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モバイルSuicaを使っているのですが、バッテリーがなくなったり
携帯電話のネットワークに障害が発生したときにどうやってチャージすればいいのでしょうか?
駅にNEWDAYSやファミリーマートがない場合もありますからね。

Edyやnanacoは乗せるタイプなのでカードやモバイル問わず利用できます。

SuicaやPASMOチャージ機はカード専用なのでしょうか?
鉄道博物館タイプのSuicaチャージ機はなぜ駅に置かないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

>モバイルSuicaを使っているのですが、バッテリーがなくなったり


>携帯電話のネットワークに障害が発生したときにどうやってチャージすればいいのでしょうか?

上記のような状態ではモバイル(通信)によるチャージは出来ません。
モバイルチャージはおとなしく諦めましょう。
ただし、携帯電話のバッテリーが減っても、通話が出来ない程度の電池残量でしたら、モバイルSuicaの機能はとりあえず利用できます(NEWDAYS等での「乗せる」チャージもおそらく可能)。
ですが、それも携帯の電池が極端に減ったり完全になくなったらアウトです。

そのへんは電源を必要としないパッシブ型FeliCaチップを使っているSuicaカードとの大きな違いですね。

>Edyやnanacoは乗せるタイプなのでカードやモバイル問わず利用できます。
>SuicaやPASMOチャージ機はカード専用なのでしょうか?
>鉄道博物館タイプのSuicaチャージ機はなぜ駅に置かないのでしょうか?

SuicaやPASMOは、自動化して人件費は削減できたものの機械のメンテナンス費用がバカに出来なくなった自動改札機の経費削減等を目的として、従来の磁気式カード(イオカード、パスネット)の発展的代替として開発されています。
つまり、磁気式カードが券売機をベースとしたのと同様に、Suicaも券売機ベースでの展開(券売機でチャージ)が前提で開発されてきた経緯があります。
また、開発開始がEdyより早く(試験開始はSuica:1994年、Edy:1999年)電子マネーとしての利用を当初は考えていなかったことも「乗せてチャージ」という概念が無かった要因であると言えるかもしれません。

その辺は、券売機のようなチャージベースを持たないがゆえに、最初から店舗での「乗せてチャージや支払い」という電子マネーでの利用ありきで開発されているEdyやnanacoとの違いですね。

現段階で券売機に「乗せてチャージ」する機能を追加することは技術的には可能ですが、対象となる券売機の台数が多い為に改造費用がバカにならないのと、現状では、Suicaカードは券売機での挿入式チャージか店舗での乗せてチャージ(VIEW Suicaカードはオートチャージも)、モバイルSuicaはモバイルチャージか店舗での乗せてチャージ、という使い分けでSuicaシステムが上手く回っていることから、あえて莫大な改造費をかけてまでして券売機に乗せてチャージするシステムを追加する必要性とメリットがあるのか?(※)という点から実現はかなり先だと思われます。
(※:券売機に乗せてチャージするシステムを追加しても、新たに利用できるようになって利便性が向上するのはモバイルSuica利用者だけ、という問題)

余談ですが、モバイルSuicaというのは便利である反面、携帯の電池が切れたら電話が使えなくなるだけでなく、「財布が使えなくなる」「(人によっては)定期券も使えなくなる」という複合したリスクを背負うことになりますので、電池切れには十分気をつけましょうね。
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この回答へのお礼

なるほど、イオカードやパスネットの代わりにできたカードだからEdyやnanacoなどとは違うんですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/25 21:47

モバイルSuicaってバッテリー無くても利用するだけならできるんじゃなかったでしたっけ?


電源切ってても使えますから・・・。

予めきちんとチャージ残高を把握しておくことです。

余談ですが・・・
グリーン車を利用する際、ホームの券売機ではチャージは1000円札しか使えません。
1000円札を持っていなく、事前購入できなかった。
1000円札しか使えないのはおかしい、車内料金は払わない、事前料金で精算しろ!
って文句言っている恥ずかしい親父がいました。


事前にしっかりチェック!して下さい。
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この回答へのお礼

目的地の運賃をネット等で調べれば帰りの分までチャージできますからね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 19:37

私も常々気になっていたので、この際コールセンター(048-645-7007)に聞いてみました。


http://www.jreast.co.jp/mobileSuica/contact/inde …

聞く前からある程度予想はしてましたが、やはり券売機を一気に変える必要性が出てくるため莫大なコストが掛かるというのが主な理由らしいです。

あと、以下は私的な深読みですが、クレジットカードでのチャージが基本になってますので、JRとしてもビューカードの経由での収益や、他社カード登録による年会費の収益を見込むため、あえて対応させない姿勢を取ってるかも知れません。

上記についての見解は、あえてコールセンターに聞きませんでした。

ICカード導入の主目的は自動改札機メンテ費用の大幅削減なので、その成果が出てくれば券売機交換の余裕も出てくるのではないかとも推測してます。
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この回答へのお礼

なるほど、JRは私鉄と違って駅の数が多いから各駅に1台置くだけでも大変ですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 19:29

以下、全く根拠がない予想ですが・・・・でも、妥当な予想をしますが。



携帯電話にモバイルSuicaを載せる→チャージの際に、パケット通信が発生、その通信分が、携帯電話会社の収益となる。

で、モバイルSuicaを搭載させるに当たって、さすがに携帯電話会社に何らかの委託料なり契約料を払うようになってるとは思うのですが、そのパケット通信分収益があるために、その委託料なり契約料が収益と相殺されて、JR東日本の持ち出し分は、皆無または僅少なのではないかと。

>Edyやnanacoは乗せるタイプ
ナナコは、7&1ホールディングス内の電子マネーですから、委託契約もくそもありません。自社内電子マネーですから、追加費用は発生しないでしょう。
7&1ホールディングスは、商売上手ですから、損するようなことはしません。ナナコの開発自体も、JCBに全面委託、その開発費は、セブンイレブンでクイックペイ(JCB主導)の使用を認めるという見返りにて、低廉に抑えてます。

Edyに関しては、電子マネーの先駆け的立場で、あそこは、多少損をしても利用可能箇所を広げる戦略ですので、サークルKサンクスとかで、携帯にも現金チャージできるようにしたのでしょう。
でも、損をして得取る戦略が損しすぎて、Edy運営会社の財務内容はメチャクチャですが・・・・・

>バッテリーがなくなったり携帯電話のネットワークに障害が発生したときにどうやってチャージすればいいのでしょうか?
どうしようもありません。さっさと充電するなり、ネットワーク回復をお待ちください。
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この回答へのお礼

バッテリーも一応乾電池の充電器を持っているので、大丈夫ですね。
モバイルSuicaが使い物にならなくなったときのためにPASMOを一応持っています。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 19:27

私的な考えですが、コストに見合わないからではないでしょうか?



私の周りにはモバイルSuicaを利用している知り合いが結構居ますが、ネットワーク障害等でチャージが出来ないという話は聞いたことがありません。もしあったとしても頻度はかなり低いと思われます。バッテリー切れの場合はモバイルSuica自体の使用が出来なくなってしまいます。
とすると、実際乗せるタイプのチャージ機を駅に置いたとしても、需要があるのはイージーモバイルSuicaのユーザー位ではないかと思います。

私は以前、JRのそれなりに大きな駅で券売機の案内業務をしていたことがあるのですが、その時に私のところにモバイルSuicaを現金でチャージしたいと尋ねてきたお客さん(乗せるタイプのチャージ機が必要)は、月に1~2人程度でした。
もちろん私のところに尋ねてきたお客さんが利用者の全てというわけではないでしょうが、そこまでの需要が見込めないのにコストがかかる機械を設置するのが難しいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり、券売機を変更するには膨大なコストがかかりますね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 19:21

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