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優性遺伝で、人間の体に関するものはこうなっているそうです。(優性→劣性)

目の色・・・黒→青
髪の色・・・黒→金
耳垢・・・湿→乾
髪・・・カール→直毛
瞼・・・二重→一重

ということは、いつの日か、黒目、黒髪のカール、二重、の人ばかりになり、
つまり外観が黒人のような人ばかりになる、ということでしょうか??

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A 回答 (10件)

ANo.7です。



>21世紀の現実に即して考えるのならば、地球全体を個体群として考えればよいのですか? でも、そうすると条件2がおかしくなりますよね。とすると、個体群というのは一つの国?ただ、では増え続けている国際結婚については?日本ではあまりないけれど、世界的にはとても多くある移民・移住などは?

質問の内容の前提が「単純に、生物学的に」から「21世紀の現実に即して考えるなら」へと変わったので、当然ながらハーディ・ワインベルグの法則に単純に従うという訳にはいかなくなります。
国際結婚の増加や移民・移住というのは環境要因なので、これらの影響を考慮していない場合において成立する法則を「現実」に当てはめて捉えるとどうしても無理が生じてしまいます。
ですから個体群をどう定義するのか、国際結婚や移民の規模がどの位以下でもこの法則が成立するのかということについては申し訳ありませんが「分からない」としか言いようがありません。

>血液型とちがって、たとえば目の色はもっと優性と劣性がはっきりしている気がするのですが?↓の表によると、青い目の子が生まれるには、両親とも青くなければ不可能、ということですよね。
>少しでも他の色の目の要素がはいっていたら、青い目にならないので、青い目の人はどんどん少なくなっていく?逆に茶色の目の人はどんどん増えていく?

質問者さんの考え方を日本人の血液型分布に当てはめて考えるなら
「A型の比率は今後40%からどんどん上昇して、AB型の比率は10%からどんどん低下する」
ということになるかと思いますが、ヒトの有性生殖の仕組みを踏まえると基本的にそういうことにはなりません。
「対立遺伝子の存在比率(遺伝子頻度と呼ばれています)は世代が移り変わっても変化しない」
というのが遺伝を考える上で最も基本となる考え方なのです。
つまり平たく言うと、生物学では「形質」だけでなく「遺伝子の存在比率」も次世代に受け継がれていくと考えられているのです。
ですから「何百年経ってもA型の日本人は全日本人口の4割でほぼ一定」と考える方が「年を追うごとにA型の割合が増える」と考えるよりも「確からしい」と考えられています。
この考え方は1種類の対立遺伝子で支配されている形質であれば全ての形質について当てはまるものなので、(参考URLを見る限り)目の色に関しても例外ではありません。
ですから「青い目の子供が産まれる比率が今の値を大幅に越えることはない」と考える方が「青い目の子供は年を追うごとに産まれにくくなる」と考えるよりも「確からしい」かと思います。

他の回答者の方へのお礼を読ませてもらうと、質問者さんは遺伝以外の要因や実体験も考慮されているようですが、これらの要因も踏まえて今後「黒人のような外見が増えるかどうか」を結論付けるのは人間には不可能かと思います、おそらく「神のみぞ知る」ということになるかと…。
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>アフリカの人は移住がとても多いのです。


たとえば、アメリカに、あるいは旧宗主国であるフランスに。

ついでに政治的、人種的に考えてみましょう。
フランスはヨーロッパの中では比較的移民を迎え入れる政策を取っていましたが、最近白人系(日本人から見るとモロなフランス人)から移民を規制しろと云う意見が多いのも事実です。(俺に職がないのは移民のせいだと云うアレ)
そうなると元からそれなりに裕福だったアフリカ出身の黒人か、地理的には近いので不法な移民かと云った両極端になるのではないでしょうか。
前者はまだしも、後者が白人と交わる可能性はかなり低いのではないかという事です。
アメリカでも日本人が想像する以上に人種差別の根は深いと聞きます。
「積極的な差別」と「消極的な差別」があると私は思います。
前者は文字通り白人至上主義的な考えで、後者は人種的な差別意識は持っていないが、無意識に白人だけを伴侶の対象として見ている。
※後者に関しては私も似た様な部分が有るかも知れません。(伴侶となると日本人で無いという時点で対象外にしている・・・結婚して十何年も経っているのですが。)
つまり、黒人が沢山入って来たからと云っても、その他の人種と交わるとは云えないのです。
劣性遺伝の出現の確率も考慮しなければなりません。
更に前回回答したように中国には世界人口の1/6がいます。
中国にあなたがフランスで驚いた程の比率で黒人がいますか?
移民も先ず不可能です。

こう考えてみるとあなたの質問は、絵の具の混色の様なものでは無いでしょうか。
「どんな色でも黒を混ぜると暗い色になりますよね」と云った感じでしょうか。
しかし遺伝や人種は複雑な要素が絡み絵の具の混色のようにそう単純ではないのです。
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質問者さんには一理あります。


たしかに黒人と他の人種が結婚した場合、黒人の外観が強くなります。オバマ氏もハーフなのに見かけは黒人です。わたしはブラジルに長年住みましたが、たしかに黒人のハーフは黒人の血が強く外観が黒人になります。米兵と日本人女性の混血も戦後あちこちで見かけましたが、やはり黒人が強く出ていました。面白い視点だと思います。
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この回答へのお礼

そうなんです、私たちの経験上(つまり遺伝子学上どうであるかは別として)、黒人の血が入っていると、かなり強く出るということを知っていますよね。

加えて、昨年、パリに旅行に行ったのですが、とても黒人(肌が褐色、顔の形が、という意味で言っています。)の方が多くてびっくりしました。白人で金髪の人は本当に少数だった気がします。それも、金髪は染めている人がかなりいるので、実際本当の金髪の白人はかなり少数ですよね。

(アフリカ系などの要因により)黒人の方が平均年齢が低いとはいっても、生殖能力(性欲は黒人種>白人種>アジア人種です)が高い分、全体の人数は多い気がする。医療は発達していっている。ならば、どんどん増えていくのではないか、と思ったのですよ。。

お礼日時:2008/03/23 07:20

>単純に、生物学的に、いわゆる金髪青い目というのは、どんどん減少していってしまうのか、逆に黒目、黒髪のカール、二重という人はどんどん増えていってしまうのか、ということが知りたかったのです。



そういうことにはなりません。
質問者さんの疑問は、おそらく集団遺伝学における「ハーディ・ワインベルグの法則」に関わることかと思われます。
これはどういう法則かと言いますと、質問者さんの例で説明するなら
「ある国において人間が自由交配し、大規模な移民が起こらず、遺伝子に突然変異が起こらず(めったに起こらない)、自然選択が働かなければ(=例えば一重の人が早死にするなんてことがなければ)、一重を決める遺伝子と二重を決める遺伝子の存在比は何世代経ってもその比率は一定である」
という法則です。

この法則があるので、例えば生死に致命的に関わるほどではない劣性の遺伝病の発生確率はどの年に産まれた世代であろうとほぼ決まった確率になり、その確率がどんどん増加、減少するということはありません。
外見を決定する個々の遺伝子についてもこれと同じことが言えるので、外観が黒人のような人ばかりになることはないでしょう(環境要因や出生率についてはどの程度影響するかは分からないので何とも言えませんが…)。
日本人の血液型の分離比がどの世代でも
A型:O型:B型:AB型=4:3:2:1
となるのと同じ原理です。

ちなみに 
>ただ、その確率は、2世代後に、3:1ということですよね?
>ということは、やはり劣性の個体は少なくなってますよね?

これはメンデルが自家受粉で次世代を作ったからです。
この例はメンデル遺伝の基本原理を説明するためのものであって、質問者さんのもともとの質問に当てはまる事例ではありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「ハーディ・ワインベルグの法則」というのは、初めて耳にしました。
で、調べてみたのですが、

「ハーディー・ワインベルグの法則が成立するためには以下のような、現実にはありそうもない、ある種理想的な条件が必要である。

1. 個体群内の個体数は十分に大きい。
2. 他の個体群との間で個体の流出・流入がない。
3. 突然変異が起こらない。
4. 遺伝子型や表現型の違いによる自然選択がない。
5. 自由交配(任意交配)である。 」

となっていたのですが、21世紀の現実に即して考えるのならば、地球全体を個体群として考えればよいのですか? でも、そうすると条件2がおかしくなりますよね。とすると、個体群というのは一つの国?ただ、では増え続けている国際結婚については?日本ではあまりないけれど、世界的にはとても多くある移民・移住などは?

血液型とちがって、たとえば目の色はもっと優性と劣性がはっきりしている気がするのですが?↓の表によると、青い目の子が生まれるには、両親とも青くなければ不可能、ということですよね。
少しでも他の色の目の要素がはいっていたら、青い目にならないので、青い目の人はどんどん少なくなっていく?逆に茶色の目の人はどんどん増えていく?

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q51.html

まちがって理解していたら訂正してください。
よろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/23 07:42

>黒人の方がずっと出生率高いので、全世界の割合は、やはり黒人のような外観の人が増えていくのでしょうね。



別の今度は経済の角度から考えてみてください。
数字のマジックと云えばそれまでですが、大雑把に計算すると地球の人口の6人に1人は中国人、と同じくインド人です。
インド人(中国人もインド人も一括りには出来ませんが)は肌の色は浅黒いですが、外観上はアングロサクソン系と似ています。
両国とも最近特に経済的な発展の著しい地域です。
翻って黒色人種の多いアフリカは確かに「出生率」は高いのですが、平均寿命も短く(中には40歳に満たない国も)新生児や幼児の死亡率が非常に高いのです。
これらの国の多くは経済的には逼迫、或は崩壊しているところも少なく有りません。

これらの複合的な条件を加味すると黒人の様な外観の人が増える事は先ずあり得ないでしょう。
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この回答へのお礼

アフリカの人は移住がとても多いのです。
たとえば、アメリカに、あるいは旧宗主国であるフランスに。
パリに行くと、本当に黒い肌の人が多くてびっくりします。カリブ海地域から来ている人もとても多いです。そして、小学校などにいくと、本当に子供達の半数以上の肌が黒いのだそうです。(パリ在住の友人から聞きました)。

確かに平均寿命は白人より短いかも知れません。けれど、白人種といってよいロシアだって男性の平均寿命は50代です。(女性は70歳代です)。
平均寿命が短くても、街にいるのはアクティブな年齢な人が多いので、あまりそれを感じず、黒人がとても多い、と感じるのかもしれません。
逆に老人ホームのようなところにいけば、白人の方がぐっと多いのかもしれません。
ただ、今先進国で生まれてきている黒人達は、ある程度は長生きするだろうし、小学校の段階でクラスの半数以上が黒人系であるのならば、大人になってもその割合はあまり変わらない気がするのですが。

お礼日時:2008/03/23 07:52

私は、かなりなパッチリ二重。

息子二人は、一重。
夫は一重。この事で解るように、優性もあてになりませんよ。

この回答への補足

私も幼い頃、一重でしたが、高校に入った頃からだんだん二重がでてきて、いまや完璧な二重です。叔母も同じだったそうです。息子さんたちがまだ幼いのでしたら、この先変わるかもしれませんね。(プチ整形とかじゃないですよ!自然に変わっていったのです)

それと、ayaya-sanの二重の発現のしかたが、どの遺伝子の組み合わせか、によるのではないでしょうか。お子さんが二人でなく、たくさんだったら、やっぱり割合は遺伝学にのっとった割り合いになるのかもしれませんね。

補足日時:2008/03/23 03:27
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>この理解、間違っていますか?



間違ってはいません。
しかし決して「0」にはなりません。

体に関しては環境も大きく影響します。
正確な表現では有りませんが、ヨーロッパのように日差しの弱い地域ではメラニン色素の関係で目や髪や肌の色が薄くなります。
体格もそうです。
北欧の人たちが大柄なのは気温が低いため体内に出来るだけ熱を蓄えておいた方が有利だからです。
これはホッキョクグマが他の地域の熊に比べ圧倒的に大型である事でも解ります。
今度は逆に赤道直下の様な暑い地域の人も大柄だったりします。
これは(絶対的な)体表面積を広くして出来るだけ放熱させるためだと云われています。

また、食環境にも影響されます。
日本人が胴長短足で有名なのは菜食が基本だったからです。

単純に優性、劣性だけでは決められない複合的な要素が有るのです。
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この回答へのお礼

再び、ありがとうございます。
生物学的・遺伝子学的な確率については、とても勉強になりました。

環境の影響を考えると、現在、黒人の方がずっと出生率高いので、全世界の割合は、やはり黒人のような外観の人が増えていくのでしょうね。

お礼日時:2008/03/23 00:48

なりませんよ。


ANo.2の方の回答に有るように優れているから優性、劣っているから劣性ではなく「出やすいか、出にくいか」の違いで、劣性が「出ない」訳ではないのです。(メンデルの実験でも予想通りの劣性の出現率だった)
例えば耳垢も元々人間は湿型だったのが突然変異で乾型が出現したらしいし、欧米人でも純粋に「金髪」は少ないのです。
髪が直毛なら黒色人種は直毛では有りません。

優性ばかりでは遺伝子は袋小路となり後は絶滅するだけです。
だから多様な選択肢を持っているのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
メンデルの法則調べてみました。劣性は出ないわけではないということはわかりました。
http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/geneti …

ただ、その確率は、2世代後に、3:1ということですよね?
ということは、やはり劣性の個体は少なくなってますよね?

この理解、間違っていますか?
学生のとき、生物が苦手だったの思い出しました。。。

お礼日時:2008/03/22 23:22

 遺伝の優性・劣性は,優れている・劣っているという意味ではありません。


 メンデルの遺伝の法則はご存じですか。私の時代ですと中学の理科で習ったのですが,その法則に拠れば,全ての人が外観が黒人のような人ばかりになるという結論にはならないのですが。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
質問の書き方が悪かったですね。ちょっと誇張したかもしれません。

黒人のような外観の人ばかり、というか黒人のような外観の人がどんどん増えていく、と言えばよいでしょうか。

メンデルの法則調べてみました。劣性は出ないわけではないということはわかりました。
http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/geneti …

ただ、その確率は、2世代後に、3:1ということですよね?
ということは、やはり劣性の個体は少なくなってますよね?

この理解、間違っていますか?
学生のとき、生物が苦手だったの思い出しました。。。

お礼日時:2008/03/22 23:27

人種を構成しているものは、目の色、髪の毛、髪の色、まぶただけではありません。


また、みんなが国際結婚するわけではありません。
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この回答へのお礼

>人種を構成しているものは、目の色、髪の毛、髪の色、まぶただけではありません。
また、みんなが国際結婚するわけではありません。

そのとおりです。なので、「『外観が』黒人のような」という言葉を使いました。

それから、日本に住んでるとなかなか気づきませんが、人種間結婚をするのに、国際結婚は必要ないです。同じアメリカ人でも、アジア系もいれば、黒人系もいれば、白人系もいます。

単純に、生物学的に、いわゆる金髪青い目というのは、どんどん減少していってしまうのか、逆に黒目、黒髪のカール、二重という人はどんどん増えていってしまうのか、ということが知りたかったのです。

引き続きみなさまからの回答お待ちしてます。

お礼日時:2008/03/22 21:47

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>生物はあまりに遺伝的に離れていると、子供が作れなくなりますよね。
>例えば、人間とゴリラが交尾しても子供は生まれない。

これは遺伝的に離れているからではなく、染色体が相同ではないからです。
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>生物はあまりに遺伝的に離れていると、子供が作れなくなりますよね。
>例えば、人間とゴリラが交尾しても子供は生まれない。

これは遺伝的に離れているからではなく、染色体が相同ではないからです。
染色体が相同でなければ減数分裂が起きないので発生不可能になります。
また、犬のチワワとセントバーナードのように染色体が相同で遺伝子的には問題なく発生可能だが体格差がありすぎて交尾できない、他方の子宮で胎児が生育できないなどの問題で交配できない組み合わせもありますが、人類は全て染色体は相同...続きを読む

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Aベストアンサー

黒人の肌の色はメラニンによるものですが、これは遺伝子に、皮膚にメラニンを強く発現するような命令が書かれているからです。白人は、そのような命令が書かれていません。ご存知のように遺伝子は両方の親から一つずつ受け継ぎます。黒人同士の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「メラニンを強く発現せよ」

という両親から受け継いだ二つの命令が平行します。
黄色人種同士の場合

「メラニンを発現せよ」
「メラニンを発現せよ」

白人同士の場合

「(・・・特に指示なし)」
「(・・・特に指示なし)」

となります。黒人と白人の子供の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「(・・・特に指示なし)」

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「メラニンを強く発現せよ」
「(・・・特に指示なし)」

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「(・・・特に指示なし)」
「(・・・特に指示なし)」

の遺伝子となり、白人の形質を持つ子供になるわけです。
だいたいメンデルの法則にのっとった話ですので調べてみてください。

黒人の肌の色はメラニンによるものですが、これは遺伝子に、皮膚にメラニンを強く発現するような命令が書かれているからです。白人は、そのような命令が書かれていません。ご存知のように遺伝子は両方の親から一つずつ受け継ぎます。黒人同士の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「メラニンを強く発現せよ」

という両親から受け継いだ二つの命令が平行します。
黄色人種同士の場合

「メラニンを発現せよ」
「メラニンを発現せよ」

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Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


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>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

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  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Q人の優性、劣性とはなんですか?

自分は背も低く、顔はおそらく母方からと思いますが、悪いところをもらって、頭の悪さも母方の悪いところからもらって生まれたと思います。背が低い、頭が悪い(知能指数)低いIQ指数低い、顔悪いは生物学的に劣性なんでしょうか?

Aベストアンサー

自分の子供は 旦那と自分の良い所を継げばいいのに・・と思ったけれど 駄目な所ばかりを継いでいる様な気がします
運動神経 旦那◎ 私×  子供×
目 旦那大きい二重 私細い一重 子供一重
肥満度 旦那元肥満児 私ガリガリ 子供ポッチャリ
身長に関しては2人とも平均なので 子供も平均です
あとはアレルギー体質であるとか気管支系が弱いというのも似なきゃいいな・・と思っていた旦那のみの特徴をしっかり継いでます

嫌な優勢遺伝は あとワキガ(湿った耳垢体質)ですとか 鼻が低いのは強く出るとか聞きかじった事は有りますね 貴族の鼻(上を向いてなく高い形のキレイな鼻)は○代続かないと出ないとか何とか・・

トンビが鷹を産むとか 身長に関しては私の友人が父160母140代の身長なのに180の身長の子、子供の幼稚園のお友達で両親とも小さいのに5歳で既に小学生並みの身長の子がいます

全然専門的な回答で無くてごめんなさい
下に少し遺伝に付いて分かりやすく書いて有ります↓

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~yuandme/preg/p-15.html

自分の子供は 旦那と自分の良い所を継げばいいのに・・と思ったけれど 駄目な所ばかりを継いでいる様な気がします
運動神経 旦那◎ 私×  子供×
目 旦那大きい二重 私細い一重 子供一重
肥満度 旦那元肥満児 私ガリガリ 子供ポッチャリ
身長に関しては2人とも平均なので 子供も平均です
あとはアレルギー体質であるとか気管支系が弱いというのも似なきゃいいな・・と思っていた旦那のみの特徴をしっかり継いでます

嫌な優勢遺伝は あとワキガ(湿った耳垢体質)ですとか 鼻が低いのは強く出...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む

Q黒人の唇が厚い理由を教えてください

髪質、肌の色は日光に対して変化していったと知っているのですが、
唇が厚い人が多いのはどのような理由からなのでしょうか?

Aベストアンサー

黒人の唇の厚さが、むしろ人類として原型をとどめているということですね。
では、なぜほかの人種は薄いのかというと「寒冷化」が影響しています。

現在の説では、人類は東アフリカの大地溝帯で進化し誕生したといわれています。
そこから長い時間をかけて、アラビア半島を通りインド方面に抜け、そこからヨーロッパに移動した民族(インドヨーロッパ語族)とオーストラリアに抜けていった民族(アボリジニなど)アジアからシベリアを通りアメリカ大陸まで移動したアジア人種に分かれます。

もちろんすごい時間がかかったわけで、地域の特性にあわせて体型などが適応変化していきます。
唇は、寒冷地帯に入った人類が寒さに適応するために、体温を失わないようにするからだの変化に対応して薄くなっていきました。

唇が厚いということは、外気に触れる面積が大きいということですので、薄く小さくなっていったのです。同様に鼻は冷たい空気を吸うために細長くなり、色も白くなっていったようです。
さらにシベリアを経由したアジア人は太陽の光を遮りやすい様に細くヒトエになって言ったとも言われています。

また体型も暑い地域に住む人々は熱を放出しやすいように細く長くなっているのに対して、寒冷地に住む人々は体温を逃がさないためにずんぐりむっくりになっているとも言われています。

唇が薄くなったのは寒冷化に適応したためです。

黒人の唇の厚さが、むしろ人類として原型をとどめているということですね。
では、なぜほかの人種は薄いのかというと「寒冷化」が影響しています。

現在の説では、人類は東アフリカの大地溝帯で進化し誕生したといわれています。
そこから長い時間をかけて、アラビア半島を通りインド方面に抜け、そこからヨーロッパに移動した民族(インドヨーロッパ語族)とオーストラリアに抜けていった民族(アボリジニなど)アジアからシベリアを通りアメリカ大陸まで移動したアジア人種に分かれます。

もちろんすごい時間...続きを読む


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