私はルアーでシーバスをやっているものです。
PEにリーダーを必ずつけなければならないのでしょうか?
ルアーと直結している人がいたら感想を教えてください。
意見でも良いのでお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

他の釣りをするのなら、必ずしも必要ではありません。



単純にPEは根ズレや傷に弱いという特徴を持つのでストラクチャー(障害物)が無いと解っている場所や魚の口が柔らかい魚種の場合は必要ありません。

ただPEは柔らかいので、ルアーのアイ(ラインを結ぶ場所)に絡まりやすいです。



私も野池バスのトップゲームなんかにはリーダーは使いません。

ただシーバスとなれば必ずと言って良いほど必要です。

見えないスレなどを抱えたまま、シーバスがヒットした時にはあっと言う間に切られますから。
    • good
    • 62

どうも、釣りバカです。



似たような質問が以前にもあったっす(http://okwave.jp/qa4280237.html そろそろこっち締めてほしいっす)。釣りしている時そのものの問題点はドイヒーなものも含めてもうある程度出尽くした感があるんで省略するっすが、皆さん、肝心なこと忘れているっすね。

っつーのも、まずPEについて考えてみやす。
PEって、ほとんど伸びない編み糸で、雑に使って半年~1年は交換不要、チョイと手入れしてやりゃ1年以上、コーティング剤なんかをこまめに塗ってやりゃ2年は余裕で使えちゃうっつー夢のようなラインっすね。
ルアー直結で使っていると、ルアーチェンジのたびにラインをちょっとずつ切っていくっすね。1回当たりはチョイとした長さでも1日の釣行でいると結構切っていて、気がつくとスプールに巻かれているラインが妙に減っていて「あれ?」っつー事になる。その分継ぎ足せればいいんっすけど、結び目がガイドに引っかかっちって飛距離が落ちる(PEを解いて継足し分を重ねて編み直すっつー手もあるけど)、っつー事で泣く泣くラインを交換するっつー羽目になるんっすわ。

で、PEって、いくら?高っけーよね。
安いナイロンやナイロンよりチョイ高いフロロだと「減っちった☆」で済む値段っすけど、PEだと結構財布に答えるっすわ。もちろんPEをしょっちゅう交換しても屁でもねえっつーお金持ちなら話は違ってくるっす。皮肉っす。

でもリーダーを使っていればリーダーが減るだけだからPEの減り方はグンと押さえられる。PEがあんまり減らねえから1年以上は余裕で使えちゃうっつーわけっす。リーダーはナイロンかフロロなんで財布には比較的易しい、っつー事で長い目で見りゃリーダーつけたほうがお得なんだよね。


ガソリン代安くなったっつーけどまだ出費がかさむ価格だから、割と重要な問題っすね。ガソリン代よりテメエの後ろハゲ気にしている現首相がいい増毛剤かカツラを見つけてガソリン代を安くする妙案を思いつくまでは、爪に火ぃ灯すように釣りに掛かる経費を調整しないと、ハンパなくキツイっすわ。
    • good
    • 42

PEの直結で一番の弱点はキャスト時のルアーやティップへの絡みだと私は考えます。


あわせ切れなどはドラグの設定や他の配慮で防げない事もないですが絡みだけは私はどうしてもストレスに感じてしまうからです。
一度リーダーを編んでいる時点で目の前を魚が泳いでいたため直結でキャストしましたがジャーク一発でルアーへ絡みました。
こんなにも絡むものなのかと思ったくらいでした。

ルアーでPEを使いはじめて10年くらい経ちますが近年バスフィッシングでもPEが注目されつつあります。そのなかでいわゆるプロが紹介するものに直結での使用がありますが、あわせ切れなども考えると私はバスでもリーダーは必ずとります。

よく魚に見えるからとの意見もありますが、私はどんなに細い糸でも見えると思っています。無論ナイロンでもフロロでもです。
ラインを細くして魚が釣れた経験は幾度もありますが、それはルアーの漂い方や水を切る感じが変化するからだと思います。

簡単に言いますとメリットはほぼ無いと思っています。

一度ルアーを直結してキャストしてみてはいかがでしょうか?
またあわせ切れを感じたいならばどこか動かないものに結び軍手などを巻いてギュッと引っ張れば可能です。
この際にロッドでやると魚と違い動かない物ですのでロッドを折る可能性がありますのでお気をつけ下さい。
    • good
    • 18

大物が来ないと言う条件やガチンコファイトや抜き上げをしないのであれば直結もアリかもしれませんが、例えば直結でライン強度が50%まで落ちていると仮定したらこの事を念頭に入れたファイトをしなくては取れる魚も取れません。


#6さんがおっしゃっているようにPEに結びコブを作った場合、
根掛りやファイト中に切れるのは圧倒的にコブの部分、しかもあっさりと切れる場合が多いです。
    • good
    • 18

仲間にPE直結派がいましたが、大物がヒットした時に限ってラインブレイク。


ライターで焙ったはずの結び目が抜けたり、目に見えないほどの傷から切れたりが原因でした。
しかし、リーダーを付けるようになってからはラインブレイクが激減したそうです。
ちなみにPEは、直結時もリーダー使用時も同じ銘柄の1号。
直結時には70cmまでのシーバスしかキャッチできませんでしたが、リーダーを使用するようになってからは90cmオーバーもキャッチできるようになりました。
    • good
    • 18

どうも、こんばんわ。



私も直結否定派です。
ここでご質問者様が直結使用者に対してご意見を聞かれているのに対し、否定派があえて回答しているのは「強く反対する」との意見ととらえて下さい。
(前否定回答者様もその思いでご回答されていると思います)

ノットについての質問でよく論点になるのが以下のものです。
私なりに意見を書かせて頂きます。

・PEラインは魚に見えるのか?
誰にも正確な答えはわからないと思いますが、私はショックリーダーでも魚には多少は見えていると思います。
そしてラインのカラーも影響すると思います。
理由はゼナックのジークというラインがあるのですが白色にオレンジのマーキングが10m単位で入っています。
このオレンジ部分にシイラがヒットすることが度々ありました。
輝度(明るさ)的に白とほとんど変わりのないオレンジにだけ反応するのだから色は見えている、かつラインは見えていると判断した方がよいのでは?と思います。
また、イカでショックリーダーの太さを変えてスレイカが釣れ出した経験も度々あります。
一例としてあげましたがこの様な内容は色々あります。
このことから私は直結は不利に働くのでは?と思います。
(魚の種類によっても変わる可能性があることご理解下さい)

・PEの強度
PEは摩擦、キズに弱いです。
ルアーのアイの部分はどのようにして作られているかを書きますと。
針金を千枚通しみたいなものとプライヤで形を作る。
すなわち金属と擦れ合っているので内側は微妙にキズがあります。
また、アイの内側は金属を縮めているので微妙に波形になっていると思います。
よって、ラインを傷つけやすくなっていると思います。
(まあ、顕微鏡で確認したわけでないので保証はないですが)
次にPEですが団子結び(ものを通さずラインだけを結んだ場合)をして50%ぐらいの強度に落ちると言われています。
このことからPEを直接ルアーのアイに通した場合、60%ぐらいの強度ではないのでしょうか?
また、アイのキズ次第ではもっと悪く...。
PEにショックリーダーを結んだ場合、MIDノットで95%、FGで90%程度はライン強度は出せると思います。(慣れたらですが)
ショックリーダーをアイに結んだ場合は10%程度はアップするのではないでしょうか?
(強くなるのは確かですが数値は予測で書きました、すみません)
そしてキズに対しても強くなるし...。

・ノットを結んですっぽぬけるか
PEはキズ対策でコーティングしたり、色つけで滑りやすくなっています。
ただ、摩擦系ノットというのはPEの摩擦でショックリーダーを止めているので滑って抜けることを前提にしたら成り立たないと思います。
で、どのような場合に抜けやすいかは
 1)ノットがゆるい場合
   これは当然ですね。特にFGによく見られます。
 2)PEとショックリーダーの太さが近い場合
   バットの先にロープをノットした場合と凧糸をノットした場合の違いです。(この場合、バットがショックリーダー)
   ロープの場合は接地面が少ないため摩擦が少ない。
すなわち、いかに強く締めるか。しかもリーダーが細い場合に注意を払えるかで変わってきます。
保険としてノットの端を焼くことも良いですが、まずは滑らないように注意してノットして下さい。
そして焼く場合は必ずターボライターでないとPEを熱で溶かす可能性があります。
ちなみにPEはよく絞め込むと透明色が出てきます。(元が透明?)
最低限、色が変わる程度まで絞め込むのをお勧めします。

・ショックリーダーを結んで感度が落ちたりするか?
感度も動きも多少悪くなります。
しかし、絶対的なのがPE自体、ロッドの感度、リールの性能なので、感度を理由にショックリーダーを着けないのはナンセンスです。
あと、リーダーは合わせた場合に糸が伸びるという意見もありますが、着けているリーダーの長さからしてしれています。
これもフッキング方法を改めるなどの方が効果的です。

・ノットは毎回結ぶ必要があるか?
不要です。
釣行毎回、ノットを確認する必要はあります。
気になったら変えて下さい。

最後にまとめですが
PE直結自体にメリットは特にありません。
(手間が減るという意味ではメリットですが)
PE直結でも50%は強度が確保出来るのでそれで十分なら手かもしれません。
結局はどこまで自分がシステム全体として保険をかける意志があるというのが論点となるかと思います。
(ショックリーダーを使わないと魚に見える可能性があるのも保険の一部です)
かなり蛇足が多く不愉快な回答になったなら申し訳ありませんでした。
    • good
    • 20

どうも、#3釣りバカ再びです。



ちょっと追記させて頂きますと…『ノットはライン同士の摩擦で締まる』『PEは事の他表面が滑りやすい特質を持っている』『PEは3本以上の糸をより合わせている』という条件から、不意の大物に対してすっぽ抜けでばらす悔しさを味あわないためにはカットした箇所をライターなどでコブを作る事を是非お勧めします。
    • good
    • 20

強度面から根掛りした際リーダー無しと比べてアッサリ切れる気がします。


同じノットで切れるならリーダー無しのほうが地球に優しいでしょうけど財布には厳しいです。
あと知り合いが抜け止めの為にPEやリーダーを炙ってますが、
自分的にはPEを炙ってもそれほど効果はないように感じます。
    • good
    • 4

どうも、釣りバカです。



私にも初心者だった頃がありましてね。チョイと慣れてきたぜって時にPEを使ってみたんですよ。で、「リーダーって、超メンドクセ…」って直結にして釣りをしてみたんだけど、当時は週4日は何かしら釣りをしていたからラインが減っていくの。「え?何で?」ってよーく考えてみるとルアー交換するたびにチョコチョコライン切るでしょ?あれって塵も積もればって奴で1回の釣行で結構な長さ切ってんのね。だから1ヶ月もすると「飛ばねえなぁ…あれ!?」ってくらいラインが無くなってんの。
ご存知の通りPEって高いからコリャいかん!ってスナップを使うんだけど、5cm7cmのミノー交換ならまだしも5cm11cmとか3cm7cmとかになると同じスナップだとヘンなんなっちゃって結局スナップごと交換して…なんだよ結局ライン無くなっちゃうじゃん、1ヶ月だったのが1ヶ月10日くらいしか変わんねえ、それに結ぶ時切った所をライターで炙ってコブ作んないとすっぽ抜けちゃうし…やっぱメンドクセ!!

という事でどうしてもPEを使う時はPEより安いナイロンやフロロのリーダーをくっつけてPEがチビるのを節約する、って事が結構重要なのです。もちろん引っ張り強度は最高に強いけど傷がつくとあっけなく切れちゃうって欠点があるからリーダーを付けるんだけど。

個人的にはPE直結はメンドクセエのであんまりお勧めしていません。特に真っ暗な所や目の前でバッカンバッカンシーバスがライズしていたら、切った所をライターで炙ってコブ作って、なんてイライラしちって、とてもじゃないけどできません。
    • good
    • 7

僕は北海道のためシーバスはやりませんが、


PEのメインラインにモノフィラメントリーダーは基本的には必要です。
ルアーとの結束でかなりの強度低下がおきてます(コーティングタイプのPEならある程度の結束強度は出るようですが)
モノフィラメントラインとPEとの結束では90%以上の結束強度が安定して出せます。
また、モノフィラメントラインはPEよりも根づれに強く、
ステルス効果も期待できるので釣果にも差が出ることと思います。

僕の場合、25LB未満のショックリーダーの場合はSFノット、
25LB以上のショックリーダーの場合はミッドノッドと使い分けてます。
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスズキのルアー釣りで、PEライン⇔ルアーの直結では釣れませんか?

スズキを釣る時にPEラインを使用しているのですが、私はルアーにPEラインを直結して使っています。
しかし、釣り雑誌等を見ても、PEの先にリーダーを結ぶ使い方が必ずと言って良い程、紹介されています。
PE直結では、スズキに警戒心を与えて釣れなくなってしまうからなのでしょうか?
もしくは、PEは傷に弱いので、根ズレ切れ防止の為にリーダーが必要なのでしょうか?
私の行く釣り場は防波堤で岩は無く、テトラポットの上に乗って釣っているだけなので、根ズレの心配は無いので、
シンプルにする為と、これまでナイロン糸では力いっぱい投げた時に『ペチーン!』と糸が切れていくつもルアーを無くしてきたので、
PE直結でも問題無いのなら、そのまま使いたいと思います。(PEは強い分、ラインを太く出来るので、投げた時に切れた事がないです)
根掛かりで切れた数よりも、投げた時に切れて無くした方が断然多いです(T―T)

ただ、PEラインを使いだしたのは最近で、まだスズキを釣った事がありません。
ですので、PE直結に釣果がどれだけ影響しているのかが分かりません。タチウオは釣れましたが・・・。(;^_^A

スズキを釣る時にPEラインを使用しているのですが、私はルアーにPEラインを直結して使っています。
しかし、釣り雑誌等を見ても、PEの先にリーダーを結ぶ使い方が必ずと言って良い程、紹介されています。
PE直結では、スズキに警戒心を与えて釣れなくなってしまうからなのでしょうか?
もしくは、PEは傷に弱いので、根ズレ切れ防止の為にリーダーが必要なのでしょうか?
私の行く釣り場は防波堤で岩は無く、テトラポットの上に乗って釣っているだけなので、根ズレの心配は無いので、
シンプルにす...続きを読む

Aベストアンサー

直結で釣れるかと聞かれれば釣れるとしか言いようがありません。

力いっぱいキャストすると切れるという事ですが、キャストの際に垂らしを1m程取る様にしてみてください。
それだけで切れないようになるかもしれません(ラインの劣化等は無視します)
ルアー重量が不明ですがナイロン3号前後でキャスト切れしているようであればPE直結でも同様のことが起こると予想されます。
ナイロン直結の際も4号以下を使うならリーダーをセットするのが無難です。

>PEは強い分、ラインを太く出来るので・・・ 
非常に気になる言葉です。
友人がナイロン4号からPEに乗り換える時にPE4号を買おうとしたので慌てて止めましたが、妥協点の2号を進めてもどうしても納得してくれずPE3号を買いました。当然のように泣きを見ていました。
PEを太くするということはキャスティングゲームにおいてはPEの利点の一つである飛距離を犠牲にしてしまいます。
ナイロン3号と同等の強度を求める場合PEだと1号、ラインの径ではなく強度を考えて選ばないと私の友人のように酷い目に遭います。
飛距離が出ない、根掛りして切れない、水を纏ってリール周りがビッチャビチャ等。

ルアー交換の度にPEを結び直すのが面倒だからとか、結び直してチビて行くのがもったいないとか言う理由でリーダー有りを進めている人は居ません。
釣り雑誌等や人の意見で少なからず理由を明記していると思いますのでもう一度読み直してみてください。
その上で直結でも良いと判断されたらそれについて誰も文句は言わないでしょう。

直結で釣れるかと聞かれれば釣れるとしか言いようがありません。

力いっぱいキャストすると切れるという事ですが、キャストの際に垂らしを1m程取る様にしてみてください。
それだけで切れないようになるかもしれません(ラインの劣化等は無視します)
ルアー重量が不明ですがナイロン3号前後でキャスト切れしているようであればPE直結でも同様のことが起こると予想されます。
ナイロン直結の際も4号以下を使うならリーダーをセットするのが無難です。

>PEは強い分、ラインを太く出来るので・・...続きを読む

Qシーバス初心者です。 PE0.8だとリーダーは何号がいいでしょうか。ポイントは根ズレなどがほぼないベ

シーバス初心者です。
PE0.8だとリーダーは何号がいいでしょうか。ポイントは根ズレなどがほぼないベイエリアです。

Aベストアンサー

基本は5号で良いと思います。

根ズレは、底や橋脚等のみならず、浮いている木片等のゴミでも起こります。
なので、根ズレはあるものと考えたほうが無難です。

まずは5号で初め、自分のスタイルによって3号なり、7号なりに変えれば良いと思いますよ?

Qシーバス初心者です。 ラインとリーダーの太さですがラインPE1.2号リーダーフロロ3号を使おうと思っ

シーバス初心者です。
ラインとリーダーの太さですがラインPE1.2号リーダーフロロ3号を使おうと思っていますが問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

ラインのバランスでは、16lbライン+12lbリーダーですね。
問題はないとおもいます。

リーダーに4号や5号という意見はありですね。リーダーの方が太くで強いものを使うのが普通。魚やネズレで切れないとかキャスト切れを防ぐ目的です。逆にリーダーを弱くしたらリーダー部分でかならず切れるという利点もあります。しかし、たぶん結節部分が弱いので結節部分で切れるかな?

ラインは、これだと太すぎるという方もおられますし、何が釣れるかわからないので細いのはちょっと不安だという方もおられますね。

私は、初めてでしたら1号以上でいいとおもいます。軽量ジグやバイブレーションプラグも投げられるのでより万能なので。。シーバス・タチウヲ・ヒラメ・アオリイカなどいろいろ狙えるのでは?それと、タックル周り(リール・ロッド)のトラブルを防ぐには太いほうがいいと言えます。とりあえず、いきなり、ええかっこせずにより精密に釣りをやられるようになったら細糸に替えてみてはいかがですかね? 逆にそうじゃないルアーがもったいないし。

あくまでも私見ですが、
PE1.2号はいいとおもいます。私ならリーダーは4号かな。

ラインのバランスでは、16lbライン+12lbリーダーですね。
問題はないとおもいます。

リーダーに4号や5号という意見はありですね。リーダーの方が太くで強いものを使うのが普通。魚やネズレで切れないとかキャスト切れを防ぐ目的です。逆にリーダーを弱くしたらリーダー部分でかならず切れるという利点もあります。しかし、たぶん結節部分が弱いので結節部分で切れるかな?

ラインは、これだと太すぎるという方もおられますし、何が釣れるかわからないので細いのはちょっと不安だという方もおられますね。...続きを読む

Qバスルアーをシーバスルアーに使えますか

シーバスルアーを買ったつもりが、実はバス用ルアーでした。淡水用なので、海水につければフックは錆びると思いますが、特に、ルアー本体がダメになることはあるのでしょうか。
バス用ルアーでもがんがんにシーバス用として使っても、特に問題ないでしょうか。ちなみに私の購入したルアーは、見た目はシーバス用ルアーと似ていて、何とかなく釣れそうな感じがします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

「そんなの関係ねえ!」と小島よしお以来耳にしていなかった言葉がピッタリ当てはまりますね。実際全く関係ありません。
その証拠と言っては何なんですが、私が東京湾で90UPを釣ったルアーはラッキークラフトのベビーシャッド(クリア)でしたし、70UP17連発したのはスミスのパニッシュ(ヤマメ)でした。以上、自慢です。

事実ラパラにバス用とかシーバス用とかって書いてないでしょ?本当に良いルアーって言うのは『魚種を選ばず』なんですね。

では国産のルアーはクズだ、ダメだ、使えねえ、あり得ねえか、と言うと決してそんな事はありません。自慢したのもただ己の自己満足のために自慢したわけではなく「もちろん国産でも釣れるよ♪」という意味があるんです。
じゃあ何故わざわざバス用とかシーバス用とか書いてあるかっていうと…釣り具屋さん、特にルアー専門店なんか行くとこれでもかとばかりにルアーが陳列しているでしょ?これはただ並べているんじゃなくて魚種別にコーナーが仕切られていて陳列している、そうしないとお客さんがルアーを選びにくい、というのはもうお分かりですよね。そこで陳列に明け暮れる店員さんやバイト君の立場で考えると…何も書いてないと「これ、どこに置きゃあいいんだよ?」となってしまいますが『トラウト用』『シーバス用』と書いてあれば釣りをしたことのない新入りのバイト君でも陳列ができちゃう、というわけ。

つまり元々『バス用』『トラウト用』『シーバス用』『青物用』というのはむしろ釣り具屋さんの要望で付けられたものなんです。

ではメーカーは?と言うと、ハッキリ言って『雰囲気』で決めてます。
「この形はバスっぽいだろ」「この重さは青物だろ」「この大きさはシーバスじゃない?」と決めているだけでルアーの原料から製造工程・使用する塗料の原料から付着方法・仕上げまでまるっきり同じなんですが、大体このあたりの釣りをする人にいいんじゃない?で決まっているのです。
もちろん何の根拠もなくテキトーに、で売れるほど甘っちょろい世界ではありません。だからそのメーカーの蓄積した販売実績や社内テストやユーザーの意見で集めた実績がベースになっているので一概に『テキトー』と言い切ることはできません。それでも最終的には『雰囲気』なんですよね、実際トラウト・ルアーやバス・ルアーでシーバスも釣れちゃうんだから。
つまりメーカーは「一番売れるのはココ」と『トラウト用』『バス用』『シーバス用』…と振り分けているのです。これを企業用語で“販売戦略”と言います。

だから『“釣れるルアー”と“売れるルアー”は違う』と言うのです。

と言うことはバス用のルアーでシーバス釣ったって釣れて当たり前、ただしそのルアーが『ルアーの本質としてキッチリ泳ぐ、サカナを惑わす』性能があれば、なのです。もっともバス用と名乗ってバスが釣れないルアーでは何を狙っても釣れませんけどね。

どうも、釣りバカです。

「そんなの関係ねえ!」と小島よしお以来耳にしていなかった言葉がピッタリ当てはまりますね。実際全く関係ありません。
その証拠と言っては何なんですが、私が東京湾で90UPを釣ったルアーはラッキークラフトのベビーシャッド(クリア)でしたし、70UP17連発したのはスミスのパニッシュ(ヤマメ)でした。以上、自慢です。

事実ラパラにバス用とかシーバス用とかって書いてないでしょ?本当に良いルアーって言うのは『魚種を選ばず』なんですね。

では国産のルアーはクズだ、ダ...続きを読む

Qシーバスのルアー釣りで、沈下速度の速いルアーを投げた際の根掛かり率がと

シーバスのルアー釣りで、沈下速度の速いルアーを投げた際の根掛かり率がとても高いのです…スピンテールジグやバイブレーションなどです。
通いなれた場所なら、明らかに根がある場所がわかるのでそれほどでもないですが、
ちょっとポイント変えたりすると、それはもうひどい事に。
毎回毎回2~5個くらいのルアーが消えていきます。値段にして一万円弱…もはや海にお布施している気分です。

着水した後直ぐに引き始めるとか、着底してからすぐにめいっぱい竿を立てて早めに巻くとか 回避の方法もありますが、底を攻めないなら無理して根がかりし易いルアーを使う必要もなく…
或る程度は仕方ないと割り切っていますが、ハードルアーがメインの釣りなので、正直かなり財布に痛いです。

皆さんも、そこらへんは割り切って根がかりの危険性と釣果を分けて考えているのでしょうか?
それとも他に、何か考えとか、秘訣とかあるのでしょうか。

漠然として申し訳ございませんが、教えて頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは
私は淡水のバス専門なので、ご参考になるかどうか分かりませんが・・

バイブレーションの腹側のフックは、ダブルフックに交換します。
サイズはルアーが通常の20g程度であれば、#2、
フックをセットして、凹みをルアーの腹にぴったりつけて正面から見た時、腹の横に数ミリはみだす程度に、プライヤーでフックの開きを調節します。
バイブレーションの種類によっては、スローリトリーブではアクションしなくなる場合がありますので、スイミングテストをした方が良いと思います。
それと、お尻のフックはワンサイズ小さく、
最初、#4が付いていたら、#6など。
ご使用のラインの強度が分かりませんが、フックを伸ばして回収する確立が上がります。
フッキング率の低下、バラシの増加などが心配されますが、ロストのショックとを秤にかけて、私はこちらを選択しました。

これで100%根掛りが回避出来る訳ではありませんが、私はこれでかなり回収率が上がり、鼻先がボロボロになったバイブレーションが現役で活躍してくれています。

根掛りは極力したくない、
でも、ストラクチャーぎりぎりを通せるかどうかで、明らかに釣果が変わってくる場合、その技術を磨きたい、
1万円コース、痛いし悔しいですよね・・
その悔しさが、上達の肥しになるといいですね(私は肥しばっかりで、なかなか実がならないんですけど(^^;)。

こんにちは
私は淡水のバス専門なので、ご参考になるかどうか分かりませんが・・

バイブレーションの腹側のフックは、ダブルフックに交換します。
サイズはルアーが通常の20g程度であれば、#2、
フックをセットして、凹みをルアーの腹にぴったりつけて正面から見た時、腹の横に数ミリはみだす程度に、プライヤーでフックの開きを調節します。
バイブレーションの種類によっては、スローリトリーブではアクションしなくなる場合がありますので、スイミングテストをした方が良いと思います。
それと、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報