バイオリンの音色が大好きで、CDをよく聞いております。

ふと思ったのですがコンクールや演奏会ではご本人の気に入った、普段使っている楽器を使用されると思います。ただピアノと違い楽器を選べる事ができるので、その場合値段が高い楽器を使用した方が断然有利なのでは?と感じてしまうのです。。勿論安いものでも上手な方なら問題ないとは思うのですが、楽器の良い悪いで優劣がついてしまうことも多少はあるのでしょうか?
また通常プロの方やコンクールを受ける学生さんは、おいくら位の楽器を使用されてるのでしょう?
なかなか普段は聞けない質問ですが宜しく御願いいたします。

A 回答 (3件)

ヴァイオリニストではありませんが長年、趣味でヴァイオリンを弾いてきた経験上からこの楽器のことが好きでいろいろと興味も尽きませんのでそのあたりでもよろしければ。



・コンクールや演奏会で所謂、イタリア製の200年~300年前の古い(オールド)楽器を弦楽器専門店からレンタルして使用するケースはわりと多いですね。
でも、いくら素晴らしい音の楽器でもやがては返却しなくてはなりません。やはり、自分所有のいい楽器が欲しいのはプロもアマも同じです。
大体、名の通ったコンクールなどでよく使われる楽器はストラディバリウスやガルネリ・デルジェスといった人類の宝ともいえる最高の名器(これらの楽器の現在の価格は最低でも1億円は下りません)にはとても届きませんが、それでも音質や音量がこれら名器と比較しても優劣つけ難い「次世代のストラディバリウス」と呼ばれるような素晴らしい楽器も存在します(制作年代は若干新しくなります)。
プレッセンダ、ロッカ、といった楽器です。また、アマティ、ガダニーニやガリアーノ、ベルゴンジィ、テストーレ、ストリオーニ、といったオールド楽器もそれぞれ素晴らしいものです。価格は概ね2000万円~8000万円位でしょうね。ほぼ完璧なオリジナル状態で程度のよいものの中には1億円するものもあります。

・確かにいい楽器は限りない表現の可能性を秘めています。が、やはり腕が主なので仰せの様に安い楽器でもそれなりの人が弾けばいい音は出るでしょう。でも安い楽器はすぐに音や表現の壁(限界)がきますから「良い楽器」はヴァイオリニストの高い自己表現のためにどうしても必要になってくるわけです。
伝統的にヴァイオリンを作っている国は、イタリアをはじめドイツ、フランス、チェコ等東欧、イギリス、などが挙げられますが近年は日本や中国も市場の上位を占めるようになってきました。
しかし、やはり本場イタリアはストラディバリを生んだクレモナをはじめ伝統的に職人の技を守り続けていて他の追従を許さないものがあります。
でもイタリア製は高いです。同格の楽器で他の国のものと比べても一桁は違います。

・参考までに通常、プロオケのヴァイオリン奏者の方が使っているのは大体100年~150年位前のモダン楽器と呼ばれているものが多いようです。
これは主にソロ用として使用されるオールド楽器に比べてそれほど極端に音に個性が無く、かつ音もこなれてて広いホールでも十分に響き、そして奏者にとって弾きやすいためオーケストラ用としてうってつけなのです。
価格は1000万円前後から高いものは2000万~3000万クラスのものを持っておられる人も結構います。
音大を受験する学生は300万~500万クラスの楽器をもっている割合が一番多いのではないでしょうか?晴れて入学後はご褒美!?としてさらに1クラス上の楽器にグレードアップするケースが多いですね。
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#1です。

質問者の方が一向にコメントされないのでせん越ですが私から一言・・・

F-Lakishaさん、 アドバイス読ませて頂きました。中2?とは思えない文章と観察眼ですね。

全日本学生音楽コンクール、東京大会で3位に入賞とはかなりの腕前とお見受けしました。まずこのままいっても桐朋や芸大は大丈夫だと思いますが、将来音楽の他になりたいものとかおありなのでしょうか。私の知り合いの娘さんでやはり小さい頃から音楽をやってて(ピアノ)、高三の一学期まで芸大志望(まず受かると言われてました)でしたが急に医者になりたいと言い出して猛勉強。結果的に地方の国立大医学部に受かり、医者になった現在は大学の医局で頑張っているそうです。
そうそう、ピアノは学生時代アルバイトで高級ホテルのラウンジやジャズバーとかで弾いてたそうです!

話を聞くと、医学生の中にはそれこそ音大レベル並に楽器が達者な連中も結構いたりして(つまりガリ勉タイプの勉強バカ?は少なくて他の分野でも秀でている人が多いということでしょうか)それこそ個性溢れる人たちが多いとか・・・

さて、コンクールの話。確かにあなたのおっしゃるとおり腕9割以上の世界です。楽器は残りの1割も手助けしてくれるでしょうか・・・?
しかし、そのわずかな差が勝敗を分けるのも事実でしょう。確かに良い楽器は操作性や音楽表現に優れ、演奏者の微妙な感情や意志を正確に表すことが出来ます。値段とは実に正直に付けられていると思います。
コンクール用に何千万もする楽器を借りたり、ライバルの手前、使用楽器のことは絶対に秘密といったことも理解出来ます。
「事実は小説よりも奇なり」ではありませんが、まさにそんな世界ですよね。
私が先の解答欄で書いたイタリア製楽器のことですが、勿論他の国のもので優れた楽器も存在します。
ドイツのシュタイナー、フランスのヴィヨ(オ)ームなどです。超一流のソリストなどが軒並み、ストラドやデル・ジェスを使っているのに対し、例えばアメリカのヒラリー・ハーンなどはヴィヨームをもっぱら愛用していますよね。現にあなたもコンクールで使われたとか。
お話はまだまだ尽きませんが、また機会がありましたら続きでも・・・
それでは、音楽に、勉強に、スポーツに、etc・・・頑張ってくださいね!
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この回答へのお礼

お二人様ありがとうございます。詳しく書いてくださってとても勉強になりました。これからも頑張ってくださいね!

お礼日時:2007/10/06 02:23

 バイオリニストではありませんが、バイオリニストを本気で目指していた中学2年です。


 楽器のことについてはそこまで詳しくわかりませんが、コンクールのことなら実際何度も出たのでお役に立てるといいです!
 全日本学生音楽コンクールというの、ご存知ですか?
第何回かはいちいち覚えていませんが、東京大会で3位に入賞しました。1回目は小学4年のときでした。2回目は小5でもう一度受けたのですが、また3位でした。
 1回目の時の1位は弓 新さんです。2位は三浦さんです。
そのとき私が使った楽器はたしか、ポールバイリーの4分の3サイズでした。イタリア製が人気ですが、私は絶対、音で選びます。
 ちなみにそれはフランス製でした。値段は少なくとも100万以上はしたそうです。
 次に使ったのはヴィオームのフルサイズでした。これもたまたまフランス製で、6千万か9千万ぐらいだった気がします。
 親に値段のことなんてそう楽に聞き出せません。友達も、危険を恐れてかなかなか自分の楽器名を暴露しないのです。
 楽器の音は確かに全く違います。残念ながら、楽器の良し悪しで優劣はつきます。でも、本当にバイオリニストを目指している子は、バイオリンの値段なんてけちりません。コンクールでも、相手にならないひとたちと大差がつきます。ヤマハやそこらへんのオレンジ色の楽器ででてくる人はまずいないでしょう。
 なので
  命がけでやっている人=良い楽器を持っている=それなりに上手
となります。
 たまにストラディヴァリで国際コンクールを受けたり、コンサートにでたりする子もいますが、下手はへたです。ひどい人は「4分の3かと思った」なんていわれる子もいます。でもマキシム・ヴェンゲロフのようにほんとうにうまい人が弾くと、涙が出るほど美しい音がでます。
 つまり、楽器で差がつくことは確かですが、最後は技術です。ストラディヴァリの半分の値段の楽器だとしても、ストラディ以上の音色を出すことだって可能なのです。
 ちなみに、一度ロッカで弾いた子に負けたことがありますが、それは楽器のせいではないとおもっています。うまい下手は音色だけで決めるものでもなく、曲想、音程、姿勢(!?)などいろんな面からみるものです。
   つい熱が入って意味のわからない文になってしまいましたがお許しください。
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Qバイオリンとヴァイオリン

カタカナ表記の場合、例えば、バイオリンとヴァイオリンではどちらが好きですか?

Aベストアンサー

バイオリン

好きというか、辞書に載ってる方で統一しとかないと、webなんかの検索で不便ですので。

Q最も美しいバイオリンの音色が聞けるCD

バイオリンの音色には個性があります。
あなたが、これは凄い、これは美しいと感じたバイオリンの音色が聞けるCDを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「これは凄い」というのとは対極にある、優雅でのびのびとしたヴァイオリンらしい曲に、クライスラーの小品があります。気楽に、のんびりと、音楽に身をゆだねる「ゆとり」を感じます。
 明るく、のびのびとしたイツァーク・パールマンの演奏で。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC-1875-1962_000000000025285/item_%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%B0%8F%E5%93%81%E9%9B%86%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%80%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%80%81%E4%BB%96%EF%BC%89%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%81%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%A3%EF%BC%A4%EF%BC%89_1388379


 ヴァイオリンの清らかで崇高な音色を味わうには、フランク作曲「ヴァイオリン・ソナタ」がよいと思います。
 一般的なところでは、ジャン・ジャック・カントロフの演奏で。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF-1822-90_000000000023200/item_%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%EF%BC%9A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%80%81%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E3%80%81%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8_3853831

 あまり有名ではありませんが、私のお気に入りは↓ミリヤム・コンツェンのヴァイオリンです。

http://www.hmv.co.jp/artist_Saint-saens-Debussy-Franck_000000000128504/item_Violin-Sonatas-Contzen-Vn-rogatchev-P_532709

 「これは凄い」というのとは対極にある、優雅でのびのびとしたヴァイオリンらしい曲に、クライスラーの小品があります。気楽に、のんびりと、音楽に身をゆだねる「ゆとり」を感じます。
 明るく、のびのびとしたイツァーク・パールマンの演奏で。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC-1875-1962_000000000025285/item_%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%B0%8F%E5%93%81%E9%9B%86%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%...続きを読む

Q外来語などのカタカナ表記について(バイオリンはヴァイオリン、スイーツはスウィーツ)

こんにちは。
以前から少し気になっていたのですが、

バイオリン→ヴァイオリン
スイーツ→スウィーツ
バレンタイン→ヴァレンタイン
コスメチック→コスメティック

のように、書き方を複雑にするのは何故なのでしょうか?
(英語の綴りのせいなのでしょうか・・・)
これから先は、ゼリーがジェリーになったり(ほかに例が思いつかなくて恐縮ですが)するものでしょうか?
また、そのように表記しても、実際にヴァイオリン、やヴァレンタイン、と発音するのは気恥ずかしいものもあるし、そうやって発音している人もあまり見たことがありません。
書くのもほんの少しですが後者のほうが面倒になるし、発音も前者ですることが多いのだから何もわざわざ「ヴァイオリン」等という表記をする必要はないと思うのですが、なぜそうなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

一種の流行ないし政治的などの理由による部分もあると思います。
つまりここのところ原語主義が徐々に優勢になってきています。
ですから、地名や人名については特に原語の発音に近いものを採用する事が多くなってきています。この事からの派生として、一般的な言葉も原語に近い発音で書く、というのが当世の流行でもある、ということでしょう。
ただし#3さんがおっしゃるようにいささか無意味に原語に近いことに拘りすぎる場合もあるようです。
このあたり難しいわけで、もともと外国の言葉であるから、片仮名で正確に表す事そのものが不可能なんですね。おまけに商業的な場で最近とみに外国語、特に英語が乱用される傾向があり、このこともまたVの発音などに関する問題に拍車をかけていると思います。
といってviolinと書くのもそれこそ衒学趣味になるでしょう。
ということで、慣用や伝統がある場合はそれに従い、特に歴史的・政治的などの理由がある場合は原語(に近い発音)で、また決まった書き方が無い場合はどっちでもいい(まああえてあげつらうのもいかがなものかと)が、可能ならむしろ日本語に訳すほうがいいのではないか、と思います。バイオリンは・・・私もヴァイオリンと書く事が多いです。有名なヴェルレーヌの詩(訳詩)でヴィオロンとあるのにひかれてのことなのですが。ヴァレンタインもね、もともと歴史的にはウァレンティーヌスさんが亡くなった日でして、このあたり人名なのでやはり原語に近い方が良いようにも思います。善し悪しまで言うことも無いでしょう。逆に野坂昭如「エロ事師たち」のなかにパンティーをパンテ(だったかな?うろおぼえ)と発音することでわざと猥雑な感じを出している場面がありました。これなど逆にティという書き方でないと通らないでしょう。お茶のティーもそうですね。結論としては拘るほどの事でもないんじゃないか、というしょうもない落ちになってしまいますが・・・・

一種の流行ないし政治的などの理由による部分もあると思います。
つまりここのところ原語主義が徐々に優勢になってきています。
ですから、地名や人名については特に原語の発音に近いものを採用する事が多くなってきています。この事からの派生として、一般的な言葉も原語に近い発音で書く、というのが当世の流行でもある、ということでしょう。
ただし#3さんがおっしゃるようにいささか無意味に原語に近いことに拘りすぎる場合もあるようです。
このあたり難しいわけで、もともと外国の言葉であるから、片仮...続きを読む

Qバイオリンの音色について

クラシックのバイオリンソナタやソロで聴くと、バイオリンの音色は輪郭のはっきりした硬質な音に感じます。
しかし、オーケストラなどで複数の音が合わさったものは、いかにも「ストリングス」というような柔らかく透明感のある音に聞こえます。
この違いはどうしてなのでしょう。
それとも私の聞こえかたが変なのでしょうか。

Aベストアンサー

確かにその通りで、音響学がそれを証明しています。例えばピアノでドの音だけを弾く時の音は硬く、ドミソの和音で弾く時に聞こえるドの音はやわらかく聞こえます。オシロスコープで見ますと和音は全然違った波形になります。

18世紀の作曲家たちもこのような知識があったので、必要に応じて、あるいは欲しい音に応じて、いろいろなアレンジを行ったそうです。インパクトのある音が欲しいときにはユニゾンにするとか、ですね。「運命」の出だしとか。

その他ヴァイオリニストにも「向き不向き」があるそうで、ソロ向きのヴァイオリニストと、オーケストラ向きのヴァイオリニストがあると聞いたことがあります。それによって役割を分担したりしているのでないでしょうか。

Qヴァイオリンとバイオリン?

例えばコンピューターとコンピュータで検索結果の件数が違うのは長音の問題によるものですが、
ヴァイオリンで検索するのとバイオリンで検索するのでは検索結果として表示される件数に違いが出ますが、これはどういったことが問題でこうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3ですが以下のQ&Aを参考になさって下さい。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=557499

Qフルートの音色がきれいな曲(CD)を教えてください。

こんばんは、お世話になります。
会員暦8ヶ月の40歳代男性です。

日頃クラシック音楽には疎遠ですが、最近「フルートの音色」
に興味を持つようになりました。
たまの休日の昼下がりに、自宅で、ちょっと一杯やりながらでも、
子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(CD)で
お勧めが在りましたら、お教えください。

いま、手許にあるのは・・・
キング・クリムゾンの「風に語りて」
確かにゆったりとした曲ですが、ロックですし・・・
「ぺリアスとメリザンド」の「シシリエンヌ」
個人的には“真夜中”が似合いそうです。

なにぶん、クラシック音楽には知識がありません。
演奏者、曲目(CDタイトル)など、お店で問い合わせが可能なように、
ご教示頂ければ幸いです。

つたないお礼文しか持ち合わせが有りませんが、都合により、
明日7月1日(土)の夜から、ご返事させて頂きます。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で

小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934
最近,人気のリラクゼーションC Dのような構成でフルートの小品を
集めてあります。ほんの数秒の試聴ですが,メロディやシチリアーノなど,
ゆったりとした美しい曲でまとめられていますので聴いてみてください。

趣を変えて,落ち着いた感じで,こんなものもいいかと思いました。
バッハ・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1070776

その他,モーツァルトのフルート協奏曲, フルートとハープのための協奏曲,
フルート四重奏曲なども思いつきましたが,
>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で…
ということですので,一つ目の小品を集めたものがお薦めかと思います。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934

>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で

小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934
最近,人気のリラクゼーションC Dのような構成でフルートの小品を
集めてあります。ほんの数秒の試聴ですが,メロディやシチリアーノなど,
ゆったりとした美しい曲でまとめられていますので聴いてみてください。

趣を変えて,落ち着いた感じで,こんなものもいいかと思いました。
バッハ・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1070776

その他,...続きを読む

Q「ヴァイオリン」と「バイオリン」について

violin をカタカナで表す時に、
ヴァイオリン、バイオリンというのがそれぞれ混在しているように思います。
たとえば、goo のサイト検索なんかでやってみても、
どちらかがメインとかいうことでもないような気がします。

たとえば文部科学省の教育指導指針(?)であるとか、
新聞での用語に関するルール(?)なんかで、
こういった関係のことが何か取り上げられているというようなことはありますでしょうか?
もし、歴史的な経過などについてもお分かりでしたら、その辺りも含めてよろしくお願いいたします。

国際化への対応や子供の教育面などから捉えると、個人的には、
このようなケースでは「ヴァイオリン」に統一するような方向が
あっていいようには思うんですが。

Aベストアンサー

外国語の発音をVだけヴで書いて安心しても何の意味もありません。Th、siも日本語にない音です。混在しているのは
先輩達が使って定着したヴァイオリンなどが残り、新しい単語はバケーション(Vacation)のように無視して表記したりVirus(ウイルス、ビールス )のように適当に書かれるからでしょう。その外来語が何語を通じて日本に定着したかによっても表記が違ってきます。

子供さんには両方の書き方があることを説明の上、我家ではVはヴァ、ヴィ・・と書くと教えればよいと思います。

Qストラディヴァリウス(バイオリン)のCD紹介してください

これがストラディヴァリの音だ!どうだ?!スゴイだろう。
そんじょそこらのバイオリンとは違うだろう。
さぁじっくり聞いてみなさい。

そんな感じで、
ストラディヴァリの音、音楽を堪能できるCDを教えて下さい。
おすすめの演目等もあれば教えてください。
演奏者、曲など、CD番号が分かれば尚よいです。

また、ストラディヴァリ使いで有名な奏者も教えてください。

まぁまぁの高級オーディオ機器があるので
多少はストラディヴァリの音を再生できると思います。

Aベストアンサー

そうですね、ヴァイオリニストは大別するとストラド弾きとガルネリ(デル・ジェス)弾きの二種類に分けられますね。
この二つの名器は音の傾向が違うためストラディバリの音(華やか、きらびやか、明るい、ゴージャス、外向的、)と、ガルネリ・デル・ジェスの音(渋い、深い、暗め、いぶし銀、内向的)をそれぞれ好むヴァイオリニストにより使われてきました。しかし、いずれも甲乙つけ難い素晴らしい歴史的名器には違いなくヴァイオリニストによっては両方とも所有し、かつ曲や表現によって使い分けている人もいます。

歴史的、往年の大ヴァイオリニストから現代の名ヴァイオリニストの中でストラド派(弾き)は、

ヨーゼフ・シゲティ
ユーディ・メニューイン       
ジノ・フランチェスカッティ   
ダヴィッド・オイストラフ   
アルテュール・グリュミオー   
ナタン・ミルシテイン     
ヨセフ・スーク         
サルバトーレ・アッカルド   
イツァーク・パールマン
チョン・キョンファ
チョー・リャン・リン
ギル・シャハム      
など。
             
ちなみにガルネリ派(弾き)は、

ヘンリク・シェリング
ヤッシャ・ハイフェッツ   
レオニード・コーガン     
ルジェーロ・リッチ     
アイザック・スターン     
ギドン・クレーメル      
ピンカス・ズーカーマン   
など。 

それぞれのヴァイオリニストには昔から語り(聴き)継がれている名盤がありますので、一部をご紹介しておきます。(もちろん、使用楽器はストラディバリウスです)

ヨーゼフ・シゲティ      モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ集  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
ユーディ・メニューイン    バルトーク/無伴奏ヴァイオリンソナタ
ジノ・フランチェスカッティ  ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
ダヴィッド・オイストラフ   チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
アルテュール・グリュミオー  モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番  ヴュータン/ヴァイオリン協奏曲第5番
ナタン・ミルシテイン     メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲  グラズノフ/ヴァイオリン協奏曲
ヨセフ・スーク       ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲  ヘンデル/ヴァイオリン・ソナタ集
サルバトーレ・アッカルド   パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲第1番
イツァーク・パールマン    ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番  パガニーニ/24のカプリース
チョン・キョンファ      シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
チョー・リャン・リン     ハイドン/ヴァイオリン協奏曲第1番
ギル・シャハム        ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「四季」

・蛇足?ながらガルネリ派(デル・ジェス使用)にも素晴らしい演奏・名盤は多く存在します。
一例:
ヘンリク・シェリング  バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ全集  ヴィニアフスキー/ヴァイオリン協奏曲第2番
アイザック・スターン  ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ集
ギドン・クレーメル  イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集

そうですね、ヴァイオリニストは大別するとストラド弾きとガルネリ(デル・ジェス)弾きの二種類に分けられますね。
この二つの名器は音の傾向が違うためストラディバリの音(華やか、きらびやか、明るい、ゴージャス、外向的、)と、ガルネリ・デル・ジェスの音(渋い、深い、暗め、いぶし銀、内向的)をそれぞれ好むヴァイオリニストにより使われてきました。しかし、いずれも甲乙つけ難い素晴らしい歴史的名器には違いなくヴァイオリニストによっては両方とも所有し、かつ曲や表現によって使い分けている人も...続きを読む

Q学校ではどんな風に教えてますか?(「ヴァイオリン」or「バイオリン」)

別のカテゴリーで、たとえば violin をカタカナで表す時に、
「ヴァイオリン」と「バイオリン」のどちらが良いとされているのかをおたずねしました。

平成三年の「内閣告示第二号」によると、
原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合には「ヴァ」で、
これらの仮名を用いる必要がない場合は,一般的に,「バ」で書き表すことができて、
ということのようです。

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こちらでのおたずねですが、
実際の学校の現場では、どのように教えられているんでしょうか?

それと、学習指導要領とかには、その辺のことについて何か記されて
いたりするんでしょうか?

Aベストアンサー

小学校では「バイオリン」、中学校から「ヴァイオリン」になると聞いたことがあります。
というのは、「バ」と「ヴァ」の使い分けの前提となる、アルファベットや英単語の正確な発音を習うのは中学校からですので、小学生には教えられないからです。

Qバイオリン初心者です。質問させてください。

ピアノをずっとやってきたのですが、憧れのバイオリンを習うことに
なりまして、一ヶ月が経ちました。
今はきらきら星を練習中です。わたしの苦手は弓の動かし方です。
鏡を見て練習をしています。だいぶ修正を重ねていますが、
全弓を使ったボーイングでスピードを上げると、弓が指板の方に流れていったり、
すべってしまいます。どうすれば、改善するのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おはようございます。

ご心配なさらずに。誰だって最初はそうですよ。

ヴァイオリンは左手(弦を押さえる方)より右手(弓を持つ方)の方が難しいのです。でも、最初のうちはどうしても左手、つまり正しい音を出す方に意識がいってしまって、そうすると右手(弓)がおろそかになって、自然と低い指板側に流れてしまいます。苦手とかの問題じゃありません。

練習をして、左手で正しく音程をとれるようになれば、右手に神経を集中できるようになって、弾く位置にも気が配れるようになるし、よりいい音を出せる(右手の使い方で、全然音も違ってきます。)ようになってきます。

いきなりそれができるなら、誰だって上手に弾けちゃいますもんね。

ちなみに、弓が流れないようにするために、このような練習補助具もありますので、試してみてもいいかもしれませんよ。
https://www.violin-p.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/509/

ヴァイオリンって、ほんとに素敵ですよね。
ぜひ、頑張ってください。


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