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現在お付き合いしている人と結婚する予定なんですが、彼は将来海外主要国に赴任する可能性があります。その場合私も一緒に行くつもりなのですが、英語は中級程度(まだ勉強中)、日本での仕事は一般事務くらいで特に特技はありません。(ちなみに現在27歳で、海外赴任するとしたら30歳以降になると思います)
私も現地で何かしら仕事ができればと思うのですが、現状ではレストランかカフェ、日本人相手の旅行代理店の受付くらいかなと思います。あとネイルにも興味があるので、今から勉強して現地のサロンでアルバイトできたらいいなとも思います(まだ調べていないので本当に現地でやれるか分かりませんが)。

旦那さんの海外赴任に一緒に行かれた奥様は、どこでどのような生活をしていますか?一番困ったことは何ですか?お仕事はされていますか?そのお仕事はどのようなものでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

こんにちは。



駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。

エステやマッサッジー、アパートメントが主宰する生花教室、記念写真を撮りに行ったり、アパートメント中庭の空中庭園のプールで泳いだり(ビルとビルの谷間に有るので外からは見えない)階下に有るジムで鍛えたり、リラックスルームでのんびりしたり、近所の奥様とお茶したり、日本からのお客様をアテンドしたり(借りた家はゲストルームにお客様専用バスルーム付き!)休日は主人と旅行したり、食べ歩きしたり、ゴルフしたり、DVD見たりしてました。後は長期のお休みは日本からはなかなか行かない場所に旅行したりもしました。旅先で出会った駐在組の方は皆さん結構旅行してますね。日本から行くよりも安いからだそうです。駐在中は豪華旅行のチャンスかもしれません。週三回6時間語学のレッスンにも通っていました。私は3ヶ月に一度は帰国したり旅行したりしているので、結構飽きなかったですね。

途方に暮れるほど困る事は有りませんでした。ただ派遣された国が大変いいかげんな国で、これだけ立派なアパートメントでこれだけ高価なのに、腹立つほど欠陥が多くて、スタッフとの苦情対決が面倒でした。怪しげな英語と現地語をくしするので疲れました。買出しの時の荷物が重いのも大変でした。自家用車のありがたみを改めて知らされました。タクシーを捕まえるのも競争でした。でもだんだんコツが分かってきて誰よりも早く捕まえる事が生きがいになってきました(暇な駐在妻ですね)現地人のタクシーさんとお話出来た時は嬉しかったですね。都合が悪い時は言葉が分からない不利してました(笑)

まあだいたいこんな日常です。国によって事情は変わりますが、慣れてしまえば楽しいものです。総じて良い経験でしたよ。私自体やわな精神力を鍛えられましたし体力も付きました。なによりも言葉は違えど皆同じ人間で有る事、そして日本の良さも見直す事が出来ました。海外に行かれたらその状況を楽しむしか有りません。一度マイナスな気持ちになるとそれにずっと引かれる恐れが有りますね。

本音はほとんどの人が生まれ育った環境が一番生活し易いのは当たり前なので、やっぱりどうしても不便さを感じてしまうかもしれません。これは仕方ない事なのであまり構えすぎないで、とにかくそこでしか出来ない事を楽しんでみましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うわ~、すごい優雅な生活ですね!普通に日本で暮らしてたら、私の場合、そんな生活ありえないです。海外赴任ってそんなにステキなものだとは…(笑)。でも彼もそこまで高待遇になるかは分からないので、「共働きではなくても普通に生活できる」程度の期待に留めておきます(それでも十分ですが)。

> 一度マイナスな気持ちになるとそれにずっと引かれる恐れが有りますね。
一応英語は中級程度なので簡単な日常会話なら大丈夫です。これからさらに勉強し、来年にはワーホリにも行くので、多分生活に支障ない程度の語学力は身につけられると思います。海外での生活自体には元々憧れがあるので今から楽しみです。是非彼には海外赴任を実現してもらいたいです。
今はワーホリに向けて必死に貯金しており、多分現地でも切り詰めた生活をするでしょうから、お金の心配をせずに海外生活ができる海外赴任妻はものすごい魅力です。
できれば彼には大好きなオーストラリアに行って欲しいですね~。

お礼日時:2007/09/03 00:06

#13です。



> 日本では託児所が不足しているようですが、アメリカではどうですか?あと日本よりベビーシッターが普及しているようですが。

実は、私が日本で幼稚園教諭をしていまして、その関係もあり、
現地の保育環境に興味があったというのも、ボランティアをしようと思ったきっかけなんです。
日本では、未だに小さい子どもを預けて仕事に行くことや、遊びに行くことに理解のない人もいます。
そういう意味では、託児所やベビーシッターが普及しないのも無理はないかな、と思います。
ただ、実際に預けてみたり、自分でボランティアに行って感じたことなんですが、
日本のきめ細やかな育児を期待してはいけないです。
まぁ、日本にもいい加減な託児はありますし、アメリカでもしっかりした託児もあるでしょうが。
ベビーシッターも、高校生のアルバイトとか、日中暇な時間のある主婦の方だったり。
小さい弟妹のいる学生さんや、育児経験のある主婦の方、保育関係の勉強をされた方になら、安心して預けられますが、
割の良いバイト感覚でやっている人も実際多いので、
私は、子どもが小さいウチは、利用するつもりはないですね。


>面白そうですね!それは個人でですか?何か許可がいるのでしょうか。

輸入代行は個人でしています。
もともと、家族や親戚、友人から頼まれたアメリカ製品を送ってあげていたんですが、
そのうち、家族親戚友人の、職場同僚・知人・友人からも頼まれるようになり、
知人の知人のそのまた知人・・・と言うように範囲が広がり。
口コミだけで毎月決まった数の注文が来るようになりました。
暇な時に、ブログで、
こんな商品見つけました、使ってます、欲しい人には購入のお手伝いします、
と書きつづったりして、細々と。
最近、結構近い親戚でネットショップを立ち上げた者がいるので、
良く売れる商品を取り扱ってもらったりもしています。
代行をするのには特に資格は必要ないと思いますが、
もし収入がたくさんになるようなら、届け出等は必要になるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。またご回答いただきありがとうございます(^_^)。
> 日本のきめ細やかな育児を期待してはいけないです。
そうですか!それは気を付けないといけないですね。確かに小さいうちは預けないほうがよさそうです(^_^;)。

> 口コミだけで毎月決まった数の注文が来るようになりました。
口コミで広がるとはすごいですね。でも自分で本格的にネットショップを立ち上げるのでなければ、個人の範囲内でできそうですね。

とても参考になりました。ありがとうございました☆

お礼日時:2007/09/14 15:48

旦那の転勤でアメリカ在住の30代前半の者です。



渡米時は29歳でした。
渡米直前に妊娠発覚していましたので、
赴任してからは、他の方の回答にあるように、
ESLで語学の勉強をしたり、
そこで知り合った友人たちと出かけたり、ホームパーティーをしたり
毎日遊んで暮らしてました。
いろんな国から来ている方がいらっしゃいますので、
パーティー前に、一緒にお料理を教え合って作ったり。
世界各国のいろんなおかずのレシピを覚えました。

出産後は、育児中心の生活ですが、
産後のダイエットのために、子どもを託児所に預けてジム通いをしていました。
その後、託児所でボランティアスタッフ募集、というのを見て、
週何回かお手伝いに行っています。

私は、就労ビザを申請し、許可が下りたので、働くことが可能です。
日本人の多い地域に住んでいるので、求人は結構あります。
日系スーパーに行くと、「ビザサポートあり」での募集広告も出ていたりします。
私は、子どももいるので、本格的に働くつもりは一切なく、
今は2人目が産まれ、まだ小さいので、
託児所のボランティアや、時々日本人のベビーシッターをする合間に、
インターネットで、ベビー用品を中心に、輸入代行業をしています。
落ち着いたら、子どもを預けて、何かの資格を取得する学校に行きたいな、と思っています。


友人で、日本では高卒だったんですが、
こちらでコミュニティカレッジで、児童教育学を学び、
日本に帰国後、通信教育で足りない単位を取得し、小学校教諭になった人がいます。
有意義に過ごせると良いですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
mamigoriさんはアメリカで出産されたのですね!アメリカでの出産・育児はどうですか?私も海外で育児ができたらなぁ~と憧れているのですが、実態を知らないただのミーハーです(^_^;)。子供がバイリンガルになったらいいななんて思ってます。
海外出産・育児のここが良いとか大変だとか、何か教えていただけると嬉しいです。お子さんへの影響とかどうですか?

mamigoriさんはいろんな国の方と交流されているようで、とてもステキですね!私も語学留学した時は、クラスメイトをシェアハウスに呼んでホームパーティをしました。貧乏留学だったので質素なパーティでしたが、とても楽しかったです(^_^)。

> 子どもを託児所に預けてジム通いをしていました。
日本では託児所が不足しているようですが、アメリカではどうですか?あと日本よりベビーシッターが普及しているようですが。

> 輸入代行業をしています。
面白そうですね!それは個人でですか?何か許可がいるのでしょうか。

> 小学校教諭になった人がいます。
それはすごいですね!相当努力されたんでしょうね。
私もただ時間を過ごすのではなく、今後のためにプラスになるようなことをしたいと思います。

いっぱい質問も書いてしまいましたが、お時間あるときにまた書き込んでいただけると嬉しいです(^_^)。

お礼日時:2007/09/05 10:56

(カナダやアメリカ等は3ヶ月以内ならビザ無しで滞在できますが、長期滞在はできないですよね?ビザについて詳しく調べてはいないのですが、配偶者用のビザがあるのかなぁとなんとなく想像していました。



私の分も含めて、お礼だけで大変でしたね。有難うございました。

蛇足ですが、私が申し上げたことは(入国、長期滞在用のビザは当然配偶者には与えられますが)、労働ビザは駄目でしょうという意味です。北米での労働ビザ取得については多少の知識はありますが、書ききれないので省略しました。蛇足ついでにカナダの場合は180日です。
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この回答へのお礼

またのご回答ありがとうございます!
> 私の分も含めて、お礼だけで大変でしたね。有難うございました。
いえいえ、そんな。みなさんにアドバイスや体験談をいただけて、本当に嬉しいです(^_^)。ありがとうございます。

ビザについて了解しました。勘違いして読んでしまったようで、申し訳ありません。
カナダは約半年もビザ免除なんですか!すごいですね。日本人は信頼されてるんですね。ビザって国によって大分違いますし、いろいろ複雑なので難しいですね。赴任が決まったらしっかり勉強します。
また何かありましたらまたここで質問させていただくと思うので、またお力貸していただけると助かります(^_^)。

お礼日時:2007/09/05 10:43

こんばんは。


少し前まで夫の赴任に伴い、海外で生活していました。
他の方の回答の通り・・・。駐在の奥様が仕事を
するのは難しいと思います。
会社によっては(ビザの面もあるのでしょうが)
規定で奥様が働くのを禁止しているところもあります。
(やはり・・・中には会社に隠れて働いている人も
いました)。

どういう国に赴任するかにもよりますが・・・。
旅行代理店の受付などだと・・・。英語のほかに現地語
(英語圏でないなら)が日常会話程度話せないと
駄目だと思います。
和食、または日本人オーナーののレストランか
カフェですが・・・。
国によっては「日本人一人に対して、現地の人を
4人雇わないと駄目」という国もあります。
ビザを会社が取ってくれるにしても・・・。その人を
雇うには、更に多くの現地人を雇えるだけの会社という
事にもなりますし、それだけのお金をかけても欲しい
人材でないと・・・となると、「バイト」程度の
就業は難しいと思います。

ネイルサロンですが・・・。国によっては
かなり安価にできるところもあります。
働く・・・というのも大変かもしれません。

>旦那さんの海外赴任に一緒に行かれた奥様は、
>どこでどのような生活をしていますか?

暇だったからでしょうが・・・。
テニスをしたり、ジムで汗を流したり・・・。
現地語や英語を勉強したり・・・。
料理を習ったり・・・。
他にも習い事をいろいろやってました。
暇だから入れた予定なのですが、かなり忙しかったです。

>一番困ったことは何ですか?
今回の質問とはずれますが、医療面が心配な国に
行ったので・・・。病気関係では結構苦労しました。
私は運動をするように心がけていましたが・・。
私が赴任した国では、移動は殆どタクシーでした。
あまり歩かないので・・・。運動不足になり太り
ましたし、いろいろ健康面でも運動しないとまずいと
いう事になってしまいました。
運動して遊んでいるというのもありますが、健康
維持のために運動していた面もあります。
choco_mocoさんもどういう国に赴任されるか分かりま
せんが、何か週に2~3回は汗を流して運動された
方が良いと思いますよ。

>お仕事はされていますか?
仕事はしていませんでした。
簡単なボランティアをしていました。
赴任する国にもよるのでしょうが・・・。
孤児院でボランティアをするグループがあったり、
日本人向けの図書館や、博物館でのガイドなど
赴任してみると、きっと何かしらのボランティアは
存在すると思います。

赴任が30歳。それから数年後に日本に帰国・・・。
私は赴任国で働くよりも、戻ってきた後に
日本で働く事、そのために勉強したり
逆に少し休んで充電したり・・・という時間として
赴任先に行かれると良いと思います。
場合によっては時間は山ほどあります。
読みたかったけど忙しくて読めなかった本を読むとか
(独学になるかもしれませんが)通信教育みたいな
教材を手に入れて勉強するとか・・・。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
> 少し前まで夫の赴任に伴い、海外で生活していました。
今回の質問を立てて、教えてgooには海外駐在の奥さんが結構いるんだと驚きました!私にとっては先輩ですから、こうして皆さんにアドバイスいただけてとても心強いです(^_^)。ありがとうございます。
cyabinさんはどちらの国に行かれてたんですか?

> 駐在の奥様が仕事をするのは難しいと思います。
やっぱりそうなんですね。でも法を犯したり、就労ビザを取ってまで働きたいというワケではないので、ビザの許す範囲内で生活しようと思います。

> 習い事をいろいろやってました。
> 暇だから入れた予定なのですが、かなり忙しかったです。
旦那さんの収入だけでそれほど良い生活ができるというのは、やはりすごいですね!でもそれだけ待遇が良いとなると、社内でも海外赴任は競争率高いかもしれません。本人はもちろん、妻(まだ結婚してませんが)の語学力もかってもらえるといいのに!(働くワケじゃないですが、十分に生活できるということで)
運よく海外赴任できたら夫のサポートはもちろん、私もcyabinさんや他の方のように、いろいろ習い事をしたりして、自分磨きをしたいと思います。こんな機会滅多にないですからね!

> 運動不足になり太りましたし、いろいろ健康面でも運動しないと
> まずいという事になってしまいました。
それは大問題ですね(笑)。
家での食事はなるべく自炊を心がけるつもりですが、環境が環境ですから、気をつけないとすぐ太ってしまいそうです。昨年4ヶ月オーストラリアにいてシェアハウスで自炊していたのですが案の定太りました。

> 週に2~3回は汗を流して運動された方が良いと思いますよ。
はい、是非そうします!

> 赴任してみると、きっと何かしらのボランティアは存在すると思います。
今度のワーホリでは森林保護のボランティアをやろうと思っています。前回は観光ビザでの滞在だったので、ボランティアも不可だったんです。赴任したら私も何か参加してみようと思います。これも良い経験になりますよね。

> 戻ってきた後に日本で働く事、そのために勉強したり
> 逆に少し休んで充電したり
なるほど、そうですね。せっかく時間がたっぷりあるんですから、自分磨きに有効利用したいと思います。

いろいろ詳しく書いていただきありがとうございました。大変参考になりました(^_^)。

お礼日時:2007/09/05 10:29

5で回答させていただいたものです。


ワーキングホリデービザで一度滞在してしまうと、再度別のビザを申請した時に審査が厳しくなったりおりにくくなったりする国があります。1度行かれる国に住む経験者の意見などを利用して調べてみるとよいと思いますよ。家族ビザは通常問題なくおりるはずなのですが、知り合いでワーキングホリデーが原因でややこしいことになった人がいますので年のためご連絡まで追記させていただきます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
> ワーキングホリデービザで一度滞在してしまうと、再度別のビザを申請した時に
> 審査が厳しくなったりおりにくくなったりする国があります。
そうなんですか!?働けないビザですから、現地の人の仕事を取っちゃうってことも無いでしょうし…。理由はなんなんでしょうね。ご存知ですか?

> 知り合いでワーキングホリデーが原因でややこしいことになった人がいますので
何故そんなことになったんでしょうか?また、それはどこの国ですか?詳しく教えていただけると助かります。

お礼日時:2007/09/05 09:17

既に皆さんが回答されているように原則として労働ビザがなければ働く事は出来ませんし、まともな会社・雇い主であれば労働ビザがないとわかれば大抵門前払いされます。


また、各国とも失業率の問題で自国の労働者でも事足りるような職種についてはわざわざ外国人に労働ビザを与えて自国民の失業率を上げるような事はしたくない為、ビザ取得はここ20年、30年でかなり難しくなってきました。例えば日本ですし職人歴10年で、雇い入れ先の現地店が身元保証人になってくれればビザの許可でる可能性はかなりありますが、ただの配膳係ではまず100%無理です。
(アメリカなんかではビザなし不法就労の例もかなりあるようですが・・・。まあ、カルフォルニアの大農園の労働者のほぼ全部が不法就労者のような国ですからね。)
駐在員の奥様方は大抵、集って習い事をしたり、ランチでグルメを楽しんだり、日本から録画して送ってもらったテレビドラマを見たり、年に2,3回は旅行に行ってというパターンですね。治安のいい場所を選んで住居を決める為、住宅事情も日本に比べて良い国が多いです。よって私の持論は『駐在員の奥様ほど素敵な職業はない』です。まあ、会社によってもちろん例外はありますけれど。
私の妻は幸いな事に近所の現地の人と仲良くしてもらい、日本に帰国後も交流が続いていて良い経験をさせてもらったなと思っています。
あなたも出来るだけ日本人妻とばかり固まらないで、せっかくの外国暮らしなのですから、その国をとことんエンジョイしてやるぞ、の気持ちで有意義なものにして下さい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
皆さんおっしゃる通り、仕事をするのは難しいんですね(>_<)。でもバリバリ仕事したいワケではないので、ビザの許す範囲で生活していこうと思います。

> 駐在員の奥様ほど素敵な職業はない
私の両親は共働きでそれでもあまり裕福な方ではないので、「夫の収入だけで生活」は全く考えていませんでしたが、働かずとも十分な生活が成り立つのであればそれはスゴイことですよね。そういう生活、一度はしてみたいです(笑)。

> あなたも出来るだけ日本人妻とばかり固まらないで、せっかくの外国暮らしなのですから、
> その国をとことんエンジョイしてやるぞ、の気持ちで有意義なものにして下さい。
そうですね!英語や異文化に触れること自体は好きなので、是非現地の生活を楽しみたいと思います。
昨年オーストラリアに語学留学したのですが、そこで日本人以外の友人もでき、今も交流があります。永住を目指している人もいるので、赴任先がオーストラリアだったらまた会えるかもしれないので、彼の赴任先がオーストラリアだったらすごく嬉しいです!

お礼日時:2007/09/02 23:49

可能な国もあることを参考までに。


アメリカは7~8年前から、L-2ビザやE-2ビザの駐在員配偶者は労働許可証を取得して働けるようになりました。
当初は、会社がTax Returnを一括して代行している関係から、奥さんの労働を嫌がる日系企業が多かったのですが、時代の流れで、駐在員が30代にシフトして、子供がいない働きたい奥さんが増え、「自分たちで税金申告するならいいよ」と軟化した企業が多いです。

よって、ここ数年、日系企業や日系派遣業者が多いNYやLAでは、駐在員妻の派遣社員が急速に増えてきています。
その裏には、一般的な就労ビザ取得が困難になって留学生新卒の採用が減り、「ぜひとも日本語が使える人が欲しい」企業が、OL経験のある駐在員妻を新卒代わりに安く使いたいという背景があります。夫の保険があるので、健康保険などのベネフィットを会社が負担する必要もありませんしね。
ただし、採用は、英語の不要な庶務仕事が多いオフィス、特に日本人が多いオフィスに限りますが。

しかし、NY、LA、ハワイ以外の場所では、労働許可証があっても英語が出来なければ雇って貰うのは難しいです。
レストランや商店などの客商売では英会話は必須ですし、アメリカの会社の受付は代表番号に掛かる電話を捌くのも仕事のうちなので、電話の英語の聞き取り(多人種で訛りの多いアメリカでは非常に難しい)ができなければちょっと無理でしょう。

結局、田舎で見つかる仕事は、日本食レストランの下働きかレジ、日本食料品店のパートなどになってしまうので、「そこまでしなくても」と諦めてしまう奥さんが多いようです。
もし数字とコンピュータに強ければ、レストランや商店の経理補助は割と需要があります。US CPA(米国会計学)を少しでも勉強しておけば、可能性は広がります。
また、大学付属のESLに通えば、大学構内のバイト(カフェテリアや図書館など)が見つけやすいです。最低時給の手取り5~6ドルの仕事ですけど、外国人に優しいので働きやすいですし、英語の勉強になります。

それから、アメリカではネイリストは3ヶ月で資格が取れます。
しかし、ネイリストや美容師はサロンに直に雇われるのではなく、店の中の場所(椅子)だけを借り、自分で営業して顧客を呼ぶ形態の自営業が主体です。つまり出勤していれば給料が貰えるのではなく、客が来なければ場所代分が赤字になってしまいます。
探せば、スズメの涙ほどのバイト代で見習いをさせてくれる場所はあるとは思いますが。

残念ながら、アメリカ以外の欧州やアジアなどの大半の国では、皆さんが仰るように、駐在員妻の労働許可証の取得は難しいようです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
> アメリカは7~8年前から、L-2ビザやE-2ビザの駐在員配偶者は労働許可証を取得して働けるようになりました。
そうなんですか!アメリカなら働けるケースもあるんですね。
働きたい理由というのは、多少は家計の足しにしたいのと、外との交流を持ちたいと思うからで、バリバリ仕事したいというワケではないのでウェイトレスくらいでも十分です。
来年ワーホリに行くのですが、最初は日本食レストランだとしても、しばらくしたら現地のカフェで働きたいので、そこで自分がどこまでできるのかが分かると思います。

でも「どうしても仕事したい」というワケではないので、ビザの許される範囲でやっていこうと思います。

お礼日時:2007/09/02 23:42

他の方の指摘どおり、海外駐在員の配偶者のビザでは就労することは許可されないのが一般的です。


私の義妹は商社マンと結婚してシンガポールに赴任していきましたが、どうしても働きたいということで、ビザサポートも含めた条件で現地で就職活動をし、今は現地採用で働いています。もちろんいったん帰国し、きちんと就労ビザを取り直して(つまり旦那さんのビザとは独立した就労ビザで)再度入国しています。
彼女の場合、中国語が堪能という特殊技能があったので、日系の企業で採用されましたが、そうした特殊技能がアピールできないかたは就職活動で苦労するかもしれません。
ようするに、できないわけではないけれど、それだけの熱意が必要ということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
yake2001さんの義妹さんは就労ビザを取ったんですね。でも私は働きたいといってもお小遣い程度くらいで十分なので、多分わざわざ就労ビザは取らないと思います。
みなさんからのアドバイスを読んで、習い事やボランティアなどをやろうかなと、だんだんと想像がついてきました。ただ彼がどの程度の収入が得られるのか、現地での生活費がいくらくらいなのかというのがまだ全く分からないので、どうなるのか分かりませんが(^_^;)。

お礼日時:2007/09/02 23:35

ヨーロッパで15年間仕事をしながら暮らしているものです。


私自身は自分の仕事のために来ているので自分用の労働ビザと
滞在ビザを取得していますが、駐在員として来る方は、実際に企業から
仕事のために派遣されるご本人、質問者さまの場合はその彼が労働ビザ
を取り、彼のご家族は「家族ビザ」という特別なビザで滞在することになります。

単身赴任などは想像も付かないという国が多く、家族は一緒に過ごすべきだ
という考えから出されるビザですので、当然ビザの目的は「就労のため
自国を出て生活をせざるを得ない人が家族と一緒に暮らせること」です。
したがってその家族はその国の恩恵によりその国で暮らすことができる
だけであり、納税の義務などがない代わりに仕事もすることは出来ません。
もちろん彼がきちんと定住し、納税し、保険を支払っていれば家族も
法的にまったく問題なくその国に滞在し、学校などにも通うことが
できますが、仕事をするには個人で労働ビザを取得する必要があります。

また例えば大学など公的な場所で勉強をするには学生ビザの取得が
必要になる国もあり、それがあれば週に数時間の労働が認められている
という国は存在します。それは国が決まった後で調べると良いでしょう。

仕事をするというのは=その国に税金を納めることなので、誰がどこで
どういった仕事をしているのかを国が把握するために簡単にはできない
ようになっています。またその国の失業者から外国人が仕事を奪うと
いうことで外国人労働者に対して悪いイメージを持つ国もたくさんあります。
どうぞ行かれる国が決まったらよく調べることをお勧めします。

ちなみに私が15年間で知り合った駐在の方の奥さまでお仕事をしていた人は
ひとりもいらっしゃいませんでした。皆日本人社会の中で友人を作り、
習い事をしたり買い物をしたりという生活のようです。
行かれる国が決まったらその国・町に滞在している日本人が利用する
掲示板がきっとあるはずですので調べてみると良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ヨーロッパでお仕事しているんですね!ミーハーで申し訳ないんですが、正直「かっこいい!!」(^o^)/

> 彼のご家族は「家族ビザ」という特別なビザで滞在することになります。
なるほど。家族ビザだとバイトもできないんですね。大変参考になりました。でも海外で働いてみたいという好奇心はあります。来年ワーキングホリデーで海外に行くので、その好奇心はここで満たしてみようと思います。

> 皆日本人社会の中で友人を作り、習い事をしたり買い物をしたりという生活のようです。
現地で日本人の友達も欲しいですが、やっぱり日本人以外の方とも仲良くしたいですね。その為にも今から頑張って英語の勉強しなければ!
ワーホリも海外生活の予行演習と思って、いろいろ体験してこようと思います!

お礼日時:2007/09/02 23:27

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