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夏に自転車で乗鞍岳に登りたいと思うのですが、一緒に家族(奥さん)を連れて行きたいと思います。昨年に一度MTBで登ったのですが(風が強くて途中で断念)、あの大自然を堪能するには自転車で登るのに限ると思ったからです。
家族は普段は自転車を趣味としている訳では無いので、人力自転車で乗鞍は絶対無理ですが、電動アシストならば可能じゃないかと考えました、ただ人間は大丈夫でも自転車のバッテリーが持つかが判りません、標高差がだいたい1200m、距離が20キロ少しですが、電動アシストで登れると思いますか?バッテリーが切れたら それこそ普通の自転車以上の負担になりますから心配です。

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A 回答 (6件)

 Fareast077さん こんばんは



 乗鞍岳の場合は、今ではマイカー規制が有りマイカーで登ることは山麓の駐車場までしか行けず、山麓の駐車場からはシャトルバスやタクシーで畳平の駐車場間では行けます。そう言うほぼ山頂近くまで車で行くことが可能な3000m級の山ですから、別名「ハイヒールでも登れる山」として有名です。したがってきちんとした舗装路が整備されている関係で安易に自転車でも行ける山です。

 乗鞍岳で有名なのは「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」です。このヒルクライムレースは、乗鞍エコーラインと言う舗装路を距離20Km・標高差1260mを登るレースです。トップクラスの選手で約1時間で登ってしまうそうです。そう言う所を一般人が電動自転車で登ったら、アシストされっぱなしになるでしょう。
 ヤマハのパスを例にすると、斜度3.5%の坂を3Kmと平坦地2Kmと言う合計5Kmを繰り返し走ると言う条件で約32Kmが1回の充電で走れる距離だそうです。全日本マウンテンサイクリングin乗鞍と同じコースを走る場合平均斜度6.15%ですからメーカーが想定している斜度よりきつい斜度を長距離走る事になります。最高斜度15%なんて所も有りますから、20Kmを1回の充電で走りきれるかどうかすら解らないです。最悪途中でバッテリーが切れた場合は、それ以上登れない事になり降りるしかないです。下りはバッテリーのアシスト無しでOKでしょうから・・・・。

 以上より1回のバッテリー充電で行ける所まで行くと言う考えで挑戦されるなら、電動アシスト自転車でも大丈夫だと思います。

 以上何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

詳しいご説明をありがとうございます。
乗鞍の自転車クライミングは時々情報を見たりしていたのですが 大会などのトップ選手は信じられないタイムで登りますね、信じられないです。
ヤマハのパスの情報は有益な情報でした、この内容で勘案すると・・・ちょっと頂上までは厳しそうな気がしますね。とりあえず事前情報収集の段階なので、可能性と対応策とリカバリー対策をこれから詰めていこうと考えています。手段の最後は引き返すという事で決まりですので。
内容が詰まってきたら本体の購入ですが、近隣の登坂路でチェックして情報収集するつもりです。モーターや電池の加熱具合、電池の消耗具合などしてみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/05/21 22:46

とても楽しそうですね。



試してみてはどうですか?
電動アシストといってもあの勾配はかなりきついと思いますがとにかく行けるとこまで行ってみる。
もし電池が切れたりしたら旦那さんが代わりに押してあげるとか。

基本は奥さんがそういうことに乗り気かどうかと思いますが。そうであれば心配するより行っちゃって良いのではないかと。
妊娠の苦しみを超えてしまう女性ですので男が思う以上に女性はタフですよ。

無責任的個人的希望として是非行ってもらいたいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も色々と考えているとワクワクしてきました。
他の方の返答にも書きましたが、準備と対策をしっかりおこなえば、結果がどうでも楽しい思い出が出来るのではないかと考えています、昨年はスカイライン側を登りましたが、岐阜県の道路管理の車両がコマめに巡回して、頂上の状況なども教えてくれたりして割と安心して走ることが出来ました。
うまくいけば、乗鞍観光のいい前例になると思っています。普通は乗鞍を自転車でーとなるとロードレーザーにレースウェアの人達の特権でしたので、これが一般人にも体験できるならと考えるとやる気が出てきました。

お礼日時:2008/05/21 23:12

アシスト自転車で登坂経験はないので、想像含みますが



登りはあきらめれば済みますが、下りの方がよほど心配です。
電力回生がついていれば電気ブレーキになるので大丈夫でしょうが(それでも、電池がフルになった途端に理屈では回生失効が起きます)。重い車体とそれほど強化していないブレーキで長い坂を下るのは危険だと思います。
また、普段から高速走行を体験していないご家族の場合、コーナーで速度超過したら制御できると思いますか。
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この回答へのお礼

確かに回生ブレーキがどの位利いて、どの程度が許容値なのかは不明です。一般人が高速のダウンヒルを実行するのは危険ですね、だいたい35キロMaxを目安に降りようと思います。
自転車の現物で確認してからですが、ブレーキ性能や強度なども、十分検討しないといけないと思います。車重が20キロ近いですから気をつけないといけないと思います。作っているメーカーが大手企業が多いので、多分その対策はとっているとは思いますが念には念をです。

お礼日時:2008/05/21 22:55

追加


>確かに日本屈指のヒルクライムコースですからね、無理と言われるのは覚悟していました

白馬や剣岳に比べれば思ったより簡単に登れましたが、自転車では・・・○○と言われます。
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この回答へのお礼

乗鞍岳は火山特有の女性的な山容ですね、それゆえに自動車道が作れたのでしょう。ただ夏でも3000m峰を甘く見てはいけないですね。

お礼日時:2008/05/20 22:00

登板能力についてはメーカーに問い合わせたほうがよいかと思いますし乗鞍はいったことがないので参考までに!!自宅の近くの激坂を標高差


100メートルの所を上ったことがありましたが、途中でモーターがヒートして全くアシストしなくなりました。借り物なので壊したかと青くなりましたが、しばらくクールダウンさせたら何事もなかったようには走りました。が、実は電池のほうも熱をもち熱放電したようでかなり消費してました。ずっと登りばかりでモーターを休ませられないコースはモータも能力がかなり落ちますし電池の消費量もへーカーの数値よりかなり悪い結果がでますのでやめたほうがよいかと。

この回答への補足

Panaの電動アシスト車
http://www.panabyc.co.jp/products/electric/EPW2. …

補足日時:2008/05/20 21:38
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、モーターの加熱とバッテリーの加熱がネックになるのですね。
電動アシストは乗ったことはありますが所有はしていないので、どのくらいの走行能力があるのかがよく分かりません、機種にもよるでしょうが下のPanaの機種は7段変速とのことで、モーターへの負荷も少ないかな?と推測しました。
休み休み進むとかして行くとどのくらい進むのでしょうね?

お礼日時:2008/05/20 21:38

標高3026mをあまくみていますね。

無理。
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この回答へのお礼

確かに日本屈指のヒルクライムコースですからね、無理と言われるのは覚悟していました。

お礼日時:2008/05/20 21:28

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