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上海より個人貿易(混載で)で衣服を段ボール箱3個(100着ほど)を送ったのですが、色々あって受取人が受け取りを拒否し、こちらに返却を希望しております。
税関での通関も致しておりません。

いろいろな方にお聞きした所、そのまま中国に返却は可能だと
お聞きしたのですが、荷物を日本に送ってくれた中国側の担当
貿易会社が日本の受け取り主が荷物を受け取らなければ廃棄処
分にすると言って来ました。

当方としても廃棄処分は避けたいので、なんとか上海に戻して
くれないかと相談してるのですが、廃棄処分するとの一点張り
です・・・

そこで、受け取り主が直接日本の税関で中国に返還手続きをすること
は出来るのでしょうか?それとも必ず担当貿易会社が手続きを
取らないといけないのでしょうか??

当方素人で色々調べたのですが、いまいちよくわからずどうすればいいか悩んでおります。
虫のいい話かもしれませんが、ご教授していただければ幸いで
す。

どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まず送り返してもらう上で、費用負担を誰がするのかということです。


日本側で未引取り・返送となった場合、最初に中国から送り出した
船会社またはフォワーダーが日本に提携船会社あるいは提携
フォワーダーがいるはずですから、そちらが返送の日本側の実行部隊
となります。中国の船会社に確認してください。
そして日本よりの返送の場合の費用見積もりを中国の船会社から
取ります。もちろん日本部分は中国の船会社が日本へ問い合わせます。
次に返送が実行されます。その前に質問者の信用の程度により、
前金を要求されるかもしれません。それはそれでちゃんと書面で
行ってください。
また、このまま頬って置くとどうなるのか?日本で外貨倉庫の延滞料が
かかります。その費用負担は受取人が行わない以上、送り主が負担することになります。中国の船会社が質問者に請求してくることに
なるでしょう。エンドレスなので、けじめをつけましょう。
方法のひとつが廃棄です。これにも費用負担がかかるので、
見積もりを取り、返送の場合と比較すればいいでしょう。
中国の船会社経由が妥当ですが、マージンを載せられる可能性が
あるため、念のため日本の知人に日本の通関業者に大体の価格を
聞いてもらうのが適切です。 未通関貨物の廃棄ですからお役所への
届出のための書類作成料などかかりますが、要はグロスで返送が
安いかどうかと思います。
中国の船会社が廃棄しかないというのは、3点あると思います。
1.面倒くさい・知識がない 
2.そこまで顧客に親切にしなくても、貨物は腐るほどある。
3.輸出通関で何かあった貨物であった。もう一度帰ってくることは
  再輸入通関に支障がある。
以上、がんばってください。
throughfalcon in大阪
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中国の貿易会社で駐在をしている者です。


質問を整理しますと、質問者→上海の貿易会社→日本の受取人となっているのでしょうか?
なぜ日本サイドが受け取りを拒否しているのか分かりませんが、貿易上は船が離岸した時点で、シッパー側の責任は終わり、受け側の責任に移ります。よって拒否内容によりますので、その事を頭に置いて下さい。
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Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む


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