『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アンプにて、仕様のところにFx loop有りとか無しとか書かれているのですが、これはどういったときに使うものなのですか?send return見たいな感じですか?

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A 回答 (5件)

たびたび失礼します。



補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るという構造になっています。もともとは、アンプ内蔵のプリアンプで歪みを作る場合に、その歪みよりも後ろにつないだ方が良いエフェクトをセンド・リターンのループにつなぐという使い方をします。
ただし、敢えてアンプのプリアンプの使用を避けたい場合(別にプリアンプとして代用できる機材があり、そちらを積極的に使いたい場合など)には、ギターからアンプのインプットにつながず、独立したプリアンプなどの機材から直接リターンにつなぐことでアンプ内蔵のプリアンプをバイパスするという使い方も可能です。センドリターンのつなぎ方によっては、プリアンプを迂回することも可能であるということです。
こうした使い方については、FX loopの使い方のバリエーションとして捉えておくのが良いでしょう。単にセンドリターンを使うといっても、実際にどうつなぐかには幅があるということです。

なお、プリアンプを迂回するという話については、最初の回答の補足にある、マルチエフェクターをリターンに直接挿して使った場合の話に該当します。センドからのラインを引かず、外部機器を直接リターンに入れた場合(「リターン挿し」などといいますが)、つなぎ方からもわかるように、アンプ内蔵のプリアンプを通らない信号がリターンを通ってパワーアンプにいきます。この状態の時には、アンプ側のプリアンプ部分で行われる加工処理はスキップされて利かなくなります。
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再び失礼します。

補足読みました。

最後に添えた文章は、間違いではありません。Marshallアンプのコントロール類については、ゲインや各チャンネルごとのボリューム、Bass、Middle(Contour)、Trableのコントロールに関しては、プリアンプ部に組み込まれたコントロールになり、これらはリターン挿しした時には、プリアンプ部を迂回しているために効かなくなります。
Marshallの場合、Presenceはパワーアンプ部でのフィードバック量を調整することで音の輪郭を調整する、パワーアンプ部に組み込まれているコントロールのため、リターン挿しした場合でも調整が利きます。また、マスターボリュームが搭載されているアンプでは、そのマスターボリュームについても通常はパワーアンプ部の直前に組み込まれるボリュームコントロールになるため、プリアンプを迂回していてもパワーアンプ部で効くと思います。
ただ、実際の回路などについてはモデルによってその設計が異なるため、各モデルにおいて何がどのように効くのか、あるいはリターン挿しした時にどのコントロールが活きていて、どのコントロールが死ぬのかは、実験してみるのが最も確実でしょう。

センド・リターンやFX loopについては、あくまでもアンプヘッド内のプリアンプ部とパワーアンプ部の間に挟まれる外部入出力で、プリアンプを通って処理された信号をSendから出し、外部機器からReturnに戻してパワーアンプに入る、という連携になります。Inputからの信号の流れを整理すると
(Input)→プリアンプ部→FX loop[(send)→外部エフェクト→(return)]→パワーアンプ部→(Speaker output)→スピーカーキャビネット
こうなります。
FX loopが入る場所がプリアンプの前になってしまっては、単なるInputからの入力と変わりがなくなってしまいます。また、パワーアンプを通らないと、スピーカーキャビネットを十分に駆動できるだけの電気信号に増幅することはほぼ不可能です(仮にリターン挿しでパワーアンプの後ろに戻るとしたら、スピーカーキャビネットに直結するのと変わりがなく、アンプヘッドが無意味になってしまいます)。

この回答への補足

センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?しかし、文章中に、「センド・リターンはプリアンプを通って処理された信号をSendから出し、外部機器から・・・」とあります。プリアンプを迂回してしまうのに、プリアンプで処理するとあります。迂回してしまっては処理できないのでは?これは、ゲインや各チャンネルごとのボリューム、Bass、Middle(Contour)、Trableのコントロールができない(処理できない)けれども、ある程度、信号増幅や調整が行われるということでしょうか? それとも、迂回してしまうのであれば、たとえばマルチエフェクターをセンドリターンにさしている場合、マルチエフェクターが完全にプリアンプ部の代わりになるということですか?

補足日時:2008/01/10 10:01
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俗称的な略語として、Fxという語がエフェクトのことを指すことがあります。

このFX loopというのも、エフェクトループという意味合いで、これはセンドリターンと同様の入出力端子のことを指します。

エフェクトループやセンド・リターンというのは、アンプで歪みを作り、かつエフェクターとして歪みの後に入れたいような物を使用するときに利用します。通常はモジュレーション系や空間系のラック型エフェクターをつなぐ時に使用されるのが主だと思います。
モジュレーション系エフェクターや空間系エフェクターは、セオリーとして歪みの後につなぐのが一般的です。これらのエフェクターの後に歪み系のエフェクターを入れてしまうと、モジュレーション系エフェクターや空間系エフェクターで得られた加工音も潰れてしまい、思ったような効果が得られなくなることがあります。
しかし、アンプで歪みを作る場合、その後にモジュレーション系・空間系エフェクターをつなぐということができません。そのため、アンプの中で歪みを作った後、外部に出力してそこでそれらのエフェクターでの加工を行い、さらに内部に戻すために設けられたのが、センドリターンやエフェクトループと呼ばれる機構です。

アンプの構造については、スピーカーを駆動できるくらいにまで信号を増幅するパワーアンプと、その前段階でパワーアンプへの入力を整えるプリアンプに大まかに分けることができます。アンプヘッドは、この二つが一つの箱に収められて構成されているのが普通で、コンボアンプにはこれにさらにスピーカーが加わります。センドリターンは、このプリアンプとパワーアンプの間に設けられる外部入出力です。
ギターからの入力は、電気信号としては非常に微弱で、状況によってはパワーアンプに直接そのまま入れても十分な増幅ができないことがあります。そのため、パワーアンプで十分な増幅が得られるように、その前段階で信号を増幅する部分としてプリアンプが設けられています。プリアンプは、ゲインなどで音量を持ち上げ、あるいはプリアンプ部で過大な増幅による歪みを生むという役割の他に、トーンコントロールなどが追加されて、音質の調整もできるようになっているのが一般的です。
ですので、スピーカーキャビネットを駆動させるまでに信号を増幅させるのはパワーアンプ部になります。プリアンプはその前段階で各種調整を施して信号を整え、パワーアンプに渡す部分と捉えるのが妥当かと思います。また、FX loopはそのプリアンプの後段、パワーアンプの前段での外部への入出力になります。

なお蛇足ながら、Marshallのアンプの場合、プリアンプを迂回した場合には、アンプヘッドのコントロールはPresence(トーンコントロール)とマスターボリュームだけが生きている状態になるはずだったと思います。それ以外のトーンコントロールやゲインなどは、プリアンプ部やそれに代わる物で調整する必要があるでしょう。

参考になれば。

この回答への補足

ありがとうございます!よくわかってきました!しかし、最後の文章で一点わからないことがあります。「プリアンプを迂回した」というのは「パワーアンプを迂回した」の間違いでしょうか? 間違え出なけれba
Marshallのセンドリターンはプリアンプ、パワーアンプの前にあるということになりますか?

補足日時:2008/01/09 23:14
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私は、アンプで音色を歪ませて、更にモジュレーションやエコーを掛けたいときにFX loopを使っていました。


ギターの次にエコーを入れて、アンプで歪ませるというのは不適当と習ったからです。歪ませないときは、FX loopは使いませんでした。
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そのとおりです。


FX LOOP とは、エフェクターをループさせるという意味。
センドで送り、リターンに戻す。
「FX LOOP機構なし」だとギターとアンプの間にエフェクターを入れる他は無いのですが、「FX LOOP機構あり」 だと、まずプリアンプで音色を整えてから、更にエフェクターに送ることができるので、より多彩な効果が得られます。

この回答への補足

「まずプリアンプで音色を整えてから、更にエフェクターに送る」という部分がちょっとわからないのですが・・。
自分の記憶では、マルチエフェクターで音を作って、JCM900とかのリターン部分にシールドをさしていたのですが、そのときプリアンプ部で、EQやヴォリュームの操作をしても何も変化しませんでした。イメージだと、そのマルチエフェクターのしたにキャビネットがあるといった感じです。先の文章は、プリアンプで音色を整えるというのは、信号を整えて増幅するといったことですか?自分が無知なので申し訳ないのですが、ひょっとすると増幅させるのはキャビネット部なのですか?
 

補足日時:2008/01/09 18:16
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Qエフェクトループ?

アンプの性能、機能一覧にエフェクトループと書いてあるのですが、これはどういった機能なのですか?
使い方があるのでしたらそれも教えてください。

Aベストアンサー

エフェクトループは、アンプのプリアンプ部の後段でアンプの外に信号を出して、パワーアンプの前段で信号を受け取る事ができるようになっている機構を利用した接続方法になります。 プリアンプの後段で信号を外に出す端子をセンド端子、パワーアンプの前段で信号を受ける端子をリターン端子といい、センド-リターンと表現することもあります。

エフェクトループは、歪みはアンプで作り、それ以外のモジュレーション系や空間系のエフェクトをエフェクターで付加したい場合などに使われます。
セオリーとして歪みよりも後ろにつなぐエフェクターは、セオリー通りにいけば歪みを作る部分よりも後につなぐことになります。 が、アンプで歪みを作る場合、ギターとアンプの間にこれらのエフェクターをはさめなくなるため、これらを使えないということになってしまいます。 ただ、このときセンド-リターンがあるアンプでは、プリアンプ部で歪みを作った後、アンプから外部に信号を送り出し、エフェクターで更に加工を加えてパワーアンプに戻すということが可能になります。
ですので、アンプのプリアンプ部で歪みを作ることを主眼としているケースで、歪みよりも後ろにつなぎたいエフェクター類も同時に使う場合には、エフェクトループを利用することでエフェクターのセッティングのバリエーションを増やすことができます。

参考まで。

エフェクトループは、アンプのプリアンプ部の後段でアンプの外に信号を出して、パワーアンプの前段で信号を受け取る事ができるようになっている機構を利用した接続方法になります。 プリアンプの後段で信号を外に出す端子をセンド端子、パワーアンプの前段で信号を受ける端子をリターン端子といい、センド-リターンと表現することもあります。

エフェクトループは、歪みはアンプで作り、それ以外のモジュレーション系や空間系のエフェクトをエフェクターで付加したい場合などに使われます。
セオリーとして歪...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q音楽用語(DTM)のFXチャンネルのFXとは?

DTMの学習中、FXチャンネルという単語が出てきました。
このFXチャンネルのFXとはどのような意味でしょうか?

また主な用途はどのような面で使用するのでしょうか?
(※現状はエフェクトを掛ける際に使用していますが、その他の用途もあるのでしょうか?)

※使用ソフトはCubase SE5です。

Aベストアンサー

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^ゞ
「X」の方は、補助入出力チャンネル(FX以外にも、大きなシステムなら色々ある)に定番的に使われる略称です。

DAWではなく、PAやレコーディングに使うミキサーでは、実は例外も結構あるんですが…
まず基本的には各チャンネルのメイン以外の補助出力は「AUX」を使います。(Auxiliaryの略で、モロに補助端子の意味)
「AUX」の場合は、メインとは関係ない出力端子が設けられていて、あるいはモニター専用機器、あるいはエフェクタと、自由に出力先を決められますが、ことエフェクタの場合には、エフェクト音をメイン出力にミックスして戻さないと意味がない。

なので、出力がSEND/RETURN関係になるようにわざわざ設計してある…つまり、エフェクトを繋ぐのが前提、あるいは内蔵エフェクトに直結…の出力を、特にエフェクト専用=FXと表示して区別してある物が多いです。
DAWソフトも、そういう実務上の用語や動作に合わせた設計(音響エンジニアなら、現場の知識がそのまま違和感なく応用できるように)にしてあることがほとんどです。

少なくとも、Cubaseの「FX」については、イメージ的に
・あらかじめ、エフェクトラックに使いたいエフェクト機器を何台か積み上げておいて
・各チャンネルから、使いたいエフェクト機器に信号を分岐して送る
・各エフェクト機器の出力は、すべてメインチャンネルにミキシングされるように配線済み
という、本物のレコーディング機器で「エフェクト専用ラック」を構えた時の操作体系に非常に近い扱い方になるように設計してある…と言えます。

実際のレコーディング機器では、FX出力を使った小技も無い事はないのですが、Cubaseでは「エフェクト専用の専門用語(専門機能)」と割り切っておいて良いでしょう。

と、こんな説明だけでは不十分かな?と自分でもちょっと思うので(^^ゞ、疑問が湧いたら補足下さい。

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^...続きを読む

Qギターアンプのセンドリターンについて

Inputのほかに send return がついてるけど
どうやって使うのでしょうか?
マルチエフェクターを使っていますが、今はそのOutputを
アンプのInputにつないでます。これでいいのでしょうか?
いまいちアンプの仕組みがよくわからないです

Aベストアンサー

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という時に、もし、ギター→リバーブ→アンプとつないでアンプで音を歪ませると、"リバーブのかかった音をゆがめる"ことになり、不自然な響きになります。

ところで、「アンプ」の中身は正確には「プリアンプ」と「パワーアンプ」に別れており、先述した”アンプで歪ませる”というのは「プリアンプ」にて行っているのです。それをパワーアンプで音を増幅するという仕組みになっています。

で、send/returnというのは、”プリアンプからsendに音が出てきて、それをreturnでパワーアンプに送り込む”という信号の流れになっています。

つまり、プリアンプで歪ませ、sendで送った信号にリバーブをかけ、その音をreturnでパワーアンプに送り込む、という流れにすることで、歪ませた音に最後にリバーブをかける事となり、自然な効果が得られるのです。

Gui→プリアンプ-(send)-リバーブ-(return)-パワーアンプ

ですから、お手持ちのマルチエフェクターで全てのエフェクトを処理するのであれば(つまりプリアンプは通過させるだけ)、send/returnは必要ありません。

長い説明で申し訳ございませんでした。

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という...続きを読む

Qセンドリターンが無いコンボアンプにセンドリターンを付けたいのですが

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あとは線引っ張ってきて増設した端子に繋いで・・・という風に改造出来そうなのですが、どうしても分りません。(基板上のどこで分かれているのか)

プリ部とパワー部を回路的に見分ける基本的な方法などありますでしょうか?


別なお願いになってしまいますが、VT30と同シリーズのVT100にはセンドリターン端子が付いています。
もしVT100を持っている方おられましたら、センドとリターンの端子が基板のどこに接続されているか、分りませんでしょうか?
すごい迷惑な話だと重々承知ですが、もし心優しい方おられましたら教え頂けませんでしょうか?
センドリターン端子と基板との接続部分の写真等でも構いませんので。。
お願い致します!!!

パワーアンプ買えばいいじゃん、って声が聞こえてきそうですが、家に置き場所がもう無くて、あんまり機材は買えない状況なのです・・・。
今ある資源(機材)を有効活用したくて、この改造計画を立てている所存です。

ご教授の程、宜しくお願い致します。

GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あと...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログっぽいですけどね。

ただ、私だったらまずボリュームポットのΩ値見て、せめてほぼ同じボリューム値のポット用意して、本体ボリュームの配線外して手持ちボリュームに同じように配線して、、ボリュームを経由した出力を手持ちの「壊れても良い」小型パワーアンプかラインレベル入力機器(ヘッドフォンモニターできる奴)に繋いで、まずちゃんとアナログかどうか、併せて概ねの出力信号強度のあたりはつけますね。
もちろん、デジタル出力だったら繋いだ機器がぶっ壊れるのは一定覚悟の上です(まぁ、デジタルだったら前述の通り引っ張り出せるような配線材ではないと思いますが)。

信号出力のあたりはつけとかないと、POD X3なりなんなりの入力規格とあんまりかけ離れたプリ出力だったら、PODでゲイン不足/過大が起きて使い物にならないので、何か整合回路を噛ませないとどうしようもないし、特にプリ出力が大きめなら、POD X3の出力をそのままパワーアンプに送ってもちゃんと鳴らないですから、なんか増幅段が必要になります。
そういう意味で、まともなセンド/リターン回路は、ただ単にプリとパワーの間の配線をちょいちょいと引っ張り出してるだけとは限らず、意外と手が掛かっている事も多いですから、注意深くやんないとえらい目に遭います。

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…

まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログ...続きを読む

Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Qマルチエフェクターはどこに繋ぐ?

マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音...続きを読む


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