マンガでよめる痔のこと・薬のこと

最近のJBLはJBLらしい音がしないとか、ジャズを聴くなら昔のJBLの方が良いなどの記事を良く目にするのですが、そんなに違う音なのでしょうか?又どのような点が変わってしまったのでしょうか?どなたか詳しい方、ご回答の方よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私はJBLのスピーカーを購入する度、年代が古くなって行きましたw


4312MarkIIから始まり、SP-LE8T、D123+075

現行製品より良い音か?と聞かれると答えに困りますが、
好きな音か?と聞かれると、自信を持って「はい」と言えます。

昔のスピーカーは個性があるんですよね。
しかも聴くジャンルが限定されている。
だがD123+075でJazz以外は聴けませんw

JBLに限らず今のスピーカーは昔と比べると
遥かに多くの楽器またはシンセの音に対応しなければならない分
1つの楽器の音に限って見るとどこかで妥協しなければならないかも
しれません。

その分、昔は楽器も(今に比べて)限られていましたので、
その楽器の音を表現しやすく出来たのかもしれません。
それが個性に繋がったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。なるほど音楽が進化するたびに、スピーカーも変化をしてるのですね。なぜ皆様が古いJBLを好んで使っているのかが少しですが理解できた気がいたします。自分は色々なジャンルの音楽を聴くので、やはり最近のJBLの方がお似合いなのかなと思いました。

お礼日時:2008/01/26 09:08

自称オーディオマニアです。



本来はTANNOY派なのですが、比較の為にもJBLを2台持っています。
1台は『L-77 Verona 30th Anniversary 』と云う1976年製で、もう1台は『S143』と云う5年程前の製品です。
構成やサイズが大きく違うので、比較としては適切ではありませんし「 良い音 」かどうか云えませんが、一口で言ってL-77は70年代の最もJBLらしい個性のある音を出しましすが、S143は寧ろJBLらしさを消して万民に当たり障りのない音を出しているように感じます。

総じて、TANNOYにも云える事ですが、昔の海外の有名スピーカーはチョット聴いても「あ!これは○○のスピーカーだ!」と解りましたが、最近のものはどこ製でも大して差が無くなってきているように思います。
一番大きな理由として大出力アンプの登場とコストパフォーマンスを極める為の能率やインピーダンスを下げた製品を作り出している事と関係があるかもしれません。

最大入力40W/インピーダンス8Ω/能率100dBは最大出力20W程度の真空管アンプでも余裕を持って「 良い音 」が出せるように各メーカーが凌ぎを削りましたが、現代の100W/4Ω/80dBスピーカーでは20Wがほぼ限界の真空管アンプでは、満足な音が出なくなりました。

結論として、80年前半以前のスピーカーと90年代中旬以降のスピーカーとは設計段階から思想が全く異なりますので、どちらが好きか?が「 良い音 」の判断とお考え下さい。
因みに私は前者を取ります。S143は娘がデザインとサイズ重視で選んだもので私は聴きません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとう御座います。既に三人の方からご回答いただき、三方とも昔のJBLを使っておられ、やはり最近のJBLと昔のJBLの差は小さくないと感じました。又JBL好きな方ほど昔のJBLを好んで使っているのかなとも感じました。この度は皆さん親切に教えていただきありがとう御座いました。

お礼日時:2008/01/28 13:58

「JBLサウンド」という言葉があります。

何よりもリニアリティの良さ(迫真力)が身上です。「カルフォルニアの青い空」と表現されたこともあります。カラッと乾いた音をイメージしたのでしょう。
オリンパス、ランサー101が代表格でしょうか。その後JBLの音はどんどんソフィストケートされてニュートラルになってきました。私の4344もユニットは昔のものですがかなりニュートラルです。
でも今も「JBLサウンド」は生きていると思います。
海外のメーカーはそれぞれ理想とする音を持っていてそれを変えることはありません。現在のJBLは確かにスマートになってしまいましたがでもJBLとしての魅力は確かにもっていると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。4344をお使いとは羨ましい限りです。10代の頃初めて行った渋谷のレコード屋さんにJBLの4350と4344が置いてあり、体を突き抜くような音が今でも頭を離れず、いつかは買いたいなと夢見る毎日です。最近のJBLもその魅力は残ってるとの事で少し安心しました。

お礼日時:2008/01/26 09:16

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QJBL 4343って音悪くないですか?

良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

QJBL4343とアルテック620A

あなたならJBL4343とアルテック620Aの、どちらを選びますか?



聞く音楽はjazz、クラシック、ポピュラー、わりと幅広いのですが・・・

部屋は10畳、洋間です。

Aベストアンサー

永らくオーディオ専門店に勤務しておりましたので、その経験から参考になればと思いお話し申し上げます。オーディオにおけるスピーカー選びは本当に難しいですし、楽しいです。ただ選定の基準がいくつかあると思います・・・(1)アンプの出力やグレードはどの程度でしょうか?今のシステムと今後の発展の可能性は考慮すべきです。どちらのスピーカーも比較的能率は高いのですが、38cmウーハーを制御できるアンプの性能が必要です。国内メーカーのSPと比べると音の出方は元気なので質の良いアンプが必要です。(2)お部屋は洋間とのことですが、壁や窓や床の材質はどうでしょうか?これだけの大型SPともなると音量も相当な音量で無いと勿体ないと思いますが、耐えられますか?柔な新建材(死語)では色々な振動に後々悩まされます。どちらのSPでも同様です。(3)お好きな音楽ジャンルの話が出ておりますが、原音再生を基準に考えれば良いものは良いはずなのですが、SPにも個性がありまして、620Aはやはりボーカル中心や小編成のJAZZには人気がありますが、大編成のJAZZやクラシックにはやや不向きでしょうか、4343は再生帯域も広くHIFI感が十分にありますが、それ故に鳴らしきるのが難しいと言われます。部屋が広くなればなるほど難しさは幾分減少しますが。(4)どちらもすでに生産完了の商品ですので、検討される現物のパフォーマンスレベルが実は一番重要かも知れません。色々なサイトにも出てますが、マグネットの種類、外箱の乾燥度合い、SPユニット内部のメンテナンス状況、604系の同軸ユニットの内部断線修復状況、4343の場合は特にSPユニットのエッジ交換状況、最後にネットワーク内部の特にコンデンサーの容量抜け状況等はご確認が必要と思います。中には30年以上もまったく手が入れられてない物もありますのでご注意を。最後に、どちらを買われても良いとおもいますが、後々セッティングで苦労されるのは間違いないところです。まあ、それもオーディオの楽しみなんでしょうけども・・・。

永らくオーディオ専門店に勤務しておりましたので、その経験から参考になればと思いお話し申し上げます。オーディオにおけるスピーカー選びは本当に難しいですし、楽しいです。ただ選定の基準がいくつかあると思います・・・(1)アンプの出力やグレードはどの程度でしょうか?今のシステムと今後の発展の可能性は考慮すべきです。どちらのスピーカーも比較的能率は高いのですが、38cmウーハーを制御できるアンプの性能が必要です。国内メーカーのSPと比べると音の出方は元気なので質の良いアンプが必要です。...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

QJBLのスピーカーは逆??

こんにちわ

ホームオーディオ初心者なので、教えて下さい。

昨日、知人がオーディオショップに行き、変な事を言ってました。
お店の人が、JBLのスピーカーは特殊ですべて逆になってると、
言ってたそうなんですが?
聞き間違いかもしれませんが?そうすると自分が使用している
スピーカーは古いJBLの物なのですが、赤色に+を接続してます。
これは、間違いですか???
お店の人が言ってる意味が違うのか?良く分かりません。
その方は、私の事をスピーカーコードが逆につけてる可能性があります
って言ってたそうです。

赤色に+接続はまちがいですか?

Aベストアンサー

追加。「JBLのスピーカーが逆になっている」の意味

スピーカーは「コイル」と「磁石」と「コーン」で出来ています。

コイルに電気を流すと、コイルが電磁石になり、磁力によってコーンが動きます。

この時、電気を流す方向(黒から赤に流すか、赤から黒に流すか)により、コーンが前に動くか後に動くか決まります。

電気を、黒から赤に流して、直後に、赤から黒に流す、というのを繰り返すと、コーンが前後に振動する事になります。

そのコーンの前後の振動が空気を震わせ、音となって聞こえます。

この時「普通のスピーカーでコーンを前に動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが後に動き、後ろに動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが前に動く」と言う風になっているのです。

言い方を変えると「JBLのスピーカーは、端子の赤と黒が、普通のスピーカーと逆になってる」と言う事です。

普通、右と左で違うメーカーのスピーカーを繋ぐ事は無いので、左右で同じ配線にしておけば他は気にしなくてもOKです。

但し、5.1chを組んで「リアがJBL、フロントが他メーカー」とか「リアが他メーカー、フロントがJBL」とかだと、リアとフロントで位相逆転してしまう為にちゃんとしたサラウンド(立体音響)にならない場合があるので注意が必要です。

追加。「JBLのスピーカーが逆になっている」の意味

スピーカーは「コイル」と「磁石」と「コーン」で出来ています。

コイルに電気を流すと、コイルが電磁石になり、磁力によってコーンが動きます。

この時、電気を流す方向(黒から赤に流すか、赤から黒に流すか)により、コーンが前に動くか後に動くか決まります。

電気を、黒から赤に流して、直後に、赤から黒に流す、というのを繰り返すと、コーンが前後に振動する事になります。

そのコーンの前後の振動が空気を震わせ、音となって聞こえま...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

QJBL4312

こんにちは。オーディオに詳しい方教えて下さい。
憧れのJBL4312を買いました。実際音を鳴らすと低音が効き過ぎとスピーカー枠から箱鳴りが気になります。低音を和らげるのと箱鳴りを何とかしたいです。お知恵をお貸し下さい。
音の篭りも気になります。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジャズやポップス系には絶大な評価がありましたね。 スタジオ内のミュージシャンへのフライングや高所設置が多かったように記憶しています(思いか漏れませんが、、、)
 何代にも渡ってモデルチェンジをしてきた結果、よりオールワウンドに向いたサウンド、スタジオや店舗、ホール等の利用より 家庭での使用に向いたサウンドに進化してきたと思います。 
 しかし、初代の特徴ははっきりしてますので、広い空間に対応できるように、狭い空間では低音が多少多いかもしれません。また、有る程度大きな音量の方がよりメリットが得られそうです。

また、「箱鳴り」と表現されているのは 以前にお使いのスピーカーが密閉タイプだったりすると、バスレフのデメリット分を聞き分けてしまっているのかもしれません。
 私も密閉や、後面解放の方が好みです♪(

本場のアメリカ工場で造るJBL製品は、土地柄乾いた空気ですので、日本の多湿環境では、多少低音域が重いとも聞いた事が有りますが、私は日本でしか聞いた事が有りませんので、全部含めて JBLの音だと聞いたので、重い振動板を駆動できるドライブ力(ワット数ではありません、電源の供給能力とか いろいろあるそうです)の高いアンプの方が よりノリの良い低音感になるかと想像いたします。

特徴をメリットとするか、デメリットとするか、設置やアンプ等との組み合わせ、室内の音響環境によりますが、4343やパラゴンの様に大抵は失敗なんて機種ではなくて ほとんど成功できる 使いやすい機種ですので、がんばってください♪

4312ファンはかなり多いみたいで、ネットで探すと沢山出てきますね(^.^)

参考URL:http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4312.html

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジ...続きを読む


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