小さい頃読んだので、記憶が曖昧ですが、覚えているのは、猫が主人公で魚の形をした気球に乗り、旅に出るというお話だったことと、「○○だにゃー」といったようなフレーズが何度も出てきていたことです。
本当に小さな子供向けで、同じことを繰り返して書いてあるような絵本でした。

お分りになる方がいらしたら、是非教えて下さい。

A 回答 (4件)

他の方が書かれたとおり、馬場のぼるさんの書かれた


「11ぴきの猫シリーズ」です。
映画にもなったようなので、下に情報を記しておきます。

参考URL:http://www.nihon-eiga.com/prog/101658_000.html
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この回答へのお礼

この絵本も大好きな話だったと思い出せたのですが、よくよく調べると、私が思っていた絵と違うような気がします。もう少し調べてみます。

お礼日時:2002/11/26 22:28

自信は全くありません。


質問のタイトルだけから考えると「長靴をはいた猫」かな、とも思いますが、
質問内容は皆さんの回答が該当するのではないでしょうか。
長靴をはいた猫は絵本よりアニメの方が有名だと思います。
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「11ぴきのねことあほうどり」でしょう。



参考URL:http://www.nihon-eiga.com/prog/101658_000.html
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この回答へのお礼

この絵本も大好きな話だったと思い出せたのですが、よくよく調べると、私が思っていた絵と違うような気がします。もう少し調べてみます。

お礼日時:2002/11/26 22:28

「馬場のぼる」の「11匹の猫」シリーズかな???



「こぐま社」から出ています。

この回答への補足

この絵本も大好きな話だったと思い出せたのですが、よくよく調べると、私が思っていた絵と違うような気がします。もう少し調べてみます。

補足日時:2002/11/26 22:24
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よろしくおねがいいたします。

5月15日に佐賀で格闘技大会があり、
出場するのはプロでなく一般の愛好家なんですが…

「この地震のあとの大変な時に開催するなんて頭おかしい!」
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画像のように、開催しようがしまいが、
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どちらも間違ってないと思うのですが…

みなさんは頭おかしいと思いますか?

だって、福岡ではどんたくもプロレスもコンサートも肉フェスも、
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何にでも文句を言う人は居ます。皆が何の疑いもなく一点居向かってするよりは遥かに宜しい。少しは何かを考える切っ掛けですから。

感謝して行う。

Qピンク色の子象が主人公の絵本

いつもお世話になっております。

絵本の日本語タイトルが分かりません。
フランスの絵本で、ピンク色の子象が主人公です。親友のピンクの水玉模様の子象が引っ越しで会えなくなって悲しい・・・でも立ち直るという内容です。最後に赤黄青緑紫の子象がやってきて友達になるというオチでした。
フランス語のタイトル直訳は「ピンクの子象はなぜ悲しみにくれ、そしてどうやって立ち直ったか?」という感じのものです。

ここまで分かっていながら、作者の名前が思い出せず検索できません。
どなたかご存知の方、ご教示願います。

Aベストアンサー

お世話になります。

『いつだってともだち』(文:モニカ・バイツ、絵:バトゥー  訳:那須田淳)です。

(文中敬称略)

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~oyatsu/ehonkako.htm

Q気球に乗りたいです

こんにちは。気球に乗ってみたいのですがイベントとかではなくていつもやっている施設ってありますか?ネットで調べてみたんですが見つかりませんでした。静岡・山梨・長野・神奈川・東京でやっている場所があったら教えて下さい。お願いいたします

Aベストアンサー

熱気球と地名のセットで検索したら結構出てきましたよ。
お気に召すかどうか判りませんが。
どのサイトでも一応遊覧飛行、体験飛行ができるみたいです。
まずはごらんあれ。

株式会社スカイプロモーション(群馬
http://www.raijin.com/sky_pro/

八ヶ岳スカイスポーツクラブ(山梨
http://tkn.yatsu.gr.jp/kiyosato/autohtml/K09/C0527/C0527.html

白馬アウトドア・スポーツクラブ (長野
http://www.hakuba.org/pop/

X-Bird(神奈川
www.sky-x.com

バルーンスポーツクラブ東京(東京
http://bst-web.hp.infoseek.co.jp/

あと、ついでにこんなサイトも見つけたので、どうぞ。
日本気球連盟
http://ux01.so-net.ne.jp/~balloon/

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何度も、ホントすいません。
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Q熱気球はなぜ浮かぶか~よくある質問の確認

 「熱気球はなぜ浮かぶか」という疑問には検索するといくらでも出てきます。たいていは
----------------------------------------------------------------------------------
 気体は暖められると体積が膨張します。気体の量そのものが増えるのではなく、分子の動きが活発になるので大きく膨らむのです。つまり、膨らんだ分だけ軽くなる訳です。
 周りの空気はそのままで、気球の中の空気だけ暖められると気球の外の空気が軽くなった気球を押し上げていくので、気球は浮き上がるのです。
----------------------------------------------------------------------------------
というような解答が得られます。で、これを踏まえての質問なのですが、熱気球が容易に膨張しやすい素材でできているのであれば、 '密閉した' 熱気球の中の空気を熱してやれば '気球が膨張' するので '空気も膨張' し、熱気球内の空気の密度が小さくなって浮くというのはよくわかります。
 しかし、ネット上の熱気球の写真を見る限りでは熱気球は密閉されてはいないようですし、その素材も風船のように膨張しやすい素材でできているとは思えません。それでも熱気球が浮かぶのは、熱せられた熱気球内の空気の分子運動が激しくなり、気球の外に飛び出した結果、熱気球内の空気の質量が軽くなり熱気球は浮かぶのではないのですか?

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質問者の考えがほぼ正しい。

バーナーで高温の燃焼ガスとそれによって空気を加熱する熱気球を考える。これらの気体を高温空気とします。また、それまで気球中にあった空気と周囲の空気を低温空気とします。
熱気球自体の体積は、ほぼ一定です。高温空気が気球に送られます。これは、密度が小さいので、気球の上方にたまります。それによって、それまで気球中にあった低温空気は密度がが大きいので、気球の下の開口部から外部に押し出されて気球内部は高温空気で置換されます。気球は、周囲の密度の大きい空気より密度の小さい空気で満たされるので、上方への浮力を生じ、上昇します。水を満たしたビンをさかさまにして水中に沈め、口から空気を吹き込むと浮かぶのと同様です。
上昇した後、中の空気が冷えて密度が上がれば、空気の体積は減るが、気球自体の体積は変わらないので、廻りの空気が気球内に入り、下降します。ここでバーナーを点火すれば、高温空気によって気球内の空気が置換されて気球は浮くのです。
この気球は、気球内の空気が膨張して気球自体の体積が膨らんで浮力を生じるのではありません。気球内に入っている空気の質量が、温度によって変わることになります。気球内の空気が膨張するという説明だけでは、気球内の空気の質量は変わらないということになりますが、気球の体積がほぼ一定で、開口部がある気球ではそれはありません。
ところで、
熱気球として、黒いごみ袋を何枚かつないで大きな袋を作り、中に空気を入れ、太陽光で温めて中の空気を加熱して浮き上がらせるという「遊び」があります。この場合は、低温空気と高温空気の置換ではありません。中の空気が暖められて膨張し、密度が小さくなって浮力を生じます。はじめの空気は、ほぼ袋を満たしていますが、このときの体積より、暖められた後の体積が大きくなって、袋がほぼパンパンになるのです。気球内に入っている空気の質量は変わりません。

質問者の考えがほぼ正しい。

バーナーで高温の燃焼ガスとそれによって空気を加熱する熱気球を考える。これらの気体を高温空気とします。また、それまで気球中にあった空気と周囲の空気を低温空気とします。
熱気球自体の体積は、ほぼ一定です。高温空気が気球に送られます。これは、密度が小さいので、気球の上方にたまります。それによって、それまで気球中にあった低温空気は密度がが大きいので、気球の下の開口部から外部に押し出されて気球内部は高温空気で置換されます。気球は、周囲の密度の大きい空気より...続きを読む

Qネズミかウサギが主人公の昔の絵本探してます。

今から20年ほど前の絵本なのですが、
ねずみ(かうさぎ)の大家族が主人公の絵本です。
確か、春、夏、秋、冬で1冊づつシリーズがあり、ピーターラビットのような色彩の挿絵の絵本です。
どんぐりのスープを飲んでいたり、「夏」の本には、こねずみ(こうさぎ)たちが水路を作るお話もあったと思います。A4ヨコ位地くらいの比較的大きなサイズの絵本でした。

なにか心当たりのある方、情報お待ちしています!><;

Aベストアンサー

「14ひき」シリーズではないですか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4494060119/sr=1-9/qid=1161062790/ref=sr_1_9/503-4707289-6381512?ie=UTF8&s=books

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4494060119/sr=1-9/qid=1161062790/ref=sr_1_9/503-4707289-6381512?ie=UTF8&s=books

Q熱気球の内の空気の質量

熱気球の原理についての質問です。
気球内には空気が存在していますが、下の部分が開いているのにもかかわらず、気球内部の空気の重力が気球の下向きに働く力の一つになるのがわかりません。

もしこれが成り立つならば、例えば、気球内部に金属の塊がどこにも触れずに存在していたとしたら、この金属の塊の重力も気球の下向きに働く力の一つになると思ったのですが…どう考えても僕の考え方の方がおかしいです。

なぜ気球内の空気の重力が気球の下向きに働く力の一つになるのですか?

Aベストアンサー

もし気体が気球から出て行かないで気球が静止しているようでしたら、気球の内面にかかる力(部分部分にかかる圧力に面積を掛けてそれを足し合わせたもの)と気球下面の穴から出て行こうとする力の合計が気体にかかる重力と等しくなります。
当然ながらそのままでは下の穴から気体が外に逃げてしまいます。
外に逃げないようにバーナーであぶります。そのバーナーで加熱され上昇する気体の力が下穴から出てくる力と拮抗することでプラスマイナスゼロになり気球内の気体の総量が一定に保たれるのです。

気体にかかる重力は、気球の内面と下で加熱するバーナーで支えられているのです。

するとバーナーにはその反作用として下に押されます。この分、気球を持ち上げるための力が増えます。

Q絵本について教えてください!ねこが主人公です。

宇宙飛行士に拾われた冒険好きの子猫(名前はフライボールだと思います)が、月に行ってご主人を助けたり不思議な生物と会ったりする冒険物語です。
25年くらい前、通っていた小学校の図書室で読みました。
自分の子供に読ませてあげたいのですが、出版社やタイトルをご存じの方、是非教えてください。

Aベストアンサー

読んだことはないのですが、「宇宙ねこのぼうけん」という本があるようです。SF童話のシリーズもので金星や火星編も出ています。
ル-スブン・トッド原作 白木茂・文 おのきがく・絵
岩崎書店 1968年

Q気球が生み出す位置エネルギーはどこから来たか?

今、体積Vの気球に質量mの重りをつけて、高さhまで上昇したとします。
空気の密度をrとすれば、気球の浮力はrVg(gは重力加速度)だから、気球がした仕事は(rVg-mg)hですよね?ところが高さhでは質量mの物体の位置エネルギーはmghになってます。どうしてこういう違いがあるんでしょうか?

また、気球は大気圏をどこまでも上昇して、質量mを持ち上げますが、気球の中の気体にエネルギーが隠されていて、それが位置エネルギーに変化したのでしょうか?もしそうなら、気球を膨らますために投入したエネルギー(P(delta)Vかな?)が位置エネルギーに変換された、と理解していいのでしょうか?どうもエネルギーの収支がよくわかりません。

Aベストアンサー

こんにちは。
これはまたおもしろい質問ですね。

ご質問のポイントとしては、
(1) 気球でおもりを持ち上げたとき、位置エネルギーは増えたの?
(2) もし、エネルギーが増えたのなら、それはどこから来たの?
というところでしょうか。

 まず、計算は考え方がちょっと違っているでしょう。
 おもりがゆっくり持ち上がったとするならば、運動エネルギーはなし。
 気球の中のガスが極端に軽く、気球の幕まで含めて質量0だとすると、hまで上がったのは質量mのおもりなので位置エネルギーがmghなのは質問者さんのおっしゃるとおり。
 ただし、気球の浮力を、rVgとしたとき、これは、それだけの空気が気球の下に回り込んでいることを示しているので、他の方の回答にもあったとおり、いわば滑車の両端に同じ重さのおもりを下げた状況です。(片側は重り、もう片側は体積Vの容器に入った空気。)
したがって、式を示すと、mgh=rVghで、おもしろくも何ともない式かも・・・。(天井まで上がった気球付きの重りを下に引き下げると、その分、空気が持ち上がるだけですね。)

 でも・・・天井まで浮いた重りの紐を切ると明らかにエネルギーが見えますね。これはいったいどこから来たのでしょう。

 これは、滑車の両端に重りをつけて、片側の1つが高く上がったところで紐を切ったのと同じ。この重りを上に持ち上げるために、特別なエネルギーを使わなかったとしたならば、これは、もう一つの重りがあらかじめ高いところにあったから。
では、もう一つの重り、すなわち空気を持ち上げていたのは誰?
 すると・・・

 もし、気球にヘリウムガスが入っていたなら、そのヘリウムが、地上にある時点で、その分の体積の空気が上に持ち上げられていた。では、なぜ、ヘリウムが地上にあるの?(軽いので、自然に考えれば上空に上がってしまう。上空で採集したなら、これを地上に持ち帰ると言うことは、その分の空気を持ち上げるエネルギーが必要)
 で、ヘリウムは地下の岩石の中にあった(正確にはそこからしみだした天然ガスから抽出)。

ということは・・・
 地上でヘリウム気球を作って重りを持ち上げたとしたら、そのエネルギーは、地球が誕生したときに宇宙から岩石が集まってきた(落ちてきた)ときの位置エネルギーの名残ということになりますね。
(地球上の活動のほとんどは太陽の核融合エネルギーをもとにしていますが(石油・石炭も光合成の名残)、その他にも、他の星の爆発エネルギーの名残である核物質。
 そして、岩石が衝突しつつ地球ができたときの名残。
(地熱エネルギーがそれ。ただし、地熱もヘリウムも核物質の自然崩壊というエネルギーの比率が含まれているらしいですが・・・)

 さてさて、おもしろくなって長くなってしまいましたがいかがでしょうか
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
これはまたおもしろい質問ですね。

ご質問のポイントとしては、
(1) 気球でおもりを持ち上げたとき、位置エネルギーは増えたの?
(2) もし、エネルギーが増えたのなら、それはどこから来たの?
というところでしょうか。

 まず、計算は考え方がちょっと違っているでしょう。
 おもりがゆっくり持ち上がったとするならば、運動エネルギーはなし。
 気球の中のガスが極端に軽く、気球の幕まで含めて質量0だとすると、hまで上がったのは質量mのおもりなので位置エネルギーがmghなの...続きを読む

Qお父さんと子供が主人公の絵本&皆さんお勧めの1冊

こんにちは。
現在海外で育児をしています。(子供は3歳)

日本の絵本は15冊くらい持っています。
ふっと気になったことが、たまたま私の持っている絵本の中でお母さんと子供が触れ合う絵本は多いことです。

よるくま
→子供が寝る前にお母さんと話す。よるくまはお母さんを探す。
はじめてのおつかい
→お母さんに頼まれて子供が一人でお買い物へ。

是非読んでみたいのが、お父さんと子供が何かをする絵本です。(冒険や遊びに行ったり)

皆さんの知っているお父さんと触れ合う絵本を教えてください。
後、これは一押しの絵本もお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。大学時代に児童文学を勉強していて、一時期は父子関係にテーマを絞って読んでいました。この質問を見て懐かしくなったので答えさせていただきます。

ウルフ・スタルク『パパが宇宙を見せてくれた』
:お父さんと息子が夜の散歩に行く、シンプルなお話です。知的で笑えるところもあり、小さいお子さまと一緒に読むのに向いていると思います。

ウルフ・スタルク『ちいさくなったパパ』
:お父さんが子供になってしまい、自分の息子と遊ぶお話です。最後、少し大人向けの描写があるので、お子さまに読み聞かせる時はそこを省いたほうがいいかもしれません。

ウルフ・スタルク『シロクマたちのダンス』
:お子さまがもう少し大きくなった時におすすめです。夫婦の離婚・別居ではなればなれになった父親と息子が、不器用ながらも一生懸命に心を通わせるお話です。似たテーマの『夜行バスに乗って』も続けて読むと良いかと思います。

ラグンヒルド・ニルスツン『うちへ帰れなくなったパパ』
:さらっと描いてありますが、現代的で考えさせられる本です。引っ越しの後、家族の待っている家へなぜか帰れなくなってしまったお父さんのお話です。

リリアンヌ・コルブ『パパが金魚になっちゃった!』
:子供同士の関係を軸としたドタバタ劇ですが、その中にも、お父さんの幸せを願う息子の気持ちが表れていて素直に感動できます。

WJM ウィッパースベルク『空の散歩にさよなら』
:失業・いじめなどテーマは暗いですが、装丁も文章もとても美しい本です。お父さんと一緒に空を飛べるようになる、という誰もが憧れるシチュエーションを、とてもシビアでネガティブに描き出しているところが特徴です。

ベバリィ・クリアリー『ラモーナとおとうさん』
:このシリーズはどれも子供が活き活きしていて好きですが、「家族を思う」描写が特に秀逸だと思います。娘から見た父親、父親と母親・・・それぞれの関係が温かく描かれています。

・・・と、思いつくままに挙げてしまいましたが、もしご存知でないタイトルで、お好みに合いそうなものがありましたら、読んでみていただけたらと思います。

こんにちは。大学時代に児童文学を勉強していて、一時期は父子関係にテーマを絞って読んでいました。この質問を見て懐かしくなったので答えさせていただきます。

ウルフ・スタルク『パパが宇宙を見せてくれた』
:お父さんと息子が夜の散歩に行く、シンプルなお話です。知的で笑えるところもあり、小さいお子さまと一緒に読むのに向いていると思います。

ウルフ・スタルク『ちいさくなったパパ』
:お父さんが子供になってしまい、自分の息子と遊ぶお話です。最後、少し大人向けの描写があるので、お子さ...続きを読む


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