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FR車とFF車を実際運転したときに何か違いってありますか?
これらの車の特徴も含めて教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

特にドライ路面などではよほど敏感な人でなければ体感できないでしょう。



だだしLSD装着車であれば体感できる可能性はあがります。
FRであればハンドルに舵角が当っている状態でアクセルオンすれば後ろから押される感じが強く出るようになります。
またバンピーな路面を走行した場合、バンプ時に一瞬トラクションが抜けますがLSD効果により後ろからケリ出されるように加速します。
当然ながらコーナリング中や路面状態が不安定な場所で必要以上にパワーを掛ければその場で回転し始まめす。
またFFの場合はFRに比べフロントヘビーな傾向が強いので通常ですとアンダー傾向となりアウト側へはらんで行きますがここでブレーキを上手く使いフロント荷重をちょいと増してやると元々前よりのバランスの為と言う事もありFR等の他駆動方式に比べ比較的容易にリアが振り出される事になります。
ちなみに車両にもよりますがFFの場合はエンジンの振動がハンドルに伝わってくる事があります。
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普通に走る場合ではあまりわかんないと思いますけど・・・・


ただ自分の感じではFFのほうが簡単でした。FFはハンドル操作と車が一体になったような感じでかなりダイレクトでした。FRはハンドル操作と車の動きがワンテンポずれた感じです。雨の日なんかに走ってみるとだいぶ違いますよ。
後、駆動方式の違う車に乗り換える場合は気をつけてください。俺の友達がFFのレビンから、FRの180に乗り換えたときなんですけど、納車して1週間もたたないときに事故って廃車になりました。雨の日にコーナーの途中でリアが滑ったので、アクセルを踏んだのが原因でした。
なんかぜんぜん見当違いの事言ってすみません。
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各車のホイールベースや舵角などの設計によっても


大きく違うので一概には言えないのですが、
確かに、terachanさんの言う事もあるかも知れませんね。
まぁこれは、いわゆる『アンダーステア』とは別物なんですが、
FF車は前輪が操舵だけでなく、駆動も請け負っていますね。
その為のドライブシャフトが前輪に通っており、そのせいで、
舵角が大きくできないと言う弱点がある様に思います。

FFではありませんが、やはり前輪にドライブシャフトのある
4WDでも同じ事が起こり得ますね。
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車の構造については詳しくないのですが、1つだけつまらないことかも知れませんが。


FF車のアバロンに乗っています。Uターンするときなど、1回で回りきれないことがよくあるように思います。
同じような大きさのクラウンとかに較べると少し大回りするような気がします。
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理屈はすでにお二方が述べられていらっしゃるので、ざっくばらんに私の体感イメージですが、いままで所有経験がマニュアルの後輪駆動(パートタイム4駆)車の私にはFF(特にAT)はちょっとショックでした。

ただでさえ曲りにくいATが(ATのFRだって乗ったことありますよ。念のため)さらにオーバーランして行くような感じがしましたし、ちょっと調子ぶっこいたコーナーではタックインするし(慣れると楽ですよ。)、上り坂では上からグイグイ引っ張られるような感じでした。もともとライトな車でしたから結構楽しいんですが。
頭の中で「FFだぞー。」とか思っていなければ、街乗り(平地)では確かに違いは感じにくいかも…。ま、5分も乗ってれば慣れちゃうんですけどね。どんなのでも。
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一般道を普通に走るレベルであれば、ほとんど違いは判りませんでした。


多分、fromkibuneさんにも判らないんじゃないかと思います。

構造の違いですが、まぁ、ほとんどはsailorさんがお答えになっていますね。
FFの場合、エンジンやトランスミッションなどの駆動系、
操舵系やドライバーなどが、全て車体の前半分に乗ってしまう為、
やや前荷重が強くなります。カーブの時などは、遠心力で
重い頭が外に飛び出そうとしますから、
いわゆる『アンダーステア』傾向が強くなり易いです。
また、駆動輪と操舵輪が同じである事で、パワーをかけると
縦方向(回転方向)にグリップ力を奪われて行きます。
それだけタイヤのグリップ限界を早く迎えてしまう事になり、
その分、横方向へのグリップに、十分な余裕を持つ事ができず、
ますますアンダーステア傾向が出易いのです。
ただし、雪などの滑りやすい路面では、操舵輪の向いている方向
=タイヤのパワーのかかる方向ですので、車体を引っ張って行く感じになり、
扱い易い部分もあります(ただし、前輪が滑っちゃうと、
アクセルもハンドルも効きません)。
また、前輪にチェーンをつければ、駆動にも操舵にも、
どちらにも有効だと言うのも利点でしょうね。

FRは、前にエンジンとトランスミッション、後ろにデフギヤなどの
駆動部分が分散しており、その分、重量バランスが真ん中よりにできます。
また、前輪が操舵、後輪が駆動と、役割分担ができているので、
タイヤのグリップ力を活かし易いと言う利点があります。
欠点としては、ドライブシャフトを床下に通さなければならない為、
室内スペースが食われてしまう点(特に後席。真ん中なんか最悪)、
また、車によってはシャフトやデフギアからの騒音で
後席がうるさい事もあるみたいです。
それから、雪道などでは、駆動輪が生きていても、
前輪が真直ぐ滑って行っちゃったりする事もありますね。
あと、ハイパワーなFRだと、滑りやすい路面で、
ラフなスロットル操作をすると、カーブなどではスピンし易いです。

と、一般的に言われている事ばかりですが、
実際には、sailorさんもおっしゃっている通り、
車体の設計などによっても様々です。
FRよりも曲がりやすいFFなんて言うのもありますし。
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通常の走行(レースやレースもどきの走行を除外)では、意識的に差異を見出そうとしない限り、気にする必要はないでしょう。

確かに初期のFF車では、かなり癖が在りましたが、現在ではほとんど意識する必要はないでしょう。確かにFF車に特有のタックイン現象(アクセルを放すと内側に切れ込む)やアクセルを踏み込んだときにハンドルが戻るのが遅れるなどの現象はありますが、これも極端な操作をした場合に判るという程度です。

FF車の特徴としてはパワーユニット(エンジンやミッションや駆動輪)がすべて1ユニットで構成できるためコンパクトにまとめられ、生産コストも安いことから、小型車や中型車に適している。路面状況が悪い(雪や泥濘路)では駆動輪と操舵輪が一致するため有利である。重量の大きな部品がフロントに集中するためスポーツカーには向かない。

FR車の特徴は駆動系が車体の一箇所に集中しないため、重量配分を良好な状態に設定しやすい。オーバーコントロール(ハイパワーな車に限る)になった場合の制御がしやすい。悪路や泥濘路での走破性はFFより悪い、構造が複雑なためコストが高い、大型車やスポーツカーのシステムとして優れている。

こんなところでしょうか、あくまで一般論です。各車種の設計如何ではこの解説が適用できない場合もあります。駆動方式はサスペンションや車体の重量バランスなどと密接な関係があり、単独でどれがどうと言うことはできない。と言うのが正直なところです。
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