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保育士さん、又は幼稚園、保育園に通っているお子さんがいるパパさん、ママさんにお聞きします。
園児のお道具箱には、クレヨン、はさみ、のり、筆、絵の具などの道具が入っていると思うのですが、子ども達はそういった道具の他に何か入れてたりするんですか? 具体的に教えていただけるとありがたいです。 あと、うちの園はこういう道具も持たせていますよっていうのがあれば教えてください。 

A 回答 (4件)

こんにちは。


うちの子が通っている幼稚園(私立)では
お道具箱に入れる物として・・・。

年中)
・はさみ
・のり
・クレヨン
・粘土ケース、へら、板
でした。道具の大半は幼稚園が用意してくれて、
家で名前の記入をしました。
(プラスチックの製品はキリなどで溝を作りつつ
書いた上で、マジックで記入するなど)。
はさみ、粘土のへらなどは家で布の子袋を用意するよう
指導がありました。
のりのケースは、年長に進級時に、中身をきれいに
洗って空にして持ってきてくださいとの事でした。
(中身は幼稚園で補充するそうです)。
絵の具を使う時は、幼稚園の絵の具、筆を使った
そうです。

年長に進級する時
・筆箱(2B鉛筆、筆箱、消しゴム)
・筆セット(筆は幼稚園のを借りるそうです)
が追加になりました。
クレヨンも進級時に新しいのが配布されました。
(確かに年中ときのは、折れてたりしていたので
家庭で使う用にしました)。
筆セットは幼稚園で配布されました。
(プラスチックチューブの絵の具、パレットが付いた物です)。
筆箱は「母の会」が用意して、配布してくれたのを
使っています。(母の会って事は、結局自分達が
お金を払っているのですけど・・・)。

あとはピアニカ(メロディオン?)も用意しています。

うちの子は今の幼稚園に年中のときから編入しました。
年少の時に通っていた幼稚園では、すべて親が用意しました。
・太いクレパス(12か14色セット)。
       ふたに太いゴムをつけました。
・絵の具(なんでも良いと言われたので、プラスチックの
     チューブに入った12色セットのもの)。
・筆洗い(2Lペットの底部を切って作成、またはその
     程度の大きさのものとの事だったので、
     100円ショップで購入した小さなバケツを用意)。
・パレット(折りたたみのではなく、開いている状態の。
      4~5個くらい仕切りがあれば良い)
・はさみ(はさみカバーの付いているの。あまり切れ味が
    悪いと逆に危ないとの事で、普通の先が丸い感じの
    子供用はさみを用意して欲しいとの事でした。
    紙が1枚しか切れないはさみなどは、逆にやめて
    欲しいとの事でした。)
・のり(液体や固形のりではなく、ふたをかぱっと
    あけられる容器に入っているのり)
・色鉛筆(12色)
・ピアニカ(32鍵)
用意したのは上記の物です。粘土、粘土へらは幼稚園で
借りていたようです。

うちの子は年少の幼稚園でピアニカ(32鍵)を用意して
いたので、今の幼稚園でもそれを使っています。
でも、今の幼稚園でそろえているピアニカは、うちの子の
よりも鍵盤が少ないように思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それぞれの道具の形状など、大変分かりやすい説明をつけてくださってありがとうございます。 私が子どもの頃は、年中、年長とまったく同じ物を使っていたと思うんですが、進級と一緒に新しい道具が加わるのは成長が目に見えていいですね。

お礼日時:2008/09/26 15:59

はさみ、粘土のへらなどは家で布の子袋を用意する>>>>>友人の目をつついたり、怪我がないように、配慮してみえるんですね。



のりのケースは、年長に進級時に、中身をきれいに
洗って空にして持ってきてください>>>>のりを指につけて、感触で、のりが多いとか少ないとか、のりは、べたべたする。付けすぎは駄目など、学習しやすい教材選定ですよね。

ふたに太いゴムをつけました>>>>良く落として、床に散乱しますから。。。

筆洗い(2Lペットの底部を切って作成>>>実際、水さえあれば、充分ですので、ペットボトルの底って、良い案ですね。持ち手は、針金か何かなんでしょうか?

はさみは、難しいですね。年少向けと年長向けでは、随分違いますので、もったいなくても、この期間に買い換えると、技能の向上が早いですね。

今の幼稚園でそろえているピアニカは、うちの子の
よりも鍵盤が少ないように思います。>>>>お子さんの体格や技量から行くと、25鍵あたりから始めるのが、ベターでしょうが、小学校へ行ってからも使えるって言うことを考えると、32鍵になっちゃいますよね。


本当は、園の備品で、いろんな鍵盤ハーモニカが触れるのが、ベターでしょうけど。。。吸い口だけは、衛生上、個人持ちには、なるでしょうけど。。ただ、園の鍵盤ハーモニカは、良く壊れますね。砂ほこりとつばが混ざって、リード部分が固まって動かなくなります。

各幼稚園、それぞれ、小学校との連携だとか、地域事情等、いろいろ考慮して、教材選定していますね。。。
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この回答へのお礼

再び回答ありがとうございます。
boobooxさんの意見のおかげでさらに、子どもが使っている風景を思い描けました。

お礼日時:2008/09/26 16:04

うちの娘が通ってる園では、お道具箱は、4歳児(年長さん)になってから持つようになります。


お道具箱には、クレヨンとハサミだけ入ってます。
他に使うものがあれば、そのつど、園がかしてくれます。
余談ですが、数年前は、クレヨンもハサミも園が用意してくれたのですが、今は自分で購入しなくてはいけなくなりました。
予算削減のためでしょうか・・・・?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
シンプルに、クレヨンとはさみだけという園もあるのですね。 自分で購入しなくてはいけなくなったのは、子ども達が自分で選んだ道具を愛着を持って使って欲しいからかなと少し考えました。

お礼日時:2008/09/25 18:49

一般的に幼児のお道具箱に、入れるものは、絵を描く道具として、クレヨンかクレパス(場所によっては、コンテ)年中後期から年長で、パレット絵の具を個人で持たせるか、グループごとに、溶き絵の具を用意するかでしょうか。

あとは、はさみのお稽古で、はさみなんですが、年少用の鋏と年長用の鋏を分けているところもあります。握力や、鋏の先の部分の使い方(切り込みなど)は年長でないと無理で、事故や怪我を心配すると、年少は、ラインに沿って切るだけの鋏を用意します。あとは、のりですが、ケースのり、チューブのりなど、施設で、選びかたは、違いますし、のりは、遊んでしまうので、補充は良くします。あとは、粘土ですが、紙ねんど、土ねんど、油ねんど、樹脂ねんど、焼き物ねんど、など、まちまちですが、油粘土系が、長持ちしますが、土ねんど系が、造型には向きますが、作品ごとで、補充が必要になりコストアップですね。あとは、年中後半、年長から、鉛筆や消しゴムで、文字とか、線描きをならいます。折り紙も習いますね。ほかには、簡単な工作切り紙とか、組み立て紙工作、ワークブックとか、カードやカルタ類など、園の個性によって、教材はいくらでも、ありますが、基本は、はさみ、のり、クレヨン、ねんどなどでしょうか。色鉛筆やカラーサインペンも最近は多いですよね。あとは、楽器類で、カスタネット、ハーモニカ、リコーダーっていうものから、鍵盤ハーモニカまで、いろいろありますし、カラー帽子など、体操系のものもありますよね。

この辺になれば、園の個性で、全部は出来ないので、体操中心とかワークブック中心、水泳中心、音楽中心など、園の個性でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
細かく、具体的に教えてくださり本当にありがたいです。 勉強になりました。

お礼日時:2008/09/25 18:46

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