『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

はじめまして。いま私は高校の吹奏楽部でホルンを吹いています。
今は高2で、受験をするつもりです。
そこで相談なのですが、大学へ行ってホルンを続ける場合、吹奏楽とオーケストラ、どちらがお勧めですか?
できればオーケストラにいきたいのですがオーケストラでのホルンは相当腕が要求されると聞いたことがあります。
その辺も教えていただければ幸いです。

それと、吹奏楽部とオーケストラの人間関係など、内部の違いも教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

オーケストラのホルンをやるにあたって注意しなければならないのは、まず正確なピッチで演奏できるかどうかですね。



ご存知の通りオーケストラは弦楽器と言う管楽器とは正確の異なる楽器と共存するところですので、各人が正確なピッチで演奏できるかどうかが大変重要になってきます。

吹奏楽は管楽器が大半で、楽器が温まると音程があがりますが、弦楽器は逆な減少が発生しますので、演奏中であっても自分の耳で合わせる必要があります。

吹奏楽のように派手な曲はあまり期待出来ませんが(マーラーの巨人のように最期にホルンが立ち上がるという派手な曲もあります)、1時間を越える大作もあり集中力、持久力が要求され、意外とハードです。

また、オーケストラの中で、木管5アンサンブル、金管アンサンブル、室内オーケストラといろいろな音楽を経験出来ます。

その割りに楽譜は地味だったりするのですが、吹奏楽と違うところは、例えアトウチのリズムであったとしても、自分勝手に解釈してはならないということがあります。作曲年代や曲想にあわせて、演奏解釈がある程度決まっていますので、それを基準に自分なりの音楽を作ることが必要になってきます。

オーケストラの練習では、全体練習のときに音取りやると大変白い目で見られますので、日ごろから地味な基礎練習をやらなければなりません。その割には、ひとつの曲でステージに上がれるのは非常にも4人程度となりますので、競争率が高くなりますし、自分の腕を高めようとしてオーケストラに入る人が多いですね。

ここまで書くと、誰がこんなところに入るか!
と思われるかも知れませんが、達成感はほかでは得がたい物ですし、これがホルンか!と改めてホルンを認識し直すこととなるでしょう。
ホルン吹きならば、絶対にオーケートラに入ってよかったと思うと思いますよ。

人間関係は、大変厳しいところもあり、練習中は白い目で見られることもあるのですが、和気藹々としていて楽しいと思います。
是非、オーケストラに入部してはいかがですか?

私は高校でオーケストラを経験し、音大に入り、現在はオーケストラが職業になってしまいましたが、大変に良い経験だったと思っています。

ご参考になればいいのですが...
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no.1です。



当然ですが、何番パートにソロがあるかどうかは曲によって違います。
4番にもソロはあります。

オケのホルンは高音奏者と低音奏者に分かれることが一般的です。
1、3番が高音奏者(上吹き)で2、4番が低音奏者(下吹き)です。
大雑把にはこうなりますが、当然曲によって音域は変わります。
やたら1番が低いのに4番がすごい高い!なんてこともあります。

音域についてですが、全て実音で書きますね。また、音域は曲によって違うので一概には言えません。
上吹きならば「チューニングのB」から「オクターブ上のB」(俗に言うハイB)の次のC、Dくらいは使えた方が安心です。
下吹き(特に4番)ならば「チューニングのB」から「2オクターブ下のB」(俗に言うローB、ペダルB)辺りまで。

あと、オケの譜面は移調が激しいので読み替えが面倒です。
これも実際にスコアを見ることで理解できると思います。


聴いてみるのは、
ベートーヴェン(3番とか5番とか7番とか)
ブラームス(4曲しかないから全部。2番か3番が聴きやすいかな?)
シューマン(3番とか)
チャイコフスキー(5番とか6番とか)
ドボルザーク(9番とか)
マーラー(3番とか)
等のシンフォニーがまずはよいかもしれません。

このサイトで、「ホルンが滅茶苦茶おいしいオケの曲を教えて!」というような質問をしてみるのも良いと思います(^^;
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私が違う楽器ですが簡単に言うと、


吹奏楽はみんなで。
オケは自分がやるしかないwです。

吹奏楽はオケのアレンジで想像すると、
弦のパートをいろんな楽器に割り振るので
各楽器の活躍機会が増えるのですが、
オケは基本的に弦が主役で管が色付けのような存在です。

なので各パート1本ずつなのです。

モチロンソロのありますがどちらにせよ、失敗はできません。

オケのホルンは高音でppが出せないとつらい曲が沢山あります。
吹奏楽のようにユーフォと重なったり、
金管楽器的な扱いをされることがあまりないからです。

他の金管楽器はオケではあまり活躍しません。

技量のある人は吹奏楽では満足できないと思うので
自分の技量を伸ばしたいのならばオケ。
みんなで楽しくやりたいなら吹奏楽といった所でしょうか。。
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こんにちは。


アマチュアのオーケストラ&吹奏楽経験者(トロンボーン)です。
大学ではオーケストラに所属していました。


人間関係にせよ,要求される技術レベルにせよ,オケか吹奏楽かは関係なく,団体次第かと思いますので,入った大学の両方の団体を覗いてみて,雰囲気を感じて,その上で決めるのが良いかと思います。また,入りたい大学が近くにあるならば,オーケストラと吹奏楽団の演奏会に行ってみると目指している方向がわかるかと思います。最近は公式サイトを持っている団体も多いようですから,それをチェックしてみるのもいいかもしれません。

また,周囲の先輩・後輩を見ていた限りでは,入学時点の技術レベルの差は「誤差のうち」で(音大を目指して努力していたような人は別ですが),仮にハイレベルな団体に入ったとしても,そこからの努力次第で十分に活躍のチャンスはあると思います。


吹奏楽とオーケストラの一般的な違いとしては,
・レパートリー(オーケストラはクラシックがほとんど,吹奏楽はいろいろ)
・楽譜上の違いは,#1さまがおっしゃる通りかと。
・オーケストラは原則ひとつのパートをひとりで演奏ですが,吹奏楽は団体の規模にもよりますが複数人数で吹くこともあります。(ひとパートひとりだから難しい,ということでは必ずしもないですが)
・オーケストラでは,コンクールは基本的にはありません。(存在はしますが,一般的ではない)
などでしょうか。

あと,まだまだ先の話かと思いますが,社会人になってもホルンを続ける事をお考えの場合,大学でオーケストラ経験があった方が,一般アマチュアオーケストラに入るのに若干有利かもしれません。


---
ちなみに,私が大学でオーケストラに入った理由は,単にオーケストラの入団説明会の方が早く,そこで「ここなら面白そう」と思ったからで,比較をして選んだわけではありません。
入った時点ではオーケストラの曲はほとんど知りませんでしたが,それでも十分に楽しく過ごせましたよ。楽しすぎてどっぷりマニアになってしまいましたが(^_^;
ホルンが好き,音楽が好きという気持ちがあれば,どこでも楽しめると思います♪
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大学生です。

吹奏楽部に入っています。

私はクラリネットを吹いていたのですが、最初から吹奏楽って決めていました。
クラシック系の曲はあまり好きではなかったので(笑)
いろんなジャンルの曲を吹くことが出来るので、大学祭や定期演奏会はとても楽しいです。
私からみてオーケストラはちょっとお堅いイメージが(失礼なことをいってすみません。)
ちなみに私の大学の吹奏楽とオーケストラはあまり仲が良くありません。なんでなのか・・・

大学でも夏はコンクールにでたり、冬はアンサンブルにでたりします。目指せ全国でした。

どちらがお勧めとは一概には言えませんが、あなたが本当にやりたいと思うほうにいくのが一番だと思います。
行きたい大学の吹奏楽部、オーケストラがどんなものか一度体験してから決めても良いと思いますよ。
たいがい新入生歓迎演奏会なものがあると思いますから。
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ホルンなら間違いなくオケの方がオススメです。


楽器が違う自分が言うのもなんですが、ホルンの重要度が吹奏楽とは桁違いです。

まぁオケならホルンのソロもよく出てきますし、重要度が増す分
技術的により上のレベルを求められるのは確かですね。
ただ、オケのホルンは物凄くおいしいので、吹いていて楽しいのは間違いなくオケの方だと思います。

あと、人間関係は吹奏楽と似たようなものかと。
楽器ごとの親しくなる度合いとしては、吹奏楽でも木管/金管/打楽器という
各セクションごとに仲良くなることが比較的多いと思いますが、
オケではそれがやはり、弦楽器/管楽器&打楽器という二つのグループに分かれる傾向がある気がします。
私はオケ・吹奏楽共に複数の団体に所属したことがありますが、吹奏楽の各セクション間よりは、
オケの2グループ間の隔たりの方が大きい気がしますね。
ただ、「隔たり」といっても悪い意味ではなく、練習で顔を合わせる頻度の違い等からくる
「どこら辺の楽器の人とより親しくなり易いか」程度の差なので、
たとえば同学年とかならそこまで大きな違いはないと思いますよ。
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大学入試偏差値が高い大学のオーケストラは上手な場合が多いです。


(偏差値との関連性は必ずしも否定できない現状があります)
そういうところでは非常に高い物を要求される場合が多いですのである程度覚悟をした方が良いかもしれません。
対照的に吹奏楽については偏差値は特に関係なく世間的には・・・というようなレベルの大学でも上手な場合があります。

基本的にはオーケストラは完成度を追い求める芸術性重視であるために、最終的には完璧であることが求められます。
特にホルンにおいては多くの曲で活躍する反面、それがシビアな要求につながることが多々あります。
オーケストラにおける金管楽器中の主役は間違いなくホルンです。
音域的には非常に広い範囲をカバーする必要がありますが、下吹き専門上吹き専門等を決める所ももしかしたらあるかもしれません。
私はチューバ専門なので他にも色々とあるであろう特徴は全部は語れませんが、オーケストラのホルンは非常にやり甲斐の楽器だと思います。
しかし、初心者で初めて大学4年になる頃には他大学の人から上手いと言われるようになることも可能ですので、経験者となれば努力次第で問題なく楽しめるかと思います。

吹奏楽についてですが、大学生にもなってコンクール至上主義の所があるかどうか分かりませんが、個人的にはそういったところは音楽を楽しむという面ではお薦めできません。
また、吹奏楽ではポップス等のジャンルをも演奏することからエンターテインメント性も兼ね備えているので様々なジャンルの音楽を経験することが出来るかもしれません。
しかし、同時に多種の音楽を練習する過程で一つ一つの音楽が消化不良になりやすいと思うので、広く浅くならば吹奏楽がよろしいかと思いますし、一つのことを深くならばオーケストラが良いかと思います。

オーケストラでは一つのことを深くとは言いましたが、作曲者や年代、国など様々な要素によって考え方を変えたり記号の解釈を変えたりするので、そういったことを考えたり学んだりすることも楽しいかと思います。

私はオーケストラ派の人間なので吹奏楽派の人の意見も交えてより自分にあった方を選んでください。
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この回答へのお礼

入試偏差値とレベルに関係があるんですね。意外です。
初心者でも始められるということで、腕に自信があるわけではないので、少し安心しました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/12/09 20:36

技術的なことはよくわかりませんが、今の自分の能力よりも将来的な希望を基準に判断されたほうがよいのではないでしょうか。

音大からプロになりたいなら、オーケストラの方がよい気がします。
趣味で続けるだけなら、やりたい音楽ジャンルで選べばよいでしょう。

今現在、未熟なところがあったとしても、好きなことが上達するのは楽しいものですよ。
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>吹奏楽部とオーケストラの人間関係など、内部の違いも教えてください。



一概に言えないのでコメントは控えます。


できればオーケストラ、ということならばオケにチャレンジしてみてもよいのでは?

■1番ホルン
音域が高い。ソロが多い。
■2番ホルン
高音域から低音域まで出てくる。ソロもある。
■3番ホルン
音域が高い。ソロもある。
■4番ホルン。
音域が低い。バストロより低い音の時もある。

一番ネックになるのは音域でしょうかね・・・・。
難しい所を挙げれば山ほど出てきますが難しいのは吹奏楽だって同じだし、オケならではの素晴らしさも山ほどあります。一度スコアを見てみて、なんとなく感じをつかんでみては?


個人的な意見では、ホルンを吹いているのならば一度はオーケストラを体験してもらいたいと思います。オケの中でのホルンは本当に素晴らしいです。私は生まれ変わったらホルンをやります(^^;
弦楽器のアンサンブルに加わって吹くというのは、管楽器だけのアンサンブルとはまた別の心地よさがあります。


オケの譜面は確かにシビアな物も多いので、受験勉強の合間にもちょこちょこ練習しておくとよいと思いますよ。難しい派手なソロだけでなく、一人でpppのロングトーンを吹く場面も多いです。気合と根性と勢いだけでは吹けないような、基礎的な能力の高さが物を言う譜面が多いので、基礎練習を続けておくとよいと思います。


やはりいくら文章で説明しても分かりづらいので、何曲かスコアを見ながらCDを聴いてみることをおすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
3rdホルンまでソロがあるのですね・・・吹奏楽とはだいぶ違うようですね。
引退してからもちょこちょこ部活に行って基礎練習するようにします。

読んでいて考えたのですが、
要求される音域の目安を教えていただけないでしょうか。

お礼日時:2007/12/09 18:22

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Qオーケストラ出身者にとっての吹奏楽。

小学校から高校まで地元のジュニアオーケストラでフルートを吹いていました。大学では音楽とはまったく関係ないサークルに入っておりフルートは個人的に続けているのみの大学2年なのですが、最近またオケをやりたくなってきました。しかし、フルートは定員が少ないせいかざっと探してみたところ通える範囲内の大学のオーケストラサークルはほぼ全てと言って過言ではないくらいフルートはもう募集を締め切っているようです。来年の新歓期を待って入れるところを探すという手もなくはないのですが・・・来年は秋以降就活などもあるのでできれば早く入りたいなと思います。そこで吹奏楽サークルならいくつか入れるところはありそうなのですが、ジュニアオケ時代の知り合いの先輩(オーボエ)は「オケの味をしめちゃったら吹奏楽なんて物足りないよ。特に木管は吹き方がどうしても雑になりがちだと思う」というようなことを言っていました。私自身吹奏楽をマトモにやったことがないので(一発企画で管だけのアンサンブルとかをやったことはありますが。。)この先輩の言葉だけに左右されているわけではないのですが、確かに吹奏楽の演奏会を見に行ったときオケに比べてフルートやオーボエの活躍度は低いような気がしました。あと、静かな部分が少なくてフルートを歌わせる場面が少ないですよね??皆さんはオケ出身者(フルート)が吹奏楽をやることについてどう思いますか?できればどちらの経験もある方にご意見を伺いたいです!!お願いします。

小学校から高校まで地元のジュニアオーケストラでフルートを吹いていました。大学では音楽とはまったく関係ないサークルに入っておりフルートは個人的に続けているのみの大学2年なのですが、最近またオケをやりたくなってきました。しかし、フルートは定員が少ないせいかざっと探してみたところ通える範囲内の大学のオーケストラサークルはほぼ全てと言って過言ではないくらいフルートはもう募集を締め切っているようです。来年の新歓期を待って入れるところを探すという手もなくはないのですが・・・来年は秋以...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアの吹奏楽&オーケストラ経験者です。
金管楽器(トロンボーン)なので,事情はかなり異なるかもしれませんが。

オーケストラと吹奏楽は基本的には別ジャンルですので,オーケストラに入れないから吹奏楽,という事ではじめると,いろいろな違いに戸惑うことになるかもしれません。

音楽を表現する楽しさ,楽器を吹く楽しさ,という点ではオーケストラも吹奏楽も本質的には変わりませんが,内容にはかなりの違いがあるように思います。オーケストラの中の管楽器は,基本的にはソリストですが,吹奏楽ではそうではなく,「楽器群」として音楽を表現することになります。

これを物足りないと感じるか,吹奏楽としての楽しみを見出せるかは人それぞれですので,何とも言えない部分ではあります。(例えば,オーケストラの弦楽器のような形で合奏に参加する事を想像してみてください)

吹き方が雑になる云々ですが,確かに吹奏楽は同じパートを大勢で吹く場合が多いため,自分で自分を甘やかしがちかもしれません。しかし,どのように演奏するかを決めるのは,当然ながら,最終的には自分自身です。


私も#1さまと同様,オーケストラと吹奏楽の最大の違いはレパートリーだと思います。

例えば,ハイドン,モーツアルト,ベートーヴェン,シューベルト,ブラームス,といった,古典派~ロマン派のオーケストラの主要なレパートリーは,吹奏楽ではあまり取り上げられません。彼らは吹奏楽のための作品をほとんど残していませんし,オーケストラ作品を吹奏楽に編曲したものはありますが,その多くはもっと後の時代のものです。
(古典派・ロマン派のオーケストラ音楽は弦楽器の役割が非常に大きいので,吹奏楽への編曲は非常に難しいようです。)

したがって,上記のようなクラシック音楽の作品を演奏する事を望んで吹奏楽団に入ると,当てが外れる事になる可能性が高いように思います。吹奏楽では,オーケストラ作品からの編曲のほか,もともと吹奏楽用に作られた作品や,映画音楽,ジャズ,ポップスなど,非常に幅広い音楽ジャンルをカバーします。こういったのもとても楽しいと,「個人的には」思います。特に,吹奏楽用に作られた作品は,歴史の淘汰がまだない分,玉石混淆の感はあるものの,近年は完成度の高い作品も蓄積されてきつつあるし,完成度の高い新作が登場する頻度も増えてきているように思っています。


最後に,大学生であっても,一般の市民オーケストラへの入団は可能かと思います(私が入っていた市民オーケストラにも大学生の方はいらっしゃいました)。
こちらも管楽器奏者の人数は余り気味なので,簡単には見つからないかもしれませんが,一応ご参考にお知らせしておきます。

こんにちは。
アマチュアの吹奏楽&オーケストラ経験者です。
金管楽器(トロンボーン)なので,事情はかなり異なるかもしれませんが。

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Q新しいホルンの購入!!

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

今、新しいホルンの購入を考えています。
私は、細々と20年以上吹奏楽でホルンを吹いています。
今、使っている楽器は12年前に知人から中古で、買いました。
メーカーはヤマハです。

最近、物足りなさから新しいホルンを購入しようと考えて
いますが、今まで楽器ならなんでもOKと考えてきたので
どんなメーカーのどんなモデルがいいのか、さっぱり
わかりません。ネットでも検索しましたが細かなメーカーの
違いや、長所短所が載っているサイトにはたどりつけません
でした。

そこで、ご質問させていただきます。
1.色んなメーカのホルンがありますが、各メーカーの特色はなんですか?
  (代表的なメーカーだけでもかまいません)
2.その中でお勧めのモデルはなんですか?

ご回答よろしくお願いします。
なお、予算は安価の方がいいですが、今後また何年も使うので上限はあまり
考えていません。又、新品でも中古でもいいと思っています。

Aベストアンサー

とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で…
どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。
とりあえず、思い切り代表的な所だけ。
なお。当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。

○アレキサンダー(ドイツ)
プロ奏者や音大生には圧倒的に支持されている伝統のメーカー。
#103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。

○ハンスホイヤー
○メーニッヒ
ともに旧東ドイツを代表するメーカー

○パックスマン(イギリス)
やはりプロ奏者に好まれる。誰が吹いても太く芯のあるイギリス風の音になってしまうのが特徴?

○ホルトン(アメリカ)
吹きやすく完成度の高い楽器、ファーカスモデルは今でもベストセラー、中級からプロクラスの使用で真価を発揮します。
太く柔らかいアメリカントーン。

○コーン(アメリカ)
ホルトンよりマニアック?
代表機種8Dは暗く甘い音色。

○ヤマハ(日本)
大変バランスの良い楽器、個々のモデルの個性を生かしながらも吹きやすく音程も正確です。
趣味で楽しみ特別なこだわりが無いのでしたら、やはりヤマハがお勧めの様な気がします。

◎楽器のタイプ
ご存知とは思いますが、ホルンには大きく分けて柔らかく暗めの音色の太ベル、明るく明快な音色の細ベル、があります。
材質は伸びやかなイエローブラス、翳りのあるゴールドブラス、クリアーなニッケルシルバー。
巻き方は実に様々で、伝統的なクルスペ巻きやクノッフ巻き、などをはじめーメーカー独自の物等色々です。

■お勧めは?
漠然とお尋ねになっても何とも言えません。
ご自分のホルンの音に対するイメージや演奏スタイル、好きな演奏家や好きな曲等、何か手掛かりが無いと回答は得難いと思います。

ホルン吹きのサイトはごらんになりましたか?
こだわりを持った超おたく?が多いのもホルン吹きの特徴です。おせっかいで世話好きな人も多くいます。
「ホルン吹き/ホルン奏者」などで検索すればそれらしいサイトがいっぱい出てきます。
そんなサイトに質問を寄せてみるのも良いですよ。

推薦機種が出揃ったら、多くの在庫が有る楽器店で片っ端から吹いてみるのが最良です。

とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で…
どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。
とりあえず、思い切り代表的な所だけ。
なお。当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。

○アレキサンダー(ドイツ)
プロ奏者や音大生には圧倒的に支持されている伝統のメーカー。
#103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。

○ハンスホイヤー
○メーニ...続きを読む

Q吹奏楽からオーケストラへ

こんにちは。僕は今吹奏楽部でホルンを吹いています。
今度、市内の交響楽団に参加することになり、はじめての参加ということで色々と不安があるのですが、オーケストラに参加する上で何か注意すべきことはありますでしょうか??
例えば、動きすぎないとか。僕は吹奏楽の時に主旋律などでものすごく体を動かしてしまうのですが、テレビでオーケストラの人をみると皆さんぴくりとも動いていないですよね(汗)
あと、オーケストラのホルンはやはり難しいでしょうか?曲はホルストの惑星をやります。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。
トロンボーンですが,吹奏楽とオーケストラの経験者です。

<演奏上の注意点について>
吹奏楽でもオーケストラでも,初めての団体での演奏の場合,まずは,

 【周りに合わせること】

が大切と思います。周りの人の音色・アタックなどをよく観察して,可能な限り周りに合わせるようにするのがよいと思います。オーケストラのホルンでしたら,クラリネット,オーボエ,ファゴットといった木管楽器とよく合う,柔らかみのある音が出せるといいですね。
(惑星の場合はそういう場面はあまりないかもしれません)

周りにしっかり合わせるための事前準備として,できれば,スコアを購入して,ホルンの他のパートの人が何をやっていて,自分のパートとどういう関係になっているのか,あるいは,自分のパートと同じ動きをするのはどの楽器か,を前もって確認しておくのがよいと思います(確か,惑星のスコアはかなり高価だったと思いますが・・・)。
合わせる相手が弦楽器なのか,木管楽器なのか,金管楽器なのか,あるいは,ホルンパート単独なのか,によって,音色やアタックが変わってくると思います。

慣れてきたら,自分なりの表現も加えていけると思いますが(また,加えていくべきですが),パートとしてのまとまりを損なわないように,十分注意してください(これは吹奏楽でも同じですが)

<楽譜の難易度について>
惑星のホルンの楽譜がどうなっているのか分かりませんが,聴いた印象では,相当なパワーとスタミナが要求されると思います(オーケストラの状態や指揮者次第ではあります)。でも,モーツアルト~ブラームスのような作品に比べれば,吹奏楽の延長線上で楽しめる部分が多い,比較的なじみやすい曲だと思いますよ。

<動く事について>
気持ちはよく分かります(笑)。が。
ソロや少人数のアンサンブルならば,「感じるままに」でよいですが,合奏の場合はそうもいきません。自分が本当に主役の時以外は,ある程度自重する必要はあると思います(これも吹奏楽でも同じ)。
動く場合,
・客観的に聴いて音に影響していないこと
 (現実に,ホルンは動いて吹くにはあまり向いていない楽器だと思います)
・自分より目立つべき音の人よりも動きで目立たないこと(意外と重要ですよ,笑)
・自分本位の動きではなく,曲の全体の流れに沿った自然な動きであること
について十分に注意してください。
一緒に吹く立場でも,指揮者の立場でも,演奏を客席で聴く立場でも,不要なところでの不自然な動きやオーバーな動きは気になるものです。
「動きではなくて音で魅せるんだ!」という気持ちでいきましょう。
どっしり構えての演奏も,かっこいいですよ(笑)


長文回答失礼しました。
素敵なオケ初体験になる事をお祈り申し上げます!

こんにちは。
トロンボーンですが,吹奏楽とオーケストラの経験者です。

<演奏上の注意点について>
吹奏楽でもオーケストラでも,初めての団体での演奏の場合,まずは,

 【周りに合わせること】

が大切と思います。周りの人の音色・アタックなどをよく観察して,可能な限り周りに合わせるようにするのがよいと思います。オーケストラのホルンでしたら,クラリネット,オーボエ,ファゴットといった木管楽器とよく合う,柔らかみのある音が出せるといいですね。
(惑星の場合はそういう場面はあまり...続きを読む

Qオーケストラサークルって忙しいですか?

大学に入ったらオーケストラのサークルに入りたいんですけど、一般的にオーケストラサークルって忙しいですか?
私はバイオリン志望で、いままでバイオリンを弾いたことがなく、大学から始めようと思ってます。

サークル活動&バイオリンの自主練&ピアノの練習(趣味)&バイト&勉強ってスケジュールに無理が生じるでしょうか?

オーケストラサークルについてなにか知っている方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

昔、大学オケでヴァイオリン弾いていました。

私の場合、総合大学でしたのでそれこそ理系(医・理・工)文系(文・政治経済・教養)問わず様々な学部の人間が入っていましたのでかなりの大所帯でした。

所謂、〇〇大学管弦楽団、〇〇大学交響楽団、〇〇大学オーケストラの類で最大のメリットはオーソドックスな古典派から編成の大きなロマン派・近代の曲(2管~3管)がやれることです。
また、(私が楽器を始めたのは高校からですが)先輩が基礎から丁寧にマンツーマンで見てくれたし、講義の空き時間に部室で練習も出来ました。夏には1週間の合宿もあり集中練習(一日8~10時間位)したり途中で気分転換にハイキングや、最後の夜はそれぞれでアンサンブルを組んでのミニコンサートや打上げコンパもあったりと楽しい思い出です。
ですから、大学に入ってから始めた初心者も何人かいましたが先輩達の愛のムチ!?による猛練習?で全員第二ヴァイオリンの後ろで何とか初ステージに乗ることが出来ましたよ!笑。

こんな感じですね・・・ちなみに我々の場合の練習日は一日おきの夕方の5時~9時位まで、定期演奏会(年2回春と冬)の直前は土日も返上で一日中ありました。
練習のほかに定演会場の予約やチケット・ポスター・パンフレット作り、ティンパニーやコントラバスなどの楽器運搬(免許持ってる人が団所有のボロワゴン車でやってくれてた)、指揮者や協奏曲(ソリスト)や合唱団と共演する場合の連絡・調整等渉外係、学内サークル運営委員会代表出席、等々裏方の用事も全て自主的に行ないます。

あと、大学生はもう大人として見られますから、サークル(部)活動、自分の楽器の個人練習、バイト、そして何より本業の勉強とスケジュールは自分で責任をもってきちんと行なう必要があります。
私達の場合ですが、ちなみに練習ばかりしてて本業をおろそかにして留年した人や、医学部で勉強が大変なのに練習も真面目で(かつ上手い)きちんと両立して卒業した人(今は開業医しています)、在学中から学生指揮やパートリーダー、トレーナーをする位腕達者で卒業後、何を思ったか突然芸大受験し見事受かり、現在はN〇K交響楽団で活躍しているような凄い?人もいました。

でも、今思い出しても人生の中であんなに楽しい時代は無かったと思います。みんなで大曲を仕上げていき、定演のステージで最高に燃える!醍醐味はやった人でないとわからないでしょう・・・
出来ることなら、あなたも是非、大学オケに入られることをお奨めします。

昔、大学オケでヴァイオリン弾いていました。

私の場合、総合大学でしたのでそれこそ理系(医・理・工)文系(文・政治経済・教養)問わず様々な学部の人間が入っていましたのでかなりの大所帯でした。

所謂、〇〇大学管弦楽団、〇〇大学交響楽団、〇〇大学オーケストラの類で最大のメリットはオーソドックスな古典派から編成の大きなロマン派・近代の曲(2管~3管)がやれることです。
また、(私が楽器を始めたのは高校からですが)先輩が基礎から丁寧にマンツーマンで見てくれたし、講義の空き時間に...続きを読む

Qホルンが効果的に使われている曲

交響曲や映画のサントラなどでホルンがかっこよく使われている曲を探しています。ショスタコーヴィチの5番とか久石譲とかが、お気に入りなのですがクラシックに疎いもので…。力強く、それでいて悲しい感じのするお薦めはないでしょうか?

Aベストアンサー

「力強く、しかも物悲しい」というのは、なかなか難しいですね。
うーん。とりあえず「ホルンがかっこよく使われている曲」と質問の冒頭にはかかれていますから、思いつくままに・・・。

・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 第1楽章の第2トリオ
・ヘンデル:組曲「水上の音楽」より「ア・ラ・ホーンパイプ」
・ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」冒頭から、4本のホルンのファンファーレ。
・ベートーベン:交響曲第3番「英雄」第3楽章 カッコいいホルンのトリオ。有名。
・ 同     交響曲第8番 第3楽章 美しいホルンのデュエット。
・シューマン:「4本のホルンのための小協奏曲」すごいハイトーンが出てきて非常にむずかしそう。スリリング。余り難しいので、実際の演奏会では、まずやらない。

・ブラームス:交響曲第3番第3楽章 もっとも美しいメロディーのひとつ。
・チャイコフスキー:交響曲第5番 第2楽章 ホルンの長ーいソロ。
・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」全曲を通じてホルンが活躍。リヒャルトシュトラウス(ワルツのヨハンシュトラウスとは、関係がありません.別人です。)は親父さんがホルン吹きだったので、彼の曲は全体的にホルンが効果的につかわれています。ホルン協奏曲も2曲書いています。
・マーラー:マーラーの交響曲はどれも、ホルンが大活躍します。比較的聞きやすいのでいうと、5番かな。3楽章とか。
・ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲。冒頭のホルン四重奏がとてもきれい。
・ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲。賛美歌にもなった有名なメロディーをホルン4本が美しいハーモニーで演奏します。
・ラベル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」うっとりするようなメロディー。しかし、演奏する側に回ると、はずさないか、ひやひや。
・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 第一楽章、第2主題。ドヴォルザーク特有の懐かしいようなメロディーが、チェロ・ソロよりも印象的なぐらい。

とりあえず、こんなものですが、また思い出したら書きます。
 

「力強く、しかも物悲しい」というのは、なかなか難しいですね。
うーん。とりあえず「ホルンがかっこよく使われている曲」と質問の冒頭にはかかれていますから、思いつくままに・・・。

・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 第1楽章の第2トリオ
・ヘンデル:組曲「水上の音楽」より「ア・ラ・ホーンパイプ」
・ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」冒頭から、4本のホルンのファンファーレ。
・ベートーベン:交響曲第3番「英雄」第3楽章 カッコいいホルンのトリオ。有名。
・ 同     交響曲...続きを読む

Qオーケストラと吹奏楽

オーケストラと吹奏楽の違いって具体的に何ですか?
オーケストラは弦楽器も入っているということぐらいしか知らないので…
あと、ホルンパートにおいての吹奏楽とオーケストラ具体的な違いってありますか?あるとすればそれはどのようなことですか?
教えてください!よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

徒然なるままに書かせていただきます…

オーケストラは、狭義には管弦楽を演奏する楽団。管弦楽団。
弦楽器以外の楽器は、普通は1パートを1人で演奏します。
吹奏楽は、1パートを複数の人で演奏することが多いですよね。
例えばクラリネットなどは、オケの場合は3パートだったら本当に3人で演奏しますが、吹奏楽では、3パートだったら6人以上は必要だと思います。

私の先入観かもしれませんが、ホルンについては、
管弦楽においては、旋律楽器になることが多く、
吹奏楽においては、リズム楽器になることが多い。
(演奏面では管弦楽の方がずっとオイシイというイメージがあります。)
共通するといえば、4本のホルンを「1つの楽器」として扱われることが多いこと
でしょうか。

ちなみにオーケストラを広義で解釈すると、ただの「組織・団体・楽団」です。
だから、吹奏楽団が「○○ウィンド・オーケストラ」と称する団体があったり、
Jazzでも「○○ Jazz Orchestra」と称するバンドがあったりします。

Qフレンチホルンを購入するにあたって

はじめまして。sherry0426と申します。こちらで質問させて頂くのは初めてですので、よろしくお願い致します。

私は現在高校一年で中学一年からホルンを吹いていました。中学のときはヤマハFシングルで今はコーンの6Dを吹いています。コーンはとても良い楽器なのですが、最近どうしても自分の楽器が欲しくなってしまいました(^-^;)ホルンパートの人達は全員アメリカンタイプ(ヤマハB♭シングル)ですが、自分の楽器を買うならヨーロピアン・ジャーマンタイプの楽器をと考えています。メジャー?なところでアレキサンダー(503M)、ヴェンツェル・マインル、ホルトン(アメリカンタイプですか。。。?)あたりを考えています。(ただ、アレキサンダーはやはり高価ですので一番安価な機種でも無理かもしれません。。。)上記の機種だとどれが高校生には相応しいでしょうか。楽器店で試奏はしますが参考にお願い致します。

また、私は埼玉県在住なのですが関東で多くのホルンの機種が置いてあって、試奏をたくさんさせてくれる楽器屋はありますでしょうか。良心的な楽器屋などよく見分けられないのでご存知の方がいらっしゃいましたら是非よろしくお願い致します。

はじめまして。sherry0426と申します。こちらで質問させて頂くのは初めてですので、よろしくお願い致します。

私は現在高校一年で中学一年からホルンを吹いていました。中学のときはヤマハFシングルで今はコーンの6Dを吹いています。コーンはとても良い楽器なのですが、最近どうしても自分の楽器が欲しくなってしまいました(^-^;)ホルンパートの人達は全員アメリカンタイプ(ヤマハB♭シングル)ですが、自分の楽器を買うならヨーロピアン・ジャーマンタイプの楽器をと考えています。メジャー?なところでアレキサ...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。追記します。

ホルンの音色は、実に様々です。
国によって、あるいは奏者によってそれぞれに個性が有ります。
同じ楽器でも奏者が違うと全く違った音がする場合も多いです。
例えば、ザイフェルト、バウマン、ティルシャル、ノイネッカー、等いずれもモーツアルトの協奏曲のCDでアレキの103を使用していますが(多分です…)全く違った音色を聴かせています。

ものすごく個人的な感じ方ですが・・・
イギリス:トロンボーンの様な?輪郭のはっきりした音。
フランス:ビブラートの有るサックスの様な甘く柔らかい音。
西ヨーロッパ(ドイツ):明るく芯のある音(細ベル)
ウィーン:深く素朴な牧歌的な響き(細ベル・ウィンナーホルン)
東ドイツ:軟らかく艶のある音、ややビブラート(細ベル)
ロシア:豪放、鋭く透明?強いビブラート
アメリカ:暗く太いチューバの様な?音(太ベル)
と言ったようなイメージがあります。

ドイツやアメリカ、イギリスのメーカーでも、それぞれに細ベルや太ベル(ヨーロッパ系やアメリカ系)の楽器を出しています。
まず自分の好きなホルンの音色のイメージがどのタイプの楽器かを知った上で、色々と研究されると良いと思いますよ。

ぜひこの機会にあちこちで楽器を吹きまくってきてください。

尚、これも個人的な意見ですが、ヤマハの楽器もお勧めです。
アクション音程の確かさは世界一かも知れません。
また、実に色々なタイプの楽器がラインナップされていますので、大きなお店に行けば一気に試奏出来ます。
自分の好きなタイプを見つけることが出来ると思います。

楽器選び、ぜひ楽しんでください。
(かなり余計なおせっかいでしたでしょうか…?)

No.2です。追記します。

ホルンの音色は、実に様々です。
国によって、あるいは奏者によってそれぞれに個性が有ります。
同じ楽器でも奏者が違うと全く違った音がする場合も多いです。
例えば、ザイフェルト、バウマン、ティルシャル、ノイネッカー、等いずれもモーツアルトの協奏曲のCDでアレキの103を使用していますが(多分です…)全く違った音色を聴かせています。

ものすごく個人的な感じ方ですが・・・
イギリス:トロンボーンの様な?輪郭のはっきりした音。
フランス:ビブラートの有るサ...続きを読む

Qオーケストラか、吹奏楽か。

高校生になる中学3年生の女です。

中学では三年間吹奏楽部でパーカッションをやってきました。
高校生になってもパーカッションは続けたいのですが、吹奏楽部で続けるか、地元のジュニアオーケストラに入って続けるかで迷っています。

吹奏楽部に入る場合、
・ただでさえ勉強の進度が早く大変な学校なのに、練習日が多く忙しい
・他に興味のある部活(美術部・文芸部)に入れない
・パートの人数が多いので良い譜面がなかなか周ってこなさそう(3年生は引退もありますが、一つ上に5人の先輩、二つ上に3人の先輩。)
・上下関係に苦労する
・コンクールが大変(あまり強くない学校のようですが)
・同じ部活の同級生が増えるので高校内での友人関係に恵まれる
・自分の好きな明るい曲がたくさん演奏できる

オーケストラに入る場合、
・練習日が少ない(最高で週3回)ので勉強などの時間を作ることができる
・他に興味のある部活ができる
・パートの人数が少ない(現在2~3人)ので良い譜面が周ってくるし、雰囲気が良さそう
・講師がつくのできちんと教われる
・同じ学校の吹奏楽の人と仲良くなれない、他に入りたい部活は人数が少ないので友達ができない
・ストリングスが入る分、パーカッションがあまり活躍できない曲もある

というそれぞれのメリット、デメリットがあると思います。
実際それぞれを見学に行ってみて選ぶつもりではありますが、見学に行った際、またはどちらを選ぶかまたはその他かを決める際にあたってのアドバイスを下さい。宜しくお願いします。

高校生になる中学3年生の女です。

中学では三年間吹奏楽部でパーカッションをやってきました。
高校生になってもパーカッションは続けたいのですが、吹奏楽部で続けるか、地元のジュニアオーケストラに入って続けるかで迷っています。

吹奏楽部に入る場合、
・ただでさえ勉強の進度が早く大変な学校なのに、練習日が多く忙しい
・他に興味のある部活(美術部・文芸部)に入れない
・パートの人数が多いので良い譜面がなかなか周ってこなさそう(3年生は引退もありますが、一つ上に5人の先輩、二つ上...続きを読む

Aベストアンサー

自分も吹奏楽部に入っていましたが、やはり高校に入学するときは悩みましたね。一応進学校だったので、同じく勉強の速度もかなり速くて困ってました。でも自分は先輩たちや同級生、後輩との関係を優先させて高校でも学校の吹奏楽部に入ってました。(中高一貫校だったため)
ただ知り合いには地元のオーケストラ団体に入っていながら学校でも吹奏楽をしているというつわものもいましたが(笑)

それと高校の吹奏楽部の場合パートの譜面は人数が多かったり先輩の数が多いといいものはなかなか回ってきませんし、たぶん好きなパートを弾ける事はそんなに無いでしょうね。でも思う存分弾けると思いますよ!

自分をどう活躍させたいのか、というのも一つの検討する上での要素となりますが、やりたいことがたくさんできる方を勧めます。少々勉強に支障をきたしてもできるだけたくさん没頭し続けたいならば高校でも学校の吹奏楽部に入るべきでしょう。だけどやっぱり勉強の面ではしっかりやっていきたい、その中でいろんな興味のある事をしていきたい、というのであればオーケストラに入ったほうがいいのではないでしょうか。

高校生までは学校のほうにいて卒業してからオーケストラでやっていくという手もありますし、高校時代までは学校内での友達と楽しく過ごすということもできますからね!

自分も吹奏楽部に入っていましたが、やはり高校に入学するときは悩みましたね。一応進学校だったので、同じく勉強の速度もかなり速くて困ってました。でも自分は先輩たちや同級生、後輩との関係を優先させて高校でも学校の吹奏楽部に入ってました。(中高一貫校だったため)
ただ知り合いには地元のオーケストラ団体に入っていながら学校でも吹奏楽をしているというつわものもいましたが(笑)

それと高校の吹奏楽部の場合パートの譜面は人数が多かったり先輩の数が多いといいものはなかなか回ってきませんし、...続きを読む

Qクラシックの難易度

私は、大学オーケストラに所属しています。
来年の選曲について今みんなで相談し合っているのですが、

(1)トロンボーンがある曲
(2)ハープがない曲
(3)協奏曲は除く(金銭的に無理なので…)

で、技術的に未熟でも比較的演奏しやすい曲があったら
教えていただきたいです。

後期ロマン派などのような、複雑で大編成な曲はすでに省いていますが、
演奏を聴いても難易度が全くわからないので、
(もちろん音楽的なことを追求したら、どの曲でも際限ないですが、)
合わせやすい曲、合わせにくい曲…等ご存知だったら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアオーケストラのトロンボーン経験者です。
(#1さまがご紹介のリンクの回答#4です)

まず,編成を指定してどんな曲があるか検索したり,知りたい曲の編成を調べたりできるサイトがありますのでご参考に。
【知りたい曲の編成を調べる】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/
【編成を指定して検索】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/kensaku/henseihyo.cgi
ただし,Trb:3,Harp:0だけだと該当する曲がたくさんありすぎてあふれてしまうので,打楽器有無,チューバ有無,ジャンルで細かく分けて検索した方がよいようです。


---
以下,前回の回答と重複する曲もありますが,「魔笛は難しいかも」という#1さまへのお礼も考慮しつつ。
ちなみに,木管特殊楽器,チューバ,打楽器の状況によってもかなり変わってくるのですが,それはとりあえず気にしないことにします。(特殊っぽいものは文中に注釈しました。何か条件があるならば補足ください)

<第二部>
☆ドヴォルザーク 交響曲第8番,第9番「新世界より」
簡単だとまでは言いがたいですが,技術を熱意でカバーする(^^; ことがしやすい曲ではあります。
お客さんのウケもいいですし(笑)
イングリッシュホルンが調達できるならかなりのオススメです(8番はフルートのソロもやや難関)。
また,曲が少々マニアックでもよければ第1番,第6番,第7番あたりも悪くはないと思います。

☆シューマン 交響曲第1番「春」,第2番
「シューマンは楽器の使い方がヘタだからやりにくい」という声もあるようですが,個人的にはそうでもないと思っています。爽やかな1番「春」や,シューマンとしてはスケールの大きな2番は,平均的な大学オケならば十分取り組めると思います。

☆ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」,第6番「田園」
1st(アルト)トロンボーンの音が高くて大変&出番がそれほどないので,前回は紹介しませんでしたが,オケ全体でみれば非常にやりがいはあると思います(もちろん,それなりに大変ではあります)。
交響曲といえばやっぱりベートーヴェン!(笑)
なお,「田園」のトロンボーンは2本だけです(普通は3本)。

☆ブラームス 交響曲第1番,第2番
難易度は相当高いですが,しっかり取り組めば自分たちの力を引き上げる事もできる,挑戦する価値のある作品だと思います。ただし,第1番はコントラファゴット,第2番はチューバが必要。


<第一部:組曲系>
☆シューベルト 交響曲第8(7)番「未完成」
交響曲ですが,規模からいえばここでしょうか。
前回も回答した通り,アマチュアが丁寧に取り組むのにこれほど適した曲はなかなかないと思っています。

☆ビゼー 「カルメン」第一,第二組曲
曲も有名で親しみやすいし,難易度もほどほどです。
「間奏曲」でハープが目立ちますが,それを省いてふたつの組曲から適当に抜粋すればかなりいい感じになるのでは,と。

☆シベリウス 「カレリア」組曲
楽譜が比較的シンプルに書いてあるので仕上げやすい曲だと思います。曲想もすっきり爽やかで元気に盛り上がります。
人数はそこそこ揃うけど技術的な自信はちょっと・・・というオケの定番(笑)。
#いや,質問者さまのところがそうだという意味では決して・・・汗;

☆ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」
すいません,マニアックな曲で・・・。
それほど難しくなく,かつ,ポピュラー音楽系の雰囲気のある面白い曲で,ちょっと選曲をヒネリたいマニアックなアマチュアにはわりとよく取り上げられます。
うまくプログラムを組まないと浮いてしまう危険も少々。


<第一部:小品>
前回に挙げた以外では,
☆ロッシーニ 「セヴィリアの理髪師」序曲
☆スッペ 「軽騎兵」序曲
☆ボロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」 (イングリッシュホルンあり)
☆ブラームスのハンガリー舞曲やドヴォルザークのスラヴ舞曲から適当に
☆J・シュトラウスII世 ポルカ「雷鳴と電光」,ポルカ「狩り」
あたりが難易度としては無難で,曲も親しみやすいでしょうか。

難易度アップしてもよければ,
☆ブラームス 悲劇的序曲 (大学祝典序曲もステキですが,コントラファゴットが必要)
☆J・シュトラウスII世 喜歌劇「こうもり」序曲
あたりは,演奏会のオープニングとしてはとてもかっこいいように思います。

こんにちは。
アマチュアオーケストラのトロンボーン経験者です。
(#1さまがご紹介のリンクの回答#4です)

まず,編成を指定してどんな曲があるか検索したり,知りたい曲の編成を調べたりできるサイトがありますのでご参考に。
【知りたい曲の編成を調べる】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/
【編成を指定して検索】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/kensaku/henseihyo.cgi
ただし,Trb:3,Harp:0だけだと該当する曲がたくさんありすぎてあふれてしまうので,打楽器...続きを読む

Qホルンがやばい(難しい)曲

シベリウス2番、
チャイコフスキー5番、
シューマン4番、
シューベルト8番、
シューマン2番、
チャイコフスキー3番、
ベートーヴェン6番
の中で、ホルンがやばい(難しい)曲を教えてください。ご存知の曲だけで結構です。ホルン初めて3年くらいの人を想定して下さい。大至急お願いします。

Aベストアンサー

休眠中の素人ホルン吹きです。

○チャイコフスキー5番
皆様難しいと言っておられるようですが…
音域、リズムの処理など技術的には案外何とかなります。
度胸と体力さえあれば、と言ったところでしょうか。

○ベートーヴェン6番
一見簡単ですがチャイ5より厄介かもしれません。
少なくとも3楽章のソロはチャイ5より難しいです。

○シューマン
あまり目立たないくせに大変しんどいです。
正直疲れるばかりで面白くないかも知れません。

○シューベルト8番
すみません、「未完成」のことでしょうか?
挙げられた曲の中では技術的には一番簡単かと…
2本で済みますし~

○シベリウス2番
当方は経験が有りませんが、かなりシンドイそうです。

その他の曲については良く分かりません。
この中で3年程度(で天才的に上達していれば別ですが)何とかこなせるのは「未完成」くらいではないでしょうか。
他の曲ではトップはもちろん下吹き(2.4番)も相当難しくなります。
ある意味トップより大変です。
一か八かの挑戦みたいになってしまうかも知れませんよ!

ご健闘を!!

休眠中の素人ホルン吹きです。

○チャイコフスキー5番
皆様難しいと言っておられるようですが…
音域、リズムの処理など技術的には案外何とかなります。
度胸と体力さえあれば、と言ったところでしょうか。

○ベートーヴェン6番
一見簡単ですがチャイ5より厄介かもしれません。
少なくとも3楽章のソロはチャイ5より難しいです。

○シューマン
あまり目立たないくせに大変しんどいです。
正直疲れるばかりで面白くないかも知れません。

○シューベルト8番
すみません、「未完成」のことでしょ...続きを読む


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