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小学4年生の子供がやっている計算方法ですが

例えば
 23-7= と言う計算のとき
 まず一桁目の7から3を引き4で、
 20から4を引き16という計算の仕方をします。

 3桁の時も同様に
 132-15= の時は
 5-2で3 130-13で117という計算の仕方をします。
この計算の仕方は通常の計算方法とは違うと思い、
学校の先生にも相談したのですが
なぜ答えが合うのかすらわかりませんでした。

この計算方法は何とか式とか言う計算方法なのでしょうか?
理にかなっているのでしょうか?
このままほおっておいていいのでしょうか?

どなたか教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (7件)

小学校に勤務しています。



>この計算方法は何とか式とか言う計算方法なのでしょうか?

実は、私もお子さんと全く同じ計算方法をしながら大人になりました。小学校教員として、教える側の勉強を始めた時、初めて「あれれ?」と思ったものです。
お子さんの考え方は、分類すると「減々法」という考え方です。ですが、教師用指導書の「減々法」では、#4様の書かれた通り、

>23-7=23-3-4 と計算するのが減減法 です。

となっています。なので、質問者様の言われた、

>学校の先生にも相談したのですが、なぜ答えが合うのかすらわかりませんでした。

は、ここに原因があったと思います。通常の減々法の説明で「23-3-4」は、

3から7は引けない、だから7を3と4に分けて、まず23から3を取って20、次に20から残りの4を取って16

となります。ですが、「残りの4」はどこから出てきた数字か?というと、「7を3と4に分解した」のが通常の解説なのですが、「7-3をした」という見方もできます。お子さんの見方と共通部分がありますね。

お子さんのやり方は、直接的には、

23の3から7は引けない、7-3=4で4足りないから3取った20から足りない4を取って16

だろうと思います。(「私は」こう考えますが、お子さんの言い方は同じじゃないかもしれませんが…。)

>理にかなっているのでしょうか?
>このままほおっておいていいのでしょうか?

お子さんの計算方法は理にかなっています。基礎計算は、習熟するにつれ「どう考えたか」は昇華してしまい、答えが頭にスッと浮かぶようになるものです。本人にとって一番分かり易い方法が一番。ですから、放っておいても全くかまいません。(私の例からで恐縮ですが…)

ただ、#4様の書かれている通り、減加法での指導が主です(減々法にも触れる)ので、他の人の方法を聞いていて混乱する危険性もあるとは思います。ですが、この方法を習得した子どもなら、一時期混乱しても、自分で両方をすり合わせて納得していくはずです。

とりあえず、ご心配は無用と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
子供に聞いたところ自分であみ出した方法と言っていました。
恥ずかしい話しですが親がこの方法の理屈がわかっていませんでした。
23を20と3、7を3と4に分解して考えればこの理屈が理解でき、
子供にこう考えているのか聞いてみたところ理屈でないと
言っていました(笑)。

今まで子供にも何度かこの減加方に直させようとしたのですが
やはり気が付いたら元の減減方に戻っていました。
たしかに自分であみ出した方法に自信を持っているみたいなので
もう無理に直させるのはやめました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/31 10:20

すばらしい考え方です。


説明ですが、
数直線上に23,7そして3をとります。
23と3の間は20(=23-3)あります。7と3の間は4(=7-3)です。
23-7は23-3(=20)からさらに4(=7-3)引いたものになります。
いかがでしょうか。
繰り下がりがある引き算のとき、大きい方の数から小さい方の数を引く児童がいると言います。その子たちにこの方法を教えればよいと思います。

参考URL:http://uemurahasegawa.blog109.fc2.com/
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり申し訳有りません。
ご回答ありがとうございました。
参考URLも拝見させていただきました。
わかりやすく感謝しております。
冬休みも明け元気に学校に通っております。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/01/14 10:59

考え方も計算法も合っています。


素晴らしいお子様をお持ちで、羨ましいかぎりです。
才能は《自然に》伸ばしてあげましょう。

1.《自然に》と言うところが大切です。
2.無理に変なことを教えないように。
3.ただ、やり方は一つではないことを、《訊かれたら》教えてあげましょう。
4.減々法、減加法などの言葉は教えない。気にしない。

以上、質問者、回答者のお話を伺った上での感想です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
最近この事に関係無く我が家では
欠点を直させるのではなく長所を伸ばせるようにした方が
この子達にとっては良さそうだと話していたところでした。
これもひとつの長所だと思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/31 10:28

繰り下がりのある引き算には、


(1)減加法
(2)減減法
の2種類の方法があります。 
23-7=20-7+3 と計算するのが減加法
23-7=23-3-4 と計算するのが減減法 です。

お子さんは減減法を使われているようですね。
学校の先生は減加法で指導する人が多いようですが、少数派であることを気にしなければ問題はありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
減減法と言う言葉を知る事が出来
大変ありがたく思いました。
計算方法の内容が理解でき、
問題ないようなのでとりあえず
このままのやり方で行こうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/30 21:35

すみません。

#2です。
下の考え方はマイナスの知識がいるので、小学生には適していませんでした。
あと、その計算の方が速いならそのままでいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
マイナスの件は別にしてこの計算方法が
理にかなっていると言う事がわかったので
安心しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/30 21:27

下のように考えればどうでしょうか?


23-7 = 20+3-7 = 20-4 = 16
132-15 = 130+2-15 = 130-13 = 130-10-3 = 117
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最初見たとき、「ほお」と思いました。


理にかなっていますよ。
23-7の場合なら、一の位の3を7から引いて残りが4
つまりまだ4引き足りないということですから、20-4でいいのです。3桁の場合も同じで、まず2をとって、引き足りない13を引いて117で正解です。
普通かどうかは関係ないと思います。正しい答えを導き出せればいいのですから。日本の教科書に出ているやり方だけが正しいのだとしたら、インドで教えている「すばらしい」計算方法はだめなことになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
やっと意味が理解できました。
23-7の場合は7を3と4に分けて考えれば良いのですね
インド式と言うのは言葉だけ知っていたのでもしかして
これもそうなのかなと思っていました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/30 21:21

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以下のURLを参考にしてみてください。

  http://www.shinko-keirin.co.jp/sansu/WebHelp/html/page/10/10_18.htm

>もしかして先生も減加法しかしらないのでしょうか?

⇒多分知らないのでしょうね。「変わった計算だね」などと否定的なコメントは教育者にあるまじき態度です。マニュアル教師なんでしょうね、きっと。

>減減法は大事ではないのでしょうか?

⇒大事だと思いますよ。どちらがわかりやすいかといえば、減減法だと思いますよ。実際には、状況に応じて、減加法・減減法の選択を頭の中で瞬時にできるようになっていくのでしょうが、減加法しか知らないよりは絶対にいいですよ。

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以下のURLを参考にしてみてください。

  http://www.shinko-keirin.co.jp/sansu/WebHelp/html/page/10/10_18.htm

>もしかして先生も減加法しかしらないのでしょうか?

⇒多分知らないのでしょうね。「変わった計算だね」などと否定的なコメントは教育者にあるまじき態度です。マニュアル教師なんでしょうね、きっと。

>減減法は大事ではないのでしょうか?

⇒大事だと思いますよ。どちらがわかりやすいかといえば、減減法だと思いますよ。実際には、状況に応じて、減加法・減減法の選択を頭の中...続きを読む

Q一年生 算数がわからない  どう教えたらいいかわからない・・・。

春に一年生になった娘がいます。
昨日、娘に算数の勉強がわからないと泣かれてしまいました。
今、学校では足し算?の問題を習っているようですが
1+1=とか 10+5=などはわかるようなのですが
日本語で
13は10と? や 19は10と? という問題がわからないようです。
ちなみに 10と2で? や ?と6で16 という問題はわかるようです。
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昨日、娘に算数の勉強がわからないと泣かれてしまいました。
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おはじき?指?・...続きを読む

Aベストアンサー

教員です。

数には、3つの要素があります。
例えば、「5」なら、
「5」という数字の記号、
「ご」という音(読み方)、
○○○○○というイメージ
です。

きっとお子様は、この3つ目の「イメージ」がしっかり定着していないのだと思います。
ためしに、紙に、

○○○○○

と書いて、「5」とすぐ言えるか。

○○○○○


を見せて、「6」がすぐ言えるか。
ここで、「1、2、・・・6」ではダメです。
上の段が「5」のかたまりだとすぐにわかり、下に1つあるから「6」と出なければいけません。

同様に、「10」までやってみてください。

次に、「10」以上の数です。

○○○○○ ○
○○○○○

を見せて、「11」とすぐに出るか。

○○○○○ ○○
○○○○○

を見せて、「12」とすぐに出るか。
これも、左側が、「10」と一目で認識でき、右側が、「2」と認識できることが大切です。

フラッシュカードのように、○だけを画用紙や自由帳に書いて、
どんどん言いながら、テンポよくめくっていき、
イメージを定着させるのもいいでしょう。

計算だけを繰り返すより、
おはじき、ブロック、フラッシュカード なども上手に活用しましょう。

また、こんな方法もあります。
「11」~「19」までのカードを作って、机の上に裏返して適当におき、1枚めくります。
「16」がでたら、「10と?」と聞きます。
数秒で答えられなければ、親が「6」と答えを言ってしまい、またカードをもとにもどします。
そして、違うカードをめくります。
こうやってゲーム感覚で繰り返しているうち、子どもは答えを暗記しますから、言えるようになります。

あとは、
「1」~「9」のカードを用意しておいて、今度は数字を見せて机の上にばらばらにおいておきます。
先ほどの、「11」~「19」のカードは、裏向きに一山にしてつんでおきます。
その山から一枚とって、例えば「13」がでたら、子どもに見せながら、「13は10と?」と聞きます。
子どもは、「3」をとるわけです。
数字を見ながらですから、言葉だけより簡単だと思います。
「3!」をとったら、今度は、カードを一旦ふせさせて、
「13は10と?」と再び聞きます。
すると、子どもは「3」といえるわけです。

コツは、楽しく、テンポよく、いろいろな方法を組み合わせながら飽きないように、です。

教員です。

数には、3つの要素があります。
例えば、「5」なら、
「5」という数字の記号、
「ご」という音(読み方)、
○○○○○というイメージ
です。

きっとお子様は、この3つ目の「イメージ」がしっかり定着していないのだと思います。
ためしに、紙に、

○○○○○

と書いて、「5」とすぐ言えるか。

○○○○○


を見せて、「6」がすぐ言えるか。
ここで、「1、2、・・・6」ではダメです。
上の段が「5」のかたまりだとすぐにわかり、下に1つあるから「6」と出なければいけません...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

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消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q小2です。繰り上がりの計算の教え方についてアドバイスください

小2の息子が、10までの足し算、引き算、繰り上がりの計算でつまづいています。10までの計算をきちんとできることが先決だとは思うのですが、同時に繰り上がり計算についても理解しやすいような教え方はありますか?
1年生の内容なので、さすがに親も焦りを感じています。

どうしても苦手意識が強いようで、教科書通りに教えてもちんぷんかんぷんのようで。飲み込みの遅い子に対して、「あ、そうか」って思わせるような教え方があればお願いします。
また、教え方に関する本も出ているようですが、どれがいいのかわかりません。おすすめの書籍などもあればお願いします。

Aベストアンサー

10までの数の合成・分解を繰り返し練習します。
例えばお母さんが「7」と言えば子どもさんは「3」と答える(会わせて10になるように)最初は指を使ってもいいと思います。これがすらすらできるようになればブロックやおはじきなどの具体物を使って練習します。学校で使うさんすうボックスの中にブロックはだいたい入っていると思いますがなければペットボトルのふたとか、おはじきなど実際に触って数えられるものがいいです。
例えば、7+4の計算だと、「4」から「3」個とって「7」と合わせて「10」を作ります。「10」のまとまりを作るのがポイントです。「4」から「3」とったのでのこりは「1」です。「10」はまとまったので「10の部屋」にいれます(くりあがり)答えは「11」になります。
文章だとわかり辛いと思いますが・・・ニュアンスは伝わったでしょうか?
具体物を使うのがいいのは、子どもは実際に触って数えられるだと数の概念がつかみやすいからです。
参考になればいいのですが・・・・

Q小学3年生の娘 算数 学習障害?

この4月に小学3年生になったばかりの娘を持つ父親です。質問は子供が算数がとても苦手(できない?)なことについてです。最近まで恥ずかしながらカミサンに勉強をかなりまかせきりにしており、どれくらいできないかはっきり理解してませんでした。つい先日、カミサンが子供に宿題を教えていた時、あまりに子供が教えてもできないためものすごくイライラして子供に向かって目に余るくらい怒っていたので、私が代わって見たところ時計の問題を解いていたのですがあまりにもできないので、どれくらいならできるかなと試しに600+40は?15-8は?等の問題を出してみると600+40が6004になったり、460になったり、15-8もすごく時間かかったりするのです。他の日にもいくつか問題を出してみましたが、2桁-1桁の引き算の暗算などが九九・割り算に比べ明らかに駄目なのです。駄目なので問題を出すとすごく嫌そうなめんどくさそうな顔をします。小学3年生になってこんなこともできないの?と大変心配になりネットでいろいろ調べてみると学習障害という病気があることを知りました。たしかにうちの子も本を読むのが大好きで書いたり読んだり他のことはまったく普通にできるのですが、計算だけが駄目なのです。(ですが九九はクラスの中でも一番くらいに覚えてできたようです)とっても心配になり子供の将来のことが不安でしょうがなく、一刻も早く対応したほうが良いと思い、本日、専門の病院に診断・検査を受けに行ってきました。本日の検査では、全体の知能指数をみるだけのようで知能指数的にはごく標準レベルとのこと。(ただパズルや迷路など視覚的に捉えることが少し苦手な数値が出ているとのこと)計算については本日も繰上算や繰下算もいくつか出してどれくらいのレベルか確認していたようですが、詳しい検査はまた後日するということで帰ってきました。帰宅後、子供がどれくらいできるかもっと把握したほうが良いと思い、一度かなり前に解いた事のある2年生用の繰り下げ算筆算の3桁-2桁等のドリルを解かしてみたところ、指を使いながらではありましたが、驚くことに標準時間よりも短時間ですらすらと解いていくのです。正解率も20問くらいで2問間違えただけでした。このことは嬉しい驚きで、筆算で指を使いながらならできるの?では先日の600+40があんなに変な答えになってしまうのはなぜ?15-8にすごい時間がかかったのはなぜ?(カミサンに怒られて嫌気が差していたから15-8の方は時間がかかっただけ?)と訳がわからなくなってしまいました。たしかにカミサンに聞いたところ、2年生のときに担任の先生に一度、算数が出来ないことについて障害とかないですかみたいなことを聞いたことがあるみたいなのですが、「苦手なのはたしかですが障害とかではないと思いますよ。指を使わないとできないのもじきに使わないでもできるようになると思うのでそんなに心配する必要はないと思います。」のようなことを言われたらしいのです。通知表も2年生のものを3学期分全て見直しましたが、算数はいずれの項目も3段階の真ん中のBでした。普段の算数のテストもいつも平均点くらいはとってくるようです。
次回の計算に特化した検査でもっとはっきりするのでしょうが、心配で心配で。。これだけの情報ではよくわからないかとは思いますが、3年生にもなって600+40が6004などと答えるうちの子は処理能力に問題がありやはり学習障害(LD)になるのでしょうか?それともただちょっと苦手なだけの部類で済むのでしょうか?4月からはそろばんも習わせています。もちろんこれからは算数を重点的に夫婦でケアしていく予定です。カミサンは、病院の先生がはじめから障害と決め付けたような言い方だったり学校にすぐ連絡すると言ったり、他にも結構きついいやな言い方をされたこともあり、子供をそんなに障害者扱いしたらかわいそうだ、そんな大事にしないで(学校などには知らせず)いいじゃん。と言って私が病院に連れて行ったことを非難するなどで夫婦喧嘩になったりしてしまいました。私としては、素人ではなくしっかりとした専門家に一刻でも早くみてもらってしかるべき対処をした方がよいと思い、いろいろ行動したわけなのですが。万が一、算数の時間だけ特別支援の授業を受けることになってもたしかに子供にとっては他の子と違うためかわいそうな惨めな思いを今はするかもしれないが、全くわからないまま普通クラスで授業を受けているよりは全然マシだし、将来的にはプラスになると思います。しかしかみさんには特別クラスで受けさせるのはかわいそうすぎると理解できないようなのです。いろいろとまとまりのない質問になってしまいましたが、初めての経験であまり知識もなくとても混乱しています。何かアドバイスなりをいただけたらと思います。

この4月に小学3年生になったばかりの娘を持つ父親です。質問は子供が算数がとても苦手(できない?)なことについてです。最近まで恥ずかしながらカミサンに勉強をかなりまかせきりにしており、どれくらいできないかはっきり理解してませんでした。つい先日、カミサンが子供に宿題を教えていた時、あまりに子供が教えてもできないためものすごくイライラして子供に向かって目に余るくらい怒っていたので、私が代わって見たところ時計の問題を解いていたのですがあまりにもできないので、どれくらいならできるかな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。塾業界の者です。私もこれまで様々な生徒さんに接してきました。私自身はいわゆる発達の専門家ではなくあくまで塾での経験談としての話であるとしてお読みいただければ幸いです。

まず割り算や九九がスムーズにできて引き算や桁の異なる足し算で混乱するというのは割とあるケースだと思います。
割り算はそれほど苦労されていないとのことですが、あまりのある割り算(例えば7÷2など)はいかがですか。割り算の場合、計算の過程で掛け算の逆と引き算を用います。余りがない割り算で、さらに割られる数が九九の範囲内である場合なら九九が速いお子さんは抵抗なく入ります。ただし例えば、20÷2など掛け算九九を超えた範囲などになるとまず第一の壁です。この場合私は、お金で考えさせます。20円を二人で分けたら一人いくら?とそうすると「10円」とすぐに出て来るお子さんの場合じゃあ20÷2は?と聞くと10と答えられるので一つの壁を超えるきかっけとなります。こういう状態ならばあまり心配はいらないと思います。ただし、お金に置き換えて考えても全くぴんとこないという状態の場合、いわゆる数字の概念に対する理解も含めちょっと心配な部分があると思い、ある程度お金などで慣れさせていきます。

あと桁数の異なる(質問にあった600+40など)これも筆算になっていないと大混乱するお子さんが多いです。私は敢えてこれを一回そのまま頭でやらせてみます。そして、それこそ6400だのになった場合、「600円と40円合わせて6000円になっちゃうかな?」と質問します。これであれ?と思ったお子さんは頭の中でもう一度整理できることが多いです。これでまだ混乱している場合、筆算させます。筆算したときにきちんと位の位置取りが問題なく出来ればいいのですが、筆算の縦書きにしたときの書き方がおかしい場合、「桁」のことがわかっていない可能性があるので桁ごとに仕切りをつくり正しい位置で筆算を書かせています。そういうことを繰り返して身につけさせています。

引き算の15-8などの計算ですが実は中高学年でも苦手な生徒さんは本当苦手です。理解力というよりある意味反射的に思いつくようになるまでこれはやらせた方がいいと思います。
最近は小1で計算を習うとき、学校では10を基準にして分解して理解させることが多いです。もちろん原理はそれなのですが、小2以上の計算では計算としてスッスッと手で覚えているような感覚になっていないととても時間がかかったりするお子さんが多いです。この場合引き算をいきなりやらせるのではなくむしろ8+7=15と出す足し算からおさらいさせます。スピードと正確さを両方兼ね備えるまで繰り返させます。教材としてはいわゆる計算ドリルでも、100ますのようなパターンでもいいかと思います。目標タイムや点数はおそらくドリルなどにはかかれているでしょうが、お子さんと相談して自分なりのハードルを決めさせて、クリアさせるのが本人もやる気がでやすいようです。
足し算で弾みがついたら引き算に入ります。引き算はそれこそー1(引く1)から順に身につけさせていいかと思います。そして繰り下がりですが、学校では繰り下がりをどこかに書かせたりする先生もいますが、速さと正確さのためには反対に書かせない方が後々スムーズになるお子さんが多いです。引く数が2桁以上の筆算の引き算なども結局は15-8などのひとけたレベルの計算の繰り返しですから、一桁のものをいかに速く正確にこなせるかその力づけをさせてあげたらいかがでしょうか?

まだ小3が始まってばかりですし本人に苦手意識がついてしまうtこおで結果として算数が嫌になるのが一番今後心配です。本人にとって自信のある足し算や九九などから弾みをつけさせ大いに褒めてあげて足し算→引き算をクリアできれば九九が問題ないようなので、あまりのある引き算などもこなせるようになると思います。是非親御さんは、親御さんからすればこんな簡単なこと出来て当然などと思わず大げさなくらい頑張ったことを褒めてあげるとお子さんも前向きになるのではないでしょうか。

もちろん診断の結果によってはそれに応じた教育を最優先にされるのが一番ですが、質問のような計算の苦手なタイプのお子さんは比較的多いですし、これまで見てきた中での経験で少しずつ克服するのを見守ってきたのでご参考までに書かせて頂いた次第です。

はじめまして。塾業界の者です。私もこれまで様々な生徒さんに接してきました。私自身はいわゆる発達の専門家ではなくあくまで塾での経験談としての話であるとしてお読みいただければ幸いです。

まず割り算や九九がスムーズにできて引き算や桁の異なる足し算で混乱するというのは割とあるケースだと思います。
割り算はそれほど苦労されていないとのことですが、あまりのある割り算(例えば7÷2など)はいかがですか。割り算の場合、計算の過程で掛け算の逆と引き算を用います。余りがない割り算で、さらに割ら...続きを読む

Q小学三年生繰り下がり計算の悩み

どうやら二年生の二桁繰り下がり引き算からつまづいているらしく、三年生になり大きな数の引き算や割り算にも支障が出ています。
引き算を一から教えたいと思っていますが、以下のような教え方でいいのでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。

『24-8=?』
(1)4から8は引けないから、20から10借りてきて、14-8=6の6が一の位。20は10取られてしまったから10になり、その1が十の位。よって答は16。

(2)引く数の8を4と4に分解して、24-4=20。残りの4を20から引いて答は16。

(3)引く数の8を10と見立てて、24-10=14。でも2多く引きすぎてしまったので14+2=16。

たぶん学校の教え方は(1)の方法だと思うのですが、ウチの子供は「十の位から1を繰り下げて一の位に足しても一の位は5じゃん。」と言います(^^; 「1借りてきた訳じゃなくて、10借りてきたの!」と言い聞かせても「???」の様子です。
単純に引かれる数の24の2に斜線をして1と書き直し、10から8引いて4を足した答を一の位に書く・・・。と機械的に教えられて来たせいなのか、基本的に理解していないようです。

やはり学校と同じ方法で教えた方が混乱しないでしょうか?
今後の大きな数の引き算を考えると、(3)のように解いていくのも必要なのかなとも思うのですが・・・。
長くなりましたが、是非ともアドバイスをよろしくお願いいたします。

どうやら二年生の二桁繰り下がり引き算からつまづいているらしく、三年生になり大きな数の引き算や割り算にも支障が出ています。
引き算を一から教えたいと思っていますが、以下のような教え方でいいのでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。

『24-8=?』
(1)4から8は引けないから、20から10借りてきて、14-8=6の6が一の位。20は10取られてしまったから10になり、その1が十の位。よって答は16。

(2)引く数の8を4と4に分解して、24-4=20。残りの4を...続きを読む

Aベストアンサー

恐らく、子供さんは位取りがいまいちわかってないのでは。

24 と書いた時、これは、「十のものが2個、一のものが4個」というものを表すと決まりごとがつかみきれていないのではないでしょうか。(漢字で書くとニ十四と、十が二つあるのが見えやすくなるかと。桁が多くなるとこの表記はかなり面倒になってしまいますが)

数字がどのようなものを表すかのイメージを持つのが大事だと思います。方眼紙などを使って一番小さいマスを一個を「1」とします。マス十個が「10」(正方形の形でまとめておく。そうすると大きなマスと見れます)、百個が「100」(「10」の正方形が十個ある)

24 というのは、一番小さいマスが四個、十個で一塊のマスが二個分を表す、と説明すれば位取りの意味もわかるのでは。引き算もマスを使って説明すればやりやすいのではないでしょうか。

詳しくは、「数学の学び方・教え方」岩波新書 著者 遠山啓 を参考にしてみてください。古い本ですが、ネットなどを使えば入手は難しくないと思います。 


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