『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ベースを弾き始めて半年の者です。
いままでずっとピック弾きをしてきたのですが、どうしてもバキバキした音が出てしまいます。
そこでここでピック弾きについて調べてみると、ある方が「ベースは手首を固定して弾く」という回答をなさっていました。
今まで自分は、出来るだけ手首を柔らかくしてベース本体に対して垂直にピックが円軌道を描くのを意識してやってきました。
手首を固定して弾くということに関して詳しく説明をして頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>東京事変の亀田誠治さんの様な弾き方のことでしょうか?



あー、説明しやすい良いネタをいただいてありがとうございます。

先に説明しておきますが、私の場合ちょっと指が短いのと2弦あたりもよく使うため、もっと掌全体を弦側に近づけているので、掌の親指側はボディーから浮かせて、弦をまたいで1弦の向こう側に小指で支点を作っている…という感じです。

で、亀田さんのライブ画像などを見るとおわかりかと思いますが、少なくとも「リズムの刻み」のフレーズでは、必ずしも右手のどこかをべったりとボディーに密着させてる…というわけではないし、もちろん無駄な力の入ってないフォームですし、さらに手首の回転的なスナップを全くしていないわけではないけど、ピッキングの瞬間はピック自体は、弦に当たってからを弾ききるまでは直線運動をしているというのが注目ポイントです。
また、「手首の力を抜いて柔らかく」はピックベースでも大事なんですが、まだ不慣れな時の練習段階で、なまじそっちの方を優先すると、弦を真横に弾ききることや、ピッキングポイントがブレないようにする…という、もっと優先順位の高い技術がおざなりになるので注意…ということなんです。亀田さんのライブ画像でも、ピッキングポイントが見事にブレていないのは見て取れると思います。

で、
>小指と薬指の立っている位置は、固定していらっしゅるのでしょうか?
という点では、私の場合は原則ボディーに触れている位置は変わりません。その位置のままで、相応に1~4弦自由にピックが移動できます。ただし、そこまで来るにはちょっと練習が必要でした。
もちろん、小指に目一杯力を込めて「踏ん張って」はいません。力を込めているわけではないけれど、手首と弦やボディーとの『位置関係』はほとんど変化せず(つまり、フラフラ手首があっちこっちに動かず)、手首より先を柔らかく使って、物理的に指が届く範囲では、ピックを自由にしなやかに動かせる…というのが目標ですね。
亀田さんのライブ画像に戻りますが、亀田さんもボディー上での右手の肘~手首までの角度や位置関係は決して大きくは動かさず、手首より先の動きで弦を捉えておられるのが見て取れると思います。

そして、手首のスナップは使っているけど、団扇や扇子を振る動きとは少し違いますね。そこが、ギタリストの手首の使い方と、ちょっとだけ違うところなんです(団扇式では、かなり力が無いとテンションの強いベース弦は十分に弾ききれず、ついついピックに角度を付けて楽に抜いてしまい、またまたパキパキサウンドになってしまいます。)

と、上のようなことの小理屈さえご理解いただければ、手首の支点というか基本位置の決め方自体は、やりやすい方法を取っていただいたらよいかと思います。
亀田さん式なら、掌の付け根をブリッジ付近に置くのもありですし、肘の関節をボディーの縁に(あんまり力まずに)密着させて、肘の角度がブレないように手首から先を使うのも有りだと思います。
要は、「手首を柔らかく」に意識が行き過ぎて、手首の位置がフラフラしてピッキングのポイントが(意図せず)ブレまくること。「手首のスナップ」に意識が行き過ぎて、「完全な団扇弾き」になって弦を斜めに弾いてしまうこと…ということにならない事が大事で、この2点が発生しないようになれれば、腕はもっと自由自在に使ってもかまわないのです。

と、いう感じでおわかりいただけますでしょうか?
まだちょっと説明下手で無理かな(^^ゞ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すごく丁寧で分かりやすい回答をしていただき、まことにありがとうございます!
自分は少し形にばかりこだわり過ぎていたように感じます。。
これからは教わったことを参考にして(ときどき東京事変のライブ映像をみながら)、自分に合った形を模索していきたいとおもいます。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/12/16 23:39

私がその回答をした者だと思います。



実は後から読み返して、「手首を固定」ということにこだわった書き方しすぎたな…と反省していたのですが、その時も書いたように、もともとギターをそこそこ弾けてからベースに手を伸ばした人には、ギター風の手首の使い方をそのままで弾くと出る、あの「パキパキした音」がピックベースの音だと思いこんでいる人が多く、やれ「スナップを効かせて」「手首の回転を」とアドバイスする人があまりにも多いので、『それはちょっと違うぞー』と言いたかったのです。

ピックベースでも、手首のスナップ自体は必要です。
また、手首の回転を使うことも、そのこと自体はダメではありません。
問題は、ピックの先端が円運動しながらピッキングすると、まず普通は弦をボディーから「掻き上げる」形で弦を弾いてしまうので、弦がボディー面から見て平行ではなく斜めに振動してしまいます。またその時、ピックの抜けていく方向が弦と直角ではなく斜め方向になっていると、弦の振動方向が「回るように」ブレます。
そのような弦振動になると、不要な高次倍音が大発生して、例の「芯がないくせに、やたらパキパキした音」になってしまうのです。

あと、固いピックでベース弦を深くしっかり弾ききろうとしたら、ギター弦を弾くことに比べてかなりのパワーが必要で、軽いスナップごときでは弾き切れません。厳密には、ベース弦の張力に十分対抗できるパワーを込めないと、ピックがサッと抜けません。
そのため、本来ギター奏者の人がピックでベースを弾くと、ほとんどの人は弦の張力を逃がしてピックが抜けるよう、ピックを傾けて弾きます。
これも『違うぞぉー』で、ピックをボディーに対して垂直より傾けて弾くと、やっぱり弦がピックから離れる時に「弦が斜めに跳ね上がる」振動をすることになり、またしても高次倍音が大量発生します。

たとえピックでも、「ピックの角度はボディー面に垂直」「ピックを動かす方向はボディー面に平行」かつ「ピックは弦に対して真横からそのまま真っ直ぐ弾ききる」とすれば、弦がボディー面に平行に振動しますから、音に芯も出るし、「ピック臭さ」は残るものの、パキパキした音にはなりません。

問題は、その弾き方をどう身体で覚えるか…です。
プロのブックベーシストでも、見た目ボディー面から肘を浮かせて、手首に回転スナップを付けて弾いている人「も」居ますが、よく見ていれば、そんなにパキパキした音ではないピックベーシストなら、ピックが弦に当たってから離れるまでの間は、きっちりと「ピック垂直」「弦を真横にボディー面平行の方向に弾ききる」という弾き方をされているのが見て取れると思います。(一部に、ギター様の手つきで弾く人は居ますが、そういうベースは必ず音がパキパキです。)

そこで、自分のピック弾きの音がパキパキで困る…という方には、是非ともまずは手首の位置を(ある程度)固定して、「ピックはボディー面に垂直、弦を真横に、ボディー面平行の方向に弾ききる」というピックの使い方を、手に覚え込ませるのが第一歩だと、私は思っています。その感覚を掴む前に、ギター風スナップや手首の円運動をやってしまうと、いつまでたってもパキパキから抜け出せないです。

で、手首の固定ですが、もちろんガチガチに力を入れてはダメなのは、ギターもベースも一緒です。ですので、前回の反省から「固定」というよりも「支点を作る」という言い方に言い換えます。
ゆくゆくは右手全体はどのような動き方、使い方をしても、ピックが弦を捉える時には正しいピックの使い方になるよう、身体に覚えさせるのが目的です。
よって、しつこいですが「ピックはボディー面に垂直、弦を真横に、ボディー面平行の方向に弾ききる」という弾き方ができる手の位置を探し、その位置から手がズレないように「支点」を設けて練習するのが良いでしょう…ということになります。
私の場合は、小指と薬指を伸ばして、リアピックアップの近くに「脚のように立てる」というやり方を好んで使いますが(ただ、見た目はけっこう不細工です(^^ゞ)、軽くグーで握った小指の腹をボディーに密着させて弾く人も多いですし、ピッキングの位置がリア寄りで良いなら、手首の付け根付近をブリッジに乗せて(もちろん弦には触れない)弾く人も居ます。これは、自分の一番弾きやすいやり方でかまわないと思います。

と、文字の説明では、私も文才がないのでわかりにくいと思いますが、不明な点がありましたら是非とも補足下さい。

この回答への補足

詳しい回答をありがとうございます。
大切なことは最終的に「ピックがボディに対して垂直で弦を真横にボディー面平行の方向に弾ききる」→「弦がボディー面に平行に振動する」ってことなんですね。
そのことを考えると少し本質からずれたことになりますが、気になる点がありますので、お言葉に甘えて補足をさせていただきます。
まず「支点」を作るということに関してですが、kenta58e2さんは『小指と薬指を伸ばして、リアピックアップの近くに「脚のように立てる」
』ということを受けて、自分で試してみたのですがどうしても4弦が上手くピッキングできません(1弦のすぐ下でリアピックアップとフロントピックアップの間のリアピックアップに近いあたりに小指と薬指を立てました。)
小指と薬指の立っている位置は、固定していらっしゅるのでしょうか?それとも、4弦を引くときは少し1弦の上辺りに移動させていらっしゃるのでしょうか?
あと、『手首の付け根付近をブリッジに乗せて(もちろん弦には触れない)弾く』というのは東京事変の亀田誠治さんの様な弾き方のことでしょうか?

補足日時:2007/12/16 15:09
    • good
    • 0

ギタリストです(自称)。


肘を固定して、手首の回転というかスナップでピッキングするか、
手首を固定して、肘を中心にして腕の回転でピッキングするか、
の違いだと思います。
ギターの場合は、単音(単弦)弾きの場合は手首で、コードストロークは肘で弾くような感じになります。
実際には両方動かしていることが多いでしょうけれど。
身体全体で(あるいは腰とか、肩とか)で2ビートをとって、腕の振りで4ビートを、Up/Downのピッキングで8ビートをとるような感じではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>身体全体で(あるいは腰とか、肩とか)で2ビートをとって、腕の振りで4ビートを、Up/Downのピッキングで8ビートをとるような感じではないでしょうか。
難しそうですねぇ;;ライブを見に行った時に練習してみます。

お礼日時:2007/12/16 15:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qベースのオルタネイトピッキング時の右手の位置について

オルタネイトでピッキングする時に、右手小指を1弦に当てて右手を安定させて弾くやり方と、右手小指を弦のどこにも当てないで弾くやり方のどちらが良いのでしょうか?

子指を当てた方がコントロールが弾いて弾きやすかったですが、音量は弱かった印象でした。

当てなかったら弾きにくいけど音量は大きくパワフルでした。

この2種類のオルタネイトピッキングはやる曲によって買えたりした方がいいんですか?
それともオルタネイトはこうすべきという決まりとかがあるのですか?

Aベストアンサー

ピックベース専門30年のヲッサンですが、やり方は別に決まりはありません。
どっちゃでも良いし、実際、私は「弦に指を当てる」「ボディに指を立てる」「手首の根本をブリッジに固定」「肘をボディ角に押し付けて固定」と、いろいろ方法でピッキングしてます。

むしろ、「どう固定するか」とか「固定が要るか要らないか」より、『なんのために固定するのか』という『固定が必要な理由』を理解する事が大事です。

理由は簡単で、大きく2つ。

1つは、「ピッキングポイントを正確に弾くため」
ピックが弦に当たる位置が数ミリがずれても、音色が大きく変わるのがピック弾きの性質です。だから、一定の音色できっちり弾かなきゃ鳴らない時は、正確なピッキングポイントの「確保」が必要。
そのために、手の位置がぶれないように「手の位置を固定する」ことが重要なわけです。
もちろん、逆に1音ずつ大きく音色を変えたい時は、すばやく手の位置が変えられないとダメなので、手をガチガチに固定する事が目的ではありません。

2つめは、これも大きくは「手の位置がぶれない」に繋がりますが、「弦の反発力に負けないように、かつ正確にピックを『引く』ため」です。
この『引く』というのは、(特別な音色を狙う場合は別として)きちんと弦に直角かつボディ面に平行に『弦をピックで引き絞る』という意味。
言うまでもなくベースは弦の張力が強く、これを小さい「点」で『引く』ことになるピック弾きでは、しっかりと弦に力を、それも正しい方向に『引け』ないと、きちんとした『芯音』が出ません。
そのために、弦の反発力に負けないよう、かつピックがぶれないように、手をしっかりどこかに固定する…ってことです。

「ピック弾きはペンペンゴリゴリした音色が特徴」と思い込んでいる人は、ベース弾きでも初心者はもとよりピック専門では無いベテランにもかなり多いですが、それは厳密には間違いです。ピック弾きのもっとも大事な特色は、「重低音の芯音の立ち上がりが非常に速い音」が身上です。
そのことをわかってない人は、ペンペンした音がピックベースだと思い込んで弦をピックで正確に『引く』ことをせず、ピックで弦の上っ面だけを弾いているケースが多いです。そういう人は、必ず「手の固定」がいい加減ですが、いい加減な弾き方なら「手の固定」は拘らなくて良いとも言えます。

ただ、ということは…なんですが、
手を固定しなくても「ピッキングポイントをぶれずに正確に」
かつ「弦の反発力に負けることなく」、
さらに「ピックを弦に直角ボディに平行の正しい『引き』方で弾ける」
なら、逆説的ですが、別に手を固定する必要はありません。

でも、キメの1音とか、ちょっとしたソロフレーズならいいですけど、数小節を音質音量一定で、かつ芯音をきっちりと出して弾こうとする時には、固定無しで弾ききるのはめちゃくちゃ難しい事ではあります

>当てなかったら弾きにくいけど音量は大きくパワフルでした。

それは大事な事で、上記の理由で手の位置を固定するとしても、パワフルさが出せなかったらイカンわけです。
なので、手の固定自体は大事ですが、さきにも書いたように「ガチガチに固定する」ことが目的ではなく、強い音も弱い音も出せるだけの「手の余裕」は、位置を固定していても保つ必要があります。

特にギター上がりの人は、『手の固定=手に力を入れてガッチリと→そんなことしたらガチガチに音になって意味がない』という、ベースでは通用しない理屈を本気で思い込んでいる人は多いですが、そういう考え方自体が誤り。
ベースはギターよりピッキング位置での音色変化幅がメチャクチャ大きいですが、ギターのようにピックを弦の上っ面だけに当てて弾いていたら、それほどの音色差は出ません。でも、弦に垂直/ボディに平行の大鉄則どおりに、ちゃんと芯音が出る弾き方をすれば、数ミリずれたらかなり違う音色になる…知らない人はこのことを知らないのが、いろいろと誤った情報が流布する原因でもあります。

手首の返しも有りですが、ピックが正確に動かせる事が大前提ですね。
あえて跳ね上げるような音を狙うこと自体はよいですが、同じフォームで正確な弾き方もちゃんとできる人がわざとやるのと、斜めに跳ねた音がピックベースの音だと思い込んでるだけの人とでは、音は全然違います。本人はわかってないので一生気が付きませんけど。

とにかく、あくまでも「音質維持のためには、ピッキングのぶれない正確さ」が必要だから…というのが手の固定の重要性ですから、正しいピッキングで弾けるのが前提なら、逆に曲によって、その曲に合った音色の出る弾き位置に積極的に変えていく事も必要です。
実際、同じようなオルタネイトでも、私でもAメロ、中サビ、エンディング等、1曲の中でも場面場面で、弾き位置や弾き方はかなり変えますよ。

ピックベース専門30年のヲッサンですが、やり方は別に決まりはありません。
どっちゃでも良いし、実際、私は「弦に指を当てる」「ボディに指を立てる」「手首の根本をブリッジに固定」「肘をボディ角に押し付けて固定」と、いろいろ方法でピッキングしてます。

むしろ、「どう固定するか」とか「固定が要るか要らないか」より、『なんのために固定するのか』という『固定が必要な理由』を理解する事が大事です。

理由は簡単で、大きく2つ。

1つは、「ピッキングポイントを正確に弾くため」
ピック...続きを読む

Qベースのピック弾きが苦手!!

ベースを始めて三ヶ月半の高校二年生です。
ベースは指弾きから入りました。
最近ロックの、テンポが速めの曲を練習するようになったのですが、指で弾いているとスピードに追いつくためにどうしても力強いピッキングが出来なかったり、斜めに弦を弾いてしまったりして音がビビッてしまいます。
そのバンド(BUMP OF CHICKENというバンドです)のベーシストはその曲をピックで弾いているので、自分もこの曲をピックで弾きたいと思うのですが、どうもピックが引っかかって滑らかに弾けなかったり、ダウンピッキングが速く出来なかったり、ネオルタイトをキープしたままの弦飛びが出来なかったりとかなり苦労しています・・。。

将来的にはそのバンドのベーシストの様に指弾きとピック弾きを両方出来るようにしたいので、 ベースのピック弾きのコツなどがありましたら是非教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。私もバンドでベースを弾いていて,BUMPの曲のコピーを主にやっています。

私はピック弾きから入っていまでもピック弾きでblack-tigerさんと逆に指弾きができないのですが‥(笑

ピックが引っかかるように感じるのであれば,もう少し柔らかめのピックを使って練習するといいかもしれません。
あと,たぶんピックの奥の方で弾きすぎてるんだろうと思います。奥の方に行ってしまうと引っかかってあまりアップダウンがスムーズにできません。
先の方で弾くように心がけて練習してみてはどうでしょうか??

これはチャマさんも言っていたことですが,早いフレーズが弾けないってことは遅くても弾けてないってことなんです。まず,焦らず遅く弾く練習してスピードアップしていくといいです。徐々にできるようになるという過程は,指弾きができるのであれば分かるはずですね^^

がんばってください^^

Qベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

ベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

自分はピックの方がしっくりくるのですが。

Aベストアンサー

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤな思いする事が多いですから、『俺は指でも弾ける』というスタンスを取っておく方が処世術的には有利な事が多いです。

あくまでも、「指弾きでないと絶対に出ない音はある」、同じく「ピックでないと絶対出せない音がある」ということは大前提としてですが、

○ピックでも、ちゃんと修練積めば、指弾きばりに丸いアタックの音は自由自在に出せます。

日頃ピックベースをバカにしている奴が居てるセッションで、ワザと「弾き手」が相手に見えないようにしつつ、指弾き並のアタックでピック弾きして、ここで(普通は指で)キメ!というところで、わざとそういう奴にピックで弾いてる手を見せて唖然とさせるのはおもろいです。
少なくとも、弦を弾いてから実際にアタック最大音が出るまでの「音の立ち上がりのスピード感」は、指よりピックの方がコントロール幅が広いのでね。

○修練を積んだピックの方が、単音勝負なら(弦やフレットをどれほど跨っても)指弾きより遙かに速いパッセージが弾けます。

これは、少なくとも「早弾き自慢」のほとんどのエレキギタリストがピックを使ってる事からも明らか。むしろ、「複数指でもピック並に早く弾く事ができるだろうか?」というクイズが成立するくらいに明確な事実ですな。
クラシックギターと同じ土俵ならなんとも言えないが、ピックなら早弾きエレキギタリスト並みの弾き方が「少なくとも可能なのは間違いない」という点だけでも、別にベースのピック弾きが指弾きに絶対的に劣っている要素は全くありません。

でも、とにかく「ピックでベース弾く奴は下手に決まってる」というレッテルを貼ろうとする奴は、最近メチャクチャ多いですね。
「やってから同じセリフ言えるもんなら言ってみろ」と思いますけど、そういう奴には言っても仕方がないからね。他人にそういうレッテル貼るのが好きな奴は、絶対それだけの修練は積まないで、自分のショボイ経験範囲でしかモノが言えない奴だからね。

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤ...続きを読む

Qベースの指弾きにアドバイス下さい。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じとか、指は伸ばしたままでとかも教えてもらえると嬉しいです。


2.指弾きで曲を弾いた場合、早い曲になると最初の方はいいのですが、途中から筋トレした時の感覚と一緒で乳酸が溜まるのか、重くだるい感覚になり指弾きの早さも下がってきます。
こういうのは弾き続けて解消するしかないのでしょうか?


3.また体験程度でレッスンに通った事があるのですが、そこの先生は「おもいっきり弦を指で弾け!じゃないとベース本来の音が出無い!」と言ってました。
がそんな力ずくじゃ指弾きの音もリズムも安定しないです。本当に思いきりの方がいいと思いますか?


3はちょっと気になったので一緒に質問してみたのですが、普段から指だけで弾いてる方や、こういう意識を練習中にしたら早くなったという人が居たら是非教えてください。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じと...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、あるいは
右手の感覚としては第二間接から先を動かすように意識すると早く動かすことができます。

また、右手自体は軽く小指側に手首を折って弾きます。
これは、中指と人差指の長さの差を手首を折ることで吸収してやるのです。
右手の中指と人差指が弦に対して直角になるように構えると中指は曲げながら
弾き、人差指は伸ばして弾くことになります。
これですと、いわゆる「ツブ」が揃わないし、中指と人差指の力の入れ方が
異なるため、同じような力・感覚(タッチ)で弾けないためです。


<質問2> 早い曲は途中から重くだるい感覚になる

これは、おそらく右手・右腕(前腕部)に力を入れて弾いているため、
疲れてくるためです。

ベースの右手の極意は「力を入れずに力強く弾く」ことです。
矛盾していることを言っているようですが、兎にも角にも「力を入れない(抜く)」
ことができるかどうかが肝心です。

右手(腕)に力を入れずに力強く弾くためには、まず、右腕(前腕部)を
鍛えなければなりません。
私はこの年になっても、寝る前に両手でグーパーを100回やって寝ます。
前腕部が疲れてだるくなる感覚ですが、これを毎晩やります。
すると少しずつ、前腕部の力がついてくるので、自分では力を入れて弾いて
いるつもりがなくても、実際は力強く弦を弾いているのです。
私も自宅で土・日は3~4時間くらい練習しますが、右手はまったく疲れません。

弦は一定以上の振動がないと良い音がしません。
良い音が必要な力が「5」だとすると、「3」の力でしか弾けない人は、
いつも多くの力を入れながら弾かなければなりません。
逆に、「7」とか「8」の力がある人は、力を抜いて「5」で弾くことが
できるので、疲れ知らずで良い音で弾けるのです。

それから、ベースを構える位置も関係しているかもしれません。
右手の位置が高すぎるか、低すぎると余計な力が必要になるため、早い曲だと
ついて行けなくなるのかもしれません。

右手の構え方・力の入れ方、弾き方、そして、ベースの構え方で一番綺麗で
すばらしいのは、やはり、故・ジャコ パストリアスですね。
YOUTUBEでたくさん見ることができますので、参考にしてください。

<質問3> 思いっきり弦を弾け!

これは、体験教室での話しですので、まったくのベース初心者への指導だと
思った方がよろしいと思います。

私も多くの方にベースを教えてきましたが、まったく初めてベースを
弾く方は、右手(指)で上へ弱々しく引っ掻くように弦をはじきます。
ものすごく弱く、音にもならない程度のものです。

私が先生だったとしたら、やはり「もっと力を入れて、思いっきり弾いて」と
言うでしょう。

質問2でも申し上げた通り、右手(腕)は鍛えて一定の力を出せるように
する必要があると思います。
鍛えると言っても、筋肉隆々の必要はなく、ベースギターで良い音が
出せるレベルの鍛え方で十分です。


何事もそうですが、上級者ほど、経験者ほど、余計な力を入れずに
すごいことをやりますよね。
何回も何回も何回も練習すると、どこで力を入れて、どこで力を抜くかが
少しずつ分かってきます。

大丈夫です。 これからも頑張ってください。

お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、...続きを読む

Q【ピック弾き】腕を固定しないでベースを弾きたい

当方ベース初心者の高校生です。

ピック弾きがまだ未熟者ですので質問させていただきます。

僕は、ピックで弾くときに肘から手首の間を固定して
手首を動かしながら弾いています。

僕は固定しないで腕全体を動かしながらピックで弾きたいのですが、
何かコツというのはあるのでしょうか?

同じような質問とその回答を見つけましたが、
あまり参考にならなかったので質問させていただきました。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり参考にならなかった…のは、ひょっとしたら私の投稿かな?

うーんと、まぁ質問者の方も、そんな事は百も承知の上だと思いますが、腕全体を動かしてのピック弾きというのは…まぁビジュアル的?にどれくらい動かすつもりかにもよりますが…まず

1)「弦に対して正確な『位置』をピッキングする」という、ピックベースにおける鉄則に対して圧倒的に不利
(ピックベースは指に比べて、弾き位置による音質/音量差がメチャ大きいので、一定の音量音質でビート刻めない)

2)「弦をボディ面に『完全平行に引ききる』」という、ピックベースならではの重低音感を出すのに非常に不利
(ピック弾きでは、弦を斜めに振動させると音圧/重低音感が簡単に失せる…ただし、ワザとそういう音狙うのは有りだけど)

3)ピックが確実に「弦にピック面全面で真っ直ぐ接触させて弾く」という、不要振動を押さえて音程感を保つ事について不利
(要するに、ピックで弦を斜めに跳ね上げるような動きになりやすい…これも、ワザとそういう音を狙うのは有りだが)

4)腕を大きく動かす方法では、ピックが弾くたびに弦から大きく離れるので、ピックならではの細かいシンコペーションや速いパッセージを弾くのに不利
(まぁ…こいつは練習次第とは言えますが)

という点があるので、中上級者が2)3)のようにあえて特殊な音にチャレンジするのは良しだけど、初心者~初級者ではピックと弦の正しいとらえ方をマスターする前に変な癖が付くのがオチなので、あんまり勧められないです。

が、それを踏まえて、「でも俺は腕振って弾きたい」となるならば…

まぁ1)~4)が実はヒントそのもので、要は「腕を振っても1)~4)のようにならないように弾けりゃいい」ってこってす。

なので、あえてやるなら、最初は肘関節をどこかにボディ面やボディ角等にしっかり固定して、肘から先の動きだけで1)~4)にならないような弾き方を掴む事でしょうね。
完全に、肘から先の「正しい動かし方」が身に付けば、肘関節浮かせても「狙った位置を、正しいピック角度で、正しい方向に引き→抜く」ことはできるようになります。
結構難しいですよ。もちろん練習次第なわけだけど。

ただ、ちょいと嫌言を言えば、手首だけの動きでも1)~3)にならないだけの弾き方は先に身に付けておかないと、マスターするのはかなり遠い道です。
手首だけで「狙った位置を、正しいピック角度で、正しい方向に引き→抜く」ことができて、その時のピックの反動というか感触というか…が、身体に染みついていれば、腕振っても「今はうまくいってるかそうでないか」が、自分自身で完全に客観判定できるんですが、その感触がちゃんとわかってないうちに腕を振る動きに走ると、まずたいていの人は間違った弾き方のまま身体が覚え込んでしまいます。

その点だけは要注意ですね。

あまり参考にならなかった…のは、ひょっとしたら私の投稿かな?

うーんと、まぁ質問者の方も、そんな事は百も承知の上だと思いますが、腕全体を動かしてのピック弾きというのは…まぁビジュアル的?にどれくらい動かすつもりかにもよりますが…まず

1)「弦に対して正確な『位置』をピッキングする」という、ピックベースにおける鉄則に対して圧倒的に不利
(ピックベースは指に比べて、弾き位置による音質/音量差がメチャ大きいので、一定の音量音質でビート刻めない)

2)「弦をボディ面に『完全平行に引...続きを読む

Qベースの弾き方について

今日和、当方最近エレキベースをはじめて1ヶ月くらいの初心者です。
ダウンピッキングは何とか出来るのですが、オルタネイトで
弾こうとすると、アップでピッキングした時に雑音のような
音が出てしまい音にまとまりも無く、人様に聴かせられるような
ものではありません;

練習が1番でしょうが、どなたか上手く弾くコツなど教えて頂けません
でしょうか。

ベースはARIA PJというベースを使っております。

Aベストアンサー

オルタネイトでアップピッキングに問題があるという場合、ダウンピッキングのやり方についても問題があることが多いように思います。ダウンピッキングも含めて、全体的にピッキングのやり方を見直してみることをお勧めします。

ピッキングの動作についてですが、現状ではどのようなモーションになっているでしょうか。鏡を前にするなどして、動作を確認してみてください。
もし、ダウンピッキングの時にピックを腕全体で振り下ろすような動作になっているとしたら、それは大振りすぎだと思います。ピッキングの動作に関しては、肘を支点として肘の開閉でやるような形になると、細かなコントロールが利きにくく、雑になると思います。また、手首を曲げてこねるような動き(バイバイと手を振るような感じ)でピックを振っている場合にも、ピッキングの動作の支点が安定しにくく、支障が出るように思います。
ピッキングの動作に関しては、手首を返す動きをうまく使うのが良いでしょう。ダウンピッキングの時は、ピックを振り下ろす前はピックの先が上を向き、弦をヒットした後はピックの先が下を向くように、手首を腕を軸としてひねる方向に回すような感じ(アップピッキングの時はその逆)です。うちわで扇ぐ時の手首の動き、手を洗った後に手を振って水滴を飛ばすような動きが近いでしょうか。そうした手首を回す動きを利用するよう意識してみることをお勧めします。

また、ピックの使い方についても見直してみると良いでしょう。ピックが弦とぶつかった時、弦を押しのけるようにピックを運ぶと、力任せになりやすく、強い抵抗を受け、コントロールもやりにくくなると思います。ピックが弦に引っ掛かるように感じる時には、力任せに弦を弾き飛ばすのではなく、ピックをしならせるように弦の抵抗に追従させ、力まずに弦から抜くようにしてみてください。そうした方が、いろいろな面で有利だと思います。下手に力任せにピックを振り回すより、ピックをうまくコントロールする方が強い音を出すこともできるでしょう。
ピッキングに関しては、ピックを落とさないようにつまむ力は必要としても、それ以上に無駄に力を込めることは避ける方が無難です。無理に力んだりしていないか、検証してみるのが良いでしょう。

ピッキングの際のピックの先の軌道についても、観察してみると良いかも知れません。肘の開閉でピッキングするケースでよくみられるのですが、ピックの先が常に一直線上を直線軌道で往復しようとする場合、ピッキング時には当然その軌道に弦が干渉しますので、その軌道は物理的に無理があります。ピックの先の軌道については、手首を支点として弧を描くような円軌道を描くような意識でピックを扱うのが良いでしょう。そうすれば、ピックは弦をヒットした後は弦から離れる方向に自然と向かうので、弦がピックにまとわりつくことも少なくなると思います。ピックの運び方については、平面で考えるのではなく、弦に対する深さも含めた立体的な軌道で考えるのが良いでしょう。

あと、ピッキングの際のピックを持つ手を安定させる方法については、ベースのボディの縁(エルボーカットがあればその辺り)に腕を乗せて支点にしてみるのも良いと思います。いずれにしても、手首の運動が邪魔されず、かつ手首の位置が安定するように支点を確保すると良いでしょう。

ついでですが、ピッキングの際に、音が出始める瞬間というのは、ピックが弦と当たる瞬間ではなく、ピックが弦から離れて弦が振動し始める瞬間だということを意識することもお勧めしておきます。重要なのは、ピックをどう弦とぶつけるかではなく、ピックを弦からどう抜くかです。そのあたりを含めて、ピックをコントロールすることを意識してみると良いでしょう。

アップピッキングについては、上記のようなことを意識してダウンピッキングのやり方を見直してみれば、それを元にしていろいろと工夫できると思います。ダウンピッキングとアップピッキングとを似たような意識でコントロールできるようになれば、いろいろと楽になるでしょう。ですので、ピッキング全体について、ダウンピッキングのやり方も含めて全般的に見直してみることをお勧めします。

なお、具体的なピッキングのやり方については、ベースを演奏している映像をみて参考にするというのも手です。ベースも見た動作を真似ることでいろいろなことを吸収できる楽器ですので、そうした資料になるような映像を探してみるのも良いでしょう。

参考になれば。長々と乱文失礼しました。

オルタネイトでアップピッキングに問題があるという場合、ダウンピッキングのやり方についても問題があることが多いように思います。ダウンピッキングも含めて、全体的にピッキングのやり方を見直してみることをお勧めします。

ピッキングの動作についてですが、現状ではどのようなモーションになっているでしょうか。鏡を前にするなどして、動作を確認してみてください。
もし、ダウンピッキングの時にピックを腕全体で振り下ろすような動作になっているとしたら、それは大振りすぎだと思います。ピッキング...続きを読む

Qベースボーカルってそんなに難しいんでしょうか…

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっていこうと考えてるんですね。


まさにGO!GO!7188のように……(^^;)



主にネットを使ってメンバー探しをしているんですが、楽器を持つ方にはボーカルやコーラスでも参加しようという考えがなかなか見受けられず、逆にボーカルをしようという方は決まって楽器はほとんど弾けない方ばかりだし…。

なのでギタリストで歌(コーラスなど)も歌おうという方はただでさえ少ないのに、それがベイシストとなるとさらに少ないわけなんですよ。



ここでやっと本題なんですが、ベースを弾いてボーカル又はコーラスを担当するってやっぱり難しいことなんでしょうか。

別に僕は「歌ってる時までも難しいベースラインを弾け」と要求してるわけでもないですしね。

歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人ってそれなりにいてもおかしくないと思うんですけど…


皆さんの周りにはそんなベイシストいらっしゃいますか??

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっ...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボーカル取れる人が居てるなら「あいつに歌わせてーや」と頼みますねぇ。

こういうことの、もちろん最大の原因は「私が下手でセンス無い(ベースの)」ではあるんですが、実際のとこ、ベースって演奏中はリズムキープ…というよりは、バンド全体のリズムの仲介…のために、ドラムやギターの音から耳を離せないシーンが多く、そのことにかなり神経使いますので、その上に自分が歌うまでのエネルギーはなかなかひねり出せないです。私の場合は簡単なコーラスが関の山ですね。
もっとも、ドラムやサイドギターが古い仲間で、お互いに癖もパターも熟知してる仲なら、歌えと言われりゃ(歌える曲なら)歌えます。私がリズムキープしきれなくてもドラムとサイドが何とかしてくれるという安心感(つまり、気を抜いても甘えられる)が有ればこそです。逆に初顔合わせに近いメンバーでは、まだ癖も何もわかんないので、ドラムから目も耳も離せませんから、どんなにベースラインが屁のように簡単でも、とてもじゃないけど歌う余裕はありません。

・・・と、こういうのは所詮は一オッサンベーシストの戯言ですが、今までの経験的には、私に近い考え方のベーシストは結構多いと思ってます。
>歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人
は、探せば絶対に居てますが、気をつけにゃならんのは、よほど腕に覚えのある『相当の凄腕』か、でなきゃ自称歌って弾ける名人の『勘違い野郎』のどっちかである場合が多いです。
前者なら、他のバンドメンバーがついて行けるだけの腕があるかどうか、後者だったら、リズム音痴のベースでも周りでカバーしきれるかどうか…が、バンドとしては難問ですね。
ベーシストの役割に対してストイック人ほど、歌えるだけの腕と素養があっても、あんまり歌いたがらないですね。

少なくとも、サイドギターが弾きながら歌うことに比べれば、ベースを弾きながら歌うことはかなり難易度が高いです。
私もサイドギターとしてなら、上手い下手は別にして50曲くらいはコード弾きながら歌えるレパートリーがありますが、ルートベースで良いと言われてもベース弾きながらだと…10曲無いですね(^^ゞ

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボー...続きを読む

Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Qベースが上手くなる方法教えてください

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんです

やっぱり基礎が本当に出来てなくて
というよりも基礎力をつけたいけどどうしたら良いかわからないんです。
基礎が出来た上に応用力を付けて、それから「本当にうまい人」と言われるように
なりたいんです。

リズム感や音程、知識などは
小学校からピアノ・金管・吹奏楽で身に付けたので自信はあります
だけどベースのことがよくわからなくて・・・
教本はやっています。
だけど本当にこれでいいのかなって感じです。
詳しくしっかり教えてくれる人はいないし
ベース教室行きたいですけど忙しいしお金ないし・・・
もうベース初めて一年経ちます。
後輩入ってくるので焦ります(; ;)

元々好きなことには負けず嫌いで
同じ学年の女子のベースには絶対負けたくないです
できればその一番上の辺りの男子たちも抜かしたいとか思っています(笑);
その人たちはもうスラップとか出来ちゃってますが
基礎力ちゃんと付けてない気がします。
あとベースがめちゃくちゃ上手い先輩にも少し見て欲しいので・・・


理想高いです、ごめんなさい

どういう練習をしたら少しでもプロレベルに近づけますか??
こういう練習したら上手くなったとか
またベースをやっている人、練習方法を教えていただきたいです。

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんで...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感・タイム感)が正確であること。そして、音程が正確である(音を
外さない)ことです。
その意味では、きちんとコピーもできて間違わずに弾く技量があるようですので、
基本的にOKです。自信を持ってください。


<上手いベースとは…?>
次に、「上手いベース」と言う解釈です。
いろいろな意見があると思いますが、大きく二つに分かれると思われます。
一つは「テクニックが凄い」と言う意味、そして、「ベースとしての役割を完璧に
遂行できる(果せる)」と言う意味です。

楽器をはじめて一定のレベルになると、どうしても「テクニック」に走ります。
ベースギターの場合だと、スラップ、タッピング(ライトハンド奏法)、スリー
フィンガー、ピック弾きのネックアップ奏法、などなどたくさんありますね。
それはそれで良いことだし、頑張る価値もありますが、あまりテクニックの有る無し、
高い低いに捕らわれると、ベースとしての基本的な役割をおろそかにしてしましますので、
注意が必要です。

<ベースの役割>
一方、後者の「ベースとしての役割を完璧に遂行できる」ですが、これは、ギターや
ドラム担当から「おまえのベースだと、いっしょに演奏していて気持ちイイ!」とか、
「やっぱりおまえのベースが一番!」とか、「曲が安定する」とかの評価をもらうこと
であり、これらの評価は「ベースの役割を果たしている」と言うことを意味します。

では、「ベースの役割とは何か?」…、考えたことはありますか?
これも色々な意見があると思いますが、共通して言えるのは、ベースと言う言葉の通り、
「楽曲全体を基礎から支える」ことがベースの役割でしょう。

では、その具体的な内容・意味は?

(1)リズム感・タイム感
  リズム感やタイム感は、一見ドラムが出しているように思いますが、実はベースなのです。
  ベースが走ればドラムも走る。ベースがもたつけばドラムももたつく。
  ドラム担当に「バンドでドラムを叩く時、何の楽器を聴いているか?」を訊いてみて
  ください。
  ドラムがなくてもバンドは成り立ちますが、ドラムがいてもベースがいないバンドは
  スカスカで全くどっちらけのサウンドになり、バンドとして成り立ちません。

(2)グルーブ感
  グルーブとは色々な解釈がありますが、いわゆる「ノリ」とか「うねり感」とかですネ。
  これは、1年程度バンドをやっていれば、だいたいお分かりかと思います。
  細かいことを言うと「前ノリ」や「後ノリ」等を自由に操れるのもベースの特許です。

(3)バンド全体のコードの響き(ボイシング)
  ベースが何の音を弾くかによって、コード(進行上)の聞こえ方が変わります。
  例えば、「C Am7 C Am7」という進行があったとき、C(ド)をずっと弾いていると
  バンド全体としては、ずっとCのコードが続いているように聞こえます。

  あるいは、C(ド) Am7(ラ) C(ド) Am7(ラ)と弾くと バンド全体がC Am C Amと
  弾いているように聞こえるし、ドとラの間にシを入れれば、ド-シ-ラ-シ-ド-シ-ラ
  と言うようにコード全体が流れているように聞こえます。
  つまり、ベースはバンド全体のボイシング(webで調べてネ!)も司ることができるのです。
  
  曲の時間の流れ・刻みを「横軸」、その瞬間瞬間の音の重なり(コード・和音)を縦軸と
 した時、このようにベースは横軸と縦軸の両方に大きな影響を持っているのです。
  ドラムは、横軸(時間の刻み)のみ、ギターやキーボードは縦軸(音の重なり:コード・
 和音)を担当することが主たる役割ですが、ベースは両方に大きな役割があるのです。

  ですから「上手いベース」と言うのは、横軸と縦軸の両方に長けており、前述の通り、
 「正確であること」が求められるのです。


<練習方法>
 では、横軸と縦軸の両方を習得するためにどうするか? 練習方法等をいくつか紹介します。
(偉そうなことを言ってますが、私もまだまだ修行中です。 m(_ _)m )

(1)横軸(時間軸)の練習
 ・リズム感、タイム感、グルーブ感の練習です。
 ・ちょうど、他の方の質問に私が「前ノリ」「ジャスト」「後ノリ」、あるいは「テヌート」
  「スタッカート」について回答をしていますので、参考にしてください。
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7409542.html
 ・必ずメトロノーム(リズムボックスでも可)でやることが重要です。

(2)縦軸の練習(コード・和音遍)
 ・実際の練習の前に音楽理論の勉強が必要ですが、小学校の時から勉強されたようですね。
  コード全般の知識はどうでしょうか?
 ・コードには、C,Cm,C7,CM7,Caug,Csus4,Cdimなどなど、たくさんありますが、どういう音の
  構成になっているのか?は理解されていますか?(理解されているならばOKです)
 ・コードや和音が理解できていると、楽曲の中に出てくるコードによってベースは何の音を
  弾いたら効果的なのかを考えることができます。

(3)縦軸の練習(技術遍)
 ・ベースギターの全てのポジション(何弦の何フレット)の音=音階を覚えます。
 ・次に、スケールを覚えます。(例:ペンタトニックなど)
  ベースのスケールはギターほど多くはありません。webで「ベース スケール」などで調べて
  ください。
 ・(2)と(3)が解ってくると、何のコードの時はどこのポジションでどう弾けば良いかが
  解ってきます。

 基本的には、これらの練習を地道にやれば、1年くらいで相当の力がつくはずです。
 最後に貴方へ、ベースを練習するにあたっての「3K・1R」を贈ります。

1.基本(基礎)練習をきちんとやる。
 運指やスケールなどの基本・基礎練習をやる。基本(基礎)は力なり。

2.毎日少しずつやる。
 一日10時間よりも、1日1時間を10日間やった方が身につきます。継続は力なり。

3.色々な曲をコピーしてみる。
 色々な曲を耳コピーして弾いてみる。経験は力なり。

4.音楽理論を勉強する
 スケールやコード、和声などの音楽理論を勉強する。必ず後で役に立ちます。
 理論は「理屈とルール」です。 バレーもサッカーも野球も理屈やルールを知らずに
 やったら、ただのボール遊びと同じです。 理論(理屈)は必須なり。

 以上です。 お役に立ったでしょうか?
 貴方が素晴らしいベースプレイヤーになることを祈っています。
 楽しいBass Lifeを!  超長文失礼しました。 m(_ _)m

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感...続きを読む

Qベースを指弾きで弾く時の右手のフォームについて

ベースを始めて間もない者です。

現在、指弾き(2フィンガー奏法 & 3フィンガー奏法 & 4フィンガー奏法)の練習を、教則本のフレーズを使ってやっているのですが、親指の位置が安定しないため、音がきちんと揃いません。
また、弦移動となると指の動きがスムーズにいかないため、フレーズの途中で止まってしまいます。

有名なベーシストの方達のLiveソロを見て真似たり、「You Tube」の指弾きの解説を基にして弾いたり、教則本の説明を参考にして弾いたりしているのですが、なかなかフォームが固まりません。

そこで指弾きに関して3点ほど聞きたいことがあるのですが、
(1)皆さんは、親指の位置を固定して弾いていますか?
   それとも、固定せずに浮かして弾いていますか?

(2)弾く時は人差し指と中指を傾けて弾いた方が良いですか?
   それとも垂直にして弾いた方が良いですか?

(3)指弾きのスピードが速く、かつ音がきちんと揃うようになるための練習方法を教えてください。

出来るだけ解りやすい回答をお願いします。

Aベストアンサー

> (1)皆さんは、親指の位置を固定して弾いていますか?
>    それとも、固定せずに浮かして弾いていますか?

弾く弦より1または2本低い方の弦に乗せていることが多い.浮かせても別に変わらないけど,アポヤンドのふり抜きをやるには,置いてた方が安定する.ただし,ピックアップにかけたりすることはない.

> (2)弾く時は人差し指と中指を傾けて弾いた方が良いですか?
>    それとも垂直にして弾いた方が良いですか?

ふつうはやや親指寄りの辺りが弦に当たるようにしないと,指の動きが均等にならない.

> (3)指弾きのスピードが速く、かつ音がきちんと揃うようになるための練習方法を教えてください。

メトロノームを鳴らしながらの地道な練習.単音の連続,半音階,ふつうの音階.
さらにそれを録音して聞き返すとさらによい.自分のだめさに悶絶すること間違いなし.でも聞く.
で,また練習.また聞く.


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング