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ロイエンタールは何でローエングラム王朝に反逆したんでしょうか?ラングに追い詰められるよりも前に反心を抱いていた気がするんです。それをメックリンガーがロイエンタールは自分に反心があると自信に思わせていたのではないか、というセリフがありましたが、そこのところが意味が分からないんです。マニアックな質問ではありますが、分かる方いらしたら教えて下さい・・。

A 回答 (4件)

彼自身も良くわからないのだと思いますが。


ラインハルトにも共通する部分があるのですが、常に強敵に挑むことが快感となる体質であったことが関係するかも。
叛乱ではなくチャレンジというイメージが合うような気がします。ラインハルトもかねてからそれを肯定するような発言をしていますし。
自分の力を試したいという欲求も要因の一つでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
「自分の力を試したいという欲求も要因の一つでしょうか。 」
そうですね、私もそう思うのですが、メックリンガーの解釈が理解できないんです。なぜロイエンタールが自分にそう思わせたのか・・そこの部分ですね、気になるのは・・。

お礼日時:2002/09/29 00:42

全然違う例えかもしれませんが・・・



私はUFOキャッチャーが好きで、たいした腕ではありませんが、多少は自信を持っています。
欲しい景品が「90%ムリだな」という位置にあったとき、なかなかあきらめがつきません。
「お金の無駄だからやめよう」とわかってはいるのですが、「万一、もしかしたら成功するかも」という思いを消すことが出来ずに悩みます。

ロイエンタールの心理もこういうところがあったんじゃないでしょうか。
つまり、「ローエングラム公は自分よりも上だから仕えよう(=倒すことをあきらめよう)」という心と、
「自分の腕なら相手をしのげるかもしれない」というプライドが常に心の中にあったと思うのです。
勝ち目がない状態で挑むのは無謀以外の何物でもないので普段は前者が思いが強かったけれど、追い詰められた時、後者の気持ちが膨らんできたのではないでしょうか。
反心というより、無謀を覚悟で自分を試したいというプライドが、状況に後押しされて抑えきれなくなったんだと思います。


>ロイエンタールは自分に反心があると自身に思わせていたのではないか

「尽くす価値のある相手には尽くす、しかし仕えるからには常に相手の能力を確かめさせてもらう。能力のない相手に仕える義理はない(相手を倒す)」というのがロイエンタールの信条だと思います。
彼にとっては「無条件に相手に仕えるのは負け犬」なのではないでしょうか。

ゆえに彼の中では「自分は負け犬ではない=相手の能力を確かめてから仕えている=能力が衰えたら倒す=場合によってはラインハルトに反する」という図式が成り立ち、“自分に反心があると自身に思わせていた”のではないでしょうか。


・・・わかりにくい上に、無茶な例えですみません・・・
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この回答へのお礼

返事送れてすみません。回答ありがとうございました。「ゆえに彼の中では「自分は負け犬ではない=相手の能力を確かめてから仕えている=能力が衰えたら倒す=場合によってはラインハルトに反する」という図式が成り立ち、“自分に反心があると自身に思わせていた”のではないでしょうか」やっぱりそうなんですかねぇ・・?私の思い過ごしみたいです。みんなそんな感じの回答ですし、やはりそうだという結論にしますよ^^;

お礼日時:2002/09/30 23:45

ロイエンタールは自分の技量を他人(ラインハルト)に都合良く利用される事が


嫌な人物ではなかったのではないでしょうか。
ラインハルトに見入られた為に昇進する事が出来たけど,同時に覇者としての
道を封じられてしまったのではと思います。
第一話辺りの場面でラインハルトがミッターマイヤーとロイエンタールの前で
二人の功績を讃えるのですが「これからもよろしく頼む,私のために。」という
言葉にミッターマイヤーは承服しますがロイエンタールは何とも言えない表情を
します。
それは今までの勲功がラインハルトの野望の為に行った訳では無く,自分の出世
の為にやってきたという事を表している様に見受けます。
自分の考えとしてはその頃から反心というか疑問を抱いてたと考えてます。

ちなみに謀反の直前にラインハルトが,暗殺未遂?事件で自分が潔白であるなら
馳せ参じよという場面でロイエンタールはなぜやってもいない事を自分が弁明に
行かなければならないのか,という話の所が自分としては気に入っております。
ちょっと話がうる憶えでごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「それは今までの勲功がラインハルトの野望の為に行った訳では無く,自分の出世の為にやってきたという事を表している様に見受けます。 自分の考えとしてはその頃から反心というか疑問を抱いてたと考えてます。」ロイエンタールは出世のためにラインハルトと共に戦っていたのでしょうか?そこのところは私と解釈が違いますね~。

ウルバシー事件でのロイエンタールのセリフはなかなかいいですよね。同感です。やはりロイエンタールは誇り高い男だった。自分の命よりもなにか大切なものを守ろうとした彼の姿にはシビれますよ~。そういう意味では個人的にアレクサンドル・ビュコックの最後がシビれました。「民主主義に乾杯!」ですか・・。

お礼日時:2002/09/29 01:01

いや別に反心を抱いていたと言うよりも、ラインハルトに、「貴方に私を使いこなす事ができますか」と試していたのだと、思います。


と同時に、自分自身にたいしても、果たして自分は、単に頭を下げるだけの臣民なのかどうかを、ロイエンタールは疑問に関していたのではないかと。

外伝3巻(だっけ?)で、ラインハルトが、ロイエンタール&ミッタマイヤーに、帝国打倒の意志を明らかにした時、
ローエンタールが、ラインハルトの意志の高さに、彼我の差を感じた場面があったかと思いましたが、
そこらへんのところから。

結局、謀反を起こしたという形にはなったけど、決して、他人のものを盗もうとか、現状に不満を感じていたわけでなく、あの時代を駆けた英雄として生きようした結果なのではないかと。

うーん、あんまりうまく説明できない。

この手の話は、なんか、「らいとすたっふ」とかが、研究本を出しているような気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。「自分自身にたいしても、果たして自分は、単に頭を下げるだけの臣民なのかどうかを、ロイエンタールは疑問に関していたのではないかと。 」そうなんですよね・・う~ん・・頭混乱してきました^^;らいとすたっふの本見てみようかな・・・。

お礼日時:2002/09/29 00:53

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