最近のディーゼル車は灯油で走ると聞きましたが、実際に走るとエンジンその他に悪影響はあるんですか?(税制面でやってはいけないことは当然知っております。純粋に灯油で動くということに対する好奇心です。)

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A 回答 (5件)

結論から言えば軽油仕様のエンジンでも悪影響が出るエンジンと出ないエンジンと分かれます。


どの様なエンジンだと悪影響が出ないかを言ってしまうと悪意のある輩が灯油で走ってしまう為に言えませんが、ある分野の大半は軽油仕様でも灯油での運転が可能な様に作っております。
ちなみにディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプにも色々あり、軽油仕様と言っても灯油を使用しても全く燃料の潤滑性を問わない機構のポンプもありますので一概には言えません。
(潤滑性能を求めるポンプに灯油を入れるとかなりの確率で焼き付きます。)
但し、灯油にあるものを混ぜると潤滑性能だけは軽油並に上げることができます。
でも、それを混ぜても灯油が軽油になるわけではありません。
灯油は軽油に対して発熱量で約1割減=エンジン出力が1割落ちると言うこと。
それとセタン価(自己着火性)は軽油の方が高い為、エンジンの出力特性にも変化が出ます。
灯油だけではエンジン過渡特性や排ガス性能の点では軽油に比べ貧弱になってしまいますので安くてもそれに見合ったものは得られません。
(ある部分を調整すると軽油並に走ることが出来ます。但し、ディーセルエンジンチューニングを行っている四駆ショップで、「200KMオーバーだ!」とか言っているところはエンジンのエの字もわかっていませんので不可能ですが。)
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。でもここでさらなる疑問??
ある物を混ぜる?? ある物を混ぜる?? ってなんですか? いろいろな配慮が感じられる反面、ちょっと興味があります。 でも丁寧な回答をいただきありがとう御座いました。

お礼日時:2001/03/01 00:09

灯油と軽油の精製過程はほとんど同じです。


では何が違うの?
灯油には添加されていないものが、軽油には添加されています。
それは何?
燃焼しピストンが上手く動き燃焼効率を上げるためのオイルみたいなものです。
正直50:50程度であればエンジンの性能上問題はありませんが、ちゃんと軽油をいれた方がエンジンの為です。
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。べつに灯油で走ろうなんて考えていませんがポリタンの灯油を入れている人をスタンドで見たので興味がありました。どーもありがとう

お礼日時:2001/02/28 23:59

回答から言えば走ります。

ディーゼルエンジンは圧縮されて高温になった空気の中に燃料を噴射して自然着火させるエンジンです。従って、圧縮された時点の空気の温度よりも低い着火点を持つ燃料であれば運転可能です。実際に農業用の小型エンジンや動力用の小型汎用エンジンでは灯油が使用されますし、大型のものでは船舶用のディーゼルエンジンでは重油が使用されています。ただし、潤滑性に問題があるので、niboshiさんのおっしゃるように噴射ポンプを焼きつかせる可能性があること、燃焼速度などが異なるためデトネーション(異常燃焼)やディーゼルノックを発生させる可能性があり、エンジン本体の破損につながる可能性もあります。自動車用などの高速ディーゼルでは一般的な直噴式のディーゼルエンジンは燃料の質によって、その性能が大きく左右されます。

ちなみに、ガソリンではディーゼルエンジンは掛かりません。これはガソリンは引火点は軽油より低いのですが、着火点は軽油取り高く、圧縮による温度上昇程度では点火できないからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとう!昔からデェ-ゼルエンジンには興味がありました。なぜか内燃機関の中で個人的に好きです。実用としては難点がかなり有りますが・・・・・・

お礼日時:2001/03/01 00:15

灯油でも、ちゃんと走りますよ。

ただ、灯油は軽油よりも粘度が低いので(灯油のほうがサラサラしてます)そのまま使いつづけると燃料ポンプなんかが壊れてしまいます。
それを解消する為に、灯油にエンジンオイルを混ぜて粘度を上げます。もちろん、オイルの種類と混ぜる割合は決まっています。ちゃんと調合すれば悪影響はそんなに出ないそうです。
農業などに使うナンバーを取得してない車などが使う事があるそうです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。解らないモヤモヤが少し消えました。が混合の割合??これがモヤモヤの素ですね。このような場所ではハッキリ書けない配慮が必要なことは大切ですから。んじゃ~

お礼日時:2001/03/01 00:20

昔、本で読んだ事があるのですが(あまりにも昔なのでうろ覚え)


一応、走る事はできるけれど、ススとかがすごいらしいと
書いてあった記憶があります。
あと、ロータリーエンジンも、ガソリンじゃない物で
走ったらしいと言うのも、読んだ記憶があるんですけど、
ちょっと自信無いです。
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。私的には、電車より汽車、ガソリンエンジンよりディーゼルなんです。昔、港で見ただるま船の焼き玉エンジンが好きで好きで・・・

お礼日時:2001/03/01 00:29

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Qディーゼル車を灯油で走らせる

 ディーゼル車に灯油を入れて走っています。これって、法的にはOK?
灯油だけだとエンストするので、20%くらい軽油を混ぜてます。これでも、時々エンストすることが・・・・。「灯油にオイルを混ぜたら大丈夫」と聞いたんだけど、どれくらい入れたらいいの?
教えて下さい!!

Aベストアンサー

 軽油と灯油は成分的にはほぼ同じで、ディーゼル車に灯油を入れても物理的には走りますが、法的にはこれは脱税行為です。

 なぜかといいますと、軽油には「軽油引取税」という税金(道路整備などに使われる)がかかっており、そのために灯油より高いのです。

 高速のIC入口などで、ディーゼル車がきちんと軽油を入れているかどうか警察が検査をしていることがあるそうです。見つかったらどうなるか・・・までは知りませんが、厄介なことになるのは間違いないでしょう。

 ちなみに、ガソリンスタンド従業員さんから、灯油を入れている車は匂いで分かると聞いたことがあります。私は分かりませんが・・・。

Qディーゼル車にガソリンを入れたらどうなりますか?

ディーゼル車にガソリンを入れたらどうなりますか?

Aベストアンサー

ガソリンと軽油は燃料の特性が異なります。
他の人が言及している、潤滑性。燃料ポンプや燃料弁への潤滑がガソリンの場合は粘性が低く、期待できません→故障の原因になります。

もう一点、根本的な問題があります。ガソリンエンジンはプラグのスパークという火種があって着火します。気温がマイナスの環境でもエンジンの始動ができるように燃料の引火点が-30~-40度くらいです。
ガソリンが火種がない状態で自然着火する発火点は意外にも500度の高温です。→ガソリンはプラグのないディーゼルエンジンの燃料にはなりません。
一方、軽油はガソリンと反対の特性があって、引火点は40度程度・・・という事は、ガソリン車に軽油を入れた場合は寒冷地ではもちろん、本州でも起動不能でしょう(他の回答者様が動いていたという例はガソリンと軽油が混合した状態だと思われます)
気温程度の温度の軽油にマッチの火を突っ込んでも、着火せず消えてしまうのです。(ガソリンでそんな事をすると爆発に近い燃焼となります)

回答としては、起動不能・・という事になります

参考URL:http://www.isuzu.co.jp/semi/diesel_1/merit/05.html

ガソリンと軽油は燃料の特性が異なります。
他の人が言及している、潤滑性。燃料ポンプや燃料弁への潤滑がガソリンの場合は粘性が低く、期待できません→故障の原因になります。

もう一点、根本的な問題があります。ガソリンエンジンはプラグのスパークという火種があって着火します。気温がマイナスの環境でもエンジンの始動ができるように燃料の引火点が-30~-40度くらいです。
ガソリンが火種がない状態で自然着火する発火点は意外にも500度の高温です。→ガソリンはプラグのないディーゼルエンジンの...続きを読む

Q軽油に灯油を混ぜるメリット

車の給油に際して、軽油に灯油を混ぜるメリットとはどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

灯油、軽油、A重油は性状としては良く似ていますが、品質が異なります。
灯油はおもに暖房用、軽油は自動車用、A重油は船舶やボイラー用で、石油会社は用途に応じて品質を調整しているので、それぞれの用途に合ったものを使うのが最も良いと思います。

灯油は室内で燃焼させることもあるので、燃焼時の有害成分が少なくなるように硫黄分などが少なくなっていますから、自動車に使うと排気ガスがクリーンになるかも知れません。しかし、軽油に比べて潤滑性が劣るので、燃料噴射ポンプなどが磨耗する恐れがあります。

軽油だけは自動車に使うことを前提に軽油取引税がかかっていますので、値段が高くなっています。安いからといって、灯油やA重油を混ぜて自動車に使うことは脱税行為で、これらを不正軽油といいます。
不正軽油を容易に検出できるようにするため、灯油とA重油にはクマリンという物質がが添加されています。

Q石油ストーブに軽油(ディーゼル)を使えるでしょうか?

当方デトロイト在住の者ですが、こちらはなぜか灯油の値段がすごい高いんです(1ガロン6ドル)、近年の石油代高騰にもれずもちろん軽油(ディーゼル)も上がっておりますが、それでも(1ガロン2.50ドル)くらいなものです。  

ここで質問ですが、ガレージの中の暖房として石油ストーブ(灯油式)を使っていますが、毎回ポリ容器5ガロンで買いに行く度に30ドルという値段には嫌になり、はて軽油(ディーゼル)を灯油式のストーブに入れてしまえばいいのではと思い質問させていただきます。

たしかに化学式では双方に違いはあるとの事ですが、ディーゼル車を灯油で走らせる事も可能との事ですので、灯油ストーブに軽油(ディーゼルガス)を入れたところで大炎上したり等の不具合は無いのではと思っております。

Aベストアンサー

デトロイトでお仕事でしょうか。ご苦労様です。
さて、どのような灯油ストーブをお使いかわかりませんが、日本のものと同じようなものと考えて回答します。
結論からいいますと、軽油は使わない方がいいでしょう。炎上することはありませんが、軽油は灯油より重質分が多いので、蒸発しにくく、不完全燃焼しやすくなります。その結果、ススが発生したり、悪臭がしたりしますが、特に一酸化炭素が発生する可能性もあり、中毒の危険があります。
また、アメリカの軽油は日本のものより不飽和分が多いので(日本のものより色が濃くありませんか)、ガム分が発生しやすく芯やノズルを閉塞する可能性があります。
なお、灯油をディーゼル車に入れて走らせると、日本では脱税になります。また、灯油には潤滑性向上剤が入れてないので、燃料噴射ポンプが磨耗で壊れることがあります。
アメリカでは灯油は一般に使われておらず、ヒーティングオイルが暖房用に使われていると思います。これも軽油と同じものなので、灯油ストーブには使わず、専用のストーブをお使いください。

Q自家用車(軽自動車)に砂糖を入れられました。

タイトルのままなのですが、先週の金曜日にガソリンの値上げに備えて半分以上ガソリンが入っていたのですが、満タンにしようと思いセルフSSに行きました。
まず、運転席から給油口のレバーを引っ張っても蓋が開かず、カード等を使っても開かず、ディーラーに持って行きました。
つまみ部分が壊れていた為に開かなかったらしいです。
そこでもう一度SSに戻り、ガソリンを給油しようとキャップを回して開けたら、粉で一杯でした。
思わず固まってしまい、店長を呼んで確認をしてもらうと「砂糖」を入れられていました。
直ちに警察に連絡をして被害届を出したのですが、車が壊れた訳ではないので受理出来ないと言われました。
(給油口の蓋の損傷と運転席側の後部ドアに刺したような傷があり、それについては「器物損壊」になりました)
しかし車両保険に入っていたので、全額修理代が出る事にはなりました。
現在はディーラーで修理中なのですが、ポンプの掃除とフィルターの交換等をするらしいです。
でもどれくらい入れたのか分からないし、どれくらい走行したのかも分かりません(もちろん犯人も分かりません)
修理に出して直してもらっても、エンジンの調子が悪くなったりはしないのでしょうか??
ディーラーの整備の方を信用するしかないのですが、不安で一杯です。
やっと一回目の車検を受けたばかりだったのに。。。

物凄くショックで日ごと恐怖感が増してきています。
警察でも悪質な怨恨による犯罪だっと言われました。
思い当たる人はいるのですが、怖くて聞けません。
一週間前に彼のバイクのシートとタイヤを切られる事件があったばかりなので。。。

長くなってしまいまいましたが、砂糖でエンジンが焼きつくと言われているのは、本当でしょうか???
修理(ポンプの洗浄、フィルター交換等)で大丈夫なのでしょうか??
どなたか教えていただけませんでしょうか???

宜しくお願い致します<m(__)m>

タイトルのままなのですが、先週の金曜日にガソリンの値上げに備えて半分以上ガソリンが入っていたのですが、満タンにしようと思いセルフSSに行きました。
まず、運転席から給油口のレバーを引っ張っても蓋が開かず、カード等を使っても開かず、ディーラーに持って行きました。
つまみ部分が壊れていた為に開かなかったらしいです。
そこでもう一度SSに戻り、ガソリンを給油しようとキャップを回して開けたら、粉で一杯でした。
思わず固まってしまい、店長を呼んで確認をしてもらうと「砂糖」を入れられてい...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。興味深い内容だと思いました。
私が過去に見たことが参考になれば。

>砂糖でエンジンが焼きつくと言われているのは、本当でしょうか???
※ガソリンに砂糖を混入させると、エンジンが焼きつくのは「本当」です。都市伝説ではありません。紹介のサイトの理屈は「机上の空論」。

ガソリンに含まれる水分、そして燃料系統にガソリンから分離して溜まっている水に砂糖が溶け込むと、徐々にシリンダー内に運ばれます。また、普通の砂糖ならともかく、三温糖などは粒子が細かいのでガソリンに溶解しなくてもガソリンの流れに乗って、フィルターを通り越してシリンダーに到達する場合もあります。結果として、シリンダー周辺の高温部に焼きつき、対応が遅ければ致命的な結果となります。(砂糖を使った嫌がらせの手段はまだまだあるのですが、悪用されると危険なのでこの程度で)。

以前赴任していた土地の自動車整備工場で、ガソリンに砂糖を混入されたと言う車のエンジンを見たことがありますが、そこの整備工場の社長のお話では、その土地で偶にある事と言っておりました。(そこの土地は、ある種の差別問題があったて、地域住民の間でトラブルが絶えなかった所でした)。ディーゼルエンジンでも同様の現象が起きるそうです。
この手の嫌がらせは、主に昭和のマイカーブームの頃に全国的に流行したとの事ですが、現在でも漁師等は同業者同士のトラブルの際にする事があるそうです。(なんせ漁船のエンジンは1台で1千万以上しますから)。

>修理(ポンプの洗浄、フィルター交換等)で大丈夫なのでしょうか??
エンジニアを信じるしかないでしょう。もし自動車が戻って来ても、異常があったら出来るだけ早く専門家の判断を仰ぐべきだと思います。しばらくは遠乗りや高速道路の利用は控えた方が良いと思います。

一応犯人の心当たりはあるようですが、この事から、犯人像が浮かんできませんか?
メカに詳しいと言うよりも、そう言うマイナーな知識を持ている、あいは情報を得る事が出来る人間。執念。用意周到さ・・・。

狙われないような対策をするのであれば、防犯装置を導入したり、或いは今までの駐車場所から少し離れた賃貸駐車場や知人の所などに車を預け、犯人に見つからないようにすると言う方法もあると思います。
半端な気持ちで犯行に及んだわけじゃないようです。
私はこの程度しか助言できませんが、元気を出してください。

こんばんは。興味深い内容だと思いました。
私が過去に見たことが参考になれば。

>砂糖でエンジンが焼きつくと言われているのは、本当でしょうか???
※ガソリンに砂糖を混入させると、エンジンが焼きつくのは「本当」です。都市伝説ではありません。紹介のサイトの理屈は「机上の空論」。

ガソリンに含まれる水分、そして燃料系統にガソリンから分離して溜まっている水に砂糖が溶け込むと、徐々にシリンダー内に運ばれます。また、普通の砂糖ならともかく、三温糖などは粒子が細かいのでガソリンに溶解し...続きを読む

Qディーゼル車の燃料噴射ポンプのオーバーホール

 日産のディーゼル乗用車に乗っています。長年、ディーゼル車ばかり乗ってきましたが、こんな不調は初めてです。アイドリング回転数が安定せず、大きく波を打ちます。とりあえず通常走行はできます。

 それで、噴射ポンプのオーバーホールをしてくれる業者を捜しています。関西圏でご存じのところがあれば、名前だけでも教えていただけないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

年式はいつ頃のものでしょうか?最近はディーゼルでも電子制御化されているものが多く、アイドル回転数などもこの範疇に入ります。もし電子制御化されたディーゼルエンジンを搭載している車種であれば、噴射ポンプそのものよりも制御系統に問題がある可能性が大きいと思われます。電子制御化されたディーゼルエンジンであれば制御用のコンピューターに自己診断機能が内蔵されているため、ディーラーなどでダイアグノーシスコードの読み出しを行うことで不良個所の特定ができる可能性がかなり高いので、ダイアグノーシスチェックを受けてみることをお勧めします。

アイドリングが大きく波打つような症状は列型(大型車やかなり古い車に使用されているタイプのポンプでシリンダーの数だけポンプのプランジャーがあるタイプ)の噴射ポンプを使用している場合は各プランジャーごとの噴射量の不均一によって引き起こされる場合が多く見受けられましたが、現在主流のボッシュ式(プランジャーは1本だけでフューエルディストリビューターという部分で各シリンダーに燃料を割り振る形式)ではあまり起こらない症状です。

できれば車種、年式など詳細をお知らせくだされば、もう少し具体的な対応策をお知らせできるかもしれません。

年式はいつ頃のものでしょうか?最近はディーゼルでも電子制御化されているものが多く、アイドル回転数などもこの範疇に入ります。もし電子制御化されたディーゼルエンジンを搭載している車種であれば、噴射ポンプそのものよりも制御系統に問題がある可能性が大きいと思われます。電子制御化されたディーゼルエンジンであれば制御用のコンピューターに自己診断機能が内蔵されているため、ディーラーなどでダイアグノーシスコードの読み出しを行うことで不良個所の特定ができる可能性がかなり高いので、ダイアグノ...続きを読む

Qディーゼル車に灯油

ストーブに使う灯油が2缶(ポリタンク)ほど残ってしまいました。
もしこれをディーゼル車の燃料に使ったら、機能的に問題はあるのでしょうか?
エンジンにダメージを与えるようなことは有るのでしょうか?
ちなみに、車はランクルです。

Aベストアンサー

灯油オンリーで200リットルほど車にいれたことありますが、見事に壊れました。 故障箇所は、燃料を噴射する装置が焼きついたとのことです。 修理代15万でした。 
 
 昔は茶灯油ってのがあったらしくて、軽油代わりに使用してたと聞いたことあります。 

 ちなみに、ガソリン車に灯油いれましたが、エンジンはかかりませんでした。 2:8ぐらいならかろうじて動きましたが、これもやはりエンジンの調子が悪くなりました。 
 な~にやってるんでしょうね。私。。。(笑)

Q悪路走破性がもっとも優れた車は?

こんばんは。ラングラーに憧れている者です。

世の中にはクロカン車はたくさんありますが、最近は
ラグジュアリー性を追求したものになってきて本来の
悪路走行性能を犠牲にしているクロカン車まで存在し
ますね。個人的には残念だと思います。

さて、クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は
何だと思いますか?ジムニー?三菱ジープ?ラングラー?
ランクル70?メガクルーザー?ハマー?ウニモグ??
思い出せる車を列挙してみましたが、どれが一番なので
しょうね。私は2スト時代のジムニーは優れていると思います。

ちなみに、装輪車だけに限定します。装軌車は除いてください。

Aベストアンサー

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転する)と動けません(2WDは1輪空転で×)。
*MB.G.ヴァーゲン
 フルタイム4WDですが、フロント/センター/リアそれぞれのデフロックをボタン操作で可能。
 (この車の開発は、主にシュタイヤー・プフ社)。
*ウニモグもデフロック可能。
※デフロックに代わる新技術。
【電子制御による空転防止】
*レンジローヴァー
 空転しようとする車輪のブレーキを掛けることで、1輪のみ接地状態での前進可能としています。
 ランクルに採用され、最近パジェロへも採用され、なかなかの優れものです。

3、最低地上高が高く、しかも低重心
厳密に考えると、デフ下面orサスメンバー最下部が最も地面に近いことになります。
従って、大径タイヤが有効ですが限りがあります。
*ハマー
 ホイールリダクション=車軸からギヤを介してホイールを駆動。
 デフ含む車軸が上部へ移動=大きな地上高が得られる。
 メガクルも同設計ですが、これはフルコピー「トヨタ製ハマー」と言うべきですから問題外。

4、前後重量バランスが良く軽量かつ頑丈、視界に優れ、前後オーバーハングが少ないか無い車体
*軽トラ4WD
 エンジンが運転席下=ミッドシップかつ低重心、トラック=頑丈、軽=軽量、視界良。
*ハマー
 フロントミッドシップ、4点フックでヘリ吊り上げに耐えられる頑丈さ(超重ですが)、真四角=視界良。
*パジェロ(?とりあえず愛車なもので)
 フロントミッドシップ、フルモノコックの頑丈設計、ロングストローク四独懸架
 ラグジャリー路線で、すっかりオフに弱くなっています(--;)

5、粘り強く強力なパワーを有する
2stジムニーは、低速はカラッキシで、勢いをつけて一気に突入スタイルで乗り切るタイプでした。

◎結論=万能クロカンは無い
日本の狭い林道なら、ジムニー(軽トラ4WDも)ですが、厳しいガレ場、砂地、泥濘地走行ではまた違った結果でしょう。

◎私の思う理想
ハマーの小型民生モデル!
そのままの技術を洗練されたミディアムサイズ・ボディーに詰め込んだもの。
ホイールリダクションによる高い地上高、走行中も空気圧変化可能なシステム、さらにホイール空転の電子制御などで万能。

現ハマー不要になった時、世界平和も訪れる時であると(^^)v

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転す...続きを読む

Qディーゼル車を購入。メンテや使用で気をつける事は?

先日、ディーゼル車を買いました。平成12年式、エルグランドで走行3万キロです。前オーナーは高齢者で都心住まいだったのであまり乗らなかったみたいです。ちなみにディーラー車です。

ディーゼル車は初めてなので、エンジンのメンテや走行時の運転法の注意点など、車を長持ちさせる注意点など知ってる方見えましたら教えてください。せっかく経済的なディゼル車を変えたので長く乗りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ディーゼル車はエンジンブロックが丈夫で、可動部品点数がガソリン車より少なく、エンジン回転数も低めで動作するので、基本的にはそんなに注意することはないと思います。トラックなんざ乗用車と走行距離的な寿命が1桁違うくらいですから。
ただ、燃料噴射装置がデリケートで、ガソリンよりは粘度が高く詰まりやすい燃料を扱っているので、粗悪燃料とかには弱いでしょうね。動くからといって灯油や重油で(実際ある種の重油は事実上軽油と一緒ですが)走らすと良くないかもしれません。
冬季は燃料噴射装置が温まっていないとエンジンがかからないので、エンジンキーをONにしてしばらくしてグローランプがつかないとスターターを回してもエンジンがかからなかったはずです。その辺は説明書に書いてあるはずですが、説明書がなくても乗っているうちにそのうちわかると思います。冬場にエンジンがすぐかからないといっても北海道の冬季でも待つのは10秒もなかったはずです。
昔のディーゼル車(一部の建設機械とかトラックは今でも)は燃料切れを起こすと燃料噴射装置のパイプ中に空気を噛んで、エア抜きしないとエンジンが回らなくなりましたが、乗用ディーゼル車ではもう十年以上前にその辺は改善されています。

ディーゼル車はエンジンブロックが丈夫で、可動部品点数がガソリン車より少なく、エンジン回転数も低めで動作するので、基本的にはそんなに注意することはないと思います。トラックなんざ乗用車と走行距離的な寿命が1桁違うくらいですから。
ただ、燃料噴射装置がデリケートで、ガソリンよりは粘度が高く詰まりやすい燃料を扱っているので、粗悪燃料とかには弱いでしょうね。動くからといって灯油や重油で(実際ある種の重油は事実上軽油と一緒ですが)走らすと良くないかもしれません。
冬季は燃料噴射装置が温ま...続きを読む

Q灯油と軽油の見分け方

携行缶に油が入っていますが、灯油か軽油かわかりません。
においを嗅いだり、色を見たりしますが解りません。
簡単に見分ける方法を教えてください。

Aベストアンサー

携行缶の色は何色ですか。白色なら蓋を開けて中を覗けば直ぐに区別が
出来ます。覗いて見て無色透明なら灯油で、薄黄色か薄黄緑なら軽油で
す。携行缶から携行缶に移す時に、水のように入れば灯油で、少し粘り
があるようなら軽油です。
透明なペットボトル(出来れば2リットル)に給油ポンプで入れ、色が
付いているかを見て下さい。この方法でも判断は可能です。
ペットボトルに半分だけ入れ、軽く振って見て泡のたち具合を見て下さ
い。軽油は結構泡がたちますから、振って見る事でも判断は可能です。
どうしても区別が出来ない時は、ガソリンスタンドに行き見て貰って下
さい。
今後は携行缶に油性マジックで、「軽油」「灯油」と書き、その携行缶
には別の物を入れないようにします。


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