F1でエンジンを供給しているウィリアムズ・トヨタよりトヨタ本体はいつも遅いです。F1カナダGPではウィリアムズより速かったみたいですが、ほぼ毎回ウィリアムズの方が速いとはどういうことでしょうか?ボディ、その他の開発費だってトヨタの方があるだろうに。ドライバーの違いでしょうか?でも最近のF1は誰が乗ってもほぼ速さはかわらないって聞いたことがあるので、レース全体の戦略がトヨタの方が悪いってことでしょうか?

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A 回答 (7件)

確かトヨタの開発費ってF1チームの中で一番高額らしいです。


名門フェラーリの2倍とかいう話も聞きます。
しかし、一方ではチャンピオンシップ争いをし、一方ではいつも中堅。
結局F1をはじめモータースポーツというのはお金ではなく技術がモノを言うスポーツなのです。
そしてエンジンは1台のマシンの中のたかだか1つの技術であり、
サスペンションやブレーキ、そして空力パーツなどエンジン以外にもいろんな技術がつまってます。
同じエンジンで差があると言ったらフェラーリとトーロ・ロッソやフォース・インディアですかね。
同じエンジンでこれだけの差がでてます。

要するにトヨタはお金はあっても技術がない。
挙句の果てには元フェラーリスタッフから不正に情報を入手して問題になったり。
ちなみにお金さえあればどんな技術でも買えると思ったら大間違いです。

ウィリアムズ・トヨタと言ってもトヨタのエンジンを使ってるだけで、
名将フランク ウィリアムズ率いるこのチームはキャリアも技術もハンパないってことでしょ!

あと、トヨタがF1に参加してる理由は宣伝のみです。
莫大な開発費をつぎ込み、3~4年でパパっと表彰台にのぼり、
パパっとレクサスを売ってしまいたいのが本音でしょうが、
なかなか勝てず、おまけにレクサスも不調。。。
モータースポーツを競技として愛するファンにとっては
トヨタには買って欲しくないというのがほとんどじゃないですかね。

レースを左右するもので影響の大きいものから順に並べると、
マシン、ドライバー、戦術ってとこでしょうか。(運は除く)
トヨタも人のマネごとばかりしてないで、
自分たちで努力して技術を磨く姿勢が見られればもう少し応援はするんですけどねぇ。

最後に、とてつもない資金難の中で2007カナダGPで6位入賞したSUPER AGURIの佐藤琢磨はじめ亜久里代表やエンジニアスタッフは本当に素晴らしい功績を残したと思います。
本当にグランプリ途中の撤退が残念でしかたありません。
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カイゼンを表に出しすぎて進化しようとしないから。

そろそろトヨタは撤退したほうがいい。
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#2です。



日本ではF-1=モータースポーツ(イベント)ですが、欧米では宣伝=ビジネスという面も見逃せません。

アメリカにはIRLやNASCARが、ヨーロッパではF-1やル・マンに参戦すると言うことは、出走し成績を残すことによるプロモーション効果があります。
投資額もバカになりませんが、1勝だけでも数億円規模で、年間チャンピオンを獲得できたら数十億円以上の宣伝効果が、更に波及効果は計り知れないものがあると言っていいでしょう。
'80年代中盤にマクラーレンに搭載されて勝ちまくったポルシェは、マーケットに実力を証明しましたが、プロモーションを完了するとモチベーションが下がってTAGからのお金も減額されてしまった(継続してもビジネスとしての旨味がない)ので手を抜きましたね(更に'91年の前半にアロウズに搭載された12気筒なんて、「余技」以外のナニモノでもなかったね・・・でも、一度証明したポルシェだから出来たのでしょう)。

エディ・ジョーダンがF-1に算入したのも「ビジネス面での旨味が大きかったから」と言う説があるくらいですから・・・ジョーダンには一部で”ビジネスマン”の異名もあったしね。

世界に冠たる”大”トヨタが、ろくな成績も残せないまま”敗退”することでブランドイメージに与える打撃を考えると「参戦を続けざるを得ない」んじゃないか と・・・その辺、もともと知名度が低かったスバル('90年の「コローニ・スバル」って憶えてる?)は、不幸中の幸いだったのかな?(その後、WRCで挽回できたしね)
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開発費は、そりゃトヨタの方があるかもしれないですけど…どこをセッティングしたらいいのかがわかっていない=ノウハウの蓄積が少ない=から、余分にかかるし、効果が出せないんでしょうね。


もちろん、戦略もあるでしょうね、ちったぁ。でも、根本的にマシンが出来上がっていて、それを戦略で勝てるドライバーが操っていればの話ですからねぇ。

>最近のF1は誰が乗ってもほぼ速さはかわらない
F1のドライバーは、みんなそれなりに優秀ですからね、マシンがダメだったらダメっていう意味じゃないかと思います。トヨタにMシューマッハが
復帰して乗っても、今のマシンじゃトップ争いには加われないって言う事じゃないかと思います。

私なんか、今だに「どうしてトヨタはF1に参加しているのか」が理解できないんですけど…ね。お金が余って仕方ないからかなぁ?
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この回答へのお礼

トヨタは原価低減運動してますが、この原油高さらに原価低減を目指しているのでお金があまっているわけではないと思いますが・・・私もなぜトヨタがいまだに参戦しているかわかりません。いったん以前のホンダみたいに離脱して、時を改めて参戦したほうがいいのではないかと思います。副社長の豊田さんがレースに力いれてるからかなー。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/09 14:53

一般にいわれるのは、レースキャリアの違い、蓄積されたノウハウの差、というようなことです。


確かに、そうした面が全くないとは言えませんが、F1のノウハウというのは、人につくもので、たとえばウイリアムズのファクトリーの奥に秘密の部屋があって、そこにノウハウがぎっしり詰まっている、という訳ではありません。
必要ならば、ノウハウを持った人を雇えばいいだけで、トヨタに限らず、各チームは実際にそうしています。

トヨタの不調について、多くの人が指摘するのは、一昨年、テクニカルディレクターのマイク・ガスコインをクビにしたのが、間違いだった、というものです。
せっかくあと一歩で優勝、というところまで来ていたのに、ガスコインがいなくなって、チームがガタガタになってしまった、というのは事実だと思います。
彼は、生粋のレース屋ですから、官僚主義のトヨタの幹部とは、波長が合わない。
逆に言うと、ガスコインのような才能のある人を、上手に使いこなせないトヨタは、いつまでたってもトップチームにはなれないだろう、という意見があります。

フェラーリのジャントッドがトヨタに来たがっている、というのは有名な話で、それを阻止するためにフェラーリは莫大な捨て金を払って、トッドを飼い殺しにしている、とされています。
トッドがトヨタに来れば、2~3年でトップチームになるでしょうが、その前にトッドの方でトヨタの官僚主義に嫌気がさしてしまうだろう、という人もいます。

一方、ウイリアムズは、フランク・ウイリアムズがすべてを仕切るプライベートチームです。
フランク・ウイリアムズは、アクの強いレース屋の技術者たちを、意のままに使いこなしてしまいます。
F1というものの、表から裏まで、すべてを知り尽くしたバケモノのような人です。
こういう怪物は、今なら、マクラーレンのロンデニスがいますし、過去には、コーリン・チャップマンや、ケン・ティレルがなどがいました。
そもそも、トヨタがウイリアムズにタメをはる、というのが、困難なのです。
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>最近のF1は誰が乗ってもほぼ速さはかわらないって


そりゃ意味を取り違えていますなぁ。
”マシンが一緒”なら誰が乗っても変わらないと言う意味で,逆に言うと「SA08(スーパーアグリ)ならアロンソやライコネンが乗ってもテールエンダーだろうな」ってこと。

で,「ウィリアムズとトヨタの違い」となると,違いすぎるくらい違うというか・・・低迷期にあるとはいえ,老練なフランク・ウィリアムズ+パトリック・ヘッドに指揮された何人もの王者を輩出した経験豊富なチームと短期間に何人もテクニカルディレクターを差し替えた新興チーム・・・これだけで十分じゃないか と。
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この回答へのお礼

あっ、すいません意味はき違えてました。テクニカルディレクターが違うとこうも差が圧倒的に離れるのか実感しました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/09 14:55

 レースで培ったノウハウが違いますからね。

車体デザインや性能を決める部分に対する経験の差があるからでしょう。

 もちろんドライバーの違いはありますよ。それに、今年からはトラクションコントロールなどの運転を補助するシステムが使えなくなりましたから、ドライバーの技量や空力などの性能差が大きく現れているでしょうね。
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この回答へのお礼

やはりノウハウの差なんですね。ノウハウはお金で買えるモノだと思ってましたが、とんだ勘違いでした。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/09 14:54

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(ちょっと難しくなってしまいますが。。。(^^;)

>なぜ6台だけのレースのときはタイヤが準備できなかったのでしょうか??

これを説明するためには、まず、今回のコースの特徴を説明しなければなりません。

この時のレースはアメリカGPのインディアナポリス・モータースピードウェイで行われていました。
このコースは、インディ500などで有名な高速オーバルコース(楕円形、競馬や競輪のコースと同じ形)の半分と、低速コースが組み合わさっています。
そしてオーバルコースのコーナー部分は、かなりのスピードが出るため、降雨時に水たまりができないよう路面に排水用の溝が入れてある、という他のF1コースには無い特徴があります。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/2005/usa/preview.html

しかも、この排水用の溝は他のF1コースには見られないため、事前に充分なテストがしにくい、という事情もあります。

ですが、各タイヤメーカーは昨年までのデータを持っており、ブリヂストンは性能を多少犠牲にしても、どのコースでも完走できる耐久性を確保していたわけです。
(タイヤ無交換のレギュレーションを遵守して。)

一方、ミシュランは、実際にフリー走行で事故が起こるまで、このコースでの耐久性を充分に確保できていなかった、ということがわからなかったのです。
一応、緊急で新しいタイヤを取り寄せたらしいのですが、これも耐久性が足りなかったようです。
さらにはシケインを設ける等の提案もしましたが、すべてレギュレーションでは認められない提案でした。
(ブリヂストンはレギュレーションを遵守しているわけですから、FIAがこれを許可してしまうと裁判で負けるのは目に見えています。)

ただ、FIAは特別措置として、タイヤが破損していなくても、安全措置のためのレース中のタイヤ交換を認めていたようです。
ですが、当然、レースで勝てる見込みがなくなるため、ミシュラン勢は一応レースが成立するようにウォーミングアップ後のリタイアを選択した、ということです。
(レースが成立しないような対応をすると、さらなるペナルティが予想されるため。)

誰が悪いのかとなると議論が絶えないので、この点は追求しませんが、今回FIA・ブリヂストン・フェラーリはレギュレーションを遵守していた、ということだけは明言できます。

参考URL:http://www.ocn.ne.jp/sports/motorsports/tpx/ms_0439.html

追加質問の回答です。
(ちょっと難しくなってしまいますが。。。(^^;)

>なぜ6台だけのレースのときはタイヤが準備できなかったのでしょうか??

これを説明するためには、まず、今回のコースの特徴を説明しなければなりません。

この時のレースはアメリカGPのインディアナポリス・モータースピードウェイで行われていました。
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