出産前後の痔にはご注意!

初めて利用します。
40代のアマチュアギタリストです。
20年以上エレキギターを弾いてきましたが、去年ソロギターをマスターしようと思い、マーチンのエレアコ「000C-16GTE」を購入しました。

質問ですが、とにかく弦が切れてしまうのですがアコギはそういう物なのでしょうか?
引いている最中に切れるのなら弾き方に問題があるのかもしれませんが、弦を張り替えてチューニングしている最中にブチッ、引き終わって緩めているときにブチッ、主に1弦、3弦です。
ペグの根元から切れます。
ちなみにエレキで弦を切ったことはほとんどありません。
最近は冷や冷やしながらチューニングをしています。

これでは怖くて音合わせに持っていけません。

アコギに関しては素人なのでよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

同じマーチンの弦で、M140というブロンズのライト(12-54)を使っている時はほとんど切れなかったのに、M540というフォスファーブロンズの同じゲージ(12-54)を使ったとたん、3弦が切れやすくなった経験があります。


フォスファーブロンズのカスタムライト(11-52)に変えてからは切れていないので良しとしましたが、ペグまたはナットに問題があるのかもしれませんので、一度ショップで見てもらった方がいいかもしれません。
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エレキに比べてアコギの弦は硬いので意外と切れやすいです。



スチール弦は弾性が低いので張る、緩めるを繰り返していると切れやすくなります。
ただ、この場合はヘッド付近で切れることが多いです。
毎日弾くのなら張ったままにするのも手ですが(私はそうでした)
高いギターなので張ったままはやめておいたほうがいいかもしれませんね。
1弦と3弦が切れるのは、1弦は見た目通り細いので切れやすい
3弦は巻弦ですが芯が細いので切れやすいためだと思います。

>ペグの根元から切れます。
ペグの巻きが少ないとペグのあたりで切れることが多かった気がするので巻きを多く(3、4巻きくらい)してみるのはどうでしょうか。
あとは、弦の種類を変えてみるのも良いかと思います。

エレキ弦を張るという邪道?な手もありますが、元気の無いしょんぼりした音になってしまうのでソロは厳しいかと。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。

新品の弦を張ってチューニング中に切れてしまう事もあるので、
本当に困っておりました。(マーチンブランドの弦です)

「張ったまま」と言うのは、「チューニングしたまま」と言うことですね。
ちなみに弦はライトゲージ(0.12~0.54)を張っています。
これは購入した時の店員さんの勧めによります。

プロギタリストの「吉川忠英」さんんは、
「弦の張替はめったにしない」と雑誌で言っていました。
ということは弦も(ほとんど)切らないと言うことでしょうか。

やはりプロにはプロなりのノウハウがあるのですかね。。。

お礼日時:2008/05/05 08:47

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Q弦が切れる恐怖

子供の頃から中年の今に至るまで永らくギターを弾いてますが、いまだに弦が切れるのが怖いです。
演奏スタイル的にチョーキングの頻度は比較的少ないのですが、カッティングを続けたときや、チューニング時にときどき切れたりします。

とくにアコギやフルアコは弾いた後毎回弦を緩めるため、ペグの巻き癖が曲げたり伸ばされたりするので、チューニングの際にペグ側で切れやすいですよね。
しかもアコギ系は弦が太くテンションが強いので切れる時もインパクトが強烈です。切れたときは心臓が止まるかと思いぐらいビックリします。だからお恥ずかしい話ですが1・2弦のチューニングは、切れても弦が跳ねないように右手でネックの弦をぐわしと掴み、ネックの弦側を向こうに向けて(ネックの裏を見るようにして)手を伸ばしてできるだけ顔から遠ざけ、思いっきり“酸っぱい顔”でペグを回しています(笑)

これまで数え切れないほど弦を切ったと思いますが、慣れるどころかどんどん恐怖心が募っていくばかりです。
皆さんは弦が切れる恐怖は無いですか?またどのようにして恐怖を克服されたでしょうか。

永年ギターをやってていろんな課題を克服してきましたが、こればかりはどうにも乗り越えられません。
いい克服法などがあれば教えてください。よろしくお願いします。

子供の頃から中年の今に至るまで永らくギターを弾いてますが、いまだに弦が切れるのが怖いです。
演奏スタイル的にチョーキングの頻度は比較的少ないのですが、カッティングを続けたときや、チューニング時にときどき切れたりします。

とくにアコギやフルアコは弾いた後毎回弦を緩めるため、ペグの巻き癖が曲げたり伸ばされたりするので、チューニングの際にペグ側で切れやすいですよね。
しかもアコギ系は弦が太くテンションが強いので切れる時もインパクトが強烈です。切れたときは心臓が止まるかと思いぐ...続きを読む

Aベストアンサー

弦が切れる恐怖、分かります。。
私はエレキで.01を張っていますが、それでも切れた時はびっくりします。

他のことに集中しているのに、前触れも無く急に「バンッ」ですよね、
ドキッ!とします。
質問者さんの太い弦でしたら、切れるインパクトはもっと凄いと思います。
1,2弦は弦も細いので、それが目などのデリケートな部分に・・と考えると余計に恐いですね^^;

気にならない人は、全く気にならないのですよね。

イメージトレーニングはいかがですか
楽な姿勢で深呼吸を繰り返し、雑念が無くなったところで
弦が切れた時を思い浮かべる・・しかし自分はびっくりしないし、弦も当たらない、なるべく鮮明に冷静にコントロールしている自分をイメージする・・を毎日続けるんです。

イメージトレーニングは、スポーツの分野からその有効性が認められて広まりましたが、
他の分野でも効果は出ています。
検索すると、やり方など沢山出てきます。

Q3弦が切れる理由

家にはクラシックギターとアコースティックギター両方あるのですが、
どちらかと言えばクラシックがメインなので、アコースティックの方は
あまり弾きません。(結構高価なもの買っちゃったのですが・・・)

アコギはいつも弦を緩めているので、取り出した際に調整するのですが、
やたらと3弦が切れます。
クラシックギターは弦の作りや張りの強さから、切れるということはまず
ありません。

皆さんこういった経験ないですか?
何か決定的なコツがあるのでしょうか?

「プチッ!」っといったときには、モチベーションのかなり下がります。
そのまま弾かずにケースにしまってます・・・。

Aベストアンサー

弦にしろ何にしろ繰り返しテンションを強くしたり弱くしたりしていると疲労破壊が起こります。

特にナットなどの弦と直接触れている部分や糸巻きのような弦を巻き付けている部分などではそれが起こりやすいのです。だからヘッド部分で切れやすいのでしょう。

私は今までアコギもエレキも買ってから一度もギターの弦を緩めたり張り直したりをしたことはありません。チューニングしたら張りっぱなしです。弦を交換するときもいっぺんに全部の弦をはずすのではなく1本ずつ取り替えてネックにストレスがかからないようにしています。

スチール弦の張力によってネックやボディーにかかる力は相当なものです。だからこそ使わないときは弦を緩めるべきだと言う人がいますが、むしろ張力の変化がもたらす弦やネックへの弊害の方が大きいのです。
ギターは弦を張っている状態で力のバランスが取れるようになっているのです。
もし弦を緩めなければネックが反ってしまうのなら1日に何時間も練習する人はどうしたらいいのでしょう。

ただ、高級ギターの場合、トップの厚さが薄い場合が考えられるので、弦のテンションが大きいとブリッジ部分の変形の恐れもあります。その場合緩めた方がいい場合もありますが、あまり極端に緩めると弦切れの原因になります。

普通、弦が切れるのは弦と鋭角に接触しているブリッジ部分が多いのですが、ヘッド部分で切れるのならペグへの弦の巻き付け方やナットに何らかの問題がないか調べてみて下さい。

弦にしろ何にしろ繰り返しテンションを強くしたり弱くしたりしていると疲労破壊が起こります。

特にナットなどの弦と直接触れている部分や糸巻きのような弦を巻き付けている部分などではそれが起こりやすいのです。だからヘッド部分で切れやすいのでしょう。

私は今までアコギもエレキも買ってから一度もギターの弦を緩めたり張り直したりをしたことはありません。チューニングしたら張りっぱなしです。弦を交換するときもいっぺんに全部の弦をはずすのではなく1本ずつ取り替えてネックにストレスがかから...続きを読む

Qギターの弦はゆるめなきゃダメですか

アコースティックギターの件で質問です。さまざまな手引き書などでは演奏後は必ずギターの弦をゆるめること、というようなことが書いてありますが、本当にそうしなければいけないのでしょうか。実は私はかつてそのようなことをしたことがありません(いつもそのままです)。

Aベストアンサー

どもです。

ボクもギターを始めたころは
 質問者さんと同じ疑問をもっていました。

ボクもいろいろと調べたのですが
 
 アコースティックギターは弦は緩めたほうが良い!

 という結論に達しました。
 
・~・~・~・~・~
アコースティックギターの弦の張力は
 レギュラーチューニングで 70kgf
 程度あるみたいです。

つまり、成人男性がネックにぶら下がっているのと
 ほぼ同じ(ちょっと力の掛かり方が厳密には違いますが)
 っていうことになります。

エレキギターの場合では、ブリッジ側がボルトで
 固定された金属パーツを使用されているのに対し
 アコースティックギターは
 「ボンドで接着された板材」で
 弦の張力方向には接着剤のみで力を受けることになります。

また、エレキギターのボディは板厚25~40mm程度の板
 であるのに対し、アコースティックギターは
 板厚3~5mm程度の板です。
 
 つまり単純に剛性が足りていません。

 特に注意すべきはビンテージギターです。
  アコースティックギターの裏面には
  補強板(ブレーシング)が入っていますが
  マーティン等のビンテージギターなどでは
  この補強板が前方へシフトしている為、
  最も高負荷となるブリッジ直下に補強板が
  無い状態になっています。
  (その代わり、トップ材の鳴りが良くなると言われています)
 トップ材の剛性不足から、ビンテージ系のアコースティックギターは
  弦を張ったまま前向きにギターを倒してしまうと
  ブリッジ陥没状態でトップ材が割れることも
  あるそうです。
  ・・・そこまでイクまでに、ネック折れやブリッジ外れも
     起きるようですが・・・

長くなりましたが、
 アコースティックギターの弦は、
 ブリッジやネックの保護の為、
 緩めるべきだと思います。

どもです。

ボクもギターを始めたころは
 質問者さんと同じ疑問をもっていました。

ボクもいろいろと調べたのですが
 
 アコースティックギターは弦は緩めたほうが良い!

 という結論に達しました。
 
・~・~・~・~・~
アコースティックギターの弦の張力は
 レギュラーチューニングで 70kgf
 程度あるみたいです。

つまり、成人男性がネックにぶら下がっているのと
 ほぼ同じ(ちょっと力の掛かり方が厳密には違いますが)
 っていうことになります。

エレキギターの場合で...続きを読む

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Q初歩的な質問ですが、ギターの弦がすぐに切れてしまいます。

初歩的な質問ですが、ギターの弦がすぐに切れてしまいます。

最近ギターを始めました。
アコースティックなんですが、弦を張って調律するときいつも同じ弦が切れてしまいます。
他の弦はぜんぜん切れないのですがどうしてかわかりません。
田舎なので近くに楽器店がなく、このギターも遠方で買いました。
マーティンの弦なんですが、どうしたら切れずにはれますか?
調律もチューニングメーターを使ってます。

Aベストアンサー

ギター弾き始めのころを思い出しました。
私も、さんざん切った経験があります。
たぶん、チューニングのやり方に問題があります。
メーターの使い方、メーターの特性を理解していないことと、まだ、体に音がしみついていないことが原因だと思います。
切れるくらいにガンガン巻いていれば切れます。
チューニングのポイントを過ぎてもまだ巻くので切れます。
簡単です、切れるほどまかないことです・・・
慣れの問題でもあります。

もしかして、ですが、弦を適当に張って、音を出しながらぐんぐん巻いていくとメーターが「ここだよ」と反応してくれる・・と思っているわけではないですよね?

巻いて、弾いて音を出して、巻いて・・・おおよそのポイントが聞いてわかるようになれば、その前に止めて、メーターで正確に合わせていけるようになります。
まずは、とにかく、弦を弾きながらゆっくりと張ってください。
音を出して、メーター指示が低いなら少し巻いて、また音を出してメーターを見て・・・
あるいは、最初に5弦をキチンと張ってチューニングして、あとは、メーターでなく、5フレットに合わせる方法で43216と張っていくとかの方法もいいかもしれません。
最後にメーターで正確に合わせます。
メーターを使う他に、5弦5フレットから合わせる方法も身につけておくと、なにかと便利です。

アコギ1・2弦は簡単に切れます。
なので、セット弦のほかに単品ばら売りで1・2・3弦あたりを余分に買っておきましょう。
(チューニング時以外でも、古くなると1・2弦は切れやすいので)
私は、今では、チューニングで弦を切ることはありませんが、弦の余分を買うクセはいまだに付いています。

ギター弾き始めのころを思い出しました。
私も、さんざん切った経験があります。
たぶん、チューニングのやり方に問題があります。
メーターの使い方、メーターの特性を理解していないことと、まだ、体に音がしみついていないことが原因だと思います。
切れるくらいにガンガン巻いていれば切れます。
チューニングのポイントを過ぎてもまだ巻くので切れます。
簡単です、切れるほどまかないことです・・・
慣れの問題でもあります。

もしかして、ですが、弦を適当に張って、音を出しながらぐんぐん巻い...続きを読む

Qプロミュージシャンのギターの弦の太さ

プロミュージシャンのギターの弦の太さ

アコギにエクストラライトだと音が細くなってしまい、あまり使わないのですがエレキはチョーキングがしやすいのでエクストラライトを使っています。

そこで疑問に思ったのですが、プロミュージシャンでエレキギターにエクストラライト弦を使用している人っているのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色になり、低音も安定感があります。
従って、イメージとしては「硬い感じ」がします。指が痛くなりやすいですね^^;

細い弦は、テンションは緩めで繊細な音色になりますね!
従って、イメージとしては「軟らかい感じ」がします。
細い弦は、思いっきり6本を鳴らした時に、一瞬チューニングが狂ったと思う時があったりします。
後、サスティーンが短くなるようにも思います。

チョーキングをするから!という理由でエクストラライトを使用するという点においては、個人的にはオススメしませんが、サウンド面も含めて気に入っているのであれば、全く問題ないと思います。

目安としては、太い音が出したい場合は、太い弦で、繊細な音が出したい場合は細めの弦ということになりますね^^

後、ギターの種類によっては、決められたゲージしか使えないギターもありますので要注意です!
誤って使い続けていると、ネックが反ってきたり、全くチューニングが合わない!という現象がおきたりもします。

本題ですが、プロの方でも音楽性によって様々だと思いますが、Extralightのゲージを使用している方は、私の知る限りでは少ないように思います。

ハード系の方は、やはり太いサウンドを好む確率が高いように思いますし、パワフルに演奏されますので、太めかと。。。

ポップス系などでも、カッティングのようなプレーをされる方なども太めのゲージを使用されているようなイメージです。

レコーディングなどでは、曲ごとに張り替えてる方も少なくはないようです。

スタジオミュージシャンの方々は、仕事上、ジャンルが広い為、Extralightを使用することも少なくはないと聞いたことはあります。

シングルのPUや、ハムバッカーPUでのサウンド面の違いがあるように弦の太さでもかなり変化します。

逆にアコースティックギターにアコースティック用のExtralightを使用している方はそこそこいらっしゃいますよ♪
チョーキングを多様する方や、早弾きをされる方、エレキ感覚で弾きたい方など、馴染みやすいという理由もあります。
その代わり、低音は若干損なわれますが。。。

色々、試してみて下さい。
頑張って下さいね!

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色に...続きを読む

Qepiphone Gibsonの永久保証とは? ギターの保証とは

エピフォンやギブソンの保証は永久保証とありますが
消耗品以外とありました。
フレット関係はだめとよく聞きますが、
でも半年でフレットが浮いてきたら?
ガリが出たとか??ネックがかなり反ってきた?とか?
ノブが割れた?とか
どの範囲までの保証になるのですか?

ていうか ギターの保証は
ギブソンやエピに限らず1年の保証のあるようなフェンダーとかでも
どこまでの(どの範囲)保証なのですか?

例えば、
まず1年以内でフレットのすり合せしなければいけないような状態になれば保証で修理できるんですか?

あと石橋楽器店という店で2年保証とか書いてあったのですが
この保証も一体どこまでが保証対象なのですか?

Aベストアンサー

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な高温低温、低湿度高湿度での保管は、ユーザーの落ち度となる可能性があります。
居宅室内ではなく、納戸やガレージ保管、航空機による運搬などがこれに該当することがあります。
さらに、室内保管でも不意の転倒により、特定のフレットに衝撃を与えるようなことがあれば、これもユーザーの落ち度と考えられます。

>ガリが出たとか
特に高湿度での保管により、電気系統にトラブルが出ることが考えられます。また屋外での使用により、雨などに濡れた場合も、通常使用による故障とはいいにくいでしょう。

>ネックがかなり反ってきた
ロッドで調整できる範囲の反りは、ユーザーの調整が基本です。特にストラトなどのデタッチャブルネックは、湿度の影響を受けやすく、季節によって反り・戻りを繰り返すのが普通です。
その反りが通常の範囲内なのか、異常な反りなのかの判断は簡単ではありません。また、通常使用で想定される以上に太いゲージを張りっぱなしにすれば、ネックは順反りしてくる恐れがあります。
もちろんこれも保管状態によってかなり差が出る項目ですが、短期間に演奏に支障が出るほどの大きな反り、ロッドが回らないほどの反りが出るならば、修理対応してもらえると思います。
また、転倒によりネックが折れることがありますが、これもユーザーの責任とされるケースがあります。

>1年以内でフレットのすり合せしなければ
練習量が多ければフレットのすり合わせ、打ち換え頻度は多くなるのが当たり前で、これは保証対象とはなりません。
また特定のフレットだけ減るのは演奏上の問題なので、メーカーの責任とは言えません。自動車のタイヤに置き換えて考えれば、1年で5000kmしか走らないユーザーと、毎月5000km走るユーザーではタイヤ交換の回数が違うのは当たり前です。
また、不意にギターを転倒させてしまい、あるフレットだけが(弦との衝突で)溝が入ってしまうこともよくありますが、これも通常使用の消耗とは考えられません。

これ以外にも、ラッカー塗装のはがれ、ヒビ割れなどもありますが、これも塗膜の特性上、ユーザーの注意が必要な部分です。ハードケースを保管場所と勘違いして、入れっぱなしにして塗装をダメにしてしまうユーザーは結構見かけます。

通常、保証期間は1年か2年、長くても3年くらいですが。物によっては永久保証がありますが、いずれも上記に挙げた以外の製造上の不備によるものが対象となります。

つまり、全く普通に使っているのに、突然ボディが割れた、ネックとボディの接合が外れてしまった。音が全く出なくなった、ノイズしか出なくなった。糸巻きが壊れてしまいチューニングできない。指板のポジションマークが取れてしまった。ブリッジ、サドル、テールピースが割れた、など、普通には考えにくいトラブルが発生した時のみと考えた方がよさそうです。

ギターというのは、エレキでもアコギでも、ある意味「ナマもの」であり「生き物」だと私は認識しています。売り主の不備、不良品も工業製品である以上一定の割合で発生するとは思いますが、ユーザー側の使い方(飼い方・育て方)のウエイトが意外に大きい商品だと思います。
生き物であるギターが、死なないように、健康に育つように注意を払うのはユーザーの責任なのです。

これらのことは、各楽器のユーザーマニュアルや保証規定に明記されていることが多いので、購入前に楽器店でよく確認しておくとよいと思います。

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な...続きを読む


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