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私の友人で、ピアノを習っている子がいて、指が小さく、1オクタ-ブ届くのがやっとらしいのですが、指の間を切ることを勧められているそうです。その子は、高校生で、かたが残らないか、など心配しています。
切ったことのある方、また、意見などございましたらお願いします!

A 回答 (9件)

 皆さんもおっしゃってるように止めた方がいいと思います。


 以前にきいたのですが、一流のピアニストの手の骨格をレントゲンで見ると似たような骨格をしているのだそうです。手を酷使するのに耐え得るだけの頑丈な骨格が必要ということではないでしょうか。単に指が長くたくさん開けばよいという問題ではないとおもいます。それにプロとして活躍されている方で指の間を切ったという話は聞いたことがありません。
 私も小さい頃からピアノを習って来ました。両手とも親指と小指は180度、一直線までは開くのですが、左手は1オクターブがやっと、右手は届きません。手は小さい方ですが同じくらいの手の人で、もう少し開く人もいます。私の場合はどうも親指の付け根の間接が変なようです。
 ピアノに向いた手というのには複数の要素があり、手が開くというのは重要ではありますが、その中の一つなのだと思います。
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この回答へのお礼

皆さんからたくさんのご意見をいただき、とてもうれしく思います。1つ1つお礼を書きたいのですが、ここに代表で書かせていただきます。
私も昔、ピアノを習っていたときに、指を切る人もいると聞いたことがあったので、実際にあるんだと思ってました。でも皆さんのお答えをいただいて、とんでももないことがわかったので、今すぐ、その子に教えたいと思います。皆さん、ありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 12:15

ただいま、人のおうちにいてたまたまこの質問を発見!


本当に、苦労しますよね、手が小さいと(涙)
さて、今、人のおうちなのではっきり確実なことが言えませんが、
富永先生のかかれた本の中に、手を広げるための
運動法と、先生ご自身が外国人ピアニストに教えていただいた
運動法と、本があるそうです。
それと、「ピアニストの手」という題名の本があります。
主に、腱鞘炎についての本ですが、手の骨格・腱から見た
演奏方法についてなど書いてあるので、ためになると思います。
あと、私自身の経験ですが、確かに、練習すれば広がるのかもしれませんが、
きちんとした知識を持った上で、と思います。
私自身は、大学時代、オクターブを何とかしようと練習した結果、
一本の指が動かなくなってしまいました。
がんばって!!!
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:11

 昔,テレビドラマでそのようなシチュエイションを見たことがありました。


 それが伝説的にホラ話として今でも一部に広まり続けているんじゃないでしょうか?。
これって豊胸手術,顔の整形,歯並びの治療と同じレベルの話ですよ。
芸術の本質とは一切関係ありません。
ここにかの偉大なジャズプレイヤー,ルイ・アームストロングの言葉を捧げます。
「ジャズとは所詮・・・己が何者であるか・・でしかない」
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:19

僕の姉も 昔 同じ事を勧められたそうです。


手術などイヤだったのと、別にプロになるつもりが無かったので断ったのですが、
当時子供だった僕は、その話を聞いて「そんな手術があるのかぁ」と
ゾッ としたのを覚えています。

そんなワケで、興味がある質問だったため少し調べてみた所
そう言った手術は無いらしいです。
お医者さんが言ってたので正しいのでしょう。(下記URL)

切ることを勧めたのが、誰なのか判りませんが(ピアノの先生でしょうか)
犠牲者が出ない内に、間違った知識だと言う事を教えてあげて下さい。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/free/free095 …
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この回答へのお礼

お医者さんにまで、調べていただきありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:21

 私の身内の話なら絶対説得して止めさせます。



 身体に関する事は、スタートからハンデのある場合、悔しくても自分でどうにもならない場合があります。

 指の例でなくとも、懸垂の出来ない人はロッククライミングは無理なんで、最初からヒマラヤに登ろうなんて思わないでしょう。

 指の間を切れば一見自由に横に動きそうですが、神経もかなり欠損するし、傷口も突っ張ります。
 そこまでしても、世界一のピアニストになる保証は何もないのです。

 カタが残る残らないの問題じゃなくて指自体に問題が起きないとは保証できないはずですが・・・どうしてそのような神懸かった事を云うのでしょう?

 指の間を切ることを勧めるだなんて、かなり芸術に対し安易な考えと妄想を抱いている方の言葉としか受け止められませんね!

 止めさせるのは当然だし、そういう方からは離れるよう助言すべきかとも思います。
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:23

私もmarimo_cxさんやmyeyesonlyさんと同じ意見です。



というのも私の女性の友人で男の私より小さい手を持ちながら、C鍵から1オクターブ上のE鍵まで楽々届く人がいます。(特別私の手が大きいわけではありませんよ(^^;;)

彼女曰く、「元々は無理矢理開いて1オクターブ+1音ほどだったんだけど、毎日練習しているうちに関節が広がったのかな?」とのこと。

変に切るよりも練習や指間を広げるような訓練をまずされてはいかがでしょう?皮膚を切っても関節がそのままじゃなんの解決にもならないと思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:24

たまに聞く話ではありますね。

プロになろうとでもいう方でしょうか?

でもそうだとしても、とてもおすすめできる話じゃないです。
もし切る必要があるなら、それは、手のサイズに比較して指が短すぎるという場合だけでしょう。手全体のサイズはいかがでしょうか?
これが普通だったら、指の間を切ると指の長さが実質的に長くなり、指を支える筋肉に過剰な負担がかかるため、今度は腱鞘炎や頸腱腕障害などを起こしやすくなって実生活にも支障を出しかねませんよ。もちろんピアノどころじゃないです。

それと、私もピアノちょっと弾くんですけど、最初1オクターブ届きませんでした。指の間隔を広げる訓練をして今は届きますけど、そういう訓練はなさいましたでしょうか?
並外れて小さい手じゃなきゃ訓練で届くものですよ。

あまり考えられないけど、そういう訓練もしないで手を切れと言ってる教室なら、教室と手を切った方がいいかも・・・
それに、そこまでしてオクターブ届く事に固執するのなら、あまりいい先生とは思えませんね。
ピアノを弾くのに適さない体の人でも技術である程度カバーできるものですよ。
仮にハンデと言えるレベルのものであったとして、それを技術と努力で乗り越えてこそ、本当の音楽の喜びが判るのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:25

指の短い人用に、正寸よりも間隔の短い鍵盤を選べるピアノがあります。


手元の資料(カワイグランドピアノカタログ)によりますと、通常は1オクターブで165mmなのが幅縮小鍵盤では155mmと10mm短くなっています。
最高機種を除く全機種で選択可能で、特注になりますので230,000円加算されます。
発表会などでは使われませんので、プロを目指すのならともかく、趣味としてピアノを演奏する目的であれば、それを選ぶのがいいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:26

なんかむちゃくちゃな事言ってますねぇ。


仮に切ったって手は大きくなりませんよ、骨格の問題なんですから。
皮膚なんて伸ばしてれば伸びるのですから、「切る」というのに何の根拠があるのかまったく判りません。
プロのピアニストで手が大きく無い人だっていますし、(不可能ですけど)指を伸ばすのなら合理的根拠はありますが、指の間を切るのに何の意味があるのか本当に理解できません。

<余談>
付け指を試みたことがありますが、剛性が足らなくてものの見事に失敗しました、当り前ですけど。(笑)
(大体自分の指じゃないから演奏なんか出来やしないです。^^;)

marimo_cx
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/04 14:26

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