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「代表的な『ジャパニメーション』の作品をひとつだけ挙げてください」と問われたとき、あなたの頭の中に浮かぶのは、どんなアニメ作品ですか?

世界的を席巻している(ホントか?)といわれて久しい「ジャパニメーション」ですが、個人によってはその定義自体が異なっているような気がします。

海外で評価された作品(「攻殻機動隊」「AKIRA」など)だけが「ジャパニメーション」?
アジアでは人気の「ドラえもん」。欧米ではさっぱりのようですが「ジャパニメーション」?
「サザエさん」は日本のアニメという意味では「ジャパニメーション」ですが、あなたはこの作品を「ジャパニメーション」の範疇に入れますか?
政府が積極的に介入して宣伝したら「ジャパニメーション」?

あなたの「ジャパニメーション」No.1を教えてください。

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A 回答 (10件)

海外(ヨーロッパ)旅行中にTVで見たアニメや漫画です。



・ドラゴンボール(各国)
・キャプテン翼(ドイツ)
・アタックNo.1(ドイツ)
・ベルサイユの薔薇(イタリア?単行本)

ドイツでキャプテン翼を見た時は、サッカー王国で、
日本のまだプロリーグが無い時代のキャプ翼か・・・
となんだか不思議な気分でした。


「ジャパニメーション」という言葉がどこから生まれたのか、
良くはわからないのですが、
・海外の映像関係者に影響を与えた作品(AKIRA、攻殻機動隊他)
・海外の子供に楽しまれている作品(ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ドラゴンボールなど)
・海外の映画賞などで話題になった作品(主にジブリ作品)
・海外のケーブルテレビの、アニメ専用チャンネルで
 爆発的に人気になった作品
 (たぶん、これが、世界を席巻していると言われ易いようです。
  ガンダムWとか。)

アニメの種類もいろいろあります。
場合によっては、主人公達の顔が、東洋人とはかけ離れた
容姿をしている上、髪の色も様々なので、
現地の国では、そのアニメが「日本製」であることを知らずに
見ていることが考えられます。
(どこかの国では、それを逆手に、設定などがそっくり同じの
 別の作品をオリジナルとして作っているようです。)
そこまでいくと、「ジャパニメーション」という言葉がカバーする
範囲は、とてつもなく広いようで、限られていると思いますが、
とりあえず、
「海外で実際に放送されている日本製アニメーション」
なら、全部「ジャパニメーション」と言って構わないと思います。

もっとも、「ジャパニメーション」=「暴力的描写が多い」
という認識もあるようですので、
海外でアニメの話をするときは注意が必要なようです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

> ・海外の映像関係者に影響を与えた作品(AKIRA、攻殻機動隊他)
> ・海外の子供に楽しまれている作品(ドラえもん、クレヨンしんちゃ> ん、ドラゴンボールなど)
> ・海外の映画賞などで話題になった作品(主にジブリ作品)
> ・海外のケーブルテレビの、アニメ専用チャンネルで

「海外」がキーワードのようですね。
海外で評価されたり、上映されて初めて、アニメは「ジャパニメーション」に昇進するわけですか。
「サザエさん」は一生ヒラ社員ですね。

しかし「アタックNo.1」って・・・・・・。
ドイツってバレーボールが盛んでしたっけ?

補足日時:2007/09/07 17:40
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こんなのはどうでしょう。



UFOロボ グレンダイサー

30年近く前になりますが、
フランス、イタリアでの評価はすごかったみたいですよ。
フランスでは、平均視聴率70%以上、最高視聴率100%
良い条件が重なっていたとは言え、すごい数字には間違いありません。

ウィキペディアで調べていただくとわかります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

早速wikiをチェック。
こ・れ・は、スゴイ。
なんでしょう、最高視聴率100%。
北朝鮮における金正日の支持率並ですね。

日本の鉄鋼業界の経営陣らがフランスを訪問した際のエピソードは笑いました。
皆さん、wikiで要チェックです。

フランスといえばドラゴンボールの盛り上がりがすごいという話は聞いたことがありますが、さらに以前から、アニメを受け入れる土壌が出来上がっていたんですね。

お礼日時:2007/09/10 09:27

ジャパニメーションと聞くと「AKIRA」が思い浮かんだんですが、(色彩等、明らかに海外向けに狙って作られてますよね。

むしろ日本人よりも。)
とりあえず、「ポケモン」これはアニメだけじゃないか。
ヨーロッパに行っても子供がピカチュウの風船を持っていたりします。
ピカチュウの体の色も黄色いのはアメリカ人が一番好きな黄色だからで、最初から海外向け戦略で作られていた様です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「ミュウツーの逆襲」がとにかくアメリカではバカ当たりだったみたいですね。
日本アニメの金字塔というよりも、日本映画の金字塔ぐらいにヒットしてました。

> ピカチュウの体の色も黄色いのはアメリカ人が
> 一番好きな黄色だからで、最初から海外向け戦略で
> 作られていた様です。

コレは知りませんでした。
ホントだとしたら、かなり戦略的ではあります。

お礼日時:2007/09/10 09:22

「ジャパニメーション」といえば、その元になったのは


・1989年米国上映の「AKIRA」
・1996年米国上映の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」
の2作品で、「フィフスエレメント」や「マトリックス」に影響を与えました

私のNo.1は、
・1963年全米TV放送の「ASTOROBOY 鉄腕アトム」モノクロ版 です
日本のアニメーションが海外で広がる元になった作品だと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そういえば日本のアニメを語るうえで欠かすことのできない手塚ですが、こと「ジャパニメーション」として語られるとき、意外なほどその名前が出てきませんね。

「ジャパニメーション」を考えるときのひとつのヒントかもしれません。

お礼日時:2007/09/10 09:30

“となりのトトロ”と“天空の城ラピュタ”


どう考えてもこれです。作品の説明のしやすさ、作品の知名度、
多くの人が抵抗なく視れること、本当にすばらしい作品か等も
含めて文句のつけようがないと思います。
この二つを一つに絞り込めと言われると相当難しくなります。

本音はラーゼフォンといいたいですが、あれはどう考えても
上級者向けですので割愛します。
最近ですと“涼宮ハルヒの憂鬱”も海外ですさまじい人気です。
向こうの声優が日本の方と似すぎて驚いたものです。
半端じゃないですこの作品も。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

また出ました宮崎。かぶることなく4本目です。
強いですね。

「涼宮ハルヒの憂鬱」はまだ見てないですが、興味ありますね。
雑誌なんかではよく見かけるタイトルです。
そうですか、海外でも・・・・・・(また出た、「海外」)

今度チェックしてみます。

お礼日時:2007/09/10 09:17

「ふしぎな島のフローネ」

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

子供のころに見ていたような気が・・・・・・。
調べてみたら原作は海外のもののようですね。

今までの回答の中で、「海外からの評価」「海外で上映」など、「ジャパニメーションの定義づけに「海外」がキーワードとして、取り上げられているのが気になっていたのですが、これは「原作が海外」。

あぁ「海外」

お礼日時:2007/09/10 09:14

AKIRAが「ジャパニメーション」という言葉を日本(もしくは北米以外の海外諸国)に広めた発端でしょうし、甲殻機動隊がその後続という形でしょう。


個人的にはこの両方を代表に挙げます。

「ジャパニメーション」自体日本が生んだ言葉ではないので、日本の国民に認知された作品のみを代表と呼ぶかどうかは定義としては「?」でしょう。

元々英語での「アニメーション」は「動画」のことで、日本でいう「アニメ(ぱらぱらマンガの凝ったやつ)」は英語では「カァトゥーン」。
北米などで日本は「カァトゥーン」を「アニメーション」と呼んでいるという事を認識されてから後に、ジャパニメーションという言葉が生まれたのだと記憶しています。

そうなるとジャパニメーションのNo.1=自分の一番好きな日本のアニメとなりますので、そういう意味でははじめの2作品ではなく「ルパン三世」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど。「AKIRA」「攻殻機動隊」を押しのけての「ルパン三世」。

「ジャパニメーション」=「日本のアニメ」というのは解りやすい括りですね。

お礼日時:2007/09/10 09:07

千と千尋の神隠し



米アカデミー賞受賞作品 スピルバークがこれを
はじめて見たときあまりのレベルの高さに
「ぶったまげたよ」と大喜びで観たのは有名

国内観客動員数も日本一

宮崎監督の事を「神」と呼ぶ欧米人も多し
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

宮崎駿二本目です。

あの世界観は欧米人には作り出せないんでしょうね。
現実世界ではない空間を舞台に繰り広げられるお話は欧米にもたくさんあります。
「ロード・オブ・ザ・リング」などのことを言ってるわけですが、結局あそこの世界観というのは、昔話とか童話で形成されたものの焼き直しに近い。
完全オリジナルの空間世界を作らせたら、日本人アニメーターの右に出る人(国?)というのもそうはないような気がします。

お礼日時:2007/09/07 17:38

風の谷のナウシカ




個人的に、根本的に、まずは最低条件として、
「日本人の殆どが知っている」というのが大前提だと思います。

「攻殻機動隊」や「AKIRA」など、知らない人は全然知らないというような作品は、世界規模で見た場合、「代表的」とは言えないと考えます。

個人的に「攻殻機動隊」は名前しか知らないし、「AKIRA」はタダのグロアニメとしか捉えてないし。
海外で評価されたとして、そう言う作品を「代表的」と称せるのか非常に疑問。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。

「日本人の殆どが知っている」というのも、「ジャパニメーション」を定義付けるひとつの重要なファクターですね。

「攻殻機動隊」や「AKIRA」は確かに海外でも評価が高いようですけど、日本人でもその名前を知らない人は多いみたいですね。
いろんな人と話をしましたが、案外知らない人が多かったです。

ちなみにナウシカは私も好きです。

お礼日時:2007/09/07 17:33

ドラゴンボールZ



海外でも人気・知名度があるとどこかで聞いたので。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。

なるほど「ドラゴンボールZ」ですか。

アメリカとかフランスでとんでもなくブレイクしているという話は聞いたことがあるんですが、具体的な規模がなかなか伝わってこないですよね。

そういえばトルコのおじいちゃんが、「ドラゴンボールZ」を毎週欠かさず楽しみにしているという話も聞いたことがあります。
トルコまで伝わってんのか!? と驚きました。

お礼日時:2007/09/07 17:28

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