ミラノ在住のものです。

11月15日からペルーに9日間行ってきます。
リマから、クスコ、マチュピチュに行き、ナスカに行ってからまたリマに戻りイタリアに帰る予定です。

この時期は夏で、さらに雨季ですよね。
(1)クスコはこの時期でも寒いでしょうか?
(2)マチュピチュはこの時期曇ってあまりよく見えないと聞きました。実際どうでしょうか?
(3)クスコからナスカに行くにはどうしたらよいでしょうか?
(4)ナスカからリマの間の海岸で、泳ぎたいです。お勧めのビーチを教えてください。

(1)、(2)は過去レスにもあったのですが念のため。(3)、(4)は本やインターネットで調べてみましたがいまいち分かりません。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

ペルーに1ヶ月旅して滞在したものです。


(3)と(4)にお答えします。
>(3)クスコからナスカに行くにはどうしたらよいでしょうか?
バスがあります。比較的大きなバス会社(クルズデソル等)でしたら
若干高いですがトイレもついてますし安心です。
(ローカルバスはトイレ休憩道端です。みんなケツ出してます)

>(4)ナスカからリマの間の海岸で、泳ぎたいです。お勧めのビーチを教えてください。
ペルーは泳ぐような場所ではありません。荷物等を海辺に置いていたら
すべて持っていかれますよ。

注意しておきますが、ペルー(ほぼ全土)は結構危険なところです。
昼間は大丈夫ですが夜は危険度増します。
おそらくナポリ以上でしょうね。
なんせレストランのウェイターの年収160ドルですから。
カメラ等ひったくって売っただけで、年収稼ぎ出せますので。

注意していれば問題ありません。ただ気を抜くとやられます。
良い旅になることを祈っております。
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この回答へのお礼

特にクスコからナスカに行くバスの情報は参考になりますね。
どうもありがとうございました。
泳ぐのはやめておきます。。。。

お礼日時:2008/10/29 18:00

昨年1年間リマに住んでいた者です。


雨季でも1日中雨が降っているわけではありません。それに、台風はありません。
(4)リマにビーチはあるにはありますが、サーフィンを除いて泳いでいる人は殆どいません。砂浜が一部ありますが、殆どは小石のビーチです。大波もなく、海は常に静かです。ナスカ方面のビーチは知りませんが、沿線をバスで通る限り快適な風景とは縁遠い町並みしかありませんので、ビーチの設備・治安は日本とは比べ物にならないでしょう。
(3)ローカルバスがあります。ただし、夜行は危険があります。
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この回答へのお礼

やはり安全第一で行こうと思います。
ローカルバスはやめておきます。
泳ぐのもやめておきます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/10/29 18:01

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QGWにペルーのナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます

題名通りなのですが、このGWにペルーのナスカ、クスコ、
マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます。

しかし、思ったより情報が無く(本は「地球の歩き方」だけしか
見つけられませんでした…Webは観光に直轄する事は多いんですが…)、
また同じような時期に行った人も周りにいなくて…

もし行った事がある人などいらっしゃいましたら、下記を教えて頂ければ助かります。よろしくお願いいたします。どれかひとつだけでも
構いません。

ちなみに8日間のコースで、食事も全てついており、添乗員さんも付きます。

1.通貨
  現地通貨はヌエボソルと言うそうですが、情報によってはUSドル
  が使えるとも…実際どうなのでしょうか?
  食事も全部付くので、お土産代くらいと思っていますが
  その他必要な場面ってあるのでしょうか?(チップとか?)
  
2.お土産
  なにか、名産品などはあるのでしょうか?

3.高山病
  運、体調、気分的なもの…という事で、かなり人によるようですが
  実際どうなのでしょうか?
  また予防法はあるのでしょうか?どんな症状がでるのでしょうか?
  一応、酔い止めとのど飴を持ちました。

4.お食事
  名物料理などはあるのでしょうか?

5.コンセント
  デジカメの充電用に、空港で電源変換機を買っていこうと思いますが、
  ホテルの備品状況が、あまりよくないところが多いので使えないかもとも聞きます。
  実際に使えるものなのでしょうか?

6.気候
  寒いし暑いしと聞くので、日本の秋位のイメージで服を準備
  して、脱ぎ着できるようにと考えています。
  もし、こんな格好もいいよ!などあれば、教えてください。

7.母
  60代の母と一緒です。特に病気も無く、お医者さんにも
  止められなかったのですが、実際、年配の人は多いのでしょうか?

8.持ち物
  もし持っていくと役立つものがあれば、教えてください。

9.その他
  もし、参考になることがあれば、教えていただければ…

たくさん聞いてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。

題名通りなのですが、このGWにペルーのナスカ、クスコ、
マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます。

しかし、思ったより情報が無く(本は「地球の歩き方」だけしか
見つけられませんでした…Webは観光に直轄する事は多いんですが…)、
また同じような時期に行った人も周りにいなくて…

もし行った事がある人などいらっしゃいましたら、下記を教えて頂ければ助かります。よろしくお願いいたします。どれかひとつだけでも
構いません。

ちなみに8日間のコースで、食事も全てついており、添乗員さんも付...続きを読む

Aベストアンサー

まだ出発されてませんでしょうか?
以前、ツアーで6月にペルーを訪れました。
日程や行程もcross_cableさんと似ていますので、わたしの経験が参考になればどうぞ。

1.通貨
食事もついているツアーであれば、ソルはほとんど必要ありません。
現金を使うのは、お土産物屋さんや観光地で寄ってくるインディヘナさんの売り子(ほんとにどこからともなく現れて寄ってきます。店舗と違って、値段交渉ができるのでわたしは楽しかった)から買い物をする時になるでしょうが、どちらもほとんどの場面でUSドルで大丈夫です。
ツアーで使うホテルはそこそこいいホテルになるかと思うので(わたしはJ○Bのツアーで訪れたので、リマではシェラトン、クスコでも一流のホテル、高度順化中のホテルはそれよりは劣る・・・といったクラスでした)、枕銭が必要になるかもしれません。
その場合もドルで大丈夫なので、とにかく小額紙幣を大目に持っていれば大丈夫です。

2.お土産
インカコーラや銀製品、アルパカ製品、ケーナやチャランゴなどの楽器かな?
ちなみに高山病にも有効なペルー名物“コカ茶”は、コカインの原料となるため、日本へ持ち込みができませんので、購入しないようにしましょう。
また、アルパカに見せかけて、安いリャマの毛を使った製品もあるのでご注意(リャマの毛はちくちくします)。
黄金博物館に結構いいニット製品を売っているショップがありました。
現地は夜になるとかなり寒いので、ここで防寒着を購入するのも手です。
また、天野博物館に行くのであれば、ぜひカードなどを購入することをお勧めします。
ここは日本人の天野芳太郎氏が設立した博物館で、所蔵品を手に取って見ることが許されている希少な博物館であり、しかも入館料は無料です。
維持費は館内で売っているカードなどの収益と寄付金で得ているので、できれば寄付だと思って何か購入するといいかと思います。
そうそう、1.で触れましたが、遺跡などを見てからバスに戻ると、バスの周りに集まってきているインディヘナさんたちが売りに来る、葦や竹で作ったブローチ(ケーナや楽器のミニチュア)も素朴でかわいくてお勧めです。
言い値で買わず、「○個買うから、○ドルにして」とまとめ買い値切りをするといいかと思います。

3.高山病
年齢性別に関係なくかかるようで、わたしが参加したツアーは10人でしたが、高度が上がっていくにつれて、毎日夕食に現れる人数は一人減り、二人減りしていきました。
結局、ツアー中一番高い地点(4000メートル)では遺跡に行かずにバスの中に残った人も3~4人いました。
症状はものすごい頭痛や吐き気だそうです(聞いたところによると)。
わたしはさすがにチチカカ湖で迎えた朝は、少しだけ頭が痛かったのですが、その後で行った最高地点で深呼吸をしたところ一気に回復しました(日本の宗教グループが来て瞑想していると聞かされた地点で天を仰ぎながら深呼吸したらほんとに効果があったのです)。
予防法は、高度が上がってきたら必ずゆっくり歩くこと。
また、呼吸はできるだけおなかの底までしっかり吸い、常にゆっくり深呼吸をするつもりで呼吸すること。
リマを離れたら、たとえ2階でも階段を使わずにエレベーターを使いましょう。
少しでも体調が悪いと思ったら、シャワーはやめておくこと。夜は冷えるのであったかいシャワーが恋しくなりますが、血液の酸素を減らします)。
クッションや枕を高めにして、頭を高く(腰の辺りからじょじょに高くしていく感じ?リクライニングシートのようにする)して寝ましょう。
こまめに水分を摂ること。
ツアーであれば、ホテルにコカ茶が用意されていることが多いので、それを飲むのも高山病予防に効果があります。
朝食の時にホテルにお願いして、コカ茶かお湯を水筒に入れてもらいましょう。
ちなみに、わたしは出発前に本で高山へ行った人の体験談を読み、「救命」を持っていきました。
結局使わなかったけど、あの薬を自分の年齢で買うのは結構恥ずかしかったです。
持っていくことを考えられている酔い止めはナスカでのセスナ(地上絵がよく見えるようにと、サービスで右へ左へ機体を揺らしてくれます)に乗るときに使うといいでしょう。
基本的に高山病にはきかないとされています。
高山病にならなくても、チチカカ湖で葦の船に乗り、また岸に戻ったとき、岸辺のわずかな高さを上るだけで息がきれ、酸素の薄さを実感しました。
とにかく、ゆっくりしっかり呼吸することが肝心です。

4.お食事
名物といえばクイでしょう。
ねずみの丸焼きのようなものです(苦笑)
リマを離れると、ほとんどの食事は「チキン・ビーフ・フィッシュ」から選ぶ食事になります。
メインが出てくる前にスープ(これが、洗面器のような大きさの器に入って出てきます。おいしいのですが飲みすぎると、その後に出てくるメインが入らなくなるのでご注意)は、キヌアなどアンデス原産の穀物入りでおいしい。
後は・・・ほかの方も書かれているセビーチェやコカ茶ですね。

5.コンセント
停電が時折ありますが、概ね使えます。
わたしはドライヤーを持っていって、洗濯物を乾かすのにも使っていましたが問題なかったですよ。
電源よりも気をつけたほうがいいのは、シャワーのお湯。
お湯が出るのは早いもの勝ち(ホテルの給湯設備に限度があるため)なので、各自部屋に引き上げるように解散したら、何はともあれ、さっさとシャワーを浴びてしまいましょう。

6.気候
わたしが行ったのは6月でしたが、とにかく暑くて寒かったです。
昼間はTシャツ一枚でも暑く、夜は持っていったありったけの服を着てニットを着たまま眠ったほど1日の寒暖の差が激しいので、何枚もの服を重ね着して、どんどん脱いでいくようにしましょう。
腰に巻いていくことになるかと思うので(いちいち、何枚もの服をかばんに入れている時間もないし、かばんをひったくられる恐れも生じるので)、あまりいい服を持っていかなくてもいいかと思います。
GWだとまだそこまで寒くないかな?

7.母
ツアーには年配の方もいらっしゃいました。

8.持ち物
ウェットティッシュ・・・移動中のトイレには手を洗う水がないこともあるので。
割り箸・・・日本のつもりでトイレットペーパーをトイレの中に入れてしまった(ペルーでは配水管の関係で、使ったペーパーをトイレに流すと詰まってしまうので、便器のそばにかごが置いてあり、そこに捨てなければいけません)時に、割り箸でペーパーを救出し、捨てたことがあります。
防寒着・・・寒いのは本当につらいです。邪魔かな?と思うくらいに持っていってちょうどいい。
水筒・・・ホテルで朝もらうお湯はほんっとうに熱いお湯をくれます(ありがたいのですが・・・)。そんなわけでペットボトルを水筒代わりにするには熱すぎるので、耐熱性のある水筒を持っていくといいでしょう。
帽子・サングラス・・・高度が上がると、とにかく日射が厳しくなります。光がまぶしくて痛いほどです。何を忘れても帽子とサングラス(ファッション用のものではなく、しっかり紫外線を防御できるもの)は忘れないようにしましょう。

9.その他
「アンデスまでとんでった―ペルー・ボリビア・スケッチ紀行」浜田 桂子 (著) が、結構お勧めの本です。
ほかの方も書かれていますが、リマへの飛行機がかなり長時間で苦痛です。
トラベル用の枕などを持って行ったり、前の座席の下に荷物を置き、その上に靴を脱いだ足を乗せる(少しでも足を高くする)など、ゆったりくつろげるようにしてください。

まだ出発されてませんでしょうか?
以前、ツアーで6月にペルーを訪れました。
日程や行程もcross_cableさんと似ていますので、わたしの経験が参考になればどうぞ。

1.通貨
食事もついているツアーであれば、ソルはほとんど必要ありません。
現金を使うのは、お土産物屋さんや観光地で寄ってくるインディヘナさんの売り子(ほんとにどこからともなく現れて寄ってきます。店舗と違って、値段交渉ができるのでわたしは楽しかった)から買い物をする時になるでしょうが、どちらもほとんどの場面でUSドルで大...続きを読む

Qペルーのクスコから首都(リマ)までの交通費は?

身内がペルーのクスコに移住してます。

事情でエアメール以外に連絡がとれません。

在留証明書が必要なのですが・・・
クスコから首都リマまでの、およその交通費(飛行機代金等)を教えて下さい。

Aベストアンサー

リマ在住者です。Taca航空の場合ですが、リマ、クスコの往復で133ドルとのことです。これはネット検索(スペイン語)ですぐ回答が得られます。Taca以外に航空会社数社が同路線を運行しています。但し、日により料金は異なります。

Qペルーのクスコとマチュピチュ間の移動

今月末にペルーのクスコに個人旅行で行きます。
そこで移動についての質問なのですが。
クスコとマチュピチュをダイレクトでタクシーでいく場合、いくらぐらいが相場でしょうか。
というのは、
一番無難だといわれるのが列車らしいですが、日本で予約をしていかない予定です。
本数がいっぱいないようなので、もしも現地で希望する時間帯の列車チケットが買えな
い場合、現地人が多く利用する乗り合いバスは体力的にハードでパスしたいので、
消去法で、タクシーを利用するしかないと思ってます。

Aベストアンサー

タクシーではマチュピチュに行くことはできません。残念でした。。

ペルーレールがマチュピチュまでの唯一の交通手段です。
グーグルマップでマチュピチュを見てみてください。周りと一切道路が通じていませんので。

Qペルー。マチュピチュとナスカを9日間で回る。アドバイスを。

結構先の話しになってしまい恐縮なのですが、今年の年末から合計9日間でペルーを個人で回ろうと思っています。一人旅はそれなりに経験があるので基本的な問題は大丈夫と思っているのですが、一番気になるのは日程の問題です・・・。
日本の発着も含めての9日間なので、時間が少ない・・。
ペルーで動けるのは実質6日間ないですからね。

とにかく絶対行きたいのはマチュピチュとナスカ。それ以外は諦めざるをえないので、この2箇所に絞っています。
僕の場合、日本からリマを経由してクスコまで行く券を発行してもらう予定なので、最初に見るのはマチュピチュとなりそうです。
そして、リマに戻り、ナスカへはセスナ機で日帰りで見れればそれで満足なのですが、同じようにペルーを短期間で回られた方、いましたらアドバイスをいただきたく思います。

僕の現在の予定としては
12/25(木) 日本発ー同日深夜にリマ着。リマ泊
12/26(金) リマークスコ移動 クスコ泊
12/27(土) マチュピチュ見学 クスコ泊
12/28(日) マチュピチュ見学(予備日)及びクスコ見学 クスコ泊
12/29(月) クスコーリマ移動 リマ泊
12/30(火) ナスカ地上絵をセスナ機日帰りで リマ泊
12/31(水) (ナスカ地上絵をセスナ機日帰り)予備日
 1/1(木)深夜0時の便でリマ発 移動
 1/2(金)日本着

と、こんな感じで考えています。恐縮ですが何かお気づきの点や、問題があったら教えて下さい。社会人のため、これ以上の休みはとれません。
あぁ、学生時代は自由気ままにアフリカを旅していたのに・・。(笑

結構先の話しになってしまい恐縮なのですが、今年の年末から合計9日間でペルーを個人で回ろうと思っています。一人旅はそれなりに経験があるので基本的な問題は大丈夫と思っているのですが、一番気になるのは日程の問題です・・・。
日本の発着も含めての9日間なので、時間が少ない・・。
ペルーで動けるのは実質6日間ないですからね。

とにかく絶対行きたいのはマチュピチュとナスカ。それ以外は諦めざるをえないので、この2箇所に絞っています。
僕の場合、日本からリマを経由してクスコまで行く券を発行...続きを読む

Aベストアンサー

11月からマチュヒチュなどのアンデス地域は雨季となります。
交通状況の良い場所ではありませんから、通行止めになる可能性があります。
初日で通行止めとなった場合、復旧しても観光客が多くてマチュピチュ行きの列車のチケットが入手できない可能性もあります。
その点を十分考慮しておいてください。
また、リマからクスコに飛んだ場合、高山病になる人もいます。
そのため、1日程度の余裕が欲しいのですが・・・

日本を発った同日にリマ着
リマを発った翌日日本着
これって大丈夫なのでしょうか?

Q高山病になりにくい旅行日程(ペルー、マチュピチュ)

春に友人とマチュピチュ旅行を計画しています。
心配なのは高山病です。
出来るだけ体に優しいプランは、どういったプランなのでしょうか。

今考えているのは、
リマ1泊、クスコ経由(観光もあり)でマチュピチュへ(マチュピチュ2泊)、クスコ1泊、という8日間のプランです。
他に検索していると先にクスコで1泊するプランもありますが、
徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

他にも、ペルー旅行にあたって気をつけた方が良いことがあればお聞きしたいです。

私は心肺に病気は無いのですが、
登山など高度の高い場所へ行ったことがないこと、
頭痛もちであること(特に生理中。旅行期間に生理がかぶる可能性もあります。)、
低血圧でたちくらみはよくあること、
など、高山病にかかりやすいのではないかと不安があります。

一度は行ってみたい夢の場所、マチュピチュ。
私にとっても友人にとっても楽しい旅行にしたいので、
少しでも教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

数年前に「マチュピチュ~クスコ~チチカカ湖~ラパス」を含むツアーに参加したことがあります。
ご質問の感じからして、添乗員付き団体ツアーをお考えなのですよね?

>徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
>どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

私は素人なので専門的なことはわかりませんが、当時調べた範囲での理解では、一般には
>徐々に高度を上げるプラン
で徐々に体を適応させていくほうがよいとされているようです。
ただし、
・標高2500m以上から発生し、それ以下ではあまり発生しない
・標高2500m以下の滞在では「高度順応」の効果は期待できない
ようでした。
また
・年齢・性別は関係ない
・普段の体力や健康状態もあまり関係ない
と理解しました。結局は「行ってみないとわからない」ようです。

誤解している方も多いようですので念の為書きますが、マチュピチュの標高は2000m超程度なので、基本的には高山病の心配はありません。
つまり「リマ・クスコ・マチュピチュ」の行程で高山病の心配があるのは、標高3600mのクスコのみということになります。

また、3600m程度では、飛行機から降り立った途端にバッタリ倒れたり頭痛でのたうち回る…というような極端な高山病は、通常発生しません(大声を出して走り回るような極端な行動を取った場合は知りませんが…)。
ある程度の時間滞在、特に一晩宿泊すると、発生しやすくなるようです。

ですので、クスコに降り立って短時間で標高の低い場所へ移動するプランであれば、高山病は発生しにくいはずです。
また、頭痛程度の軽い高山病であれば、もし発生しても標高の低い場所へ移動すれば治ります。

>リマ1泊、クスコ経由(観光もあり)でマチュピチュへ(マチュピチュ2泊)、クスコ1泊、
であれば、仮に高山病を発しやすい体質であっても、
クスコ到着(即高山病発生)→マチュピチュへ行って回復→クスコ1泊(高山病発生)→リマへ戻って回復
という程度で済む…ハズなので、無理をせずオトナシク過ごしていれば、それほど心配する必要はないと思います(あくまで素人理解による一般論ですので、責任は負えませんが)。

最近のツアーの行程は知りませんが、日程が長め(ツアー料金が高め)のツアーだと、クスコへ移動した日の宿泊は、クスコではなく近郊の「インカの聖なる谷」(ユカイ、ウルバンバ、オリャンタイタンボ等)に宿泊するプランになっているものがあると思います。これらの地域は標高2800m程度で、いきなりクスコに宿泊するよりも高度順応に適している、とされています。
長い日程であれば、こういうツアーのほうが
>出来るだけ体に優しいプラン
といえるでしょう。ですが、全行程8日程度であれば「高山病になるヒマもない」ぐらいだと思いますので、あまり心配せず節度を守って過ごせば「たぶん」大丈夫だと思います。

ちなみに、私が行ったツアーは、インカ谷で1泊して翌朝マチュピチュに向かうプランでした。それでもインカ谷で体調の悪くなった方が一人いました(高山病なのか、単なる疲れなのかは不明ですが)。その方は翌日には回復し、その後クスコ~ラパスも問題なさそうでした。
マチュピチュからクスコへ戻って2泊し、チチカカ湖へ移動する日ぐらいから、具合の悪くなった方がちらほら発生しました。母娘で参加して両方高山病になってしまった方がいましたが、娘さんのほうが具合が悪いようで、途中、酸素を吸ったりもしていたようでした。ツアーから離脱するほどではありませんでしたが。

実は私も、チチカカ湖で宿泊した夕方~夜は頭痛で気分が悪くなりました。が、キツイなと思いつつ夕食を食べたら落ち着き、その後は問題なく過ごせました。

数年前に「マチュピチュ~クスコ~チチカカ湖~ラパス」を含むツアーに参加したことがあります。
ご質問の感じからして、添乗員付き団体ツアーをお考えなのですよね?

>徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
>どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

私は素人なので専門的なことはわかりませんが、当時調べた範囲での理解では、一般には
>徐々に高度を上げるプラン
で徐々に体を適応させていくほうがよいとされているようです。
ただし、
・標高2500m以上から発生し...続きを読む


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