小説で、東北の漁村(寒村?)を舞台にした小説の書名か作者を教えてください。たしか、東京に出稼ぎに行ったご主人を持つ奥さんの話で、連城三紀彦の「褐色の祭り」の前後の掲載だったと思うのですが...

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A 回答 (1件)

三浦哲郎さんの「夜の哀しみ」です。


悲しくて心に残る話でしたね。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%93 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。三浦哲郎氏だったんですね。ずっと探して、インターネットで「日経、連載小説、東北、漁村」などで検索しましたが出てきませんでした。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/08/20 20:11

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Q小説のタイトルと作者をおしえてください

高校の現国の時間に先生がおっしゃっていた小説なのですが、タイトルと作者がどうしても思い出せません。お解りになる方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

内容は、
別れ際に別れを惜しんだ男女がお互いの腕を交換して持ち帰るというもので、帰り道に男が持っている女の腕が意思があるかのようになまめかしく動く
というものです。

どうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

腕を交換するわけではないのですが、そこをはしょると、
川端康成の「片腕」かな、と思いました。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/meitanpen/kawabata.html

もしこれだと、
不思議な雰囲気の小説で、ある切実な問題を孕んでいます。
大変エロティックでもありますが、読まれて損はないと思いましたので。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/shincho/meitanpen/kawabata.html

Q昔教科書で読んだ短編小説の題名と作者が知りたいです。

昔中学か高校の国語の教科書で読んだ短編で、題名も作者も忘れてしまったものがあるのですが、なぜか今になって急に読みたくて仕方なくなってしまいました。非常に記憶があいまいで、題名、作者はもちろん、全体的なあらすじもきちんと憶えていません。
憶えているのは、

・短編。
・作者は日本人。
・舞台は、西洋で、おそらくヨーロッパ。
・場面は、ほとんどが室内。
・主人公は、作品の最初から最後まで自分の人生について考えている。
・最後に「死神」(悪魔?)が主人公のもとに訪れる。

という事だけです。

当方は関東地方出身で、中・高生をやっていたのは1980年代後半から1990年前半です。
手掛かりが非常に少なくて申し訳ないのですが、「もしかしてこれかも?」という程度でよいので、心当たりのある方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらはまだやってらっしゃるのかな? 
お探しの作品は結局見つかりましたか?・・・

もしまだで、かつ、どうしても探したいというお気持ちがおありでしたら、下記サイトで地道に探される方法もあります。

当時の教科書の目次はすべて見られますので、思い出される可能性も高いでしょう。
私も最近教わって、ウン十年ぶりに、ずっと気になっていた作品の作者をはじめて知りました。

参考URL:http://www.tosho-bunko.jp/

Qタイトルも作者もわからない小説

小学校の教科書に載っていた小説のタイトルと作者、本が出ているなら出版社を知りたいのですが、どうやって調べたらいいのかわかりません。
今から15年近く前、小学校中学年だったと思います。
外国の小説の翻訳です。
「空飛ぶヨット」とかいった感じのタイトルだったと思うのですが。

内容は以下の通りです。
-----
港でいつも海を見ている老人の語りで物語が始まる。

昔、このあたりで一番の船乗りの少年がいた。
その少年がヨットで海に出て遭難して、助けられた先ではヨットで海の上を飛んでいた。
少年は「陸の上を飛んではいけない」と言われてヨットで飛ぶ方法を教えてもらい、練習して飛べるようになった。
だが、慢心して陸の上を飛んで落ちて足を怪我をしてしまい、元のようにはヨットに乗れなくなってしまう。
少年はその後何度もヨットで海の上を飛ぼうとしたが二度と飛べなかったし、ヨットで飛ぶ方法を教えてくれた人たちのところへも二度といけなかった。

話し終えた後、老人は足を引きずりながら帰っていく
-----
「陸を飛ぶ船乗りの運命はいつも同じ」というフレーズが歌として出てきたと思います。

どうしてももう一度読んでみたいのです。

小学校の教科書に載っていた小説のタイトルと作者、本が出ているなら出版社を知りたいのですが、どうやって調べたらいいのかわかりません。
今から15年近く前、小学校中学年だったと思います。
外国の小説の翻訳です。
「空飛ぶヨット」とかいった感じのタイトルだったと思うのですが。

内容は以下の通りです。
-----
港でいつも海を見ている老人の語りで物語が始まる。

昔、このあたりで一番の船乗りの少年がいた。
その少年がヨットで海に出て遭難して、助けられた先ではヨットで海の上を飛んでいた...続きを読む

Aベストアンサー

「西風号の遭難」C.V.オールズバーグ著 村上春樹 訳 \1,550で河出書房新社から出版されています。絵と物語が素晴らしい本です。絶版になってないと良いのでが、書店、出版者にお問い合わせ下さい。私は5年前に購入しました。

Q佐渡島が舞台の小説

佐渡島に行こうと思っています。
だから佐渡が舞台の小説を読んでいきたいです。
何出版?なに文庫?作者。タイトル。教えてください

Aベストアンサー

佐渡島、良いところですよ!個人的に、北の方にある大野亀の辺りの景色が好きです。

さて、太宰治の「佐渡」なんていかがでしょう?
下記のURLで読めますよ!!

ぜひぜひ楽しんで来て下さいね。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/dazai/sado.html

Q文学賞と小説の舞台について

ある地方の新聞社が主催する、文学賞に応募しようと
思っているのですが、小説の舞台は、その地方都市にしたほうが
いいのでしょうか?
または、東京が舞台でも、主人公がその場所出身とか、関連が
あったほうがいいのでしょうか?

そのようなことに全く不慣れなので、
アドバイスをお願いしたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ある地域限定の文学賞であれば、
応募要綱に、この地域にまつわる話とか、条件が限定されている場合もあります。応募する文学賞の募集要項をよくお読みになった方がいいと思いますよ☆


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