土木関係のことです
川や池の底質改善についてどのような方法、工法があるのか教えてください。どんな些細な情報でも構いませんのでよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

参考になるかどうかわかりませんが、下記についてご参照ください。



http://www.motnet.go.jp/info/ecopo_.htm 覆砂技術
http://www.c-5.ne.jp/jla/umi.htm   石灰による改変技術  
http://www.toyo-const.co.jp/doboku/menu.html   浚渫技術
http://www4.ocn.ne.jp/~tjk/ (社)底質浄化協会
河口・沿岸域の生態学とエコテクノロジー(東海大学出版会)ベントスによる改変
海域環境創造事典  (沿岸域環境研究所)

なお、上記の(社)底質浄化協会は専門誌「ヘドロ」を発行しております。(これが一番詳しく底質浄化における情報が掲載されている)しかし、一般で売っているかどうかはわかりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

(社)底質浄化協会というところがあるとは。かなり大きな情報をつかめました。有難うございます。

お礼日時:2001/03/04 13:50

底質改善には、以下の方法が考えられます。



(1)底質の浚渫除去を行う→改善の必要のある底質そのものを除去する。除去後の底質については、化学反応により固化させたり、圧密を加えたり、機械脱水により水分をとって埋立処分地等で処分を行う。

(2)覆砂→ヘドロ等の汚泥底上を良質な砂を用い所定厚さで覆ってしまう(砂をまくこと)。栄養塩等の溶出が抑制される。持続性が課題。

(3)固化処理工法→セメント系の固化剤を底質に投入し撹拌固化する。その場所で固化する現位置固化方法。

(4)石灰の散布→石灰の散布により底泥からのリンの溶出を抑制したり、石灰反応により底質表面を固化させ封じ込める方法。効果持続性に課題

(5)耕耘→底泥を耕耘し、泥中微生物を活性化させ有機物分解の促進をはかるもの。

(6)強制的な酸素供給→ポンプにより強制的に曝気を行う。または過酸化剤の散布により微生物の活性をはかる。

(7)ベントスの利用→ベントス(底生生物等、ゴカイ)により摂食、分解をはかる。維持管理に課題が残る。

以上の方法が一般的な方法として挙げることが出来ます。この他ではバクテリアを散布し、分解するようなものも報告されています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます
これらの方法についてさらに具体的なことを勉強しようと考えているのですが、参考になる本や資料を教えて頂けるとありがたいのです。
個人的には本屋、図書館、インターネット等で調べてはみたのですが・・・
あつかましくも、よろしくお願いいたします

お礼日時:2001/02/24 17:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鉄道用トンネルを掘るとき、シールド工法と発破工法とでは、コストは一般に

鉄道用トンネルを掘るとき、シールド工法と発破工法とでは、コストは一般にどちらが安いのでしょうか?

Aベストアンサー

一概には言えない。
シールド機はオーダーメードの使いきりなので
掘削延長が極端に短いと割高になるが
大口径になればなるほど掘削土量当たりの単価は下がる。
工事のスピード化による付帯単価の低減効果もあるので
個別に判断しないといけない。
参考
工事価格と施工条件の関係分析
http://www.kensetu-navi.com/bunseki/report/0904/pdf/07.pdf
シールド共同溝のコスト縮減対策と今後の課題
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/B00097/K00360/happyoukai/h17/pdf/05/5_18_terasawa.pdf

Q土木と農業土木の違い

土木と農業土木の違いは なんですか? どなたか 教えてgoo!!

Aベストアンサー

農業土木は土木の範疇に入ります。即ち土木の一分野が農業土木と言えます。主に農業に関する用水路や農地の基盤整備工事等が該当します。土木の主体はその他(農業土木を含む)道路、鉄道(主に路盤から線路敷設、橋梁、トンネル等)区画整理、河川、ダム、上下水道等かなり広いです。これらの発注元は一部民間も有りますが、殆どは国又は都道府県、区市町村です。技術者は全てに明るいわけではありませんが得意分野が、ある程度決ってくるのが一般的です。将来農業に関心があるなら農業土木を専攻されても良いでしょうが、就職を考えるなら土木を専攻された方が有利かと思います。何れにしても仕事は辛いですが、非常にやりがいのある男(最近は女性も進出)の仕事です。~現場での仕事は特に遣り甲斐がありますが反面家族の犠牲(大企業では)が伴う事も有るでしょう~

Q埋立地などの土壌改良の工法名

埋立地などの土壌改良でドレーンパイプ工法がありますが、
以前、TVでパイプの変わりに布を使用したのを紹介していました。

原理はドレーンパイプ工法と同じようなのですが、この工法の詳細とこれに使われている布の製造元をご存知に方いましたらご教授お願いいたします。
また、工法の名前もわからないので、名前だけでも教えていただければ助かります

Aベストアンサー

ペーパードレーン工法でしょうかね。

有名なのは羽田空港の沖合い展開で使われました。
NHKのプロジェクトXでも取り上げられていた記憶がありますが。

QRC造外断熱工法の配管・配線について

RC造外断熱工法の建物で、外壁面にt100の断熱材が入り吹き付けタイル仕上げなのですが、
外壁面に衛星アンテナ用の配線(入選カバー)をしたいのですが、正式な施工方法が分かりません。
誰かわかる方がいたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

そうでしたか失礼しました

原則的にはボックス施工が標準でしょうね

施工困難等の理由の場合は担当者(現場代理人)が管理の人間または
役所の担当者と質疑応答のうえ 検討してみてください
まぁ RCなので仮枠に穴を空ける訳にもいかないので 仮枠ブッシング受け
になりますね

アンテナ支持マストの施工も気になるところですね
後施工でも良いのか 建てこみ時にボルト出しするのか

Q在来工法の木造家屋は震度いくつ位まで耐えますか?

また、鉄筋や鉄骨構造の建物はどうでしょうか?
家を建てようと思っていますので
これまでの大震災から見て、どういうものが壊れず残ったか知りたいのですが。
ご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

耐震等級3の木造住宅では「震度6強」に耐えることが求められています。

震度7は青天井ですから「震度7に耐える建築物」というのは、無限大の震度にも耐えるということと同値になり、そのような宣伝文句があったら、それは誇大広告です。

青天井の震度7でも、その中でどこまで耐えるかは、建物に与えれる地動加速度(=ガル)によって科学的に区別します。
免震構造を持たない木造住宅では、500ガル程度まで倒壊しないというのが上限でしょう。

逆に500ガル以上の地動加速度に耐える建物を作ったとしても、内部の家具などによって死亡する可能性が高いので、そこまでの剛性を求めてもしょうがないと考えてください。

参考に下記の耐震強度を張っておきます。

http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm

参考URL:http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm


人気Q&Aランキング

おすすめ情報