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 「芋たこなんきん」でお馴染みの田辺聖子さんについてですが、
最近「ああ、カモカのおっちゃん」という本を読んだのですが、「カモカ」のおっちゃんと結婚する前に田辺さんには夫がいたのでしょうか?
 そのような文章がちらほらあったので、勘違いなら良いのですが、何かご存知の方いましたらよろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

#2です。



「ああ、カモカのおっちゃん」は「しんこ細工の猿や雉」と同様、田辺聖子さんの自伝に限りなく近いながらも一応「創作」です。自伝「的」小説なので、そういう矛盾点も出てくるのかと思います。

↓の「ああ、カモカのおっちゃん」の項をご参照ください。

参考URL:http://ww82.tiki.ne.jp/~tsutsui-saci/14nenkansou …
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この回答へのお礼

なるほど!!
すっきりしました!! とても気になっていたのですが、芋たこにも、ネット上にも載っていなかったので、とても助かりました。

 本当に有難うございました!!

お礼日時:2007/10/27 02:28

こんにちは


たしか田辺聖子さんは初婚で、旦那さんの方が再婚です。
始めの奥さんも小説家でかなり才能のあった方で、主婦兼子どもが複数という超多忙なせいかつを送り、過労もあってか早くに病死されたという話だったと思います。
田辺聖子さんは、お母さんと二人暮らしで?小説が賞をとって忙しく結婚をしたら小説が書けなくなるという思いで結婚の予定はなかったとか。
亡くなった奥さんのお葬式にも出席されるような仲で、お葬式のときは幼い子どもたちの姿を見て痛々しいと思われたとか言う話でした。
結婚してからも「小説は書きたい」というので始めは別居生活されていたらしいです。
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記憶違いでなければ、田辺聖子さんがおっちゃんと結婚した時、おっちゃんは再婚ですが田辺さんは初婚だったと思います。



自伝的小説ですが、よければ「しんこ細工の猿や雉」という作品も読んでみてください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA% …
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この回答へのお礼

私もそう思っていたのですが、
「ああ、カモカのおっちゃん」で出てくる主人とは誰のことなのでしょうか??
 カモカとは別のような人に描かれているようですが・・・。

お礼日時:2007/10/26 20:05

どうも今晩は!



カモカのおっちゃんこと、川野純夫さんとは38歳の時に結婚していますが、これは2度目の結婚になります。
最初の結婚は田辺さんが20代の時のようです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%CA%D5%C0%BB …


ご参考まで
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この回答へのお礼

 早速のお返事有難うございます!!
個人的な話なのですが、どうして前夫と別れたのでしょうか・・・。

お礼日時:2007/10/25 22:54

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Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q田辺聖子さんの本でお薦め教えて下さい。

先日、「ジョゼと虎と魚たち」を読みました。田辺聖子さんは初めて読んだのですが、
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センスが良くてすごくひきこまれました。
ほか、田辺聖子さんのそういう感じの短編集を引き続き読みたいと思っているのですが、
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評判がいいようですので、お薦めならジャンル問いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

心に染みる作品が多くて、
お勧めを選ぶのにも悩みますね。
短編集ならば旧い作品ですが、
「孤独な夜のココア」とかがいいかもしれません。

※蛇足です。長編ですが私が大好きなのは、
「言い寄る」
「私的生活」
「苺をつぶしながら─新・私的生活」です。


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