【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

どなたか教えてください。アンプにラウドネス機能がついていますが、説明書等みると、音量を低くした際、広域低域を拡張してくれるとあります。どれくらいが低音量なのかわかりません。一般に家の中で聞いている音量は低音量なのでしょうか。それとも睡眠時にならす音量(すごく小さい音)が低音量なのでしょうか。なぜ、このような疑問をもったかというと、現在サンスイのAU-D707を使ってダイヤトーンのDS-501を鳴らしていますが、少し大きめの音で聞くときもラウドネス機能を使って聞いたほうが、CDの音はものすごくクリアに聞こえます。ラウドネス機能をきると、中域が強くなりキンキンな音に思えます。以前DS-700ZやDS-77Zを使用していた時も同じでした。KA-1100SD、AU-D607Xを使用して鳴らしたときもそう感じました。しかし、テクニクスSB-E100を707でラウドネス機能なしで鳴らしてみると(アナログプレーヤー)今度は低域が強すぎてラウドネスは使用しないほうがよかったです。これはスピーカーの問題なのでしょうか。音に関しては個人差があると思いますが、素人な質問ですみませんが、ラウドネス機能の使い方について教えてください。よろしくお願いいたします。長くなりすみません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

No.1の回答者さんが指摘している通り、人の耳の音に関する感度特性が特に低音域と高音域で悪いのでこれを補正するのがラウドネス機能です。

耳の等感度特性は下記で見る事ができます。
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html
耳の感度は個人差もありますから、この機能をどの様に使うかはご自身がオーディオをより楽しめるトライの中で決めればよいと思います。言って見ればこの機能の有効活用方法をご自分で見つける事だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。いろいろ聞いて自分なりのいい音を探していきたいと思います。教えていただいたリンク、非常に助かりました。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/02 21:28

あなたが聞いている音はあなたにしかわからないのですから


あなたが気持ちよく聞こえるように設定すればいいだけです。

ラウドネスとは、既にご存知のように
「音量が小さい時には人の耳には低音と高音が聞こえにくい特性があるので
これを補正する」
機能です。
簡単にいえば「低音と高音の音量を大きくする」ということです。

今のボリュームの位置がどうでも、ラウドネススイッチを入れれば
低音高音を増強します。相対的にみれば中低域の音量が小さくなったと
感じることもあるでしょう。

「人の耳にはどう聞こえる」という、主観的な感覚を
どのように客観的に補正するか、は
公的規格でもなければ各メーカ規格が決めているのでしょうね。

そのさじ加減とあなたの感覚が一致していない可能性は大いにありますから
繰り返しますが
「好きなように聞けば」いいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。私なりに自分のいい音を探していきたいと思います。

お礼日時:2007/12/02 21:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラウドネスって?

昨日テクニクスのSU-7200と言うアンプを買いまして。ラウドネスと言うスイッチがあったのですがこのスイッチって何なんですか?押したら低音が上がりました・・・。不思議なスイッチですね(笑)

Aベストアンサー

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはFletcherとMunsonによって最初に規定され、近年ではRobinsonとDadsonによりこのカーブが改訂されました。そしてまた最近になってこのカーブが改訂されようとしています。

長くなりましたが、"Loudness"とは、上記の等ラウドネス曲線から来たネーミングです。正しくは、"Loudness Curve Compensator"ないし"Loudness Compensator"です。

ようするに、ヒト聴覚特性がレベルが低くなると低音と高音が聞こえにくくなる特性を補い、小さな音でもフラットに聴こえるよう補正する技術です。正しい"Loudness Compensator"は、ボリウムと連動して音量が大きくなるとほとんど補正しなくなります。(音量が大きければ補正する必要が無いからです)

そのあたりがだんだんといい加減になってきて、最近では単なる一律低音強調回路がLoudnessと呼ばれたり、そんな地味な名前では売れないので「なんとかBass」とか派手なネーミングになったりで、定義そのものが曖昧になっているのが実情です。

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはF...続きを読む

Qラウドネスについて

私は比較的小型のスピーカーで、おもにジャズを聞いています。しかし、安物なので低音が不足しますので、いつもラウドネスをオンにしています。
でもどうなんでしょうか、このラウドネスというのは、しょせん人工的なまがい物何でしょうか、それともよくできた装置なんでしょうか。やっぱり大型スピーカーの自然な低音にはかなわないのでしょうか。
みなさんはどのように考えていますか?

Aベストアンサー

ラウドネスは、もともと音量が小さい時に、人間の耳が低音と高音を感じにくくなるのを補正する回路です。ある程度大きな音量になると不自然になります。実際のラウドネス回路では、低音のみの補正のみを強調しているものがほとんどです。
でも、低音が多い環境は気分がいいので、強調しすぎてしまうことが多いと思います。
低音といっても、小型スピーカーで、普通のスピーカーキャビネットに収めた場合は、人間が感じる低音というのは、250~500Hzの中低音であることがほとんどです。
よくクルマでボンボンと低音まがいの音を響かせているのを聞くとこの中低音であることがほとんどです。
例えば、50Hz以下の本当の低音になると音というより空気の振動のようなものとして聞こえてくるものです。
比較的、安価にこのあたりの本当の低音を感じるには、スーパーウーファーを使ってもよいと思います。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qカースピーカーのツィーターの意義教えてください

タイトル通りです。それと最近ネットワーク付属って言葉をよく見かけます。よくわかりません詳しい方お願いします

Aベストアンサー

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで低音から高音まですべてを再生しようとすると、この相反する条件のすべてを満たすことが難しいのです。このような理由により低音から高音までの間をいくつかのスピーカーで別々に再生する方が無理が無いのです。

一つのスピーカーですべての音域を再生するスピーカーをフルレンジスピーカーと呼びますが、マルチウェーシステム(帯域ごとに複数のスピーカーを使う方式)と同等の帯域を持たせるのはかなり難しいのです。たとえば大きな重い振動板で高音を再生しようとすると、高音は振動が速いため振動板が一様に振動せず、中心と周辺で振動のずれ(振動板がたわんでしまう)が生じる(分割共振といいます)ようなことが発生し、ひずみの原因になったり振動板が大きく重いため、速く動かすのには大きな電力が必要になります、これはすなわち高音部での能率が落ちることを意味しています。逆に低音部ではできるだけ大きな振動板でできるだけ多くの空気を振動させてやる必要があります。小さな振動板では振動板周囲の空気が振動板の動きに合わせていったり来たりするだけで、音となって出てこないのです。そこでこれらのフルレンジスピーカーではダブルコーン(低音用の大きな振動板の中央に高音用の小さな振動板持ったもの)や中央のキャップの部分を金属のドーム状の高音用の振動板にした物などがあります。

マルチウェシステムの最も単純なものが2ウェーと呼ばれる低音用のスピーカーと高音用のスピーカーの2種類のスピーカーで構成されるシステムです。この他にも3ウェー(低音・中音・高音)や4ウェー(3ウェーに更に超高音や超低音を追加した物)等があります。スーパーウーファーやスーパーツィーターはこれらの帯域を再生する為のものです。

ネットワーク(正確にはクロスオーバーネットワークと言います)は、これらの各音域専用のスピーカーに必要の無い(たとえば高音用のスピーカーに低音の信号を加えても無意味であるばかりか、音のひずみやスピーカーの破損に繋がります)音域の電力が伝わらないように、アンプから出力された電力を周波数ごとに分けて、それぞれのスピーカーに適切な部分のみを伝える為の装置です。通常はコイルとコンデンサーによる一種の電気的なフィルターです。マルチウェースピーカには必ず必要な装置です。

市販のアドインツィーターには、ツィーターの再生可能な周波数のみを通すネットワークが内蔵されてる場合が殆どなので、特にネットワークをつけることをしませんが、この場合、元々のスピーカーシステムでも再生できていた部分とアドインしたスピーカーの再生する部分が重なってしまうと、重なった部分だけ強く再生されてしまい、不自然な音になる場合もありますので、やはり本格的にやるのであれば再生帯域に応じたスピーカーを選び、それぞれのスピーカーの再生帯域に見合ったクロスオーバー周波数(帯域ごとに分離する周波数をこう呼びます)をもったネットワークの組み合わせが必要です。更にはそれぞれのスピーカーの音圧レベル(スピーカーの能率です)が異なる場合はアッテネーター(一種のボリュームです)でスピーカーごとの音量を同じに整える必要もあります。まぁ、車ではここまでやるのはまれでしょうが・・・

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q最もおいしい、アンプのボリュームの捻り具合

いろいろ調べていたらわからなくなってきたので質問いたします。
高級アンプはどれも高出力なので、一般的に出力に余裕があったほうが音質はよくなると思っていました。
しかしあるHPに、高級アンプ(確か出力1200W)を能率のよいフルレンジスピーカーと組み合わせたら、ひどい有様だったとありました。
そのアンプのオーナーは低能率のスピーカーで鳴らしているが、高能率スピーカーと組み合わせるとボリュームの捻り具合が少なすぎるためという見解でした。
アンプのボリュームの捻り具合によって品質が違うようですが、一般的な理論としてどうなのか教えていただけたらと思います。
そしてできれば、トランジスタアンプと真空管アンプ両方で解説お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいってもさまざまな方式があります。最も単純なのは、入力部分で電圧を下げ、その後の回路は増幅のみ行うタイプです。複雑なものだと、たとえば増幅率を変えてしまうことも可能です。

入力電圧を下げる方法だと、ボリューム(可変抵抗器)の品質が直接音質に影響します。可変抵抗器の端の部分(最小位置、最大位置に近い部分)は精度が良くなく、増幅率の大きなアンプでは音量を絞るためにその精度の悪い部分を使わざるを得ません。何より、入力電圧を下げるということは、相対的に雑音が増えることを意味します(S/N比でいうと、Sだけだ小さくなる。)から、その意味でも不利です。加えて、抵抗値が変わるということは、入力側から見ても、アンプ側から見てもインピーダンスが変化するということですから、ボリューム位置によってわずかながらも音質が変化する可能性があります。

増幅率をコントロールする方法であれば、この弱点は克服できますが、回路が複雑になり、また可変抵抗器の精度が問題となる点自体に変わりはありません。

要するに、可変抵抗器を使って音量をコントロールしようとする場合、特に入力レベルを下げようとする場合は、品質の優れた可変抵抗器を使い、増幅率などの点も含め、できるだけ可変抵抗器の中点付近(時計でいうと12時付近)で音量を調整できるように使うことが良いわけです。
とはいえ、ユーザー個々人がどの程度の音量で聴くかは分からないため、メーカー製でこのような設計になっているものは多くはないでしょう。

一方で、小音量でも比較的害の少ないボリュームもあります。具体的には、デジタル方式で増幅率を操作する、いわゆるデジタルボリュームです。デジタルというとにべもなく拒絶反応を示す人もいますが、増幅率の調整がデジタルなだけで、音声信号はアナログのまま流れています。

もう1つは、これは古くから行われている方法ですが、入力レベルを下げる場合に、可変抵抗器の前後にバッファアンプを置き、インピーダンスを安定化させ、かつS/N比を改善しようとするものがあります。

さらに、可変抵抗器自体の精度を問題にして、ロータリースイッチで固定抵抗を切り替える方法をとるものもあります。ただし、部品点数が多くなり、物理的サイズも大きくなるため、かなり大掛かりな装置になります。

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいっ...続きを読む

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qボリュームのほかにバスとトレブルの調整があります。 バスとトレブルって

ボリュームのほかにバスとトレブルの調整があります。 バスとトレブルってなんですか?

Aベストアンサー

バスは低音補正、トレブルは高音補正を行います。
低音がもの足りないとか、高音のメリハリが無いとかいう場合に調整します。


人気Q&Aランキング