親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

JBLのスピーカー(8Ω)の抵抗値をテスターで測ったら、左右が違う値になったんです。片方が5Ωで、もう一方が15Ωでした。
交流で測るべきインピーダンスの値が8Ωということで、直流の抵抗値を測っても8Ωになるとは思いませんが、左右がこれだけ違う値になるというのは、どうしてでしょう?
で、実際に音を出してみると、異常は無いんです。もしかしたら、多少どちらかのスピーカーの方が音が大きいとか音が悪いとか差があるのかもしれませんが、ちょっと聞いただけでは分かりませんでした。
これはどういうことなのでしょうか?故障でしょうか?
分かる方がいたら、教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

JBLの、何というモデルでしょうか?モデル固有の問題が隠されている場合もありますので、モデル名も開示してください。



一般的なマルチウェイにおいて、スコーカーやトゥイーターはディバイディングネットワークにより低域信号遮断/振幅保護がなされています。したがって、テスターで直流を流した場合に電流が流れるのはウーファーのみです。
この場合も、直流抵抗を測ったのですからウーファーのみに信号が流れ、ウーファーの直流抵抗を計測したことになります。

公称インピーダンスが8ΩであるウーファーのRe(所謂DCR)は4~6Ω程度になりますので、5Ωという測定値は妥当です。Reは必ず公称インピーダンスよりも低い値をとります。
ですから、片方の「15Ω」という測定値は明らかにおかしいことになります。

正常に音が出ているとのことなので、原因の断定は難しいですがいくつかの可能性が考えられます。

●焼損によりVC被覆が溶けてレアショートとなった場合はむしろReは下がります。ですから焼損ではなく、どこかが半ば断線しかかっている可能性が考えられます。VCからコーン引き出し線までの細いリードワイヤは振動や経年変形によって断線の生じやすい箇所になります。

●ネットワークの回路一部で何か障害が生じている可能性もあります。

●測定方法になんらかの不備があった。例えばプローブの接続が十分でなかった、など。

いずれも可能性と想像の域は出ません。

JBL高級機のネットワーク回路では一部に電池を使った妙なものもあるので、それが原因ということも考えられます。モデル名を教えてください。

他に笑えるオチとしては、それはダブルウーファーのモデルで、2本のウーファーのうち1本のウーファーだけが故障していた。。。

この回答への補足

モデル名は、JBLの小型スピーカー、N24です(7年ぐらい前のモデル)。
なお、測定方法に不備があったとは思えません。
スピーカーの端子もテスターのプローブも錆びていませんし、しっかり押さえて何度も測定しました。
テスター本体とプローブの接続も、動かしても抵抗値が全く変わらないので、問題なさそうです。

補足日時:2007/12/04 22:42
    • good
    • 1
この回答へのお礼

測定結果が15Ωの方は故障している可能性が高いですね。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2008/01/01 19:42

再回答が遅くなりました。



DCRの測定の信頼性に関しては自信をお持ちのようなので、本当に15Ωあると仮定します。教えて頂いたJBLのモデルは単純なシングルウーファーのモデルで、なおかつ凝ったネットワークも載っていないようです。

測定が妥当であったとするならば、結論としてはなんらかの潜在的不具合(故障)があると考えた方がよろしいでしょう。

--
なお老婆心ながら、テスターで印加される直流は微弱な電流であるとはいうものの、スピーカーに直流を流すのは余り感心できる行為ではありません。
スピーカーのヴォイスコイルは、直流を印加すると焼けます。私の知り合いでも、ほんの僅かな直流電流だからと過信してウーファーに掛けたところ、ノイズが生じるようになってしまったケースを知っています。
スピーカーが大切であれば、できるだけ直流を流すような行為はしない方が無難でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

微弱な電流でも、スピーカーに直流を流すのは良くないんですね。それで壊れたのかもしれませんね。勉強になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/01/01 20:19

交流の抵抗が8Ωですよ(かなり変動します)



直流では無いですよ・・・・

普通は計れる装置は持ってないです

http://www2.famille.ne.jp/~teddy/datalib/spimp.htm
こんな感じになりますよ
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かに、直流で単純に測れるとは思いませんが、左右で違う値というのが気になったもので...
しかし、ご親切にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/01 19:37

音が普通に出ているのですから測り方が良くなかったのではないかと思います。


良くあることですが、テスター端子やスピーカケーブルの表面に汚れや酸化がありませんか?
少し磨いて測定してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

スピーカーの端子もテスターのプローブも錆びていませんし、しっかり押さえて何度も測定しました。テスター本体とプローブの接続も、動かしても抵抗値が全く変わらないので、問題なさそうです。
ということで、測定方法には問題なさそうなんです。
しかし、ご親切にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/01 19:33

どんなスピーカーで、どこの端子で測定したかも問題でしょう。



箱の中にいくつかのスピーカー(高音用や低音用)を組み込んでいて、そのうちのどれかが破損している場合。
高音用スピーカーは生きているかどうかが(音源によっては)分かりにくいことがあります。

普通は並列回路になるでしょうから、15Ωのスピーカーを3つ並列にすれば剛性抵抗は5Ωになるはず。


どんなスピーカーか分からなければ、上の推測が当っているかどうかどうかも分かりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。測定結果が15Ωの方は故障している可能性が高いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/01 19:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーの抵抗値が違うと音は出ないの?

スピーカーの抵抗値が違うと音は出ないのでしょうか?

また、スピーカーコーンがへこんでしまった場合、直すことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

他方、ハイインピーダンス専用のアンプにローインピーダンスのスピーカーを繋いだり、ローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを直接繋ぐことは不可能です。

コーンが凹んでしまった場合、場所によりますが、完全に修復する方法はありません。センターキャップが最も凹みやすいですが、メカニカル2Wayの場合は高音が正しく再生できなくなり、交換修理が必要です。

ただのフタとしてしか機能していない場合、ヘタにいじるより、見た目は悪いですが放っておいた方が無難ではあります。針で刺して引きだすか、掃除機で吸いだすか、テープを張って引きだすか、あたりですが、キャップごと捥いでしまったり、かえって傷口を広げたりする可能性が高いためです。

いずれにせよ、完全に修理するにはユニットの交換が必要です。

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

他方、ハイインピーダンス専用のアンプにローインピーダンスのスピーカーを繋いだり、ローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを直接繋ぐことは不可能です。

...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Q16Ωのドライバーは使える?

ウーファーにJBLのD130(8Ω)にアルテックのドライバー806A (16Ω)を繋げたいのですが、このインピーダンスの違いはどうしたら使えますか?
電気の知識は有りませんので解りやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が生じます。

N1200との事ですがこれはJBL製の古いクロスオーバーネットワークでしょうか?ちょっと
ネットで調べた限りでは、N1200には8Ω用と16Ω用があるようですが、お持ちなのはどち
らでしょうね。

http://www.hifido.co.jp/KW/G0209/J/0-10/C06-31008-83933-00/

どちらをお使いにせよ、「8Ωのウーファー」と「16Ωのコンプレッションドライバー」
に、そのネットワークは使えない事になります。


【解決策】

…と、これだけでは解決策が無いことになってしまいますので、簡易的な解決策を。

コンプレッションドライバーの+端子と-端子の間に、16Ωの抵抗をパラレルに接続して
ください。その抵抗は、25W~50Wくらいの耐消費電力の大きなものが必要です。例えばこ
んなもの。

http://sun.ap.teacup.com/bigtime-parts/43.html

16Ωを並列とすることで、コンプレッションドライバーの見かけ上のインピーダンスは8
Ωになります。もしもお手持ちのN1200が「8Ω用」であるのなら、これで解決できます。

しかし、そのN1200が「16Ω用」であるなら、残念ながら有効な解決策はありません。ご
自身でネットワークを設計し、組み直す必要があります。

-----

抵抗を並列とすることで、コンプレッションドライバーの音圧は見かけ上3dB落ちます。
しかしこれでもホーンの能率の方が高すぎるかも知れません。
能率差を解消するためにアッテネーターの挿入が必要です。16Ωを並列としたことで、一
般的な8Ω用のアッテネーターが使えます。

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が...続きを読む

Qテスターの使い方がよく分かりません

パソコンのACアダプターが断線していないか調べるために

デジタルのテスターを購入したのですが使い方がいまいちわかりません、

電池のプラスとマイナスにあてたのですが、いまいち反応が分かりませんでした。

もしご存知でしたら、簡単な使い方の事例と分かりやすいWEBサイトなどありましたら
教えてくださいよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

小学四年生からテスター(回路計)を使い始めて50年以上の者ですが、テスター初心者はアナログテスターでテスターの基本を覚えてからのほうがデジタルマルチメーター(デジタルテスター)を理解しやすいと思います。

そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
デジタルテスターなら、抵抗(Ω)レンジと直流電圧(DC・V)レンジ及び交流電圧(AC・V)レンジがあるはずです。

ですから、電池の電圧を測る場合は直流電圧測定レンジに切り換えて、電池のプラス側に赤のテスト棒、マイナス側に黒のテスト棒を当てると電池の直流電圧がデジタル表示されますが、オートレンジ機能のないデジタルテスターでは直流電圧レンジ切り換えも必要になります。

ちなみに、ACアダプターの断線を判断するにはアダプター出力に直流電圧が来てるかを確認する方法とACアダプターをコンセントに差し込まない状態でテスターの抵抗レンジまたは導通レンジでACアダプター・ケーブル線の電気抵抗を確認するか導通の有無を確認する方法がありますが、実際に正常なACアダプターで行ってみないと理解出来ないと思います。

http://as76.net/asn/tester.php
【テスターの基本的な使い方】
↑これが参考になるか分かりませんけど電池のプラスとマイナスにリード棒を当てても反応がいまいち分からないようでは、これすら難しいかも知れないですね?

従って、身近にテスターを使える人がいたら実践を交えて直接教えてもらったほうが「百聞は一見に如かず」で理解出来るはずです。

こんにちは。

小学四年生からテスター(回路計)を使い始めて50年以上の者ですが、テスター初心者はアナログテスターでテスターの基本を覚えてからのほうがデジタルマルチメーター(デジタルテスター)を理解しやすいと思います。

そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
デジタルテスターなら、抵抗(Ω)レンジと直...続きを読む

Q16オームと8オームの違い。

スピーカーユニットの公称インピーダンスで同じ機種でも16オームと8オームを設定しているものがけっこうありますが、音色などの違いは無いということになっています。
実際はボイスコイルの巻線の長さか太さのどちらが違うのでしょうか?
マニアの方は信じられない微妙な素材の差にこだわりを示すようですが、振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれば、スピーカーのインピーダンスが倍の場合、スピーカーに供給されるワット数が半分になるために、音圧も3dB下がります。これをレベルあわせに利用して低音域は8Ωだけれど、中高音域は16Ωのユニットを使ったシステムも過去にありましたね。
スピーカーのインピーダンスによる音の違いを気にする人は〔LC型のネットワークや中高音レベル調整用のアッテネーターを使わなくて済む〕チャンネルデバイダーで帯域分割してスピーカーユニットとアンプが直結されるマルチアンプ構成にしなくては落ち着かないようです。交換によるレベル調整は必要ですが、インピーダンスの違うユニットを簡単に交換して比較できるのは、そのような環境にある人だけの特権です。
フルレンジスピーカーならマルチアンプシステムでなくても比較的簡単にできますけどね。

ところで、同機種スピーカーユニットで8Ωと16Ωを販売しているのは、全数を調べた訳ではありませんが圧倒的にショートボイスコイルのようです。
量産品は圧倒的にロングボイスコイルですが、ダブルウーハーでもシングルウーハーでも製品シリーズ通してシステムインピーダンスを同じに揃える程度しかありません。ロングボイスコイルのインピーダンス違いが単品ユニットで売られてましたっけ?

回答の前提条件として、ボイスコイルの長さについて簡単に触れておきます。
磁気回路のボイスコイルが入る磁気ギャップを構成するプレートの厚みに対しボイスコイルの巻き幅が短い形式をショートボイスコイル、プレートの厚みを超えてボイスコイルが巻かれている形式をロングボイスコイルと称します。
どちらにしても、プレートとボイスコイルの範囲を超えて正確な運動をすることはできません。
ロングボイスコイルは、巻き線が必然的に太く長くなりますのでボイスコイル重量も大きくなります。しかし、プレートの厚みが小さくて済むためマグネットは少なくて済み、能率(ワットあたりの音量)は高くできないが低音は出しやすいし、ボイスコイルが磁気回路外に出ている部分が多いので空冷効果がありローコストで大入力に耐えられます。ロングボイスコイルは最大振幅をボイスコイルの巻き幅が決めることになります。一般用スピーカーのほとんどはこのタイプです。
逆に、ショートボイスコイルは、プレートの厚みが最大振幅を決めるので、厚いプレートに充分な磁束密度を得るために強力なマグナットが必要となります。また、ボイスコイルを巻くボビンに熱伝導率の良い素材を使って放熱を図らないと加熱状態になり許容入力が小さくなってしまいます。磁気回路の重量を支えるためのフレームなども重量級となり当然高価になります。またショートボイスコイルではボイスコイルの質量自体も、振動板やボイスコイルボビンに比べると軽量です。ボイスコイルと端子を繋ぐリード線とどちらが重いでしょうかね。

という訳で、ショートボイスコイルが前提での回答になります。
No.2のiBook-2001さんが回答しているように
『高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル』
で、巻き込んだ後のボイスコイルの巻き幅は同じになります。質量的にも変化はありませんので、インピーダンス以外の諸特性も同じになります。というか、同じになるように製造されます。
違いは個体差(製造ムラ)の範疇に留まり、たまに話題に上る事がありますがスピーカーエッジの接着剤量など方が問題が大きいでしょう。

ロングボイスコイルでも異なるインピーダンスでの製造が不可能ではありませんが、ボイスコイルのサイズや重量が桁違いに大きくなるためショートボイスコイルよりスピーカーの物理特性(重量や巻き幅)を合わせるのが難しくなるでしょうね。
 

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれ...続きを読む

Qスピーカの出力電圧って高いんですが?

スピーカーの出力って40Wとか表記がありますが、ということはあのスピーカにつながる赤と黒の線がショートするとかなり危険ということなのですか?
私の感覚ではあまりショートを危険と感じたことはなく、切りっぱなしでほこりまみれのテレビ台の裏に放置してあったりするのですが。

Aベストアンサー

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
この状態が、地上と車体、ソレゾレ直流電圧100Vの電磁石の反発力で実現しているとします。
地上のレール?側をスピーカーキャビネット。
浮上する車体側をスピーカー振動版だと思ってください。
車体側の直流電圧を+50V~+150Vの間で、音声、音楽信号にあわせて変化させると、直流スピーカーになります。
この原理をより発展させたのが、コンデンサー型スピーカーです。

・ボイスコイル型スピーカーは、中心のボイスコイルの前後運動をコーン紙に伝播する構造のため、外辺部の振動は中心部より遅れる論理的な欠点があります。
ボイスコイル型スピーカーは、交流ドライブです。

・コンデンサー型スピーカーは、完全な面振動が理論的に可能です。
コンデンサー型スピーカーは、直流(正確には脈流と言う)ドライブです。

PCMなどのデジタル音声信号を出力する場合、コンデンサー型スピーカーはデジタル信号を、デジタルのまま音声変換できるメリットがあります。

http://speaker.kir.jp/hoka-f/esl-63.htm
http://www.diyloudspeakers.jp/6000html/speaker-unit/condeser-sp.html

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
この状態が、地上と車体、ソレゾレ直流電圧100Vの電磁石の...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング