先物オプション、いくら読んでもよく判らないので教えてください。

先物を買うに当たり、保険として先物プットを買いたいのですが、注文画面を見ると、行使価格を入れる欄があります。

ここに入れるのが、その価格になったら権利を行使する希望価格ってことですか?

次に指し値欄がありますが、此処に入るは、気配値に入っている価格等又は成り行きってことですか?これが保険代金になるのでしょうか?

さらに、期限が来てもほっておけば口座から5万円引かれて終わりになるって事ですか?

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A 回答 (1件)

書籍でオプションの勉強をしてもなかなか理解しづらいでしょうね。


ひまわり証券のオンラインセミナーは非常にわかりやすいので一度ご覧になることをおすすめします。

※オンデマンドセミナーとストリーミングセミナーがありますが、それぞれのオプション関係の講座を視聴してみてください。

また、このほかに「オプション道場」というHPもありますので参考にしてください。(http://www.option-dojo.com/

参考URL:http://sec.himawari-group.co.jp/seminar/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ひまわり証券は放送されている時間が中々合わないのですが、動画のほうがわかりやすいので、なんとか見られるようにスケジュールを調整してみます。

「オプション道場」は取りあえず最期まで読んでみました。今までよりは判った気分ですが、実際に取引するにはもう一息です。数学の応用問題の解き方が判ったけれど、類似の問題を解ける自信は無いって感じです。

しかし、オプションって誰が考えたのでしょう。御ユヤダの方々でしょうか、丁半ばくちがメインの日本人には、ややこしい~!

お礼日時:2008/01/17 15:24

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Aベストアンサー

コールとプットはオプションの用語で、今回では日経225オプションのコール、プットと言うことになります。

日経225オプション取引は、”ある期日までにある価格で日経225を買う権利(コール)、あるいは売る権利(プット)を売買する”取引となります。
例えば、現在の日経225が11000円のとき、将来の上昇を見込んで権利行使価格12000円のコールを50円で買ったとします。日経225オプションの倍率は日経225先物と同様1,000倍ですので、この例で言うと50,000円支払ったことになります。

さて、思惑どおり日経225が上昇し、期日には12500円となっていました。従来であれば日経225を買うには12500円なのですが、12000円で買えるコールを持っているので、この時点で日経225を12000円で買い、12500円で転売することになります。差し引き500円×1,000倍の50万円の差益となります。最初に支払った代金5万円を考慮すると、45万円の利益となります。
反対に日経225が下落し、10000円で期日を迎えた場合、この時点では日経225は10000円で買えるわけですから、わざわざ12000円で買えるコールを使って日経225を買う必要はありません。なので、最初に支払った代金5万円が損失となります。

上記は”コールの買い”の一例となります。プットにおいてはこの逆となりますが、オプションの「買い」においては利益無限大で損失は支払った代金に限定されます。反対にオプションの「売り」においては利益は売ったときに得られる代金に限定され、損失は無限大となります。

長々となってしまい申し訳ありませんが、オプションは先物と違って複雑なので、大阪証券取引所や証券会社のHPで内容を確認してみるのも良いと思います。個人的にはひまわり証券さんのHPがオススメです。

大阪証券取引所 先物・オプションスクール
http://www.sakimono-op.jp/index.php?mnl=0&mnf=1&mns=2&mnt=0&key_word=

ひまわり証券 オプション取引
http://sec.himawari-group.co.jp/option/knowledge/

コールとプットはオプションの用語で、今回では日経225オプションのコール、プットと言うことになります。

日経225オプション取引は、”ある期日までにある価格で日経225を買う権利(コール)、あるいは売る権利(プット)を売買する”取引となります。
例えば、現在の日経225が11000円のとき、将来の上昇を見込んで権利行使価格12000円のコールを50円で買ったとします。日経225オプションの倍率は日経225先物と同様1,000倍ですので、この例で言うと50,000円支払ったことになります。

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Qオプションの権利行使価格=予想値?

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今日経20000円で、9月限で、18000円の権利行使価格のプットを買う(空売り)とします。

そこで、実際に、9月限の時に、日経が、18000円の時は、そのまま利益ですか?

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また、9月限で19000円の時でも、利益は出ますか?(予想とずれている)

Aベストアンサー

予想値とは違いますね。


>日経20000円で、9月限で、18000円の権利行使価格のプットを買う
→ ここで、そのプットオプションのプレミアムを支払います。
  プレミアムとは、「売る権利」の代金です。

18,000円プットを買ったということの意味をまず考えてみましょう。
9月SQ時に、「日経平均がいくらになっていようと」、買い手に18,000円で売る(=買い取らせる)ことが出来る権利。
これが18,000円プット。

で、9月SQの時に、①18,000 ②12,000 ③19,000  の3パターンを考えてみましょう。
------------------------------------------------------
分かりやすく②12,000 から。

この場合は、
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ありません。
だって、市場実勢価格が12,000円しかないものを、18,000円で買い取ってくれるんですから。
っていうか、買い取らせる権利ですから。

利益としては、18,000-12,000=6,000 となりますが、この権利を買うために、最初に支払っているプレミアム
を引いたものが実利益。

-----------------------------------------------------
次に①18,000 の場合。
この場合は、
「日経平均が18,000円のところ、18,000円で相手に買い取らせる権利」 ですから、まあ使っても使わなくても
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利益としては、18,000-18,000=0 ですが、この権利を最初に買う時にプレミアムを払っていますから、その分だけ損失。

------------------------------------------------------
最後に③19,000 の場合
この場合は、
「日経平均が19,000円のところ、18,000円で相手に買い取らせる権利」 です。そんな権利使う人居ません。

だって、市場実勢価格が19,000円してるのに、わざわざ相手方に18,000円で買い取らせなくても、マーケットで売ったら
19,000円で売れるんですから。

権利放棄していますので清算の損益は無く、この権利を最初に買う時にプレミアムを払った分だけ損失。

予想値とは違いますね。


>日経20000円で、9月限で、18000円の権利行使価格のプットを買う
→ ここで、そのプットオプションのプレミアムを支払います。
  プレミアムとは、「売る権利」の代金です。

18,000円プットを買ったということの意味をまず考えてみましょう。
9月SQ時に、「日経平均がいくらになっていようと」、買い手に18,000円で売る(=買い取らせる)ことが出来る権利。
これが18,000円プット。

で、9月SQの時に、①18,000 ②12,000 ③19,000  の3パターンを考えてみましょう。
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Q大証先物とCME先物の価格差について

こんにちは、初めて質問させていただきます。
先日先物日経225ミニをはじめたばかりのものものです。
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Aベストアンサー

>現在大証(夜間)の先物とCME先物の価格を比較したところ、大証16735,CME16870でした

① 比較時刻は同じですか? 大証は深夜3時に終了しますが、CMEは明け方までやっています。
② CME先物は、円建てをご覧になっていますか? CMEにはドル建て日経先物というものもあります。詳しくは書きませんが、ドル円と日経平均の値動きが正の相関関係にあるときは、理論的にドル建ての方が高くなります。

大証日経先物とCME円建て日経先物の価格を同時刻に比較した場合、差はありません。せいぜいBID-OFFERが開いているか否かの違い程度です。そうでないと、簡単に裁定で稼げてしまいます。


>日経平均の終値が16852ですので、大証の先物価格があまりにも安すぎると思うのですが、なにか理由があるのでしょうか?

株の理論先物価格の計算式を簡単に書くと、以下のようになります。

理論先物価格 = 原指数 + 金利 - 配当

今は、「金利<配当」ですので、先物価格は原指数より当然に安くなります。

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>明日はSQ日なのでそれがかんけいしているのでしょうか?

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少しでもご参考になれば、幸いです。

>現在大証(夜間)の先物とCME先物の価格を比較したところ、大証16735,CME16870でした

① 比較時刻は同じですか? 大証は深夜3時に終了しますが、CMEは明け方までやっています。
② CME先物は、円建てをご覧になっていますか? CMEにはドル建て日経先物というものもあります。詳しくは書きませんが、ドル円と日経平均の値動きが正の相関関係にあるときは、理論的にドル建ての方が高くなります。

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Q権利行使価格と償還価格

初心者です。
権利行使価格と償還価格の違いについて教えてください。

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権利行使価格は、オプション取引で、オプションを買った場合に、当該オプション(買う権利または売る権利)を行使する価格です。

たとえば今、レギュラーガソリンが1リットル100円だとした場合に、
「来月までに10キロリットルを100円/Lで買う」
といった権利を、例えば10000円で売り買いしたりするのがオプション取引です。

この場合の「100円/L」という部分が権利行使価格です。


償還価格は、債券やファンドなどで用いられる用語です。
字面通りなんですが、要するに各種債券や有期型投信などを、償還する時の価格のことです。


その他の用語として使われていないとは断言できませんが、金融関係では主に上記のように使われています。


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