映画特有の芸術表現を考えた場合挙げられるのはどういった点でしょうか?演劇などと比較して考えていただければとおもいます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

カメラワークですかね。

対象をどう捉えるか?カメラマンのセンスを見極める時に重要になってくると思います。
後ポイントとしてはファーストシーンをどう展開するか?ここ視聴者に疑問を持たせ、いかに惹きつけるかが重要になってくると思います。他にもいろいろあると思いますが・・・。
    • good
    • 0

そういうことを知りたかったら、「押井守」ででも検索してみては?今、話題になっているのでヒットすると思います

    • good
    • 0

「エイゼンシュテイン 戦艦ポチョムキン イワン雷帝」あたりの


キーワードで検索すると結構ヒットするようなきがします。

以下、一番目にでてきました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ij9s-ucym/senkan.html

後は、モンタージュ理論、ブレヒト、歌舞伎、演劇、カーニバル、パフォーマンス、も
キーワードとしてはよいかも。
    • good
    • 0

なんでテレビとの比較じゃいけないの?



marimo cx
    • good
    • 0

芸術表現なんていわれると困ってしまいますが、とりあえず私見として気付いたことを少々…



最大のメリットは『リアルさ』と『見せたい部分を見せたいように強制的に見せられる』というところではないでしょうか?

舞台の上にストーリー上のリアルな生活空間を全て作り上げるのは不可能です。

クローズアップ(ズームイン/アウト)、微妙な表情の変化等は演劇では出来ませんよね。(後者はやっても見のがされてしまうでしょう)

フェード、コマ送りは暗転、スモーク、ストロボなどで似たような効果が得られますが、カメラワークがつくり出す効果は芝居では不可能です。(あ、また言い切ってしまった…)

その他にも、速い画面の切り替わり、特撮、合成etc…

映画の最大の利点は『撮り直し』と『編集』ができる事ですよね。(よくも悪くもライブじゃないというところ)
音響なども絶対のタイミングで入れられます。

もっとも、演劇関係者はそんなやり直しの効かない不安定なところのギリギリ感に愉しみを感じている方が多いようですが…


フィルムに1コマ、炭酸飲料水の画像を入れる事も可能です
…って、もちろん冗談ですけど…

分かり切った事ばかりで、ごめんなさい。
少しでも参考になればと思います。
    • good
    • 0

あなたはどう思いますか?



宿題?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q映画 ドラマ 演劇の小道具

映画の中で子役が吸っている煙草は薬草などでできたニセの煙草だと以前回答を頂きました.そういう小道具って美術スタッフの方が作るものなのですか?それともどこかで売っている物なのですか?

Aベストアンサー

過去に同じ質問があったようです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1085937

「ネオシーダ」ならドラッグストアーで売ってますね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1085937

Q大島監督の 好きだったところ 一つ 挙げて下さい。

 大島監督の、ご冥福を 衷心より お祈り申し上げます。 m(_ _)m


 では、早速。

まだ 早い気もしますが 「身の上相談」コーナー(某TV局の、某番組で)

親身になって 答えて いたところです。

Aベストアンサー

権力に負けない、迎合しない所が好きでしたね。
以前に元総理の管さんが、まだ若かった頃、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」で
アメリカの大統領が俳優出身というのを少し揶揄した発言をした時、大島監督は
俳優を見下げている、馬鹿にしていると激高、『日本中、いや世界中の俳優に謝れ!』と言って、
菅さんは例のごとく最初ニヤニヤしていたのですが、最後には謝らせたというシーンが有りました。
その当時、生放送で国会議員の発言にこれほど怒ったひとは見たことなく肝が座ってるなと思いました。

Q芸術としての映画

芸術としての映画を教えてください。
僕は映画をふだん全く見ませんが、安部公房の小説「他人の顔」の映画を見た時衝撃を受けました。小説とは異なり多くのことを語れない半面、映像や声で表現できることに驚きました。

映画に関しては無知です。しかも現代の流行の映画界はご存知の通りの状況ですので、芸術としての映画を探そうとしても何を調べたらよいかも分かりません。どう調べたらよいか、またおすすめの作品を教えてください。

人気の俳優や、アクション、感動ものには興味はありません。前衛的なもの、解釈が容易ではないような作品が知りたいです。

Aベストアンサー

芸術性の高い映画の大半は、DVDでのレンタル扱いがありません。
これはメーカーが、「アート系映画はマニア向けのものだからそこそこ値段が高くてもマニアはDVDを買うだろう。で、レンタルにまわさない方がいい」と考えたんだろうと推察しますが、既出のイングマール・ベルイマン監督作品や、アンドレイ・タルコフスキー監督のものなどの映画はまずレンタル店では扱っていません。

ベルイマンに至ってはDVDの多くが廃盤なので中古だと数倍の値段が付いているような始末です。

ということで芸術面で評価されて、しかもレンタルできるもの(ツタヤディスカスを参照に)をいくつかあげてみます。

タルコフスキーは「惑星ソラリス」がありました。ちょっとビックリです。
監督自身は自作のなかでもっとも嫌いな映画だといっている作品ですが(ソ連時代の映画なので当局の圧力により改ざんされたり好きなように作ることができなかったため)、世界中のタルコフスキーファンにはもっとも人気のある作品です。
前衛的な表現も多く、解釈が容易ではない作品でもあります。
アメリカでもリメイクされましたが、ぜんぜんこっちの方が良かったです。
ぜひどうぞ。
ただIVCが直輸入しているロシア版のDVD(ロシアで発売される自国映画のDVDには多くに日本語字幕が入っています)なので画面の揺れなどが気になるかもしれませんが。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26077

タルコフスキーだと「鏡」がもっとも前衛的で難解だと思います。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4344




ベルイマンは「恥」「狼の時刻」「蛇の卵」などあまり評価の高くない時代のものがいくつかありました。
これは発売メーカーがアメリカメジャー系の作品だからなんですが、1952年の映画「不良少女モニカ」がレンタル出来る中ではもっとも優れた作品だと思います。が、のちのフランス映画に影響を与えた名作と知られているものの前衛的でもなく、難解とも言えない作品です。
個人的なお勧めは「処女の泉」です。
下記のコメントを書かれている方たちはベルイマンの映画表現のテクニックやその芸術性に騙され、「神の奇跡」なんて書いてますが、それこそこの映画のテーマそのもので、みな騙されてしまっています。機会があればぜひどうぞ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11023


フェデリコ・フェリーニ作品はいくつかがレンタル可能でした。
映画芸術の最高峰的な「甘い生活」と「81/2」は残念ながらありませんが、前衛的、難解だと「ローマ」「サテリコン」あたりはどうでしょうか。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19883
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8842


ピエル・パオロ・パゾリーニ作品も代表的な作品はなく、発売元がメジャー系のものだけでした。それでも「デカメロン」「カンタベリー物語」「アラビアンナイト」などマニアに人気の作品で在庫枚数の割りに借りたい方が多いようです。
前衛的で難解だと「テオレマ」なんかお勧めなんですが。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15121


既出ですが寺山修司作品は多くがレンタル可能のようです。
「田園に死す」なんかお勧めです。
http://www.tsutaya.co.jp/works/10018400.html


前衛映画に関しては「前衛映画理論と前衛芸術」という飯島正の名著がありますが、絶版で驚くほど高値でした。25000円もする!
800ページ近い大著ですが、図書館にはあると思うので興味がありましたら、ぜひどうぞ。
ほかにアドキルーの「映画とシュルレアリスム」
こちらも長く絶版でしたが、1997年に再発されいまでも入手可能です。

レンタルは難しいけどDVDは出ていてまだあがっていないものだと
セルゲイ・パラジャーノフ作品「アシクケリブ」「ざくろの色」など
こんな感じの映画です。youtubeから
http://www.youtube.com/watch?v=sV7Y3DZbHLs

ゲオルギー・シェンゲラーヤ作品「ピロスマニ」
http://www.youtube.com/watch?v=1M9t-3x-Zas

アラン・レネ作品「去年マリエンバードで」「二十四時間の情事」
「去年・・・」は難解映画の傑作中の傑作です。単純な物語ですが、映像表現の可能性を突き詰めた作品です。公開後に難解な話しに業を煮やした記者たちからの質問に、脚本家と監督の解釈が違っていたのがまた面白かったりします。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5898

ミケランジェロ・アントニオーニ作品「情事」「欲望」「赤い砂漠」
ツタヤを見たらけっこうありました。「欲望」なんかいいんじゃないでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/works/10000612.html

カール・テオドール・ドライエル「裁かるゝジャンヌ」
無声映画の頂点とも言われた作品で上映時間約80分のうちクローズアップが8割りを占めるという大胆な表現で知られる映画です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8900

ロベール・ブレッソン「バルタザールどこへ行く」「少女ムシェット」
近年DVDが再発され安く入手可能になりました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18646
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10773


物語性をほとんどもたない純粋な前衛映画だと
ルイス・ブニュエル「アンダルシアの犬」「黄金時代」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1638


ジャン・ミトリ「パシフィック231」
ネットだと日本語ではまるでヒットしませんでしたが、アトラクションのモンタージュといわれる映画表現を完成させた映画としても有名です。


フェルナン・レジェ「バレエメカニック」
画家としても有名なフェルナン・レジェ(日本ではいまいち知られてませんがヨーロッパでの評価はピカソと同等だそうです)が監督した作品。

マン・レイ「エマクバキア」「サイコロ城の秘密」
ルネ・クレール「幕間」

上記の映画は短編なのでyoutubeを探すと全編を見られるものもあります。

最後に芸術としての映画を模索し後の世代に影響を与えた旧ソの3大監督の作品を
セルゲイ・ミハイロビッチ・エイゼンシュテイン「戦艦ポチョムキン」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12868

フセヴォロド・イラリオーノヴィチ・プドフキン「母」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18364

アレクサンドル・ドヴジェンコ「大地」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13700

上記三作では「戦艦…」がかなり前衛表現を用いていると言っていいと思います。その前に作った「十月」「ストライキ」の方が前衛的ですけど。
「戦艦…」は日本版の予告がありました。オデッサの階段シーンだけの予告ですが…
http://www.youtube.com/watch?v=OtywkcrjWyk

芸術性の高い映画の大半は、DVDでのレンタル扱いがありません。
これはメーカーが、「アート系映画はマニア向けのものだからそこそこ値段が高くてもマニアはDVDを買うだろう。で、レンタルにまわさない方がいい」と考えたんだろうと推察しますが、既出のイングマール・ベルイマン監督作品や、アンドレイ・タルコフスキー監督のものなどの映画はまずレンタル店では扱っていません。

ベルイマンに至ってはDVDの多くが廃盤なので中古だと数倍の値段が付いているような始末です。

ということで芸術面で評価...続きを読む

Qドイツ映画の芸術性について。

ドイツ映画の芸術性について。

先日、Aさんが言っていました。「今のドイツ映画はハリウッドみたいな娯楽性を追求していてつまらん!アメリカもドイツも困ったものだ!やはり、芸術的で前衛的なフランス映画が一番だな!ゴダールがなつかしい!」

実際のところ、現在のドイツ映画の評価評判はどのような感じなのでしょうか?

素人のイメージでは、ドイツ映画はフランス映画に負けず劣らず芸術的なのではと思っていたのですが。

主観的回答でも全く構いませんので、どなたかお教えください。

漠然とした質問で答え難いとは思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに最近のドイツ映画はぱっとしませんね。ニュー・ジャーマン・シネマの時が最後の輝きだったのかもしれません。
赤坂のドイツ文化センターでドイツ映画祭というのをやっています、ここに行けば、娯楽に振っていないドイツ映画を見ることが出来る筈です。私も最近は言っていないので詳細はわからないのですが、隔年開催になっちゃったみたいで低調なのかも知れないですね。
http://www.germanfilmfest.jp/

フランス映画に関しては、フランス映画社(フランス以外も扱いますが)という強い味方が居るので、芸術映画の買い付けや公開に関して有利になっているだけだと思います。

Aさんも相当の半可通のような気がしますけどね、今更、ゴダールで語るって、だったら、ムルナウやフリッツ・ラングのドイツ表現主義で語り返すとか

Q映画の比較サイト

映画の比較サイトみたいなのありますか?
例えば、今から映画を見に行きたいけど
どれがいいか迷っているときに参考にしたいのですが

Aベストアンサー

cinema spaceがお奨めです。
ここは、たくさんの主観的意見を集めて一つの情報空間 (批評空間)を作り、たくさんの意見や情報の中から自分の欲しい情報(見るべき映画、有益なコメント)を得るためのシステムを開発しようとしています。非常に意欲的なサイトですし、コメンテーターに登録している人たちも映画が好きな人たちが集まって、いろいろな情報交換をしています。
いろいろな人の意見が読めること、その人がどのような映画の趣味や考えを持っているのかわかるため、自分と同じような趣向を持つ人が高い評価をしている映画を知ることができます。

参考URL:http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報