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最近こんな記事が話題になっているようです。
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_g …

他にも
中身は低価格量産品っていう
ハイエンドオーディオ機器ってあるでしょうか?

gooドクター

A 回答 (7件)

皆さん熱くなって語っていらっしゃいますが、質問の趣旨から外れてきているようです。



中身がスカスカのハイエンド機は他にもあるか?
ヘッドホンアンプのGrado RA-1は2chで暴かれたことがあります。
ただし、量産品の流用ではないと思います。

善し悪しは別のはなし。論争にしないで下さい。
メーカーの行為は・・・・ニセブランドで売るとかいう詐欺行為ではありませんから、許されると思います。
購入側は・・・・使っている人が満足すればいいのです。壷とか皿に霊験があると信じるか信じないかというのと同じです。でも、それを他人に押し付けてはいけないと思います。押し付けがましい意見が出始めました。ご注意下さい。
この話題は・・・・一方、中身を暴いて製品を見下すことも自由です。でも、購入した人を中傷してはいけないと思います。このような情報を整理して、自分の購買行動の参考にする、という所までだと思います。
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その昔国産メーカーで一世を風靡したメーカーがありました、


発売されるアンプは上級モデルは全て専用設計で、たとえば
ボリュームつまみは全て無垢材削りだし
シャーシは銅メッキシャーシ
とてつもなくでかいトランスにコンデンサー
基盤も勿論専用(低価格品は共通基盤のものも多いです)
インシュレーターは真鍮製三点支持スパイク

重さは30kgオーバーで音が良いといわれるパーツを全て組み込み
仕上げているようなアンプでしたが、
海外モデル(現在も使用中)のアンプは価格帯は同じで有りながら中身はスカスカ、唯一ボリュームだけはほとんどのメーカーが採用していないような仕組みの部品を使い、その他基盤類のパーツは素人目には特に特別なものではないような(実際は違いますが)部品でくみ上げていました。
インシュレーターなどはただの1cmぐらいの丸いスポンジ。
ツマミ類もボリュームと入力切替のみ、
さらに当たり前のようにあるはずの保護回路は一切無し、僅かなショートでもしようものなら完全アウトの病院送り。

でも音ははるかに良く最初そのアンプの音を聞いたときの驚きはいまだに覚えています、

私はこれ以上の専門的なことは解りませんが、やはり音(オーディオ)は見た目だけで判断するすることはよくないのではないかとおもいます。

追伸
現在休眠中のパワーアンプ、価格は三桁万円に限りなく近い金額ですが
中身はさらにスカスカ、目に付くものといえば巨大な放熱板ぐらいです。
中身見せられたらとてもでもこの値段のものとは思えません。
でも出てくる音は違うんですよね。

因みにちなみにケーブルにいたっても¥1000/m以上のものより
はるかに安い電源配線用のVVFケーブルのほうが音が良い場合もあったりします。
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 Audio AnalogueのPRIMO CDPの中身がTEACのCD-ROMドライブだったという話もありますね。


 しかし、電源や筐体を違えれば音が変わるのも事実です。
 もっとも商標のラベル程度しか違わないのに価格が違う、という商売上手な事例も沢山あります。
・Red Rose Music とKorsun (中国)
http://www.geocities.com/super_bq/Korsun.html
・MAAT AUDIO(Aura) と April Music(韓国)

 
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No.1の回答者です。



質問内容は、「中身は低価格量産品っていうハイエンドオーディオ機器ってあるでしょうか?」ということなので、別に書くほどでもないと思いましたが、いちおう...

「オーディオ機器は音楽を楽しむ手段なのだから、パーツ云々じゃなくて『音』で決めろ」というのは、まったくその通りです。自分で作れるわけでもないのに、あのパーツはどうだとか、このパーツはどうだとか、議論しても意味がありません。「そんなに文句を垂れるなら自分で作ったら?」と思うこともしばしばです。

なので、GOLDMUNDの中身がスカスカだろうが、大衆向け製品とほとんど同じだろうが、別に「音」に満足できて、その価格設定に納得できるなら、別に他人がとやかくいうほどの話ではないと思います。物量さえ投入すればいいというほど単純な話でもないので、「高価格=中身ぎっちり」である必要もないでしょう(無理やりコンパクトに押し込むのは良くありませんが、だからといって信号線が冗長化しても良いという話にはならないので、件のユニバーサルプレーヤーのケーブルの処理は、ちょっとどうかなとは思いますが)。実際、私の使ってるプリメインアンプも、同価格帯の日本メーカーのそれと比べたら驚くほどスッカラカンですし。

ただ、まあ、「音さえ良ければ」という人が、本当に「音だけ」で判断しているのかは、はなはだ疑わしいですけれど。「100万円まででアンプを試聴したい」と申し出て、5万円の製品も20万円も80万円も含めた状態で、何を聴かされているか目隠し状態で選定して、いちばん好みのものを選んだ結果が実際に80万円とか100万円とかのアンプならともかく、「100万円だったらA社とB社とC社が良さそうだから、この3つを聴きたい」とかいう試聴のし方だと、先入観を持っていますから、「音だけ」で判断したとはいえません。予算の範囲内で「音さえ良ければ」ブランドも値段もどうでも良いのですから、そういう人は上に書いたような方法で製品を選ぶべきでしょうね。

もう1つは、中身が普及品と一緒だろうが何だろうが、「一般にあまり音が良くないと思われているもので良い音が出せるんだから、やっぱりこのメーカーは一味違うな」という評価も可能なので(たぶん評論家のセンセイはそう書くでしょう)、別に中身をみたからショックを受ける、という程の話でもないとは思います。ショックを受けるのは、けっきょく、「自分は外装やブランドに騙されていたのかも知れない」という不安がよぎるからでしょう。それは、つまり、「音だけ」で判断したのではないということの、何よりの証です。

どうでも良い話だとは思いますが、そういう認識の上でのNo.1の回答をした、ということで、補足までに。
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他の方が仰るように「音に支払い価値を見出すのか、機材に価値を見出すのか?」と言うことになります。

GOLDMUNDと並んでスイスの名機にFM Acousticsというメーカーがあります。これもとてつもなく高価ですが、中味は大したものは使っていません。その昔のエピソードですが、とある国産メーカーのトップが開発部隊にFM Acousticsと同じ音がするものを作れと言われて、早速1台購入・分解してコピーしようとしましたが、どうしても同じ音にならなかったと言うお話しがあります。別にメーカーの肩を持つわけでは有りませんが、音質を煮詰める為に無数の部品をとっかえひっかえして膨大な時間をかけて開発していると聞きます。出来上がった商品の中味がスカスカでも、そこにはメーカーの努力の成果が詰まっていると言うことらしいです。また、同じ回路をスカスカだからといって小さな筐体に押し込んでも、音質が悪くなることも周知の事実です。国産のアキュフェーズも特に高価な部品は使っていませんが、回路技術は目を見張るものがありますし、筐体にもコストをかけています。このあたりがオーディオの面白いところで、自作マニアは回路基板の配置やアースポイントで音が変わることをよく理解しています。概ね国産品は物量投入タイプが多いので、支払った金額に対して納得感があるのかもしれませんが、海外製品の場合前述のようにどうしても国産品では出ない音と言うものが存在する事は、多くのマニアや評論家諸子もよく雑誌等の紙面で認めています。
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音楽機器の場合は、部品よりチューニングが大事です。


いまだに真空管アンプがつかわれているのはその証でしょう。

オーディオ店にまつわる話でこんなものがあります。
客が店に「いい音をだしたいんだが」とシステムの構築を依頼したそうです。
後日できあがったシステムには、高級品と呼べるものはほとんどありませんでした。
客は怒ります。
「何でこんな部品を使うんだ!高級品をつかえばいいじゃないか!」
すると店の主人が言いました。
「あんたはいい音が欲しいのか?それともいい機材の名前が欲しいのか?」
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「GOLDMUNDは中身スカスカ」という話は、昔からその筋ではちょっと知られたことなので、今さら騒ぎ立てるほどのことでもないようには思いますが....(米国の某ハイエンドブランドが100万円だったかで売っているパワーアンプが、実は中国製で現地価格は30万円ほどだったとか、ペア200万円のスピーカーが60万円で買えるとか、海外製の高い腕時計を買ってみたら裏ぶたに「JAPAN MOVEMENT」と書いてあったとか、そんな話はいくらでもあるわけでして)



本題ですが、有名なところではJeff RowlandのModel 10という130万円ほどのパワーアンプの心臓部が、ナショナル・セミコンダクタ製の1個1,000円のパワーアンプIC(LM3886という型番)が6つでした、という話がありますね。

http://www.shine7.com/audio/jeff.htm

しかし、細かく突っ込んでいくと、けっこう誇大広告に思えるメーカーというのは少なくありませんね。国内有名メーカーの30万円のパワーアンプに「大容量400VAのトランスを~」とか書いてあったりしますが、ヨーロッパの某メーカーだと20万円で800VAクラスを積んでるものもありますから、「たかだか400VAでねぇ...」という気がしないではありません(ちなみに、上で書いた米国価格100万円・中国価格30万円のパワーアンプだと、確か1200VAが左右1基ずつだったような)。
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