「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

脳障害があり現在入院中の父が次にお世話になる病院を探しています。(現在の病院は救急病院で、数週間したら退院します)大阪府北部で探しています。今、候補に挙がっているのは。大阪府箕面市の「照葉の里 療養病床」。同じく箕面市の「箕面正井病院」です。大阪府豊中市の「豊中若葉会病院」も考えています。これらの病院の情報をお持ちの方、小さな情報でも教えてください。
とにかく空きがない状況なのですが・・・。「ここだけはやめておいた方がいい!!」といった情報があれば教えてください。噂にすぎないとわかりつつ、ネットの口コミ情報なども検索しつくしましたが、この三つの病院の口コミ情報はありませんでした。
父は数年前に脳の病気で倒れ、以来寝たきりになりました。ずっと家で母が介護していましたが、母が限界に達しており。他に在宅で介護できる者がいないことから病院を探しています。父は93歳、たぶんこの入院(転院)が最後になるでしょう。
なるべく良い最後を送らせてあげたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

お困りのことと思います。



 「照葉の里 療養病床」と「箕面正井病院」は、満床だと思うので、数週間で転院できるのは、難しいと思います。
 「豊中若葉会病院」は、療養病床はありますが、一般病院としての使い方をされているので、療養型の病院としては期待はずれだと思います。

 急な原因で今の救急病院に入院されたことだと思いますが、その病院に医療ソーシャルワーカーが勤めていると思いますので、医療ソーシャルワーカーにご相談されることをお勧めします。治療がどの程度必要か、必要な医療行為はなにか、日常生活動作はどこまでできるのか、介護保険の等級や療養型の医療区分の等級はどの程度か、予測される寿命はどの程度か、ご家族の経済状況は、通いやすさは、ご本人やご家族は何を大切にされているのか 等々から、総合的にご紹介してもらえると思います。

 次の病院がいい病院であることを祈っています。
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この回答へのお礼

1SpnCocoaさま

ご回答ありがとうございます。

母と兄夫婦が一緒に病院のソーシャルワーカーさんに相談しました。
病院の先生も共に考えてくださっています。

今の病院は救急病院なので、そう長くはいられないそうです。
もう1ヶ月以上いるのでそろそろ転院を考えています。
とりあえず照葉の里には申し込みを出して、他にも一件出しました。
良い病院が見つかるといいなと思います・・・。

ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/02 04:39

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Q長期療養型病院の選び方について教えてください

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院...続きを読む

Aベストアンサー

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元...続きを読む

Q長期療養型の病院に入院しているのですが…

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみたいですが…)あと、そこにいた違う医者も「そんなに熱心にならなくても…」と言い愕然としました。もし「自分の親が同じ立場だったらどうするの?」と言ってやりたいくらいでした。
そのときに思ったのは長期療養型の病院は熱心に診てくれたりできないのかなと…今まで病院を転々とし、今の病院でやっと落ち着けたと思っていたのですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?
これからもこのように新しい病気が発覚しても同じ対応だったら…と思うとやりきれません。
それと2012年にこのような病院がすべて廃止されると聞きました。そういうことも踏まえてそういった施設などを探したほうがよいでしょうか?

長分になりましたがアドバイスよろしくお願いします。

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

なので、結局患者は比較的安定し治療をさほど必要としない方か、
もしくは末期でもうあまり医療行為を行わない方が入るところなのかと実感しました
療養型の病院は人工蘇生も行わないと言われます。

病院というよりも、看護婦さんとお医者さんがいる宿みたいなものです。

なので、患者の容態が悪くなり、本人、家族が治療を希望する場合、
普通の病院に転院させてもらうように、医師に紹介状を書いてもらい、
かかりつけの医者があるならそこに、
または家族が探して患者を連れて行きます。

それを私は何度も繰り返しています。
病院側に任せるのではなく、私がイニシアチブを取って動きます。
療養型の病院に入院させたとしても、
母の状態の観察、また介護にも私は積極的に参加し、
変化がある場合、その場で対応を考えます。

それを繰り返します
日本のシステム上致しかたない現状です。

在宅で母の療養が可能ならば、
訪問看護婦さんに来てもらい、
容態に変化があるときはすぐに急性期の患者を扱う病院に外来受診に行き、その場で入院とか、すぐに検査、治療をしてもらうことのほうが本人にはいいのかもしれないと思いはじめました。

そのような病院は帰るところが決まっていれば、治療のための入院を拒否するところはありません。
1週間でも入院して、元気にしてもらって帰るのが理想的ですね。

基本は在宅で療養することを国は力を入れています。

「なんで私が?」と思うときがあるかもしれません。
でも、私がここまで生きてきたのは母親の忍耐と寛容さがあってこそ(それだけ泣かしましたから。。)
母が大切で大好きだから私はもうそれをすることを腹をくくりました。

きっと道はあるはずです。
あきらめずに、悲観的にならずにがんばってください。納得いかないシステムの中でも、沢山の方に助けられました。
がんばって!!!

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

な...続きを読む

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q介護タクシーの料金について

宜しく御願い致します。
叔父(寝たきり、移動時は車椅子)が通院する際、家人の負担が大きい為、初めて介護タクシーを使用しました。病院迄の道のりは片道2km程、料金は往復で一万六千円。別な病院へ通院した際には片道約12kmで往復一万八千円の請求が有ったそうです。素人目からはちょっと高価で、安易に利用出来る価格設定ではない様に思えますが、地域差は多少あれ、この請求額は妥当と言うか、普通世間一般で言う処の相場額なのでしょうか?搭乗者は本人と付添人一人、車はリフト付きワゴン型。運転手は(恐らく)介護ヘルパーの免許を所有していらっしゃると思います。関係者の方や使用経験者の方の御回答を特に歓迎致します。

Aベストアンサー

地域差はあると思いますが、うちも2ヶ月ほど前から介護タクシー(まさにリフト付き。車椅子タクシー)を利用しています。
料金体系は(うちが利用した会社のことしかわかりませんが)
一回の出動で2800円プラス普通のタクシー料金です。
いままでは、片道2400円の距離でしたので、プラス2800円で5200円。その往復ですので10400円です。
本人と付き添いの二人で乗っています。これが本人だけで乗れば介護保険から1割負担ですむらしいですが、本人だけで乗って通院……なんて、ムリです。健康な人なら可能でしょう。
介護保険ってなんなんだ!と、時々思います。

Qこんなに費用がかかるもの?(療養型病床群併設病院)

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち人数が多く、すぐに入院できた民間の療養型病床群併設病院へ先月から入院しているのですが、10月からの費用見込みがひと月40万円を超えるそうなのです。
(差額ベッド代が6500円ほど1日あたりかかるとのこと、その他食事代や洗濯代などが入っているとのことですが・・・)

義母はまだ特養ホームに申し込みしていないそうなのです。(入院当時義父は点滴を必要としており、ホームだと医療行為をしないため申し込みできなかったという話なのですが、今は回復して点滴が不要になりました)

今のように民間の施設に入れたままではあっという間に義両親や我々の貯蓄が底をつきてしまいます。

お聞きしたいのですが、今入っている民間の施設で支払った月あたり40万円は、一部でも戻ることはないのでしょうか?(高額医療費扱いとか?)
区の施設なら、こんなにお金はかからないのでしょうか?
もし入院をやめて、毎日訪問介護に来てもらうとしたら、費用はどのくらいになるのでしょうか?

夫や義母に色々聞きたいのですが、夫は投げやりな態度で何も教えてくれないし、義母とも折り合いが悪くあまり私と話そうとしてくれないので、さっぱり事情がつかめません。
どうか教えてください。よろしくお願いします。

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち...続きを読む

Aベストアンサー

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってまったく違ってきます。
一度区役所の福祉課などに出向かれてご相談下さい。
個人名を名乗る必要はないと思いますが、現状をお話して特養の現状や、入りやすい老健などがないか聞いてみて下さい。
赤ちゃんがいらっゃって大変だとは思います。でも、その大変さを訴えて情報を得て下さい。

介護者にとって「どうするの?」「どうやっていくつもりなの」と問われるのは非常にストレスです。
多分義母様もご主人様も現在の介護の状況をまだご存知ないと思います。
急に費用がかかるようになり、うろたえていらっしゃるはずです。
そういう状態であれこれ聞かれても、正直なところ迷惑です。
「こういう病院もあるみたいですが」とか「特養の入所待ちはしておいた方がいいようです」など具体的な情報は非常に助かりますし、前向きに考えてみるきっかけになります。
担当のケアマネさんによっては親身に動いてくれますが、たくさんの方を担当する方だとこちらが働きかけないと何もしてもらえないこともあります。

費用面では特養が一番安いですが、入所待ち状況は都会であればすさまじいです。
私が相談に行ったところはどこも待ちが500人以上で、5年と言われました。さらに我が家のように同居している場合は、優先順位が下がるそうで、多分どんなに待ってもだめだと思うと教えられました。

私設の有料老人ホームもあります。安いところだと月当たり20万円ちょっとという感じでしょうか。
入所一時金も100万円以下というものもたくさん出来ています。
ただし、病気などで医療行為が必要になると退所になることが多くネックです。
要介護4だと難しいかもしれませんが、状態が落ち着いているようならグループホームも考えられます。
ずっと規模の小さいホームで、できることは自分達でしながら介護者と生活するとうものです。費用的に月に十数万円から二十万円程度でしょうか。
上記のような施設を特養の入所までにつなぎで使う方も結構あります。
あと、お勧めできませんが例として多いのは「老人保健施設」です。ここは最長で3ヶ月しか入所できないのですが、あまり高くないのでこういうところを転々としながら特養を待つこともあります。

介護者としてお願いがあります。
ご質問者様の口から義母様に「自宅介護」は言わないで欲しいです。
間違いなくお2人の関係を悪化させます。
介護保険の限度枠をいっぱいに使って、多分十数万円かかると思います。それだけ使っても介護者の気持ちの休まる時間はありません。
親戚や周囲の人は本当に簡単に「自宅介護」と言います。で、言うだけで絶対に手伝ってはくれません。
どれほど介護者に精神的にも身体的にも負担がかかるか体験もせずに言うのは避けていただきたいです。
直接介護にあたる義母様が、覚悟を決めて「自宅で頑張る」と言われれば別です。

認知症の介護は辛いです。
多分今は金銭的な心配よりも入院させてホッとしている段階かと思います。

ご質問者様もお忙しいのはわかりますが、今後ある程度長期的に考えなければいけませんから、情報集めをされることをお勧めします。

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってま...続きを読む

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方...続きを読む

Q一定期間を過ぎると、別の病院に転院しないといけないのですか?

こんにちは。いつもお世話になっています。
今回もヨロシクお願いします。

以前に義父が脳梗塞である病院に入院しリハビリを受けていましたが
一定期間を過ぎると、別の病院に転院させらました。

転院した病院でも、以前の病院で受けていたのとほとんど同じ
リハビリが中心でした。

病院の説明は義母が聞いて、私は直接聞いていないので
よくわからないのですが

同じ病院に一定期間以上入院することができないと
説明を受けたとのことです。

そういう法律があるのでしょうか?
(もしかしたら義母が勘違いしているのかもしれません)

少し前のことなので、義父が入院していた日数は忘れましたが
1ヶ月以内だったと思います。

Aベストアンサー

現在の医療の診療報酬点数の付け方が、各病院の役割分担させる為に役割を明確化すると高い報酬がもらえるような仕組みになっています。
その役割が
・急性期(病気や怪我の受傷後すぐの治療)
・亜急性期、回復期(治療後の在宅復帰への為のケア)
・在宅医療、介護等

です。特に上記の役割分担をしないでやっている病院もありますが、そのような病院の場合入院の期限はありませんが、
看護体制など変化しますが1例として、
入院1日目~2週間までは入院基本料が(1点=10円)
最大約2000点
2週間~30日までは
最大約1750点
30日~
最大約1550点
90日~ (75歳以上)
約1000点
と報酬が減っていきますので、75歳以上の方が90日以上入院されているベットは収益率が悪くなります。

また、役割分担をしている病院は、のうち「急性期」を担う病院は包括診療(DPC)と言って、病気毎に請求できる金額と入院日数が決まる計算方式で診療報酬を得ます。ですので、決められた日数以上入院になると病院は赤字になります。
厚生労働省によって決められた入院日数以上の入院は出来るだけ避けるために他の病院へ転院したり他の病棟へ変更します。

また「亜急性期(急性期を過ぎた時期)や回復期」にはその名の通り、亜急性期病床・回復期リハビリテーション病床と言う診療報酬加算の方式があり、これは入院期間が決められていて基本的には決められた入院日数以上の入院は出来ません。

ですので、国の方針で治療の段階に応じて病院を移動したり、同じ病院内であっても病室(病棟)を変わります。そのため入院日数にとてもシビアになります。

一般的な流れは
受傷      2~3週間        最大60~180日  
急性期(一般)病床へ入院治療 → 亜急性期病床・回復期リハ病床 → 退院(在宅・老健等)
となります

現在の医療の診療報酬点数の付け方が、各病院の役割分担させる為に役割を明確化すると高い報酬がもらえるような仕組みになっています。
その役割が
・急性期(病気や怪我の受傷後すぐの治療)
・亜急性期、回復期(治療後の在宅復帰への為のケア)
・在宅医療、介護等

です。特に上記の役割分担をしないでやっている病院もありますが、そのような病院の場合入院の期限はありませんが、
看護体制など変化しますが1例として、
入院1日目~2週間までは入院基本料が(1点=10円)
最大約2000点
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Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q経鼻栄養と胃ろうについて

母(77歳)が3週間前に脳出血で入院し、誤嚥するため経鼻栄養となっています。
脳神経外科の主治医より胃ろうを勧められましたが、簡単に胃ろうにして良いのか悩んでいます。

母の状態は安定しているので、そろそろ転院先を探すように促されました。
後遺症で左半身麻痺、食物の飲み込みがうまくできない、言語障害などがあります。
現在、母は左手足が動かず動かせる右手にもチューブを触らないようにグローブを着けていて一人では何もできずかなりのストレスを感じているようです。

主治医からは、これ以上の回復はあまり望めないので療養型病院に行くよう強く勧められていましたが、回復期リハビリ病院を希望しました。
その際、いつまで経鼻栄養なのか尋ねたところ、ゆっくりリハビリして行くしかないが、胃ろうにすれば右手のグローブは取れるしリハビリ病院も受け入れてくれやすいと勧められました。最初、母も胃ろうを望みましたが父はわざわざ胃ろうにして何かあったらどうするのかと気が進まないようです。

いろいろ胃ろうについてインターネットで検索すると、悪いことのように思いませんでした。
鼻からのチューブが取れてリハビリしやすい、鼻が気にならない、不要になればとることも簡単である。

しかし、リハビリ病院から在宅介護になってから限界となった際に老健などの施設を探す際に胃ろうだと受け入れてもらえるところが限られると記述しているものや施設での衛生面での対応が悪いと記述されていたり。

リハビリして口から食事をとれるようになって貰うことが一番の願いですが、このままあまり回復しないのかもと不安も感じています。
今は経鼻栄養か胃ろうによる栄養のどちらかが必要です。
リハビリ病院に受け入れられるようにと、安易に胃ろうにして良いのか悩んでしまいます。

母(77歳)が3週間前に脳出血で入院し、誤嚥するため経鼻栄養となっています。
脳神経外科の主治医より胃ろうを勧められましたが、簡単に胃ろうにして良いのか悩んでいます。

母の状態は安定しているので、そろそろ転院先を探すように促されました。
後遺症で左半身麻痺、食物の飲み込みがうまくできない、言語障害などがあります。
現在、母は左手足が動かず動かせる右手にもチューブを触らないようにグローブを着けていて一人では何もできずかなりのストレスを感じているようです。

主治医からは、これ以上...続きを読む

Aベストアンサー

どっちもリスクは同じで、特養、トクロウでは、受け入れを嫌がるケースです。

ケイビは、病院では、手を縛ったり、カテーテルを入れ替えが随時できますが、特養、トクロウデハ、そうは行きません。

手を縛るのが、コウソクニナルカラ。

ケイビカテーテルより、胃瘻の方が管理としては簡単かもしれません、栄養が終われば、チューブを外せるからです。

一度、胃瘻を入れれば、管理がよければ、5年、10年と行きますよ。運がよければですけどね。


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