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100Vの蛍光灯から出ている配線(黒、白)をメガーであたると 0”になるのは安定器が在る為なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

測定作業に問題があると思います。


絶縁抵抗の測定箇所は、(1)電路とアース間 (2)電路の線間 (3)機器の1線とアース間 (4)機器内の絶縁された複数回路間(例えば変圧器の一次コイルと二次コイル間)のいずれかです。
質問から察すると、(2)のようにも思えますが、(2)の場合は機器や器具をはずして電路だけにして測る必要があります。
<重要事項>
1.ブレーカは必ず切る。(片切回路の場合はニュートラル線を端子から解線すること)
2.機器や器具の負荷端子間(線間)にはメガーを当ててはいけない。
メガーは絶縁抵抗を測るものであって、負荷抵抗を測るものではありません。
今回の場合は、<蛍光灯から出ている配線(黒、白)をメガーであたる>と書いてあるので、蛍光灯の端子間に500Vをかけたことになるが、そういうことはしてはいけません。
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この回答へのお礼

細かく教えて頂き感謝します。
ありがとうございました

お礼日時:2008/03/07 11:32

メガーを使える人の質問とも思えませんが・・・



安定器式の蛍光灯器具のAC100V入力端子を測定した場合蛍光管かグロー球の内部で放電が起こり非常に小さな抵抗値を示します。もちろんゼロオームという訳では有りませんがメガーでは測定出来ない程小さな数値でしょうね。
雑音防止コンデンサーも無視できませんし。

しかし例えば9ボルトの電池を使っている100メグオームまで測定できる高感度テスターの場合は如何でしょうか、実は∞を示すと思います。
9ボルト程度の低い電圧では管内の放電は起こりませんしグローに入っている雑音防止コンデンサーも直流では反応しませんから。

要するに#3さんのご指摘のようにメガーで100V入力ラインを測定する事は無意味だし場合によっては機器を破損する事もありますので目的に沿った使い方をしてください。
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この回答へのお礼

恥ずかしい限りです、勉強になりました
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/07 11:36

グローランプがあるからINFのはずだが

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この回答へのお礼

INF? 良くわかりませんが
ありがとうございました

お礼日時:2008/03/07 11:39

そうです・・・

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/07 11:26

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Q蛍光灯安定器の絶縁測定について、メガーのアース側接続を教えてください

メガーのアース側接続について教えてください。ラビットスタート式蛍光灯の安定器(2灯用)の絶縁不良を見つけるには、該当の回路ブレーカーoff、ニュートラルスイッチoffにしてから蛍光灯のランプをはずして、ランプのソケット端子(合計4個)をメガー測定すると思いますが、メガーのアース側接続は蛍光灯の反射板を外し内部の金属部に接続すればよいのでしょうか。または、安定器本体の金属部にアースを接続するのでしょうか。

Aベストアンサー

回答を作成中にカテを変更されたようで、こちらに回答します。

メガーのアース側接続は、金属の本体部分に接続します。
ネジ留め部分などに接続しますが、もし塗装されていて金属部分に接触しない場合は塗装の一部を剥し接続します。
反射板を外したり、内部の金属部分を見つけて接続する必要は無く、外部に金属部分が無い場合は測定は不要です。

メーガーのホット側の接続も、AC100Vのプラグ部分の両方を接続して回路ブレーカやスイッチ関係はオンとします。
蛍光灯器具の絶縁抵抗は上記の方法で実施し、安定器単体(部品自身)の絶縁抵抗を測定する場合は部品単体で実施します。
蛍光灯器具を測定して問題があり、内部の部品を調べる目的以外では内部の金属部分やソケット端子などの電極間の絶縁抵抗は測定しません。
電源の一次側と機器のケース間の絶縁抵抗を測定するのが、メーガーの試験方法です。
 

Q電気製品の絶縁抵抗計(メガー) 使い方を教えて下さい。

電気製品の絶縁抵抗計の使い方を教えて下さい。

施工説明書に
漏電検査 500V→100MΩ
     250V→50MΩ 
以上まで確認して下さい。
と記載されています

ここで分からない事はどうやって測定するのか?という事です
様々なサイトを読みましたが

1.電気製品に電気が流れていないか確認
(SWを切る・ブレーカーをOFF・コンセントから外す)

2.黒のクリップをアースへつなぐ
※ここで疑問です
今回の電気製品はアースの必要が無いため近くにアースがありません
何に黒のクリップをつなぐのでしょうか?
分電盤のメインSWをOFFにしコンセントなどにつなぐのでしょうか?

3.レンジを250vか500vに合わせスイッチON!

という流れだと思うのですが
黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。

Aベストアンサー

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので計れないからです。
 単純に普通のスイッチと仮定して。
○ブレ-カの2次側(切れた側)のそれぞれと生きたニュートラル線(真ん中の白線)とで計る。(生きた白線をア-スにすると言うことで す)
○メガ-の電圧は100 Vとか実際に近いほうがよいです。
○それでO,Kなら大丈夫でしょう。
○それと違い商品単体で計りたいなら、ア-ス線の変わりに生き    たニュ-トラル線を使う。延長コ-ドなどで別回路から近くま    で引っ張ってくる。コンセントのニュ-トラル側をア-スとして使  う。同じ事ですが。

それで悪ければ電気製品単体で計っていくわけです。
だんだんどこが悪いのか絞る(特定していくのです)

以上、ご参考まで。

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので...続きを読む

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
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Q電灯・コンセント回路の絶縁抵抗の測定

ビルの電気設備年次点検の時の質問です。

分電盤で、電灯・コンセント回路(L盤)の絶縁抵抗測定はメガを当ててはいけないところのブレーカーを切り
100V回路であれば、分電盤の下側のニュートラルスイッチも切って、

主幹を切った下側の3本(R・N・T)を計り、その後、リモコンリレーの入ってる電灯回路などは、個々のブレーカーを切った後、リモコンリレーの二次側(負荷側)にメガを当てて計ればいいのですよね?

リモコンリレーが入ってる回路で、分電盤の下側のニュートラルスイッチがあればそれも切って計った方が正確ですよね?

メガーは100V、200Vのどちらで当てた方がよいでしょうか?どなたか詳しい方、教えて頂けないでしょうか。

宜しく、お願いします。

Aベストアンサー

メガー測定は主に分電盤内配線でのリークチェックが趣旨になりますから
フレームグランドを外した状態で線路内のメガーを測定すれば良いわけで
リモコンリレーなどを使用の場合には回路から切り離す方法が取られてある
ならば、よろしいのかと思われます。
*できれば、リレーなども低圧メガー(15V)を掛けたほうが
安全でしょうが、必ずやらなければいけないこともないでしょう。(多分・・・)

掛ける電圧ですが、100V回路でしたら200Vメガーで十分と思われます。

ですので、計り方とすれば
1.主幹とリレー回路の1次側を遮断。
2.主幹2次側で測定
3.リレー回路2次側
 *2次側配線を外さないとリレー内部に電気が回る回路の場合も有り。
(4.出来ればリレー単体で低圧メガー測定)
で、良いかと思われます。

電灯用のリレー回路の場合には、AC100Vで駆動している物は
そのまま掛けても良さそうですが、構造によりますので現状ではなんとも言えません。

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Q直管蛍光灯について

お世話になります。
早速ですが質問です。
タイトルにありますように直管蛍光灯(直線型)についてですがテスターで使用できるか出来ないかわかりますか?
また、出来ないならば他に確認できる方法を教えてください。
蛍光灯の取り付けが困難な場所にあるため、グローランプなのか蛍光灯なのか付けたり外したりする確認作業の場合、効率がよくありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「使えるか?」を調べるのは難しいですが、「壊れいる」可能性を調べる方法としては、
・グローランプ(電子式では無いタイプ)
テスターで導通チェック。まったく導通が無ければ壊れている。(グローランプはここに電流を通して発熱させてバイメタルをオフする仕組みなので、使用していないときは導通がある。)
・蛍光灯
直管の場合、左右に2端子づつ有りますが、右側(左側)の2本でまったく導通がない場合、壊れている。(蛍光灯はグローランプが点灯している時に左右2つあるフィラメントを加熱して放電を促している。フィラメントとして動作するためには断線していない必要がある)

ただしこれ以外にも壊れている要素は有りますので、「壊れていない」事の判定にはつかえません。

外したならばNo.1さんの様に呼びに取っておくのもアリかとおもいました。が、取っておく必要が有るのか無いのか(壊れているか否か)はいつか判断する必要がでてきますね。

Q安定器の絶縁調査

 電気工事で見習いをやっています。初歩的なことについて、教えてください。
街路灯の高圧ナトリウムランプを200VのHID用安定器で点灯しています。その安定器単体の絶縁確認方法がよくわかりません。ネットでいろいろ調べたら、「口出線と安定器アースターミナル間の絶縁抵抗は冷間30MΩ以上のこと。」、「安定器単体(電源一括と非充電金属部間)の絶縁抵抗が30MΩ」などと書いてありました。500vメガーで測定しようと思うのですが、ここで質問があります。
1.安定器の口出線が電源用の2本とランプに行く線1本がある場合は
・3本一括
・電源の2本一括
・各1本ずつ
と安定器本体のアースターミナル間でしょうか。

2.測定器のアースはどちらに接続すればよいのでしょうか。

3.この測定は安定器の口出線と安定器本体の金属部分が内部で短絡していないかを確認するものなのでしょうか。

4.安定器の口出線間の測定はやってもいいのでしょうか。壊れませんか。

以上です。諸先輩方、専門家の方、ご指導ください。

Aベストアンサー

安定器から出ている3~4本の線は内部でつながっているので(テスターの抵抗レンジで確かめてください)、其のうちのどれでもお好きな1本とケースアース間の絶縁を測ればいいです。測定器のアースは勿論安定器のケースアース側です。
目的はいうまでもなく内部の絶縁物が正常かどうかを確かめるためです。線間にメガーをつないで測っても0オームです。壊れることはありませんが、無意味なことです。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q蛍光灯器具の安定期は素人でも簡単に交換できますか?

蛍光灯器具の内部にある電圧を一定に保つ安定器は素人でも簡単に交換できるのでしょうか?ホームセンターで入手できますか?

Aベストアンサー

安定器ですね。
照明器具の型番がわかれば、メーカーサービスから部品として入手可能です。でも高価です。平均6000円くらいです。新品を買い直したほうが安いくらいです。

それに発売から10年以上過ぎている場合は代替パーツになっていたりするので、付属する説明書をよく読んで作業しなくてはなりません。パーツが無い場合もあります。

ホームセンターで入手できるかどうかはそのホームセンターの取引先によります。常時置いてあることはありません。各社、各型番で違いますから、基本的にお取り寄せです。

作業は電気工事士の資格がないとダメです。その資格を持っている人の監督のもとで、無資格店員が作業することはあります。

素人でも手先の器用な人なら出来ます。でも有資格者に監督してもらわないとダメです。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。


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