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中学生に質問されて困っております。
どなたか、わかる方おられましたら、教えてください。

中学校の実験などで、よく「うすい塩酸」なるものがでてきます(例えば、石灰石とうすい塩酸で二酸化炭素が発生するとか、亜鉛とうすい塩酸で水素が発生するとか)が、あれは何故「うすい」という表記が常についているのですか?濃い塩酸ではダメなのですか?濃度が違うと、異なる反応になってしまって、目的とする反応が得られないのでしょうか?あるいは、濃い塩酸だと危険極まりないから?

付け加えて、濃いとかうすいとか、どのように定義されているのでしょうか?そちらもわかればお願いします。

わからなくて困っています。どなたか助けてください。

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A 回答 (5件)

仰るとおり、「危ないから」です。


濃い塩酸とうすい塩酸では反応は変わりませんが速度(激しさ)が変わります。試薬として市販されている「塩酸」は35~37%程度の濃塩酸です。濃塩酸は塩化水素ガス(有毒)を放ちますし皮膚に付くとやけどを起こす事があります。石灰石や亜鉛との反応を観察させるにはうすい塩酸(5~10%)で充分だし濃塩酸だと発泡が激しくてこぼれることが考えられます。試薬瓶にはわざわざ"濃"塩酸なんて書いてありませんから、そのまま使うことが無いようにわざと"うすい"塩酸と表記するのでしょう。濃い、うすいと云うことに特に定義は有りません塩酸がなぜ35~37%で売られて居るかというとこれ以上濃くならない"飽和濃度"(温度、圧力により変化)だからです。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
参考書等をいくら調べてもでていなくて、本当に困っていました。
よくわかりました。本当に助かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/22 23:04

中学校ではmol/Lも規定も使わないでしょう。


大雑把でいいのですから
「市販の濃塩酸を10倍程度に薄めたものを使う」
でいいのではないでしょうか。
濃度は数%ということになります。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
みなさまのおかげで、本当に助かりました。

お礼日時:2007/12/22 23:07

#1のお答えの通りだと思います。


2mol/L(最近「規定」は使わない事が推奨される)の「希塩酸」が安全です。
その位なら胃液と同じ程度の塩酸濃度です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。本当に助かりました。

お礼日時:2007/12/22 23:06

 濃度が濃いと反応が早くて見れないからですね。



石灰石にポタポタとうすい塩酸を垂らすと、もやーと二酸化炭素が出てきますが

濃い塩酸をポタッって垂らすと、ドーッカーンって感じで一気に二酸化炭素が放出されてしまって、それと一緒に塩酸も飛び散ってしまって、大変危険だからです。(^_^;
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。
本当に助かりました。

お礼日時:2007/12/22 23:06

 塩酸は「劇物」に指定されています。


 濃い塩酸は、万が一皮膚に付着すると、強い炎症を起こすおそれがあり、中学生など年少者が扱うのは危険が伴います。
 そのため、通常は2N(2規定)の、うすい溶液を使うことになっています。
 参考URLのページでは、濃塩酸を薄めて、「うすい塩酸」を作るのは、学校の授業の実験では、必ず教師が行い、薄めた溶液を児童生徒の前に持ち込むようにされています。
 濃い、うすいの定義は、「規定濃度」で定められています。
 参考URLのページで、詳しく説明されています。
 

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kenji-mimizuku/yakuhi …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。
本当に助かりました。

お礼日時:2007/12/22 23:03

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このような物質が強い磁界に入り込むと、余ったスピンにより、強磁性体(磁石)に吸い寄せられます。
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どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

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>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

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詳しい理由は高校の化学で習いますが中学レベルで考えるなら

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濃塩酸は普通、市販で12mol/リットルですが、水でうすめて濃度がどのくらいになった時点で希塩酸と呼ぶのでしょうか?
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 「日本薬局方」には希塩酸,希硫酸は10%の物と規定があります。が,濃塩酸,濃硫酸については規定はありません。

 以下は,実際に使用する場合の話です。

 まづ最初に,「化学文献」等では希塩酸や希硫酸などの表現は殆ど使いません。○%塩酸とか○%硫酸と表現します。

 で,数は少ないですが「希塩酸」や「希硫酸」と記載があった場合は,その目的を考えて1%~10%の適当な物を使います。これは,%表示しないという事は何%でも問題ないということだからです。

 では,「濃塩酸」や「濃硫酸」の場合ですが。この場合は,市販の「濃塩酸」や「濃硫酸」をそのまま使います。これも,多少の%の変化は問題ないという場合ですので,気にしないわけです。

 と言う事で,私の感覚で言えば,「濃○○」は市販品そのもの,「希○○」は10%以下,となります。その間は%表示をする。

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
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Aベストアンサー

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Q化学の銅と塩酸の反応についてです

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Aベストアンサー

CuO+2HCl→CuCl₂+H₂O
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Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

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Qアンモニアの噴水実験の原理について

アンモニアの噴水実験を、行ったのですが。その原理がよく分かりませんなので、レポートを書くのにすごく困っています!誰か、助けて下さい!お願いします。

Aベストアンサー

アンモニアの噴水実験,簡単にできてインパクトがありますよね。
ビーカーに水をいれ,ガラス棒付きのゴム栓をした丸底フラスコを立てておく。ゴム栓のガラス棒の脇に小さなスポイトがあって,その中にも少量の水が入っている。
で,スポイトの水をフラスコの中に押し出すとビーカーの水が噴水になってフラスコ内に上がってくる。
ここで,このフラスコの中にはあらかじめアンモニアという気体が充満していないとだめなんですよね。
アンモニアという気体は水に非常に(異常に)よく溶けます。温度が20度ぐらいだと,水1mlに300mlぐらいは溶けます。わかります?そんなあほな,というぐらい溶けるんです。
ということは,はじめにスポイトでほんの少し加えた水,多分1mlか2mlはあったと思うんですが,これでフラスコ内のアンモニアが全部溶けてしまうというのがわかると思います。(フラスコは500mlぐらいのを使ったんじゃないでしょうか?)
気体が全部溶けちゃうと,フラスコ内は真空になりますよね。真空ということは気体や液体を引き込むということになるんですが,これはわかりますか?
ストローでジュースを吸い込むのと同じような状態です。その結果,ビーカーの水がフラスコ内に噴出してくるというわけです。
なお,ビーカーの水にはフェノールフタレインを入れておくことが多いですね。フェノールフタレインは酸性から中性で無色,アルカリ性で赤色になります。アンモニアの水溶液はアルカリ性ですから,ビーカーの中(中性)では無色だった水がフラスコ内に到達するとアンモニア水溶液になって赤くなるということです。
おわかりいただけましたか?

アンモニアの噴水実験,簡単にできてインパクトがありますよね。
ビーカーに水をいれ,ガラス棒付きのゴム栓をした丸底フラスコを立てておく。ゴム栓のガラス棒の脇に小さなスポイトがあって,その中にも少量の水が入っている。
で,スポイトの水をフラスコの中に押し出すとビーカーの水が噴水になってフラスコ内に上がってくる。
ここで,このフラスコの中にはあらかじめアンモニアという気体が充満していないとだめなんですよね。
アンモニアという気体は水に非常に(異常に)よく溶けます。温度が20度ぐらい...続きを読む

Qいらなくなった塩酸の廃棄方法について教えて下さい

以前お風呂の排水溝がいくら掃除してもつまってしまって困っていたときに、近くの薬局の人に相談したら塩酸を使うと改善されると教えていただき購入したのですが、結局その後もっと手軽に排水溝をきれいにできる洗剤(?)が発売されたのでこの塩酸がいらなくなってしまいました。

劇薬ですし、どう処分したらいいのか困っています。
容器の説明書き等読んだのですが特に薬剤の廃棄方法は表示されていませんでした。

どなたかお分かりになる方、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

No.8の者です.
ご自分で処理することになった場合,原液を皮膚に付けないように,十分注意して下さいね.もし着いたら,大至急,大量の水で洗い流します.

それと,お風呂がユニットバスなら,普通に少しずつ流せば大丈夫ですが,追い炊きができるタイプの場合,湯がまの方に塩酸が入らないように注意して下さい.湯がまに塩酸が残ると(薄い塩酸でも),非常に早く腐食します.ステンレスは塩酸に対して非常に弱いんです.

作業は,必ず窓を開けて行って下さい.また,塩酸を流した後,浴槽をよく水洗いして下さいね.念のため,水洗い終了後,浴槽の栓を締めておくことをお勧めします.

あと,塩素系のものを同時に流さないように注意しましょう.下水管路内で塩酸と反応し,塩素ガスが排水口から出てくる可能性があります.

化学的な知識がおありなら,それほど大変な作業ではありませんが,事故があったら大変ですので,あれこれ,うるさいことを書かせてもらってます.

それと,余談ですけど,塩酸は「塩酸ガス」が水に溶けたものなんです.濃度35%というのは飽和状態ですので,これ以上の濃い塩酸は存在しません.(硫酸は100%とかありますけどね)

No.8の者です.
ご自分で処理することになった場合,原液を皮膚に付けないように,十分注意して下さいね.もし着いたら,大至急,大量の水で洗い流します.

それと,お風呂がユニットバスなら,普通に少しずつ流せば大丈夫ですが,追い炊きができるタイプの場合,湯がまの方に塩酸が入らないように注意して下さい.湯がまに塩酸が残ると(薄い塩酸でも),非常に早く腐食します.ステンレスは塩酸に対して非常に弱いんです.

作業は,必ず窓を開けて行って下さい.また,塩酸を流した後,浴槽をよく水洗い...続きを読む


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